Kan & Matthew

TARO’S 明日はなせるビジネスの未来

【番組概要】「TARO’S(タローズ)」は、オーストラリアの飲食店経営者・寛太郎(Kan)と、日本のグラフィックデザイナー・悠太朗(Matthew)による、週1回の国際電話の内容をお届けしています。最新のマーケティング動向や革新的なスタートアップ、最先端のテクノロジー、そしてZ世代やα世代のトレンドなど、世界中のビジネスやデザイン、カルチャーにまつわるさまざまなトピックを集め、2人の意見やビジネスの未来について話します。毎週木曜日17時に配信中。【出演】岡田寛太郎(おかだ・かんたろう)|1989年、ニュージーランド生まれ。ニュージーランド、オーストラリア、インドネシア、日本でさまざまな飲食店の出店に携わる。2019年よりオ...

Autor

Kan & Matthew

Kategorie

Business

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9. Jul 2026

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雨が降ったら宿泊料が全額タダ!? 旅先での晴れを保障する「おてんき保険」って? 08.09.2022

旅先の天気は気になるものですよね。せっかく旅行の予定を入れたのに雨で台無しなんてことありませんか? 2019年にアメリカで創業したベンチャー企業が、晴れを保障する保険「おてんき保険」を売り出しました。雨が降ったら宿泊料が全額タダになることも! 気候変動が激しくなっているこれからの時代にあった保険。対象、条件、保険料は? 気になるおてんき保険について話しました。

炎上大好き! キャンセル・カルチャーとは 01.09.2022

日本ではインターネット上を中心に炎上や特定の人への批判が話題になりますが、海外でも同じような風潮があるようです。「キャンセル・カルチャー」と呼ばれるこの現象。個人から有名人、企業に至るまで、社会的に不適切な発言や行動をしたものに対して、ボイコットを起こす運動が流行っています。表現の自由が保障されていると思っていたSNSやYouTubeも、テレビのように規制されたコンテンツになってしまうのも時間の問題かもしれ...

サブスクの無駄使いをカットするユニコーン企業現る! 25.08.2022

SlackやDropboxのようなソフトウェアをインターネットを介して企業に提供するSaaS(Software as a Service)。今やビジネスシーンには欠かせないSaaSですが、月額料金を支払って利用するサブスクリプション型がほとんどのため、無駄なコストと化していることも多いようです。そんなサブスクのコストカットをしてくれる頼もしいユニコーン企業が誕生しました! 果たして世界で20兆円にも及ぶSaaSの市場に風穴を開けるビジネス界の救...

不快な音は世界共通だった件 18.08.2022

みなさんは「不快な音」と聞いて、何を思い浮かべますか? 「黒板を引っ掻いた音」を聴いて背筋がむずむずするとよく聞きます。しかし、また別の不快な音が鳴っている時、他の人が平然としている、もしかしてこの音が嫌なの私だけ?と思ったことはありませんか? 育つ環境で不快に思う音が増えていくのか、もしくは本能的なものなのか考えてみました。

ルーズソックスが再流行!? 令和に再びギャルは現れるのか? 11.08.2022

1990年代後半、全国の女子高生の間で一大ブームとなった「ルーズソックス」。そのルーズソックスが令和の現代に今再び注目を集めているようです。Z世代と呼ばれる10〜20代の若者たちは、コギャルブームが全盛期だった頃に青春時代を経験した親たちを持ち、母親の高校時代の写真などからギャル文化を知るようです。流行は繰り返すとは言いますが、近年のY2Kブームの後押しもあり、ルーズソックスに再流行の予感です!

現代病のボスキャラ「FOMO」について 04.08.2022

周りの人がパーティに参加して楽しそうにしているのをSNSで知り、誘われていないことに焦ったり、話題のイベントを知らないことで交友関係が途絶えるのではないかと不安になったことはありませんか? 今回は現代人の病、FOMO(=取り残されたりすることへの不安)について話しました。

ミッキーマウスが著作権フリーになるって本当!? 28.07.2022

1928年の誕生以来、ウォルト・ディズニーの看板キャラクターとして活躍してきた『ミッキーマウス』が、95年の時を経て、2024年にパブリックドメインになります。すでに「くまのプーさん」の著作権が2022年1月に消失。これによりプーさんを原作とした、ディズニーとは全く関係のないホラー映画の制作が話題になっています。著作権が切れてパブリックドメインとなれば、人気キャラクターをフリー素材のように誰でも自由に使うことが...

