株式会社ボーダレス・ジャパン
水曜日のカンパニオ|ソーシャルビジネスって最高に面白い!
ボーダレス・ジャパンがお届けする「水曜日のカンパニオ」は、社会に希望をうみだすHOPE MAKERをお迎えして、その人生の使い方と描く未来に深く迫っていく番組です。ゲストとの本音トークをほぼノーカットでお届けします。ほぼ毎週水曜日に配信中。番組の感想はハッシュタグ「#水曜日のカンパニオ」。取り上げてほしいトピックも募集しています!【ボーダレス・ジャパンについて】ボーダレス・ジャパンは、社会問題解決を目的とする"ソーシャルビジネス"しかやらない会社として2007年に創業。国内最大規模の社会起業家のプラットフォームとして、世界13カ国で50以上のソーシャルビジネスを展開しています。パーパス:SWITH TO HOPE|社会の課題を...
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株式会社ボーダレス・ジャパン
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18. Feb 2025
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#31 社会の課題をみんなで解決できる社会 × 小松航大 18.02.2025 36:02
教科書に載っていた「ハゲワシと少女」。この写真が、やんちゃな少年に大きな衝撃を与え、その後の人生を大きな影響を与えた。社会のために自分に何ができるのかを問い続けた学生時代。日本中をヒッチハイクし、バックパッカーで世界中を駆け巡る中で、さまざまな状況にある人々と出会い、語り、そして見出した人生の価値。ソーシャルグッドに特化したクラウドファンディング「For Good」代表の小松航大さんが、価値観を変えた経験...
#30 信頼でつながる栽培で希望をもてる社会へ × 川北奈生子 05.02.2025 38:32
就職活動をせず、フィリピンでいきなり事業を立ち上げ大失敗。それでも、社会課題を解決したい、という想いは変わらなかった。ボーダレス・ジャパンにジョインして出会ったミャンマーの貧困問題。農家と流通事業者、消費者がお互いに顔が見え支え合う。そんな安心を紡ぎ合う社会の実現に向け、ボーダレスファームを立ち上げた代表の川北奈生子さんが、社会課題に挑み続ける理由と理想を語った。 《BORDERLESS FARMについて》 https...
#29 違いを力に変える社会へ × 中尾英理 28.01.2025 34:18
自分は何をしたいのか。学生時代、周りの学生が挑戦しているのを見る中で、自問自答する中で見出した社会課題の解決。今できることを「やってみよう」、と小さく始めた取り組みは小さな成功体験となり、次の行動への原動力となる。行動を積み重ねるONE TOYONAKA代表の中尾さんが、今につながる転機と、事業代表として描く未来を語った。 《ONE TOYONAKAについて》 https://www.borderless-japan.com/social-business/one-toyonaka/...
#28 Humanityあふれる地球にしたい × 太田真之 22.01.2025 34:04
世界的企業のセールスマネジャーにまで順調に昇進していった仕事人生。しかし、そこにはずっと抱え続けた「モヤモヤ」があった。サステナビリティに関するさまざまな取り組みを推し進める中で直面した、「社会性」と「利益」の両立の難しさ。試行錯誤の上で、最後に選択した大きな決断。ジョッゴ株式会社代表の太田真之さんをゲストに迎え、直面した数々の壁と、それらを越えた今、追い求める未来について語った。 《ジョッゴにつ...
#27 誰もが明日に希望を持てる社会を × 半澤節 14.01.2025 35:18
インド渡航で出会った物乞いの少年。日本の少年院で出会った子供たち。偶然の積み重ねの中で直面した、生まれた場所、境遇が違うだけで、人生が一変するという不条理。その後、ソーシャルビジネスの道に進み、日本、韓国、トルコで、様々な事業を通じて社会課題解決を推し進める。いまでは、ボーダレスアカデミー代表として、数多くの社会起業家を輩出している半澤節さんが、社会と自分の繋げ方と未来への歩み方を語る。 《ボー...
