リファラジ

リファクタリングとともに生きるラジオ

三度の飯よりリファクタリングが好きな2人がリファクタリングについてゆるく楽しく雑談する様子をお届けするラジオです。毎週更新を目指します。チャンネルフォローしてもらえると嬉しいです。■ おたよりフォームhttps://forms.gle/RYUG7T4ctmF7Srf36■ X(Twitter) https://twitter.com/refactoradioハッシュタグは #リファラジ です。■ YouTubehttps://www.youtube.com/@refactoradio■ lacolaco https://twitter.com/laco2net■ okunokentaro https://twitter.com/okunokentaro

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17. Jun 2026

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S2 #1 変更容易性には2種類ある・人間はコードレビューをやめられる? 17.06.2026

■ トピック TSKaigi 2026でテスト駆動開発の話してきた コードレビュー完全にやらなくなった 『ソフトウェア設計と結合バランス』はいいぞ ■ 参考リンク TSKaigi 2026 登壇『いつテストを書くか?』: https://blog.lacolaco.net/posts/tskaigi-2026-deck フロントエンドカンファレンス福岡 2026: https://frontend-conf.fukuoka.jp/2026/ 『ソフトウェア設計の結合バランス 持続可能な成長を支えるモジュール化の原則』: https://b...

#107 【シーズン1最終回】リファクタリングはどこへ向かうのか? 29.12.2025

■ トピック リファクタリングの未来 AIコーディングエージェントは脅威ではなかった? 「リファクタリングが不要になる未来」 「長すぎる関数」は「長すぎる要件定義」に変わるだけ 大元のプロンプトが新たな「ソフトウェア」になる ソフトウェアがある限り、リファクタリングは消えない ご挨拶 今後の予定 年明けの生放送、チャンネル登録、Twitterフォローでお見逃しなく! ■ 参考リンク ep100: 【ゲスト:和田卓人さん】あなたの...

#106 最終回直前!おたより紹介&総括 思い出の回をふりかえる 22.12.2025

■ トピック シーズン1最終回直前!2年間の総括 okunokentaroのCodeGrid連載 お便り・コメント紹介 2年間のポッドキャスト統計 人気エピソードランキング lacolacoが選ぶベスト回 okunokentaroが選ぶ名言 ep016「右手にSRP、左手にDRY」を振り返る 2年間の学び: OCPと命名がリファクタリングの核 次回予告: リファクタリングはどこへ向かうか ■ 参考リンク CodeGrid連載「プログラミングにおける名付けの考え方」 ep001: 名前にどこ...

#105 開放閉鎖原則③ すべてがOになる 15.12.2025

■ トピック 「すべてがOになる」 SOLID原則の中で「O」だけレイヤーが違う OCPはクラス設計だけでなくソフトウェア全体の原則 ソフトウェアの持続的な成長を可能にするOCP 「機能追加はコードの追加だけで済む」という理想状態 仕様変更コストの「連続性」 「足すだけ」が「足すだけ」で済まないのはOCP違反のサイン 機能追加で感じる「痛み」 レビューの辛さも「痛み」 デザインパターンのほとんどはOCPを満たすためにある AI時代...

#104 開放閉鎖原則② リファクタリングの究極の目的 ―開放閉鎖原則とTDD― 08.12.2025

■ トピック OCPとTDDの深い関係性 「開放閉鎖原則は徐々に満たされる」 YAGNI原則との繋がり「どこまで拡張性を持つべきか」 TDDのサイクルで感じる「痛み」が設計改善のサイン 今日のための設計 コードの「痛み」はOCP違反のシグナル リファクタリングの究極の目的はOCPを満たすこと? 息をするようにOCPに近づける YAGNIの指針「目の前の痛み」だけに対処する YAGNIを保ちつつ拡張性を高める方法 LLM/AIはコードの「痛み」を感じ...

