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ニュースの景色

News JA ↓ 197 Folgen

ラジオ関西『ニュースの景色』で放送した取材レポートをお届けします。

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28. Mär 2025

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#197 『書×空間』デジタル時代だからこそ、書の魅力…書家・デザイナー 越智まみさん 28.03.2025

墨のしたたり、ダイナミックな筆運び、流れるような曲線、アートとしての書。日本の書の魅力を新しい形で継承、『書×空間』の新たなスタイル「インテリア書道」の世界を開く、の越智まみさんに抱負を聞く。 【出演】越智まみ (エスプリ ド マミ 代表) ■担当者:古田彰満(ふるた・あきみつ)ラジオ関西記者兼アナウンサー 1995年、阪神・淡路大震災直後にラジオ関西入社。事件・事故・社会問題を中心に取材。JR福知山線脱線事故や...

#196 丹波篠山に55年ぶり映画館 27.03.2025

丹波篠山市で、稼働率の高くないホールを活用し実に55年ぶりに映画館が復活します。 「映画は心の栄養」と話す支配人の映画監督・近兼拓史さんには、映画館での体験を通して感じてもらいたいことがあります。また、この映画館の未来に見る夢も明かしてくれました。 ■担当者:中尾考作(なかお・こうさく)オフィスキイワード所属 大阪出身 関西学院大卒 元・岩手朝日テレビアナウンサー

#195 神戸ポートタワー 入場者増やしたコンテンツ 26.03.2025

去年4月にリニューアルした神戸ポートタワー。リニューアル後わずか9か月で来場者数50万人を達成し、年間60万人の目標達成が目前です。営業時間を午後11時まで延長したため、外国人観光客ら近くのホテルの宿泊者が散策を兼ねて訪れるケースが増えているようです。神戸ポートタワーの変化や今後の展望について探ります。 ■担当者:佐藤 淳(さとう・じゅん)ラジオ関西アナウンサー 1991年入社。スポーツ部、東京支社などを経て、現...

#194 “あまやさい”=尼崎の農家がつくる野菜に行列 25.03.2025

「あまやさい」を知っていますか?甘い野菜、ではありません。尼崎で尼崎の農家がつくった野菜です。尼崎市民でも知らない人が多いようです。尼崎市では小松菜・水菜・ほうれん草などの葉物野菜、トマト・ナス・ダイコン・ニンジン・ジャガイモ・サツマイモ・サトイモなどのイモ類などを生産していて、市は2019年にひらがなで「あまやさい」としてブランド化しました。 ■担当者:佐藤 淳(さとう・じゅん)ラジオ関西アナウンサー...

#193 EXPO'70「アコを探して」 21.03.2025

大阪・関西万博を目前に、甲南大学(神戸市)の学生が「芸術史」の授業で、 1970年大阪万博(EXPO'70) を調査・研究発表し、映画化。この映画は大阪・関西万博の会場、夢洲の関西パビリオンで上映される。 EXPO'70は前衛アートの祭典。当時の最新鋭のテクノロジーによる“マルチスクリー”が注目を集めた「せんい館」(設計・横尾忠則氏)では、 映像作品『スペース・プロジェクション・アコ』が上映された。「アコ」とは、実在する...

#192 魅力的なお店が大集合「お菓子とパンのみほアラモード」へGO! 20.03.2025

神戸・兵庫には魅力的なお店がたくさんあります。 大丸神戸店で開催中の「神戸市」内「みほアラモード」のコーナーをセレクトするライター・いなだみほさんは、パンやスイーツを中心に数々のお店を取材し、テレビにも多数出演されています。 そんなみほさんに魅力的なお店や商品、最新のトレンドまでうかがいます。 これを聴いて会場へ行こう! ■担当者:中尾考作(なかお・こうさく)オフィスキイワード所属 大阪出身 関西学院大...

#191 クラフトビールの奥深い世界 19.03.2025

飲食業界のトレンドワードとして「クラフト○○」を耳にすることが増えました。コーラ・ジンジャーエール・チョコレートなど多様なジャンルで「クラフト」の波が広がっていて、特に注目を集めているのが「クラフトビール」です。 クラフトビールの魅力はどんなことにあるのでしょうか?神戸市兵庫区湊川町にあるクラフトビール専門店「TRIANGLE(トライアングル)」で取材すると、その奥深い世界が見えてきました。 ■担当者:佐藤 淳...

#190 日本唯一 ホテルに建つ灯台 神戸港 18.03.2025

神戸港にはクルーズ船・練習船・貨物船などさまざまな船が入港します。こうした船の安全を見守っているのが灯台です。神戸港にある灯台のうち、神戸メリケンパークオリエンタルホテルにあるのが日本で唯一、ホテルに建つ灯台です。ホテルの最上階14階にあって、高さおよそ5メートル。神戸港で一番高い場所から光を出す灯台です。神戸メリケンパークオリエンタルホテルの竹原陸さんに聞きます。 ■担当者:佐藤 淳(さとう・じゅん)...