#26 新年スペシャル2025 社会起業家たちの共通点とはじめの一歩 07.01.2025 35:06
2025年、新年あけましておめでとうございます。本年もPODCAST「水曜日のカンパニオ」をよろしくお願いいたします。 これまで25話をお届けしてきた当番組。行動力や意志の強さが際立つ社会起業家や事業家にも、不安や怖さを乗り越えた「はじめの一歩」がありました。どんな一歩目の踏み出し方が、彼らの自信を育み、意志を強め、そして行動に駆り立てるようにしたのか。ソーシャルビジネススクール「ボーダレスアカデミー」を通じて...
#25 地域の課題を地域の希望に変えていく × 崎濱花鈴 24.12.2024 34:45
幼少期の自身の境遇にめげずに、常識では難しいと言われる中にいつも可能性を見つけ出してきたOkaraokara inc. 代表の崎濱花鈴さん。彼女のストーリーは、人生の壁にぶつかった時、どんな角度でその壁を捉えるかで、進む未来は大きく変わることを教えてくれます。努力を重ね自らチャンスを切り拓いてきた彼女が、これまでの人生と未来への展望を語ります。 《Okaraokara について》 https://www.borderless-japan.com/social-busin...
#24 生物多様性保全と人間活動を両立する世界をつくる × 米田 耕太郎 17.12.2024 32:40
「いま象と人間の軋轢を解消する事業をやっています」。平原を大群で移動する動物たちの映像を見たときから、アフリカへの憧れを抱き続けてきた生き物好きの少年。大人になった彼は、生き物 × 国際協力をビジネスで実現するために、社会にまだ実装されていない世にも珍しいモデルで起業した。Wildlife Ventures Ltd. 代表の米田さんが、野生動物と人間が共生する社会とその取り組みを語る。 《Wildlife Ventures Ltd. について》 ...
#23 誰もが挑戦を選択できる社会を × 御田 麻友 10.12.2024 36:23
「一緒に頑張れる道を探そう」。学生時代に訪れた途上国の子供たち一人ひとりが、未来に希望をもてるようにかけ続けてきた言葉。彼らがさまざまな障壁に押しつぶされる前に、実際にその境遇を乗り越えられる社会の仕組みをつくりたいと社会起業家を志し、ミャンマーで起業。「可能性」を信じ続ける、Re:leaf inc.代表の御田麻友さんが、海外起業の面白さと難しさ、見据える未来の景色を語った。 《Re:leaf inc. について》 https:/...
#22 住み続けたい街を次世代につなげていく × 伊藤 綾 04.12.2024 35:29
街づくりをしたいという幼少期からの夢を実現するために、キャリアを積み重ね挑んだビジネスコンテスト。そこで言われたのは「地方でそんなビジネスモデルはうまくいかないよ」。それでもできる方法を模索し続け起業し今では200名以上の移住を実現。その裏には、地方衰退への危機感とかけがえのない家族の後押しがあった。きら星株式会社 代表の伊藤綾さんが、地方創生のキーファクターと経営を語る。 《きら星について》 https://...
#21 差別偏見を越えた先にある多文化共生社会をつくる × 李 成一 26.11.2024 36:23
創業以来、累計17,000人、124か国の人々が共に生活するシェアハウス事業を通じて、人生を変えるような出会いとつながりを生み出し続けてきたボーダレスハウス。仲間とともに経営危機を何度も乗り越えてきたその根底には、新たな社会をつくり出そうとする強い意志と信念があった。ボーダレスハウス株式会社 代表の李成一さんが、困難を乗り越え続けられる理由と経営を語る。 《ボーダレスハウスについて》 https://www.borderless-j...
#20 助け合いで理不尽を乗り越えられる社会に × 峠 慶太郎 20.11.2024 33:40
「せっかく誰かのためにやるなら、本当に困っている人のためにやり切りたい」。熱い想いを胸に、大学時代に支援していたフィリピンの村に必ず戻る、という約束を果たして現地で起業。しかし、事業は前進せず、オペレーションに埋没する日々の中で気づいた自己変革の必要性。TAO's NATIVE CORPORATION 代表の峠慶太郎さんが、起業家として向き合ってきたターニングポイントを語る。 《noteメンバーシップ「タオチキメンター」につい...