#103 開放閉鎖原則① SOLIDのO 「拡張に開き、修正に閉じる」って何? 01.12.2025

■ トピック SOLID原則最後のテーマ「O」 なぜ「O」を最後に残したのか? 「拡張に対して開き、修正に対して閉じる」 『Clean Architecture』におけるOCPの重要性 なぜ税率変更で既存コードを修正してはいけないのか? 「修正に対して閉じる」とはどういうことか? 他のモジュールから依存されているコードは変更しない 「リファクタリング」ができる状態は「閉じている」 「拡張に対して開く」とはどういうことか? Gitのdiffが「...

#102 【ゲスト:和田卓人さん③】t_wadaさんと考えるAIエージェントとこれからのプログラミング 24.11.2025

■ トピック Agentic Codingと言語・カルチャーの関係 現場のカルチャーがAI活用に与える影響 ドキュメント文化とAIの親和性 オンボーディングとAI協業の類似性 「毎日記憶喪失の新人が来る」AIとの付き合い方 プロンプトを書く作業は苦痛なのか 日本語 vs 英語、プロンプトの言語選択 コードファーストとドキュメントファースト どうコードスメルを感じるか? AIによるテスト自動生成の限界 Few-shot学習の重要性 Agentic Codingは...

#101 【ゲスト:和田卓人さん②】令和のリファクタリング、どう学ぶ? LLMと本それぞれの役割 17.11.2025

■ トピック 令和時代のリファクタリングの学び方 AIが学習の主要な入り口になる時代 若手エンジニアのAI活用と学習パス AIの強み「心理的安全性」と「即時フィードバック」 AIが専門用語への到達を助ける 保守性という概念への出会い方 AIの弱点「質問しないと答えてくれない」 本の役割「偶発的な出会いを提供する」 LLMと背景を共有するための古典学習 人名でコンテキストを絞る技法 LLMの知識量と設計判断のギャップ プロンプト...

#100 【ゲスト:和田卓人さん】あなたのリファクタリングはどこから?「三度の飯よりリファクタリング」を語る 10.11.2025

■ トピック ゲスト紹介: 和田卓人さん(t_wadaさん) 和田さんの現在の活動 あなたのリファクタリングはどこから? 1999年当時のソフトウェア開発環境 XMLバブルとキャリア初期の苦悩 プログラマーとしての自信とプライドの喪失 エクストリームプログラミングとの出会い Junitとの出会い「テストをコードで書いていい」 リファクタリングがプログラマーの誇りを取り戻した 奥野とリファクタリング 図書館での独学とオブジェクト指...

#99 コード削除って難しくない? / AIを信頼できるか? 03.11.2025

■ トピック コード削除の難しさについて 削除操作は簡単だが影響範囲の見積もりが困難 「消し残し」はエラーにならず発見しにくい 「消しすぎ」はテストカバレッジ外で防げない 存在しないことを証明する難しさ 外部コンソールの環境変数削除の困難さ デッドコードをレッドな状態にするアプローチ テスト駆動開発のエッセンス「まずレッドから」 AIを信頼するとはどういうことか 信頼と不信はイコールではない 信頼の要素「コミッ...

#98 おたよりを読む回 AIのためのドキュメント、どうメンテする? 27.10.2025

■ トピック AIエージェント向けのドキュメント、どうメンテする? 人間に見せたいドキュメントとAIに見せたいドキュメント コンテキストサイズを抑えたい 用語集的なドキュメント AI特有の読み方のバイアス タグによる構造化 AIにタスク実行ではなくスクリプト作成を指示する データ量というコンテキストがAIの提案を変える プロンプトよりもコンテキストが重要 ■ おたよりフォーム https://forms.gle/RYUG7T4ctmF7Srf36 ■ X(Twitt...

#97 1つの言語③ 新しい言語を学んで「地図」を広げる 20.10.2025

■ トピック AIの台頭とプログラミング言語との付き合い方 新しいユースケースと言語の細分化 AIがシンタックスを補完する時代 アーキテクチャとその背景にある哲学 制約の強い言語の方がAIにとって安全 AIが生成する読みにくいコードという新たなカオス AIファースト言語設計の可能性 AngularチームのGemini活用事例 フロントエンドとバックエンドのTypeScript統一の実質 言語統一は幻想、統一すべきは哲学 「言語の地図」 ■ 参考...

