関 美穂子(アラワス)

せきこラジオ

Business JA ↓ 23 Folgen

フリーランスのグラフィッカーの関美穂子が、今考えていることを話すラジオ。仕事のこと、身の回りのこと、野望や悩み。聞き役の大島悠さんとの会話で出てきた、フリーランスの定点観測をお届けします。▼ご感想や質問など、おたよりはぜひこちらへhttps://forms.gle/DvkQRQu2E3qQdNwh6ーーーー関美穂子(ビジュアルインタビュアー/グラフィックレコーダー)https://arawasu.net/大島悠(ライター/インタビュアー)https://yu-oshima.com/ーーーー

Autor

関 美穂子(アラワス)

Kategorie

Business

Podcast-Website

arawasu.net

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8. Jul 2026

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8-1|「お客様目線を、どう入れる?」フリーランスのポートフォリオ 08.07.2026

サービス案内資料を新しく作ったので、生成AI時代の「お客様目線」のポートフォリオづくりを考えてみるシリーズを始めます。 トナリノ広報 を運営している大島さんに、広報のことを聞いてみる。 ▼資料はこちらから 10年間のお客様からの質問をヒントに「サービス案内」を作ったので、裏側を解説してみる (note) ▼ざっくりこんな話 サービス資料をつくりました/時間はかからなかったけど、準備に頭を使った…!/今、サービス資料を...

7-3|ヘラルボニーのワンピース、マザーハウスの名刺入れ。 01.07.2026

ここ数年、運命のワンピースを探していた話です ▼ざっくりこんな話 服装や持ち物を役割から選んできた大島さん/自分の好みってなんだっけ?/好きなものは似合う色だった/「好きとか特にないこと」も結構ある/パンプスはもう無理だ(実話)/「こうしたい」が自分を構成する要素になる/自分がアガる服を着たいな/入るか入らないかをGeminiに相談する/柔らかく見られがちだが、柔らかく1mmも見られなくない大島さん/クールでイケてる...

7-2|「YAZAWAはいいけど、オレはどうかな?」でキャリアを逆から定期点検 25.06.2026

地域おこし協力隊時代の思い出話から始まります。 途中で口頭でグラフを描く話をしていますが、いつかnoteに書くと思うのでお待ちいただけたら🙏 ▼ざっくりこんな話 役割以外の「わたし」の居場所がなくなった時の話/肩書きに乗っ取られる事件/人生経験が少ない若い時代だと人間関係の分母が少なかったからねぇ/服・本・テレビ…/「べき」はわかるが「好き」わからん/全振りしないと生きていけない時ってあるよね/全身全霊を捧げな...

7-1|色んな私、別にまとまっていなくても。(自己紹介アップデートチャレンジふりかえり回) 17.06.2026

前回までの自己紹介アップデートチャレンジを振り返ってみました ▼ざっくりこんな話 noteに書いたグラフィックレコーディングと似顔絵の話/「たぶん私だろう」というラフさで自分を描いてもらうこと/「親をやってる私(サイドB)」について語り慣れていなさすぎる/人生という枠に何をどう入れるかはみんな認識違うかもね/自分の子どもを他者とみる/自分の常識をどこまで「よかれと思って」伝えるかは難しい/色んな大人にたくさん会...

6-3|自己紹介、「鉄板」の土台を捉え直してみた 10.06.2026

物語アップデートのチャレンジ最終回です。 「無理やり物語化しない」を合言葉に。 ▼ざっくりこんな話 茎と根っこ?/仕事と家庭はA面B面/フリーランスって3面目を1面目にもっていきがちじゃないですか…?/「私観」はレイヤー構造かも/接面をA面の最上段にして片足に、下位レイヤーをもう片足にピボットしていく感じ/見てもらいたい私を見てほしい/シェア本棚はA面/人間は多面体というけれど、地域おこし協力隊で離島で住んでいた時...

6-2|育児の話(鉄板から脇道に逸れてみるチャレンジ) 03.06.2026

まったく話慣れていないことを、話してみたら。 転がして、ゆさぶって、本当に?と、物語の脇道を思い出させてもらおうチャレンジをしてみました。 ▼ざっくりこんな話 点は正で、嘘はないんだよなぁ/星空から星座の線を消しゴムでいったん消して、星を足してみたい/時代の変化は渦中にいるとわからず、数年してから結果が出てくるのかも/子育てと仕事観がまったく接続していない関/家族を増やすことに違和感はあまりなかった/自分...

6-1|うわ…私の自己紹介、「鉄板化」しすぎ…? 28.05.2026

ナラティヴ、ストーリー、物語。「物語化」と、それを支援する仕事の私たち。 前回まで大島さんにインタビューしてもらったので、それを受けての「物語」について語る回です。 ▼ざっくりこんな話 口からスラスラでてくる鉄板の「物語」/物語を作る一助になり、一端に加担しているわたしたち二人/共感の前に理解が足りていない(あんまり誠実じゃない)/事実の積み重ねによってストーリーが生まれる/「今時点ではそうだけど、定期点...

