Ryo

S56FM  コーチングの視点で世界を見る雑談

Business JA ↓ 25 Folgen

S56(スゴロク)FM 昭和56年生の二人。リョーは関係性コーチングで集団に向けたアプローチのコーチ、ケンスケは個人コーチングの視点から雑談するポッドキャスト。

Autor

Ryo

Kategorie

Business

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28. Jun 2026

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#25 【雑談回】質問とNVC 28.06.2026

前回の「質問の仕方」の話から、今回はNVC、非暴力コミュニケーションへと話が広がっていきます。明日から東京のトレーニングへ向かうケンスケが、ユーチューブで見たNVCに引っかかりを覚え、それを持ち込んだところから始まりました。 非暴力という名前から「優しい世界」を思い浮かべる人は多いはず。でもリョーが大切にしているのは、もっとシャープなNVCです。お互いに誤認しないことこそが優しさであって、「なんとも言えない...

#24 質問力を伸ばすヒント 23.06.2026

今回は、ケンスケがリョーに「質問力を高めたい」と相談を持ちかけるところから始まりました。聞きたいことはちゃんとあるのに、いざ問いを投げると相手が混乱してしまう。そんな悩みの正体を、二人でゆっくり解きほぐしていきます。 リョーが大切にしているのは、問いを「行動」に立ち返らせること。納得したい、知りたいという気持ちのまま投げるのではなく、「自分の何が止まっていて、何ができずに困っているのか」を相手の視...

#23 光と闇の本 09.06.2026

今回のS56FMは、いつもの夜更けではなく、早朝の起き抜けから収録してみました。 入り口は、いま静かに話題を呼んでいる一冊の本。アジャイルという狭い世界の光と影を、当事者の視点で描いたノンフィクションです。そこから話は、先行者利益とはいったい何なのか、なぜ後から来た人は同じことをしても報われにくいのか、という問いへと広がっていきます。 やがてたどり着いたのが「ランクと特権」という考え方。誰もが何かしらの...

#22 ビガーゲーム 26.05.2026

今回はケンスケが週末に龍谷大学で受けてきた二日間のワークショップ「ザ・ビガーゲーム」を、じっくり振り返ります。 コーチングの源流のひとつ、CTIの創設者が開発したというこのゲーム。いつもの領域、渇望、譲れない目的、大胆な行動など9つの領域を、床に並べたカードの上を実際に歩きながらたどっていくものだそうです。盤の中心に置かれているのは大胆な行動。そこを起点に、行きつ戻りつしながら、なりたい自分へ少しずつ...

#21 Howieガイドと実例 19.05.2026

今回のs56ラジオは、ゴールデンウィーク明けの近況報告から始まり、本題はマネーフォワード社で起きたGitHubへの不正アクセスに関する一件を取り上げます。 前回お話ししたポストモーテムとHowieガイドの続編として、ちょうど世間を騒がせている大きなインシデントを題材に、外から眺めたときに何がどこまで見えるのかをゆっくり整理していきます。 リポジトリのコピー、流出した可能性のある370件のカード情報、本番データベース...

#20 ポストモーテムとhowieレポート 06.05.2026

今回のs56.fmは、SRE(サイトリアビリティエンジニアリング)の文脈で語られる「ポストモーテム」を題材に、障害報告のあり方を二人で掘り下げました。 きっかけはEtsy社が公開した障害対応ガイド、そしてその集大成とも言える「Howie レポート」。約60ページにおよぶ英語ドキュメントを読み解きながら、調査官のアサイン、キャリブレーションミーティング、ナラティブの構築といったプロセスを順に追いかけていきます。 話の中心と...

#19 セグメンテーション 26.04.2026

今回は「コーチ」という言葉の曖昧さから話がはじまります。野球コーチやアジャイルコーチのように手ほどきをする立場と、ICFのように答えを教えないコーチ。同じ呼び名でもやっていることはまったく違うのではないか、という前提をまず二人で整理しました。 そこから話題は「セグメンテーション」というキーワードへ。ランニングアプリStravaの区間設定、カラオケ採点の分解、正拳突きという技が生まれた経緯、さらにはチーム名の...