#96 1つの言語② 言語統一は幻想か? 13.10.2025

■ トピック 言語統一は幻想か? プラットフォームによる言語制約の現実(モバイルなど) フルスタックTypeScriptは本当に「同じ言語」か? 統一を目指すとかえって生まれる「方言化」 真の統一に必要な「スキーマ」と「メンタルモデル」 言語統一の目的「コンテキストスイッチ削減」は達成できるか サーバーとクライアントのコード共通化が招く予期せぬエラー 次回はAIコーディング時代の言語選定へ ■ 参考リンク 1つの言語 ■ おたよ...

#95 1つの言語① 開発における言語は1つだけにするべきか? 06.10.2025

■ トピック マーティン・ファウラーさんのブログ記事「OneLanguage」 1995年は多くのプログラミング言語が生まれた当たり年 2007年頃の言語事情 組織、システム、個人のレベル なぜ大企業は独自言語を作りたがるのか Webフロントエンドにおける言語統一の限界と WebAssemblyの可能性 個人のキャリアと複数言語習得 言語を1つに統一するのは幻想か? ■ 参考リンク 1つの言語 ■ おたよりフォーム https://forms.gle/RYUG7T4ctmF7Srf3...

#94 見積もりと経験/足し算のコードと引き算のコード 29.09.2025

■ トピック 新卒研修での見積もりのズレ 「不確実性コーン」 プログラマーが遅延する2つの要因 要件の「登場人物」から危険度を察知する嗅覚 シニアのコードは「引き算」、若手のコードは「足し算」 0行の時点で匂いを感じる熟練者 AI時代でも「経験したいことは自分でやるしかない」 人間は「経験担当」、AIは「知識担当」 ■ 参考リンク 同じ5行のコードが全く違って見える12の瞬間、なぜ私たちは学ぶのか? 不確実性コーン ■ お...

#93 AIとコードスメル② AIはお人形遊びができない 22.09.2025

■ トピック 「長すぎる関数」のリバイバル AIが生成する長い関数とコメント AIにとっても「長すぎる関数」はスメルである AIは既存のコードスメルを強化する コードスメル「仲介人(ミドルマン)」とAI AIはオブジェクト指向的な設計が苦手 理想と現状のギャップを埋める試行錯誤 AI時代でもリファクタリングの哲学は変わらない エージェンティックコーディングによって「新しい匂い」が生まれるか ■ 参考リンク #7 長すぎる関数①...

#92 AIとコードスメル① 名前をつけようと思い至るスキル 15.09.2025

■ トピック 過去の「重複コード」回のリバイバル AIコーディングの流行により何か変わったか? AIによる意味的な重複コード検出の課題 重複コードに気づく人間の「嗅覚」の重要性 「名前をつけようと思い至るスキル」 AIは「新入社員」でありドキュメントが重要 ソースコードが文字列である限り「スメル」は変わらない ■ 参考リンク #4 重複コード① 似てるのに微妙に違う「重複もどき」が一番怖い リファクタリング(第2版) 既存...

#91 居酒屋収録の苦労/「エンジニア35歳定年説」 08.09.2025

■ トピック ポッドキャストの居酒屋収録の難しさ 店内BGM問題 日傘を買った ワイヤレスイヤホンの使い分け 「エンジニア35歳定年説」 エンジニアの健康維持とヘルストラッカー 「ヘルストラッカーは自分の体に対するリンター」 ■ おたよりフォーム https://forms.gle/RYUG7T4ctmF7Srf36 ■ X(Twitter) https://twitter.com/refactoradio ■ Bluesky https://bsky.app/profile/refactoradio.com ハッシュタグは #リファラジ です。

#90 居酒屋回 おたより・コメントを一気に読む! 01.09.2025

■ トピック 今回はおたより・コメント紹介 Voicyよりちゃぶ台さんのコメント 「1万行のC言語ファイル、1000行の関数、三重の無限ループ」 部屋やPCファイルの整理整頓はできてる? Macのホームディレクトリ以下のプロジェクトフォルダのパス 懐かしの回へのコメント RaycastとClaude Code 定期的に「達人度合い」を測ろう ■ おたよりフォーム https://forms.gle/RYUG7T4ctmF7Srf36 ■ X(Twitter) https://twitter.com/refactoradi...