#19 技能実習生が日本に来てよかったと思える社会へ × 相原恭平 12.11.2024 35:48
自分にできることは何なのか。大きすぎる社会課題に対して何ができるかわからない中、自分にもできると日本語教育のボランティアで訪問したベトナム。そこで偶然の出会いから技能実習生問題を知り、ようやく見つけ出した自分の使命。やりたいことに嘘つかずにまっすぐ突き進む、むすびば株式会社 代表の相原恭平さんに、等身大の起業ストーリーを聴いた。 《むすびばについて》 https://www.borderless-japan.com/social-business/...
#18 障害の有無に関わらず誰もが安心して暮らせる社会へ × 岡 郁佳 05.11.2024 36:42
社会課題に触れ解決を志した多くの学生が、「実力をつけるため」と商社や大手企業、メガベンチャーへ就職していく。そして、そのほとんどが、社会課題解決の最前線に戻ってくることはない。しかし、そんな道のりを歩んでもなお、社会のために時間を使いたいとその最前線に戻ったUNROOF事業代表の岡郁佳さん。なぜ離れ、そして、なぜ戻ったのか、その破天荒な人生の紆余曲折と描く未来を聴いた。 《UNROOFについて》 https://www.bo...
#17 無国籍者をゼロにして子どもたちが挑戦できる社会へ × 河内将弘 29.10.2024 37:21
「将来の夢は警察官、でも僕は無国籍だから無理なんだ」と話してくれた8歳の子は、「仕事に行ってくるね」と走り去った。打ち込めるものを見つけようと訪れた海外で、目の当たりにした社会の現実。その日以来打ち込み続ける無国籍問題への挑戦は、畑違いの最新テクノロジーとの出会いで大きく前進する。アノテーションサポート株式会社 代表の河内将弘さんが、これまでの軌跡と描く未来を語る。 《アノサポについて》 https://www....
#16 思わず見たくなる発信で、社会課題の認知と共感を広げる × トム 22.10.2024 37:21
学生時代、途上国支援に取り組む中で再認識した自分の得意、それは「伝える」ことだった。フリージャーナリストを志し取材と発信に明け暮れるも「社会を変える」にはほど遠く、自己満足では終わらせないと起業の道へ。「やりたいこと」を突き詰め続け、50万ものフォロワーを抱えるメディアを生み出すに至ったストーリーを、Tomoshi Bito株式会社の代表トムさんに聴いた。 《RICE MEDIAについて》 https://www.borderless-japan.com...
#15 今も未来もスマイルであふれる、誰もが自分を生きられる社会へ × 三原菜央 16.10.2024 40:48
先生として生徒に真剣に向き合う中で感じた「自分の至らなさ」。教育業界を飛び出し働く中で問われた「三原はどうしたい?」。やりたいことをやろうと小さく始めた「先生の学校」を、事業化しようと踏み出した矢先に立ちはだかった壁。数々の転機を越えて、たくさんの仲間を巻き込みながら、スマイルあふれる社会づくりに邁進する社会事業家、株式会社スマイルバトン代表の三原菜央さんに話を聴いた。 《スマイルバトンについて》...
#14 「諦めを希望へ」 身近な人から始める社会の変え方 × 松尾雄大 08.10.2024 36:39
セネガルに赴任した青年海外協力隊時代に、サッカーを通じて出会った友だち。彼は障害があることで未来に希望を持てていなかった。ならば、自分が解決する、友だちとともにあきらめを希望へと変えていく、自分の心に正直に生きる中で始まった挑戦。「失敗は悪いものじゃない」、「課題は解決すればいい」、そう笑顔で語る社会事業家、ボーダレス・セネガル代表、松尾雄大さんに話を聴いた。 《ボーダレス・セネガルについて》 http...
#13 心が通うきっかけを創造してやわらかな社会をつくる × 清水愛 24.09.2024 32:49
忙しすぎて相手のことを思いやる余裕がない。伝えたいと思っても、身近な存在だからこそ素直になれない。多くの夫婦が直面するパートナーシップの課題を解決しようと始めた事業は、試行錯誤を繰り返しても立ち上がらなかった。そんな中、もうダメかもと覚悟したときに気づいた「コトバ」のチカラ。そこから、事業は大きく動き始める。フタリノ株式会社代表、清水愛さんに話を聴いた。 《コトバムついて》 https://futarino-ab.stud...