5-3|「私なんかが」が少ないから続いている(インタビュー:後編) 20.05.2026

プロのライターの大島さんに、関がインタビューしてもらおう!の回です。 ▼ざっくりこんな話 もったいない!と思ったこと、「前回何話したっけ?から始まる会議」「詳しいことが残っていない素晴らしいイベント」/ほっといても描くんだと思う/「ピーっ!」って言ったら誰か助けてくれる、人の縁に恵まれていて頼らせてもらっている/頼り上手は観察上手かも/「私なんかが、が少ない力」があるから主観を瞬時にフィードバックする仕...

5-2|文化人類学→着地型観光(インタビュー:中編) 13.05.2026

プロのライターの大島さんに、関がインタビューしてもらおう!の回です。 ▼ざっくりこんな話 文化人類学を大学で専攻した理由は、小学生のときいた奄美大島や中高の文化体験の授業/文化おもしろい!それがもったいなくならない、地域の外貨獲得の手段になる観光っていいな 【せきこラジオについて】 フリーランスのグラフィッカーのせきこ、こと関美穂子が、今考えていることを話すラジオ。仕事のこと、身の回りのこと、野望や悩み...

5-1|なぜ描く仕事に?(インタビュー:前編) 07.05.2026

プロのライターの大島さんに、関がインタビューしてもらおう!の回です。 ▼ざっくりこんな話 肩書き迷子問題の続きから/「コアの部分は変わらない」と「自分はこういう人、という物語に囚われない」を軽やかに両立したい/物語化する私たちの仕事/限られた時間で記事を書くために必要な情報を集める必要があるライターの大島さんは、現在から過去への「さかのぼり型」/時間が十分あって目的が曖昧な可視カフェの関は、過去から現在...

4-3|打ち合わせは、描かないためにも。 01.05.2026

体が資本のフリーランス、いよいよメンテナンスが身近になってきました。 ▼ざっくりこんな話 ライターさんが取材中メモを取る・取らないの話/「メモをとっていないけど大丈夫?」と言われたレコーダー派の大島さん/目の前でメモをとると相手の話を取捨選択が筒抜けですよね/強弱をつけないと「網羅的だが伝わらない」ものになってしまう/あれは仕事してなかったなー/打ち合わせをすると、「描かなかった」整合性や軸が説明できるよ...

4-2|近所の整体院がアタリだった!いろんな「先生」との話 22.04.2026

体が資本のフリーランス、いよいよメンテナンスが身近になってきました。 ▼ざっくりこんな話 知りたいことが知れました/頭痛の原因は肩こりだった/30代半ば、体の定期メンテナンスに少なくないお金を払うハードルを超える必要がある/近所の整体院がすごく詳しく体の状態の教えてくれて良かった…!/対処療法ではなく原因からなおしたくなる先生/宿題の筋トレをやっていたか施術中に確認されるからサボれない/人間にしかできない身体...

4-1|シェア型本屋の棚主になったよ!フリーランスで受託者の私は、まちの提供者になるのが楽しい。 17.04.2026

裏側を聞くと、よりお互い大切にしあえるってありますよねぇ。 ▼ざっくりこんな話 シェア本棚の一口棚主になりました/東京に引っ越して約10年、地域のお友達が欲しい/31cmの棚を自分の「本屋」にする/まちの「消費者」だけでなく「提供者になれるシェア本棚/「提供者」には「月」と「太陽」がある/自分駆動で発光する太陽の仕事と、受託者として他者の光を扱い支援する月の仕事/棚主って太陽っぽくて楽しい/「好きを仕事にできてい...

3-3|仕事の裏側を少し垣間見せる、つくったものの「意図開き」。 08.04.2026

裏側を聞くと、よりお互い大切にしあえるってありますよねぇ。 ▼ざっくりこんな話 BMSGのストーリーの作り方は、大島さん的なPR視点でも「巧み」らしい/不安にさせない、かゆいところに手が届く/Missionが代表だけでなくスタッフやアーティストにも浸透してワンチームになっている/でもそればかりだと宗教っぽくなるんですよね/採用インタビューでの、その微妙な匙加減/それって大島さんならではの職人芸なんだじゃないかなと関は...

3-2|M!LKから向田邦子まで。コンテンツを「楽しむ」ってなんだろう? 02.04.2026

前回に引き続き、年度末の繁忙期明けでマラソン完走後のような関です。 元気な時と疲れている時の摂取したいコンテンツの話から、最近関がハマっている男性アーティストまで。 ▼ざっくりこんな話 疲れている時に読みたい本は?/エッセイを読みたくなる大島さん/それに近いのがPodcastな関/元気な時に聞きたくなる番組とオフモードの時に聞きたくなる番組がある/オンモード・オフモードの時に摂取したいコンテンツの違いってなんだ...

