アーラリンク代表 高橋翼

SUPER CRAZY SOCIAL VENTURE 〜俺たちは最高にイカれたスーパークレイジーソーシャルベンチャー!〜

Business JA ↓ 84 Folgen

「日本を下から支える」というミッションで困窮問題に取り組むアーラリンク。その創業社長でもある高橋翼が、経営者としての思いや会社のビジョンを直接伝える番組、その名も「SUPER CRAZY SOCIAL VENTURE」!俺たちはスーパークレイジーソーシャルベンチャー! 毎週月曜日 あさ6時更新。---【番組パーソナリティ:高橋翼(たかはし・つばさ)】株式会社アーラリンク代表取締役社長・作家・経営コンサルタント。2011年早稲田大学社会科学部卒業。在学中に大手通信会社の商材を販売する代理店にて営業職を経験。通信事業の将来性と、貧困救済の必要性を感じ、2013年にアーラリンクを創業。2020年/2021年のベストベンチャー100に選出。困窮問題に取...

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Autor

アーラリンク代表 高橋翼

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Business

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27. Sep 2026

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#33 入社前から“キャリア”をスタートできる会社 03.08.2025

「会社の成長にも繋がるし、本人たちの成長にもなるんじゃないかって」 ──アーラリンク独自の“内定後プログラム”希望者はアルバイトとして入社し、実務を経験しながら社員と同じ評価制度の中でキャリアを積み重ねるというもの。 見える化されたガチの育成設計と、正式入社前の昇給まで備えた本気のキャリア開発。会社の理屈と学生の理想を両立させるための仕組みがここにあります。 <今回のポイント> ・評価や業務が入社後も引き...

#32 ”おままごと”化したインターンシップへの違和感 27.07.2025

「学生も企業側も、これ何のためにやってんだっけ?ってなるんですよ」 従来の“おままごと”化したインターンへの違和感。アーラリンクが設計したのは、徹底的に顧客の声に向き合いながら、新事業や新サービスを立案するというもの。 資料作りで終わらない、リアルな顧客との接点が参加者に“ガチさ”と“理念共感”を呼び起こしていきます。 <今回のポイント> ・おままごとからの脱却 ・深く聞き出す能力 ・顧客の課題を新規事業と紐...

#31 アンバサダー編|価値観の可視化が文化を育てる 21.07.2025

「言葉を見えるようにして使っていくことがすごい大事だなって思ってます」 3部構成でのアンバサダー編ラスト回価値観を明文化し、日常的に使える言葉にしておくことで、組織内のコミュニケーションの質が変わります。社員一人ひとりが同じ土台を持ち、判断や行動の背景に一貫性が生まれることで、信頼と連携が自然に育ちます。 その結果、業務が単なる作業から「意味のある仕事」へと変わっていきます。 <今回のポイント> ・価...

#30 アンバサダー編|リーダーに求められる資質とは 13.07.2025

前回放送のアンバサダー編の第2部です。誰かに頼られることが目的ではなく、自分が何のために動くのかを大事にしたい。リーダーとは、自分の欲と組織の理想が重なる場所を探し続ける存在なのかもしれません。

#29アンバサダー編|多様なリーダー像とは 06.07.2025

アーラリンクでは「全社心得」の浸透を目的に、社員同士が価値観を共有し合う活動や、心得アンバサダーによる推進が行われています。近年はリーダー選出に社内選挙を取り入れましたが、その過程で見えてきたのは「声が大きい人が選ばれやすい」などの課題。民主的手法の限界や、人が人を評価する難しさについて語ります。エピソードトークを交えながら、多様なリーダー像が必要である理由や顧客志向を軸に据えながら、柔軟かつ本質...

#28 志が仕事に意味と推進力を与える 29.06.2025

「”やらなきゃ”が”やりたい”に変わる」 自分の中にある志と、会社が掲げているミッション。この二つが重なったとき、仕事の意味が大きく変わります。「こなす業務」ではなく「自分がやりたいこと」に変わる感覚が出てくる。そのスイッチが入るだけで、日々のパフォーマンスやモチベーションも大きく変わると思います。

#27 AIとの壁打ちで事業が進化する 22.06.2025

「今回はアーラリンクの“AIとの共創”にフォーカス」音声での対話、事業への活用、日報による内省、そして思考の継承。ただのツールではなく、パートナーとしてのAIとどう向き合うか。その実践と試行錯誤から見えてきた「問いを立てる」人間の役割と、共に考えるAIとの未来の働き方について語ります。

#26 一次情報を取る力が組織を変える 15.06.2025

「一次情報を知ることが大切です。」人事も育成も、二次情報にはバイアスがあるからこそ、一次情報からが重要だということ。一次情報の共有によって、自分自身を知るきっかけになったり、社員同士が座談会やアンケートを通じて情報を共有したりすることができます。こうしたコミュニケーションの積み重ねによって生まれる社員の可能性などについて話します。