脱アルコール加速の理由 21.07.2022

近年、世界中のアルコール接種量が減っている中、日本は脱アルコールの加速がダントツで早いようです。お酒を飲まないことはメリットがたくさんある一方、お酒が大好きなTARO’Sとしては少し悲しいです。今後の傾向や脱アルコールの理由について考えてみました。

カンニングの本場“中国”! ハイテク化する驚きの実態 14.07.2022

中国では毎年6月に「高考」と呼ばれる全国大学統一入試が行われます。学生にとっては人生が左右される一大イベントなだけあって、力の入れようが半端じゃないらしいのですが、間違った努力の仕方=いわゆるカンニングが今大きな社会問題になっているのだとか。カンニングペーパーや替え玉試験はかわいいもので、スパイ映画に登場するような超小型イヤホンやカメラ付きメガネなど、カンニング用のハイテクガジェットを取り扱う業者ま...

安値思考の日本人の危機 07.07.2022

日本は先進国唯一の異常事態とまで言われています。過去30年以上に渡り、物価が上がっても給料は上がらないという国は日本だけのようです。もちろんグローバリゼーションに乗り遅れたのも理由のうちの一つですが、根本的に労働者の考え方自体が問題なのかも!? 日本はなぜこ のような状況になったのでしょうか。

Zの次はα(アルファ)? 次世代の子どもたち 30.06.2022

ネットニュースやテレビなど、Z世代の話題になることも多いですが、Zの次の世代をご存じでしょうか。デジタルネイティブでありながらコロナ禍を生き抜いたα(アルファ)世代の子供たちはどんな特徴を持っているかご存知ですか? 与えられたモノや環境でどの程度ジェネレーションギャップが生まれるのでしょうか。

映画は倍速で観るのが当たり前!? 23.06.2022

最近巷で増えている、映画やドラマを倍速視聴する若者たち。Z世代と呼ばれる10〜20代は、特に効率やコスパを最優先し、膨大な量のコンテンツを“鑑賞”ではなく“消費”するように楽しんでいます。この現代の視聴スタイルが一般化していることで、コンテンツの作り手側も作品の構成の仕方を変えざるを得ないようです。

なぜインドカレー屋は暇なのに潰れないのか? 16.06.2022

近所にある暇そうなインドカレー屋がなぜ潰れないのか、疑問に思ったことありませんか? 実は日本にあるインドカレー屋はここ10年で4倍の店舗数に増えているそうです。出店コストの安さや低い原価率だけでなく、その裏には怪しげなブローカーの存在がありました。今回はそんなインドカレー屋の闇に迫ります!

オーストラリア国民が作った「日本食のスタンダード」 09.06.2022

近年、世界中どこに行っても和食レストランがあり、世界的にも日本食が認められるようになりましたね。もちろんオーストラリアでも日本食はブームなのですが、ちょっとだけ変な伝わり方をしてしまっていることも少なくありません。今回はオーストラリアに間違って伝わった日本食をいくつかピックアップしてみました。

AIでデザイナーの仕事はどう変わる? 02.06.2022

AI(人工知能)の技術進歩により、さまざまな業界で効率化を手助けしている昨今、デザイン業界にも当然のようにAIや自動化の流れが目立ってきました。まだ実務レベルで使用できるものは多くないですが、Webサイトの自動生成や、1時間で1,000案出すパッケージデザインAIの登場など、その存在は無視できないものになっています。AIとの共生時代、デザイナーの仕事は今度どのように変わっていくのでしょうか。

テレビショッピングの進化版!ライブコマースってどうなの? 25.05.2022

今はなんでもライブの時代! 日本でもライバーへの投げ銭やスパチャの課金は一般的になってきてますね。しかし、「ライブコマース」はどうでしょう。中国では既に日常的にライブコマースで買い物をする人が多いようですが、日本ではまだほとんど普及していません。ライブコマース市場の今後の発展に期待大です!