3-1|スマホとの付き合い方、休み方。 26.03.2026

関は年度末の繁忙期の峠を超えました。 休みたい!というわけで春にやりたいことへの妄想を膨らませつつ、休息リフレッシュ余白についてゆるゆるおしゃべりしています。 ▼ざっくりこんな話 ウェブサイトを更新した大島さん/生存確認情報を、等身大にダダ漏れさせてまいりましょう/最近の大島さんのお仕事の話/関は、この1ヶ月は繁忙期&家庭内感染で綱渡り状態でした/4月入ったらゆっくりしたい/春にしたいことの妄想をしよう/...

2-3|仕事の「嬉しいポイント」。ご褒美が訪れる時ってあるよね🙌 11.03.2026

人の話を聞いてアウトプットする関と大島さん、嬉しいポイントが違うみたい。 ▼ざっくりこんな話 10年経って起きた嬉しいこと/誰かの人生の1ページになっている感が嬉しい/中堅の特権/ご褒美は甘んじて嬉しく受け取りましょう/大島さんの嬉しかった話/使われている実感があると嬉しい関/もったいなくなかった!はっぴー!🙌/社会人としての嬉しさと、原始的な嬉しさ 【せきこラジオについて】 フリーランスのグラフィッカーのせき...

2-2|フリーランス発信の「お化粧とすっぴん」。中堅はザラザラも出した方が良いのかも 04.03.2026

▼ざっくりこんな話 Podcastこわぁ~!/ぽろっと本音が溢れますよね/昔からの知り合いに聞かれるの恥ずかしい!/音声はごまかせないですよね/自分のことを知っている人たちの前で自分のことを話すってハードル高くないですか/大島さんが数年前に旧Twitterとnoteを書くのをやめてしまった話/文章はいくらでもお化粧ができる/そう思うと、Podcastってリアルなすっぴんの様子が伝わるので良いかも/お化粧薄いですが🙏/なんで人の目があ...

2-2|2人の苦い思い出!話の「所有権」を奪ってはいないかに、気をつけたいね。 25.02.2026

第五回は二人が痺れたり、黒歴史を扉を開きあったりしています ▼ざっくりこんな話 編集講座で学んだことで自分に活きているもの/100を20にすることの責任と危うさと/ライターの田中 裕子さんの「魂を誤読しなければ大丈夫」/「かっけぇ…」シビれた関/感銘を受ける大島さん/言葉を再解釈してアウトプットする仕事、きちんと手順を踏みさえすれば恐れは怯えすぎず超えているもの/憑依させる「イタコ力」/描く内容で表情が変わる関/大...

2-1|学びの「手の広げ方」って?編集の学校に通って印象的だったこと。 19.02.2026

前回から1ヶ月書き溜めた「大島さんと話したいことメモ」をもとにお話を進めていきます。 ▼ざっくりこんな話 学びの「手の広げ方」って?/ツドイの編集学校に通っていた話/編集者さんとお仕事をしそうな気がして/「描かない」裁量権の責任/責任感からなのかも/広義の編集と狭義の編集/世の中に見られたい「コンテンツ」を作っているのが編集?/自分のイケてる、ダサいの軸がある編集学校の人たち/ネジ屋のおじちゃん(Ep2参照)の...

1-3|話していて「扉」が現れたらどうする?インタビューで気をつけていること。 11.02.2026

続いてきました第3回。 聞いて描くの営みに付随する、どこまで踏み込むかについて、同じ「話を聞くこと」をしている大島さんとの違いも交えてお話しました。 ▼ざっくりこんな話 ビジネスでの聞き役と踏み込むインタビュー/10年可視カフェでお客様に培ってもらった今だからこそ、やれるようになった/相手が見たいと思うものは一緒に見せてあげたい/「扉」の話/それはn=大人数の場でも同じ/「アナロジカルビジュアルフィードバック(...

1-2|「話し手は素材じゃねーぞ!」と、自信と自戒を胸に常に置いておきたい。 04.02.2026

引き続きの第2回。 大島さんの答えられなかったとある質問に関が答えてみたり、ここ数年やりたくて小さく動いていた話と10年前の地域おこし協力隊の時に抱えていた自戒の話をしてみたり。 ▼ざっくりこんな話 もったいないが気になる二人/「布団でホクホクする」/可視カフェばあちゃんになりたい/もったいない拾いの成果で聞いててよかった!の総量が増える/ホクホクポイントはレベル1と2がある/やりたいこととビジネスの接続、どう...

1-1|これからの仕事って?人間に残るのは身体と人生、あと責任 29.01.2026

記念すべき第1回。 グラフィックレコーディングやファシリテーショングラフィック、ビジュアルフィードバックなどなど「描く」を10年やっているフリーランスの関が話します。ここ数年で仕事がどう変わってきたか、飛び込み営業をしないでどうやって仕事を続けているか。そして生成AIや30代半ばという年齢と仕事について。 ▼ざっくりこんな話 毎月のふりかえりができなかったので機会をつくります/聞き役を大島さんにお願いしたわけ...

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