#189 いよいよ開幕!『淡路花みどりフェア2025』 17.03.2025

淡路島で「ジャパンフローラ2000」として行われた淡路花博から、今年25周年です。これを記念した花とみどりとグルメのイベント『淡路花みどりフェア2025(二―ゼロニーゴー)』が3月20日に開幕します。淡路島へのお出かけを楽しみたい、いい季節がやってきました。どこで、どんなことを楽しめるのか、詳しく聞きましょう。花みどりフェア推進室の井川拓士さんです。 ■担当者:木谷 美帆(きたに・みほ) 西宮市生まれ。エフエム山口ア...

#188 大阪・関西万博「食のダイバーシティ!」 14.03.2025

大阪・関西万博(4月13日開幕)は、食に関するパビリオンにも注目。先端技術を駆使した料理、持続可能な食材を使用したメニュー、フードロスや資源循環への配慮、ハラル、ヴィーガンといった「フード・ダイバーシティ」への対応など、食の世界が目指す未来社会の姿があふれている。個性的な5つの「食」を送る。 ■出演 【未来型営業施設】 サントリー グローバルイノベーションセンター特任上席研究員・井之上一平さん くら寿司 広...

#187 能登と岩手と神戸 ボランティアがつなぐ「支援のリレー」 13.03.2025

 阪神淡路大震災から30年を迎えた神戸のボランティアと東日本大震災の被災地・岩手の活動が 去年地震で大きな被害を受けた石川・能登の復興へ「支援のリレー」でつながっています。  能登の漆器を洗浄→販売し、売上を被災地に還元する「能登お宝活用プロジェクト」と 神戸市のボランティアマッチングサイト「ぼらくる」(https://www.volunteer.smartkobe-portal.com)について 認定NPO法人 しみん基金・KOBEの戸田さん、神戸市外...

#186 幸福度ランキングトップの町 どんな暮らし? 12.03.2025

新年度が近づき、新しい土地で新生活を迎える人が増える季節です。大東建託が発表した2024年の「街の幸福度自治体ランキング<兵庫県版>」で、兵庫県の中心部にある市川町が1位、福崎町が2位と、神崎郡の2つの「町」が上位を占めました。高く評価された背景としてどんな魅力があるのでしょうか。 ■担当者:佐藤 淳(さとう・じゅん)ラジオ関西アナウンサー 1991年入社。スポーツ部、東京支社などを経て、現在ニュースデスク。

#185 もうすぐオープンするTOTTEIって? 11.03.2025

神戸港の第2突堤にこの春、新たなエリア「TOTTEI」が誕生します。神戸から感動と興奮を発信し、世界へ羽ばたく姿」をイメージしたV字型の屋根が特徴的な「ジーライオンアリーナ神戸」を核とする新スポット。どんなお楽しみがあるのか、リポートします。 ■担当者:佐藤 淳(さとう・じゅん)ラジオ関西アナウンサー 1991年入社。スポーツ部、東京支社などを経て、現在ニュースデスク。

#184 大阪・関西万博 開幕直前に問いたい! 意義とは?レガシーとは? 07.03.2025

大阪・関西万博開幕(4月13日)まで1か月あまり。1970年大阪万博から55年、人々の生活スタイルは変わり、「万博の意義」が問われている。リアルとバーチャルのはざまで、会場の人工島・夢洲で何を見い出すのか、レガシーとは何かを問う。 出演 藤本壮介(建築家 大阪・関西万博会場デザインプロデューサー 「大屋根リング」設計) 渡邊百合(神戸・婦人帽子「マキシン」社長 1970年大阪万博エスコートガイド) 五月女賢司(大阪国際...

#183 いざ、センバツ甲子園へ 東洋大姫路 岡田監督 渡辺主将に聞く 06.03.2025

いざ、高校野球春のセンバツ甲子園へ! 東洋大姫路は去年秋の県大会で優勝し、近畿大会でも優勝。3年ぶり9回目の選抜大会出場を決めました。 大阪・履正社で甲子園に13回出場、全国優勝にも導いた岡田龍生氏は母校の監督となって3年目での甲子園。 岡田監督と渡辺拓雲主将に、目前に迫った春の大舞台への意気込みを聞きました。 ■担当者:中尾考作(なかお・こうさく)オフィスキイワード所属 大阪出身 関西学院大卒 元・岩手朝...

#182 イカナゴ漁は千年以上前から くぎ煮の歴史伝える石碑 05.03.2025

春の訪れを告げる兵庫県の郷土料理・イカナゴのくぎ煮。スズキ目イカナゴ科の魚であるイカナゴを醤油・砂糖・生姜などで甘辛く炊き上げたもので、錆びた釘が折れ曲がったように見えることから「釘煮(くぎに)」と呼ばれます。発祥の地とされる神戸市長田区。駒林神社に石碑があります。歴史をひも解くと、イカナゴ漁とイカナゴのくぎ煮にたどり着くそうです。 ■担当者:佐藤 淳(さとう・じゅん)ラジオ関西アナウンサー 1991年入...