#18 クライアント体験 17.04.2026

コーチングの話をしている僕らだけど、そういえば自分たちが「受けた側」の話ってあんまりしてこなかったよね、ということで今回はケンスケとリョーのクライアント体験を掘り下げてみました。 そもそも「クライアント」って言葉、コーチング界隈では当たり前に使うけど、よく考えると独特な響きがある。コーチャブルとかスポンサーとか、周辺の言葉も整理しつつ、本題へ。 ケンスケが語ってくれたのは、初めてコーチングを受けたと...

#17 演劇とコーチング 02.04.2026

今回のテーマは「演劇とコーチング」。 ケンスケが最近受けた演劇ワークショップの話から、二人の会話が転がっていく。子供の頃は「ただのごっこ遊び」だと思っていた演劇。大学時代に劇団サークルを覗きに行った話、半年かけて外部講師のもとで演劇を体験した話など、それぞれの演劇との距離感を振り返りながら、いつの間にかコーチングとの接点が見えてくる。 ワークショップでは、場の設定と役割だけを決めて即興で演じるという...

#16 相談の仕方 21.03.2026

前回の「相談」をテーマにした回を受けて、ケンスケの中にちょっとした変化があったらしい。困ったらすぐドラえもんに「助けて」と言えるのび太。あのためらいのなさ、何をしてほしいかの明確さ、相手への絶対的な信頼。よく考えたらあれは相談のお手本なんじゃないか、という話になりました。 実際にケンスケは息子にのび太の絵を描いてもらい、デスクに貼って日々の仕事で「助けて」を言いやすくする実験中とのこと。両からは、...

#15 相談を考える 22.02.2026

誰かに相談する、誰かから相談を受ける。日常的にやっていることなのに、その構造について立ち止まって考えることってあまりない。 今回は「相談」そのものを分解してみました。相談って何のためにやるのか、どうすればうまく情報を引き出せるのか、そしてよく混同されがちなコーチングとの違いは何なのか。 エキスパートとして知識を提供する場面と、コーチとして相手の中にある答えを引き出す場面。似ているようで、やっているこ...

#14 AI雑談 31.01.2026

ケンスケとリョーが、ChatGPTやNotionといったAIツールとの付き合い方について語り合いました。 最初は戸惑いながらも使い始めたAIツール。便利さを実感する一方で、従来のスキルが失われていくことへの懸念も感じています。コーディングやコンテンツ制作の現場で、AIは生産性を高めてくれますが、自動化への過度な依存が新たなリスクを生むのではないか。そんな問いを二人で掘り下げていきます。 話は技術的な領域にとどまりませ...

#13 成功と失敗 19.01.2026

今回は、コーチングにおける「成功」と「失敗」について、率直に語り合いました。 コーチングを続けていると、うまくいくことばかりではありません。むしろ、予期せぬハプニングや失敗の中にこそ、大切な学びが詰まっているのかもしれません。 本編では、コーチングの初期に直面した挑戦、オンラインならではの難しさ、そして「飲酒とコーチング」という少し意外なテーマまで掘り下げています。システムコーチングにおける自己調整...

#12 近況雑談会 24.12.2025

⚠⚠⚠ 音声トラブルがあったので再度アップロードしました ⚠⚠⚠ ------ 久しぶりの収録は、お互いの近況報告から始まりました。 今回は大学でのコーチング体験の話を軸に、海外旅行で感じたこと、カンファレンスでの学び、そしてオランダと日本の文化の違いまで、いつも通り脱線しながら話しています。 バルセロナに行ってきた話、オランダの文化が想像以上に違った話、チーズの持ち帰り制限の話など、雑多なトピックが続きますが、根...

#11 老後を雑談 10.12.2025

老後の生活とその準備 ― 高齢者の社会的役割 同世代コーチのryoとkensukeが、今回は「老後」について面白く無責任に語ります。 老後の暮らし方、ぶっちゃけどう考えてる?住宅選びや資産形成といった現実的な話から、「年取っても働ける?」「生きがいって何?」といった深い話まで。高齢者の経験や知識は社会の貴重な資源だし、コミュニティへの参加が生活の質を上げるって本当?未来の高齢者社会はどうなっていくのか、二人が自...