#89 恒例の居酒屋ネタ出し&重大告知 25.08.2025

■ トピック 重大告知 リファラジは2025年末でシーズン1終了します 完結に向けて、リスナーへのお便りやネタは早めに送ってください やり残しているテーマ SOLIDのOの回 今後5年10年のリファクタリング リファクタリングとは一体何であったのか、そして今後何であるのか 名前の付け方って変わった? すでに陳腐化してしまった過去回 毎週更新のポッドキャストって結構大変 ネタ出しをぜひご協力ください! ■ おたよりフォーム https...

#88 AIコーディング② Vibe Codingで加速するOSS開発 18.08.2025

■ トピック AIを使った新規開発 新しい技術への対応 AIの「記憶喪失」問題 生前贈与型アプローチ fidxの開発 OSS公開の容易化と心理的ハードルの低下 AI時代のセルフコードレビュー v1.0.0リリースの覚悟 ■ 参考リンク Claude Code GitHub - crescware/fidx GitHub - yoshiko-pg/difit ■ おたよりフォーム https://forms.gle/RYUG7T4ctmF7Srf36 ■ X(Twitter) https://twitter.com/refactoradio ■ Bluesky https://bsky.app/profi...

#87 AIコーディング① AIとリファクタリング コードベースの「地層」 11.08.2025

■ トピック 既存コードベースでAIをどう使う? LLMに任せる作業の種類 README.mdを書かせる コードベースの「地層」問題 リファクタリングの新たな目的 ■ 参考リンク Claude Code ■ おたよりフォーム https://forms.gle/RYUG7T4ctmF7Srf36 ■ X(Twitter) https://twitter.com/refactoradio ■ Bluesky https://bsky.app/profile/refactoradio.com ハッシュタグは #リファラジ です。

#86 「桜井政博のゲーム作るには」イチオシ回を語る 04.08.2025

■ トピック 桜井政博のゲーム作るには 「お客さんに説明できるの?」 ヘルプメッセージへのこだわり 「監修あれこれ」 名前の回「ファイル名は合理的に」 「仕事の姿勢」シリーズは新卒におすすめ ■ 参考リンク 桜井政博のゲーム作るには - YouTube #73 銚子ドライブ編③ どうする?新人エンジニア育成 lacolacoイチオシ回 - お客さんに説明できるの? 【仕事の姿勢】 メニューにヘルプを 【UI】 okunoイチオシ回 - 監修あれこ...

#85 コードレビュー② LLMでコードレビューはどう変わる? 28.07.2025

■ トピック コードレビューする側で考えていること、やっていること 自動化できないルールを守らせるのは無理 LLMを使ったルールの非決定論的自動化の可能性 AIによってルールがねじ曲がった例 LLMのためのコード内コメント コードレビューのWhyに立ち返る ■ 参考リンク 秀和システム『Looks Good To Me』 #20 コメント① コメントを「ちゃんと書く」って何? #74 リンター/フォーマッター① Prettierは脳にインストールされている ■...

#84 コードレビュー① コードレビューされるときに考えていること 21.07.2025

■ トピック プルリクエストを出す側の話 誰がレビュアーか念頭に置いてコードを書くか レビュアーのコメントをドキュメントの材料にする 「リファクタリング定例」 セルフレビューの重要性 diffの出方にこだわる美意識 ■ 参考リンク 秀和システム『Looks Good To Me』 #32 Diff① 「ついで直し」はボーイスカウトルールではない ■ おたよりフォーム https://forms.gle/RYUG7T4ctmF7Srf36 ■ X(Twitter) https://twitter.com/refact...

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