#181 週末開園のインターナショナル森のようちえん「Awaji Kids Garden」 04.03.2025

週末に開園する森のようちえん「Awaji Kids Garden」。2歳から6歳のこどもが、森や山、畑といった自然の中で自分のやりたいことを見つけて過ごします。「子どもたちに自然の中で、国際的な体験をしてほしい」と、ここで使われる言葉は英語です。 ■担当者:高塚 恵子(たかつか・けいこ)

#180 「伝統的酒造り」世界に誇る“日本酒”の魅力~“こうじ”と“醸す心意気” 28.02.2025

「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に選ばれ、日本酒に海外から熱い視線が注がれている。 「伝統的酒造り」とは、杜氏や蔵人が”こうじ菌”を用い、長年の経験に基づき築き上げてきた酒造り技術のことで、500年以上前に原型が確立したとされる。 日本各地の気候風土に応じて発展し、日本酒、焼酎、泡盛、本みりんなどの製造に受け継がれてきた世界に誇る日本の伝統を語る。 出演 今田周三(日本酒造組合中央会「日本の酒情報館...

#179 神戸地方気象台に聞く 注意報や警報の豆知識 27.02.2025

注意報って何種類あるの? 大雨警報には2つある? 身近なようで意外と分かっていないことも多い 気象の注意報や警報について 神戸地方気象台の若手職員 藤岡陸さんに聞きます。 ■担当者:中尾考作(なかお・こうさく)オフィスキイワード所属 大阪出身 関西学院大卒 元・岩手朝日テレビアナウンサー

#178 初めてでも分かる「能」実は…深い人間ドラマ 26.02.2025

ユネスコ無形文化遺産に登録されている、伝統芸能の能。第十七回「神戸能」が2025年3月20日に神戸文化ホールで開催されます。今回の演目は「善知鳥(うとう)」です。漁師の霊を主人公として、生きるために他の生命を奪わなければならない人間の悲哀や、妻子を想う家族愛などの人間ドラマ。きょうは初めてでも分かりやすい、能の見どころをお伝えします。 ■担当者:佐藤 淳(さとう・じゅん)ラジオ関西アナウンサー 1991年入社。...

#177 ふだんはリュック→津波時は救命胴衣へ変身するバッグ 25.02.2025

リュックとして普段使うカバンが、いざというときには簡単にライフジャケットに変形してあなたの命を守ります!この防災バッグを開発したのは丹波市柏原町の細川晋さん。全国の救急車やドクターヘリなどで使われている救急医療用の道具を入れるバッグを、現場の声を聞いてフルオーダーで製作する仕事をしています。 ■担当者:佐藤 淳(さとう・じゅん)ラジオ関西アナウンサー 1991年入社。スポーツ部、東京支社などを経て、現在ニ...

#176 ウクライナ軍事侵攻3年「こんなに続くとは…一筋縄ではない複雑な心境」 21.02.2025

実質的に、2014年の ロシアによるクリミア併合から続く「ウクライナ軍事侵攻」。 ウクライナ研究の第一人者として、発信し続ける神戸学院大学・岡部芳彦教授に聞く。 岡部教授は、ウクライナ国民にとって、4年ぶりに2期目の政権をスタートさせたアメリカ・トランプ大統領への期待の高さは、バイデン前大統領への不信感の裏返しでもあるとも指摘。 さらに阪神・淡路大震災を経験した神戸・兵庫で取り組む「創造的復興」についても語...

#175 花粉症シーズン突入 今年は要注意 20.02.2025

2月20日は「アレルギーの日」 この時期悩まされる人が多い「スギ・ヒノキ花粉」 今年は例年より要注意?! 見通しと対処の仕方を日本気象協会 北井菊恵さんと姫路市・うおずみ耳鼻咽喉科 魚住真樹院長に聞きました。 これを聞いて、あなどらず、早めの対策を。 ■担当者:中尾考作(なかお・こうさく)オフィスキイワード所属 大阪出身 関西学院大卒 元・岩手朝日テレビアナウンサー

#174 アーティストが向き合った震災30年「1995⇄2025 30年目のわたしたち」兵庫県立美術館 19.02.2025

阪神・淡路大震災30年 企画展「1995 ⇄ 2025 30年目のわたしたち」が、兵庫県立美術館で2025年3月9日(日)まで行われています。6組7人のアーティストが30年という時間に対して思いを込めた作品が並びます。30年間に国内外から災害や紛争の報が幾度も届きました。こうした中で明るい未来を描くにはどうすればいいのか、震災から30年を経た今、決して簡単に答えを出せない問いに現代美術作家が向き合っています。 ■担当者:佐藤 淳...

#173 床に寝転んで楽しむプラネタリウム 猪名川天文台 18.02.2025

猪名川天文台(兵庫県川辺郡猪名川町)のプラネタリウムがリニューアルしました。猪名川天文台は「公開天文台」で1階にプラネタリウムがあり、2階に口径50センチの望遠鏡と太陽望遠鏡があります。クラウドファンディングで寄付を募り、リニューアル費用の一部に充てられました。床に寝転がって星を楽しむプラネタリウムです。猪名川天文台の台長・田淵弘一さんに聞きます。 ■担当者:佐藤 淳(さとう・じゅん)ラジオ関西アナウン...

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