#10 対人支援 15.11.2025

📢 エピソード概要 仕事で人と向き合うすべての方へ。このエピソードでは、対人支援とコーチングの本質について、実践的な視点から深く掘り下げていきます。 「コーチングって、結局何ができるの?」「カウンセリングとどう違うの?」そんな疑問に答えながら、具体的な課題解決のアプローチ、目標設定の重要性、そしてコーチングの限界と可能性まで、幅広く語ります。 特に注目していただきたいのは、ゲームとコーチングの意外な共通...

#9 ゲームのコーチ 01.11.2025

このポッドキャストでは、コーチングの進化やゲームコーチングの現状、アジャイルコーチングの実践、振り返りの重要性、セグメンテーションの効果、個人の成長とコーチングの役割について深く掘り下げています。 Takeaways ポッドキャストは同世代の工事である ゲームコーチングの進化が面白い 振り返りがうまくいかないことが多い セグメンテーションの効果を知ることが重要 アジャイルコーチングの実践が必要 個人の成長がコーチ...

#8 コーチと自己管理 23.10.2025

このポッドキャストでは、自己管理の重要性とコーチングとの関係について深く掘り下げています。自己管理がコーチとしての役割にどのように影響するか、クライアントとの関係性、親としての自己管理の重要性、そしてコーチングの歴史についても触れています。次回のテーマとして、コーチングとAIの関係についても言及しています。 自己管理は全ての基盤です。 クライアントの話を聞くためには自己管理が必要。 ダイエットしたい人...

#7 お金とコーチング 06.10.2025

keywords コーチング, お金, 価値, クライアント, 企業, 信頼関係, 効果, 適正価格, 保険, 未来 summary このポッドキャストでは、コーチングとお金の関係について深く掘り下げ、コーチングの適正価格、クライアントの利益、企業におけるコーチングの役割、そしてコーチングの未来について議論しました。特に、コーチングがどのように人々の人生を変えるか、またその価値がどのように評価されるべきかについての見解が共有されまし...

#6 スクフェス仙台3 04.10.2025

Summary 今回は、スクラムフェスト仙台の振り返り第三弾、IT子会社のグローバルトレンド、リーダーシップの重要性、失敗を恐れない文化について深く掘り下げています。 この会話では、リーダーシップ、デジタル赤字、AI時代の影響、グローバル展開の重要性、日本の技術と国際競争力について議論されました。特に、デジタル赤字の現状やAIの影響が企業に与える影響について深く掘り下げられました。また、グローバル展開の必要性と...

#5 スクフェス仙台2 05.09.2025

今回は、RyoとKensukeが、スクラムフェス仙台の内容やコーチングの価値、コンフォートゾーンについての理論、ランチタイムの交流、ワークショップの実践について話し合います。雑談から始まり、さまざまなテーマにわたって深く掘り下げていきます。 この会話では、共に創るワークショップの重要性や、体験学習の価値、失敗から学ぶことの重要性、量をこなすことの重要性、スクラムの価値基準、体験を通じた学び、コミュニケーショ...

#4 スクフェス仙台 02.09.2025

Summary 今回は、Kensukeのスクフェス仙台への参加の体験やスクラムフェスの実際の内容、ネットワーキングの重要性について話し合いました。特に、信頼関係の構築や共感性、一貫性の重要性が強調され、組織変革における役割の声や内的役割についても触れました。

#3 月曜日の朝、応用コースが終わって 25.08.2025

このポッドキャストでは、システムコーチングのトレーニングコースにアシスタント参加した経験を通じて、参加者の成長や変化、DTAの重要性、システムコーチングの意義について語られています。特に、実践コースの選択肢や自己認識の重要性についても触れられ、最後には感謝の言葉で締めくくられます。

#2 10.08.2025

Summary このラジオでは、コーチングのきっかけや資格、無資格でのコーチングのリスク、アジャイルコーチングの実践について話し合います。自己認識の深まりやコーチングの学びを通じて、成長の過程を共有します。 この会話では、コーチングの本物と偽物、基礎コースの重要性、コーチングの効果、資格取得の探求、試験の難しさ、そしてコーチングの本質について深く掘り下げています。

#1 03.08.2025

このラジオでは、昭和56年生まれの二人がコーチングについての自己紹介やその定義、歴史、実践、未来について語り合います。コーチングの役割や進化、技法についての深い洞察が得られる内容です。

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