#25 人事制度を変える|アーラリンク大学構想 08.06.2025

「とにかく『総合力』を身につけるためのカリキュラムにしていくっていう構想です」 「人間力=総合力」を軸に、採用・育成・評価すべてを学びの仕組みに変える新制度について語ります。課題図書を通じて単位を取得し、メンターレベルや報酬と連動。内定者も先輩も一緒に学び合い、競い合いながら成長できる。次代のリーダーを育てるために、文化と歴史を育てる“もうひとつの大学”について考えてみました。

#24 人事制度を変える|リーダーは価値観のアンバサダー 01.06.2025

「リーダーは価値観のアンバサダーだと思っています」 今、アーラリンクの人事制度を大きく変えようとしています。きっかけは“リーダー像”に対するズレ。 リーダーは業務ができること以上に、会社の価値観を伝え、体現し、影響を与えられる人であるべきです。 社員一人ひとりが自分の言葉で語れる組織づくり。 その第一歩が、いま動き出しました。 <今回のポイント> ・リーダー像の再定義 ・アンバサダー制度導入 ・自薦他薦で選...

#23 事業の価値観|意味・独自性・使命感の3本柱 25.05.2025

「起業するなら意味があることをやりたい」 今回はアーラリンクの“事業価値観”にフォーカス。 意味を感じることをする、人がやらないことをする、使命感を感じることをする。 アーラリンクの核である3つの事業価値観に込められた想いと哲学を語ります。 そして価値観を言葉にすることの意味をリアルな声で届けます。 <今回のポイント> ・僕の価値観は顧客創造にある ・「意味のあること」に渇望してた ・「人がやらないことをや...

#22 組織の価値観|個人と組織をつなぐ「人格」のスイッチ 18.05.2025

「個人人格と組織人格は分けて考えていい」 高橋さんが語る、“働く自分”と“個人の自分”を切り分ける発想。 会社の価値観に従う「組織人格」と、自分らしさを大切にする「個人人格」を分けることで組織の中で求められる役割を果たしやすくなる。 顧客創造活動を最優先に据える企業で、心の切り替えがなぜ必要なのかを深く掘り下げます。 <今回のポイント> ・アーラリンクの価値観は「顧客創造活動が最も大切」 ・組織は“目的”では...

#21 速さと丁寧さ、ルールと柔軟性。『二項対立』を乗り越えるには 11.05.2025

「矛盾してるけど、どっちも取るしかない」 高橋さんが伝えたのは社会人として成長するために必要な「二項対立を乗り越える力」。 速さと丁寧さ、実用性とデザイン、ルールと柔軟性──日々直面する二項対立の中で、どちらか一方ではなく最大公約数を取る力を育てることの大切さを語ります。 <今回のポイント> ・社会人に必要な力=二項対立を乗り越える力 ・新卒たちと二項対立大喜利 ・無意識の二項対立を言語化する ・矛盾に向...

#20 アップルウォッチ禁止、スマホ禁止、私物禁止のオフィスが守るもの 06.05.2025

「え、これもダメなんですか?って顔をされたんです」 アップルウォッチを外す?スマホもNG? アーラリンクの情報管理ルールに戸惑う新卒社員もいますが、それには明確な理由があります。 信頼を守るために会社がどこまで考えて仕組みを整えているか、その姿勢と「なぜそこまで?」の答えをお伝えします。 <今回のポイント> ・新卒社員に伝えたい“会社のルール” ・要配慮情報を扱う責任と覚悟 ・私物NGが示す会社の姿勢 ・ルーズ...

#19 "誰でも"の名が誤解を生む。不正利用を許さないベンチャーの矜持 27.04.2025

「声を大にして言いたい。『不正利用者の味方じゃない』と」 楽天モバイルの不正契約事件をきっかけに高橋さんが語る「本当の不正対策」。 支援を必要とする人たちのために悪用を防ぐ仕組みを徹底し、たとえコストがかかってもその姿勢を貫くアーラリンク。 あらためて、会社としての想いと取り組みを発信します。 <今回のポイント> ・楽天モバイルの不正契約事件を受けての問題提起 ・「誰でも」の名前に宿る誤解と怒り ・回線...

#18 新しくなった採用サイトから「安全性」を感じた話。 20.04.2025

「この品質から安全性を感じます」 アーラリンクが描くのは熱量を保ちつつも時間を無駄にしない採用スタイル。 採用メディアリニューアルによって伝わる企業の信頼感と、採用説明会の在り方や新卒学生の変化と傾向について考えてみました。 <今回のポイント> ・採用メディアリニューアルの話 ・説明会の効率化アイデア ・新卒学生の変化と傾向 ・アーラリンクの唯一無二性と採用競合 ・今後の採用施策と課題

#17「どうぶつの森事件」と組織カルチャー変革の決意 13.04.2025

「むちゃくちゃ胸がざわざわしたんですよ」 「どうぶつの森」でつながる社員たちの姿に強い違和感を覚えた高橋さんは、組織カルチャーの見直しを決意。 創業期に起きたカルチャー設計の失敗と、それをどう乗り越えたのかを、自身の言葉で率直に語っています。 <今回のポイント> ・創業初期、組織づくりなんて何も知らなかった ・仲良し組織の完成と僕の不在 ・「どうぶつの森事件」からの決断と構造改革 ・未来の組織への想いと...

