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僕たちの吹奏楽部を作ろう 〜地域が支える新しい部活動のカタチ〜

中学校の部活動地域展開に伴い、愛知県一宮市で立ち上げた吹奏楽団「尾州ジュニアウインドオーケストラ」代表・サックス奏者の平井尚之と共に、部活動や子どもたち、地域の未来や現状、課題などを真面目、かつ、ゆるく考えるpodcast番組です

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Education

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25. Jun 2026

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第14回 尾州ジュニアWOの現状と新しい動き 譜読みアプリを試してみた 25.06.2026

第14回は、少し更新が空いてしまいました。 今回は主に、尾州ジュニアウインドオーケストラの活動開始から2〜3か月を振り返ります。 ・一宮ジュニアバンドネットワークの記事を読んで考えた ・5月末に行った茶話会と、子どもたちの距離感 ・初心者の子たちをどう支えるか ・経験者と初心者の実力差を、どう前向きな成長につなげるか ・譜読みアプリを実際に少し使ってみたレビュー ・団長平井の近況 団長平井のおすすめ譜読みアプ...

第13回:尾州Music Weaveピロジェクトと尾州ジュニアの新年度 点と線がつながり始めた音楽の輪 04.05.2026

新年度、いよいよ本格始動! 先日、朝日新聞Podcast media talk「日曜版」でこのpodcastが紹介されました。 新たな広がりを感じている第13回の配信です。 今回は我々に先んじて活動を始めている名古屋芸大ジュニアバンドの責任者でもあり、同大学准教授の遠藤宏幸さんへのインタビューもあります。 尾州ジュニアウインドオーケストラに加え、プロ奏者のジャズユニット「尾州ジャズメッセンジャーズ」、一般アマによる「尾州ジャズ...

第12回【ゲスト:尾家幸枝】初めての発表会を終えて 02.04.2026

3月28日(土)に、尾州ジュニアウインドオーケストラの令和7年度(後期)の活動を締めくくるべく、成果披露発表会を行いました。おかげさまで多数のお客様にご来場いただき、多くの激励のお言葉を頂戴しました。 今回の配信では、その発表会の振り返り、そして来年度へ向けて、について指揮を担当してくれた尾家幸枝さんと一緒に話していきます。 尾州ジュニアウインドオーケストラ 公式X  https://x.com/bishu_jr_wo 尾州ジュニ...

第11回【ゲスト:尾家幸枝】尾州ジュニアの指揮者であり、この楽団を一緒に立ち上げた仲間をご紹介。 02.03.2026

尾州ジュニアウインドオーケストラを一緒に立ち上げ、指導の中心的役割を担うサックス奏者・尾家幸枝さんをお迎えしました。 実は私、代表・平井の大学時代の1学年後輩であり、同じ師匠のもとで学んだ「戦友」でもある二人。当時の出会いから、なぜ今、この地域で吹奏楽団を立ち上げたのか、その「志」の原点を真面目に、かつユルく語り合います。 3月1日からスタートする2026年度入団募集の詳細や、学校部活動の現状についても深...

第10回 来年度の募集要項、全て語ります 17.02.2026

「部活は無料」だった時代から、地域が支える「持続可能な吹奏楽」へ。  ‘25年10月の立ち上げから5ヶ月。 尾州ジュニアウインドオーケストラは、2026年4月より新体制へとアップデートします。 それに伴い今回は、プロジェクトへの熱い思い、更には、料金設定の根拠や経緯、講師への謝礼はいくら?損益分岐はどこ?など、裏の裏側まで包み隠さずお話しします。 (※途中で録音場所が変わるのは、次男の帰宅により避難を余儀なくされ...

第9回 やる気の構造を理解して主体的になろう! 02.02.2026

やる気は、気合いで生まれるものではありません。 自己決定理論(SDT)が示す 「人が自然と動きたくなる条件」とは? 地域部活、教育、仕事、そしてウェルビーイング。 尾州ジュニアウインドオーケストラの実践を通して、 自律性・有能感・関係性について考えます。 プレッシャーは、なぜワクワクにも恐怖にもなるのか。 成果主義は、なぜ人を壊すことがあるのか。 今の社会と自分の生き方を見つめ直す30分です。 #部活動 #地域展...