週休3日も夢じゃない!? 話題の週休3日制で日本はどう変わる? 19.05.2022

本格的に議論され始めた週休3日制。自民党内でも言及があったほか、一部企業では実際に運用が始まっています。週の休みを1日増やすことで、自己投資の時間や副業への従事など、働き方の多様化だけでなく、日本全体の生産性の向上が狙いのようです。アイスランドでは5年間かけて週休3日制を試験的に導入し、生産性やサービスの質が向上した上、ストレスやワークライフバランスが改善したという報告もあります。大手企業や国も推し進...

モノを売りたきゃ宣伝はするな! 12.05.2022

どんどん工夫されるマーケティング戦略のなか、近年ではコンテンツマーケティングが長い目で見て最も効果的と言えるかもしれません。個人や中小企業も利用できるSNSのおかげでコンテンツマーケティングが安価でできるようになった時代、どんどんお客様が楽しめる広告が増えることが期待されます。やはりモノを売るのではなく、ファン作りに徹している企業が強いのでしょうか。

再生数100億回突破の「ベイビー・シャーク」って何がすごいの? 05.05.2022

2022年1月、YouTube史上初の100億回再生を達成した動画が生まれました。韓国の教育サービス会社が制作した「ベイビー・シャーク(Baby Shark)」は、耳に残るメロディと印象的な歌詞が特徴の音楽に合わせ、サメのキャラクターと子どもが踊る2分程の動画です。絵本やグッズ、映画化など、さまざまなメディア展開もあり、世界中で大ヒットしています。子ども向けの動画はこれまでにも数多くありましたが、なぜ「ベイビー・シャーク」...

バングラデシュのド田舎にあるYouTube村 28.04.2022

400万人以上の登録者数を誇るYouTubeチャンネル「AroundMeBD」。バングラデシュの西部に位置するシムリア村の村人により運営されている同チャンネルは、数百人分もの伝統料理を調理し、村に住む子どもや大人たちに振る舞う様子を映した映像で構成されています。今回のTARO’Sでは、インターネットの力によって、新たな経済システムが生まれている小さな村について話しました。

イースターは日本では流行らない! 21.04.2022

クリスマス、ハロウィン、バレンタインなど、日本には海外から来たさまざまなイベントがあります。イースターはどうでしょう? イースターとは、イエス・キリストの復活祭のことですが、オーストラリアでは4日間の祝日になり、イースターチョコやホットクロスという菓子パンが店頭に並び、子どもたちは卵型のチョコレート探しのゲームをして大盛り上がり。しかし、イースターは日本では全く浸透していないようです。今回はその理由...

日本人は海外で得をする? 14.04.2022

先人たちのお陰で日本は世界に誇れるものがたくさんあります。近年では日本ブームと言って良いくらい、日本の「モノ」や「コト」が世界的に流行っています。では「ヒト」はどうでしょう? 日本人は海外の人にどう見られているか。海外旅行や海外に移住した際に、日本人だから得することについて考えてみました。

なぜ日本人はアート作品を買わないのか? 07.04.2022

日本の美術館は世界的にも見てもトップクラスで混雑していると言われています。鑑賞だけで言えば、日本人のアート好きは折り紙付きですが、一方でアートの売買市場は他の先進国と比べて非常に小さいのはなぜなのでしょうか。そこには住宅が狭いせいで絵を飾るスペースがないという単純な理由だけではない、日本の構造的な問題がありました。

AI(人工知能)は本当に人間を超えるのか? 31.03.2022

近年のIT技術は、その変化についていけないほど凄まじいスピードで進化しています。現在、AI(人工知能)はどこまで成長しているのでしょうか。よくAIに人類が支配されると言われますが、その時は近いのか。あるいはまだ遠い未来なのか。私たちが抱く、AIに対する誤解について考えてみました。

メリットしかない!? 急成長する代替肉のマーケット 24.03.2022

大豆など植物由来の原料でつくった「代替肉」。菜食主義者の拡大や、畜産業の環境への悪影響、動物愛護の観点などから、急速にその市場が拡大しつつあります。調べてみると、メリットしかないように思える代替肉。今後、世界で支配的な影響力を持つGAFAのような巨大企業が、代替肉の分野でも登場する日が来るかもしれません。

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