#16 「器の大きさが組織を決める」三国志に学ぶ“受け入れるリーダー像” 06.04.2025

「失敗を受け入れる器を大きくしていかないと組織は大きくならない」 横山光輝『三国志』の中に描かれる、我慢・信頼・覚悟でつくられるリーダー像。 その姿に、高橋さんが経営する組織のフェーズ(30人→50人→100人)を重ねながら、組織づくりに必要な“器の大きさ”について語ります。 <今回のポイント> ・横山光輝『三国志』を通じたリーダー論 ・『三国志』と『キングダム』との比較から見えるリーダー像 ・森岡毅著『誰もが人...

#15 「達成する文化と挑戦する文化」会社の文化はどう作る? 30.03.2025

「達成文化を作るのはいいんですけど、達成を目標とするとリーダーシップが落ちてくるんですよ」 最近の若い世代には「自信がない」人が多く、挑戦を恐れる傾向があると感じている高橋さん。 そこで小さな成功を積み重ねることで自信をつける「達成する文化」に注目。 しかし達成文化を重視するとリーダーシップが生まれにくくなる課題もあり...。 組織文化について高橋さんが今考えていることをお話しします。 <今回のポイント>...

#14 【音楽の話】米津玄師のライブで得たものは? 23.03.2025

「音楽の感情を理解するってどういうこと?」 米津玄師のライブを観て「曲の感情を理解する」ことが分からないことに気付き、音楽の感じ方について考察。 サッカーや麻雀では感動できるのに、なぜ音楽では難しいのか。 その理由を探る中で、音楽に「長調=明るい」「短調=悲しい」といったルールがあることを知り、アーラリンクのテーマ曲の解説を聞きながら音楽の仕組みや曲に込められた工夫を学び、「音楽の聴き方」を見直しま...

#13【アーラリンク 会社の歴史編】競合に遅れとってしまった!挽回ための「誰でもスマホ」立ち上げの裏話。 17.03.2025

「最初の頃は、私自身がお客様の受付をしながらシステムの調整・修正を行なっていましたね。」 アーラリンク会社の歴史編3話目は、「誰でもスマホ」立ち上げのお話。 最初はスマホのレンタルサービスとして動いていたアーラリンク。しかし「お客様にはレンタルではなく自身でスマホを持ってもらいたい」と考えていた高橋さんは「でも、自分たちには技術的に難しい」と思い込んでしまい。 競合に先を越されてしまった苦い思い出が…...

#12【アーラリンク 会社の歴史編】カスタマーサポートを外注しすぐに辞めた話 09.03.2025

「大事なのはスピード感、外に頼んでしまうとそれが失われてしまう」 今回のお話ではCS業務で学んだ「大事な仕事ほど社内でやらなければならない」ことのお話でした! 難しい・時間がかかる業務は外部に頼んで行っていたことに対する違和感・スピード感が今後の業務・体制に大きな影響を与えてしまう可能性を伝えていきます! <今回のポイント> ・データベースを作るのか・発注するのか ・CSを社内ではなく社外に頼むことを考え...

#11 【アーラリンク会社の歴史編】カスタマーサポートの電話は社長自らが取っていた話 02.03.2025

オープニングトークでは社長は雇用生み出しているだけでは古い!というお話でした。 カスタマーサポートの意識はどの会社でも活かすことができる心構えとなっていますので勢お聞きいただければと思います! <今回のポイント> ・社長はもう雇用を生み出すでは古い!? ・社員を適切な配置をして会社の代謝促進を行う ・アーラリンクのCS運用の歴史 ・データベース運用が失敗だった ・電話での故障対応の難しさ

#10【後編】大事なことは、成功するまで諦めない!「誰でもスマホ」創設秘話! 24.02.2025

「厚労省にプレゼン行ったら、まさかの15〜16人の偉い人たちがいて、こっちは "え、こんなに!?" ってなったんですよね(笑)」 〜【誰でもスマホ 創設秘話】後編〜 コロナ禍を経て転機となった「誰でもスマホ」行政・厚労省・財務省…様々な機関と連携するためにつくった「携帯会社リスト」これでうまくいくと思いきやそこからも苦難が… 大事なのは「成功するまで諦めないこと!」 <今回のポイント> ・厚生労働省との接点を作る...

#9 【前編】行政と連携し困っている人を助ける「誰でもスマホ」創設秘話! 16.02.2025

「行政と連携するためには最初どこに行けばいいのかわからなかった」 今回のテーマは「アーラリンクのサービスのお話」 行政と連携をしながらサービスを展開している「誰でもスマホ」 どのように行政との連携ができたのかの話しました! <今回のポイント> ・アーラリンクのサービスのお話 ・行政連携するために向かう場 ・行政連携するための難しさ ・営業せずに困っている人を助ける

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