第8回 才能とセンスは必要か? 24.01.2026

才能やセンスは、生まれつき決まっているものなのか。 それとも後天的に磨かれていくものなのか。 アンダース・エリクソンの研究が示した 1万時間、意図的練習(deliberate practice)から上達の正体について考えます。 十数年ぶりの師匠との再会によって初めて腑に落ちた「音楽の言語」としての理解とコミュニケーション。改めて実感した音楽を続けてきた喜び。 尾州ジュニアが音楽で自分自身を表現する場所でありたいと思います...

第7回 続かない理由は意思じゃない。フォッグ行動モデルとif-thenで習慣化する方法 17.01.2026

前回は「自己効力感」についてお話ししました。 でも、自己効力感が高まっても、 行動できなければ、習慣化できなければ、 目標は達成できません。 今回は スタンフォード大学のブライアン・フォッグ教授が提唱する フォッグ行動モデル(モチベーション・能力・トリガー) をもとに、 ・なぜ行動は続かないのか ・意思の力に頼らない方法 ・if-thenプランニングによる習慣化 について、身近な例や自分自身の体験を交えながらお話し...

第6回 自己効力感を高めて学びの好循環を起こせ! 10.01.2026

「自分から行動できる子」と「言われてもやらない子」は何が違う?  今回は、心理学の重要概念「自己効力感(セルフ・エフィカシー)」をテーマに、 尾州産地のものづくり精神と子どもたちの成長を重ね合わせてお話しします。 かつて大量生産から高付加価値路線へと舵を切った尾州。 産地として長年発展し、その中で蓄積されたノウハウが、 高級メゾンの難しいオーダーにも応えられる自信となりました。 尾州ジュニアウインドオー...

第5回 僕たちは企画先行型で行こう!500系新幹線に学ぶブレイクスルー 01.01.2026

大晦日の大掃除中、ふと目にした新幹線500系の特集番組。 「300km/h」「低騒音」という、当時は無理だと思われた目標を掲げ、 試行錯誤の末に技術的な突破口を見つけていった開発の話に、強く心を動かされました。 そこから考えたのが、 無理そうな目標を掲げ、とにかく走りながら突破口を探す 「企画先行型」プロジェクトについて。 尾州産地を支えてきたFDC(尾州ファッションデザインセンター)の取り組みや、 官主導による産業...

第4回 お金の話。適正価格を考えよう。 26.12.2025

尾州産地の毛織物はスーツ生地。最近スーツ買いました?スーツに支出するお金がどんどん減っていて、そりゃ尾州も産地崩壊するって話。 服を買いに行くところって昔はデパートでした。相次ぐデパートの閉鎖はなんだか寂しいですよね。買い物も様変わりしました。 習い事といえば塾にピアノ。はたしてみんないくら位使っているの?家計支出から探ります。 部活動は学校から地域へ。それって習い事になるってことじゃない?一体いく...

第3回 尾州産地の特色?中核市になったけど?吹部を立ち上げると言ったものの… 17.12.2025

尾州産地の特色は多品種小ロットに対応できるところ。 多様なオーダーに各工程の熟練の職人がきめ細やかな仕事で応えます。 私たち尾州ジュニアウインドオーケストラも、子どもたち一人ひとりに音楽の専門家が寄り添います。 一方、一宮市は決して財政が豊かではありません。 そのため、行政に何かをしてもらうのではなく、自分たちで解決していく、自走可能で持続可能なプロジェクトにしなくてはなりません。 尾州ジュニアウイン...

第2回 尾州産地の現状と尾州ジュニアウインドオーケストラ設立で直面した課題。 12.12.2025
第1回 中学部活の終焉。部活の現状とこれから。 05.12.2025

まもなく中学校から部活動は無くなります。とはいえ受け入れ先が無い!? ならば地域の子どもたちが参加できる吹奏楽を作っちゃおう! 愛知県一宮市のサックス奏者平井尚之は吹奏楽団設立を決意。 第1回は部活動の現状、今後、教員の働き方、少子化などについて考えます。 尾州ジュニアウインドオーケストラ 公式X  https://x.com/bishu_jr_wo 尾州ジュニアウインドオーケストラ 公式Instagram https://www.instagram.com/bishu...

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