#12 廃棄される30万トンもの建築資材をみんなでゼロにする「資源循環社会」へ × 豊田訓平 12.09.2024 36:40
ある日建設現場で聞いた「建築って環境破壊だよな」の一言。年間30万トン~40万トンとも言われる建築資材の廃棄問題への挑戦が始まった。困難に直面しながらも、資材メーカー、卸事業者、ホームセンター、施主、建設会社、あらゆるプレーヤーを巻き込み続ける中で見つけ出した「共創」の可能性。資源循環社会の実現に向け日々奮闘するHUB&STOCK代表、豊田訓平さんに話を聴いた。 《HUB&STOCKについて》 https://hub-st.jp/...
#11 子どもたちが学校よりも長い時間を過ごす「学童保育」に見出した可能性 × 戸倉恵利香 05.09.2024 34:40
大阪府堺市に“自分らしさ”を育む少人数制の民間学童保育がある。通常の学童保育は、子ども20名あたりの学童支援員は1人のところ、「小さな森の学童」は21名あたり3人の大人が子どもも見守るという。学校、学童、家庭。その中でも、子どもたちが最も長い時間を過ごす学童に注目し子どもたちの居場所づくりを始めた、代表の戸倉恵利香さんに話を聞いた。 《小さな森の学童について》 https://www.chiisana-mori.jp/ https://www.inst...
#10 ビジネスレザーファクトリー、世界に通用するエシカルブランドへ × 齊藤 誠之 28.08.2024 27:42
バングラデシュの貧困問題を解決する革製品ブランド「ビジネスレザーファクトリー」の事業代表を勤める齊藤は、徹底的な顧客目線を意識した接客のプロフェッショナル。2022年の代表就任後、店舗を中心に事業を拡大し、現在は全国19の店舗を展開している。同ブランドが大切にしてきた顧客視点の店舗づくりや「エシカルな消費選択」を実現できるブランドとして打ち出していく今後の挑戦について、ボーダレス・ジャパンPRの峯が話を聞...
#09 パラレル登校の時代へ。「好き」と「夢中」で切り拓く、新たな教育の選択肢 × 辻田 寛明 07.08.2024 40:49
ボーダレスに新卒入社した辻田は、当時起業のテーマとして「貧困」と「教育」を掲げていた。教育にフォーカスし、当事者のイメージが明確化したのは、自身の経験と福岡での数多のトライからだった。現在、「夢中教室」という事業を展開しているが、画一的な学校教育から、子どもの「好き」を引き出し、伸ばしていくことの重要性を感じているという。パラレル登校が当たり前の時代になるための挑戦について、副代表の鈴木が聞きまし...
#08 立会い出産で訪れた転機、起業家志望ではなかった私の挑み方 × 吉田 照喜 31.07.2024 39:52
2015年1月、息子の出産に立ち会ったことが大きな転機となり、「こどもの未来にできること」をテーマとして事業開発を開始した吉田。ベビー用品のリユースに可能性を見出し、自身の経験から「品揃えも豊富で選ぶのが楽しくなるようなお店を作りたい」とPOST&POST を起業しました。起業家志望ではなかった彼のこれまでの葛藤やこれからの挑戦を新卒1社目の同期でもある代表・田口が聞きました。 ◾️ポストアンドポストについて h...
#07 最短で最大のインパクトを、私がブルキナファソで起業した理由 × 原口 瑛子 24.07.2024 41:54
「世界の貧困をなくしたい」という思いを持ってボーダレスに入社した原口。最短で最大のインパクトを出すために、大学進学・大学院卒業・キャリアを歩んできた彼女がなぜボーダレスにジョインしたのか。ビジネスレザーファクトリーの代表を経て、単身ブルキナファソに渡って起業することを決めた理由は何なのか。シアバター事業を通して、女性の雇用を生み出す今とこれからについて聞きました。 AFRICA SHEA BUTTERについて https:...
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