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毎週月・水・金曜日に配信! 文藝春秋で刊行される書籍、文芸誌を中心に、書籍に関するさまざまなお話をお届けします。

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23. Okt 2026

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【夏休みスペシャル】作家・額賀澪さんに教わる「読書感想文を苦しまずに書く」コツ 14.08.2023

夏休みの宿題として頭を悩ませる「読書感想文」。本読むのは苦手だし、書くのはもっと苦手……そんな読書感想文を攻略する方法論が満載、目からウロコの一冊が、青春小説の旗手・額賀澪さんによる電子書籍オリジナル 『読書感想文を苦しまずに書く!』 です。昨年、進研ゼミ「学びライブラリー」で先行配信、SNSでも話題を集めた本書について、また実際に読書感想文を書くにあたってお勧めの書籍銘柄など、感想文に苦しむ小中学生は...

【話題作🎧試し聴き】『ルポ 食が壊れる 私たちは何を食べさせられるのか?』(著・堤未果/朗読・大内櫻子) 11.08.2023

ベストセラー『デジタル・ファシズム』の著者・堤未果が暴く〈フードテック・ファシズム〉 『ルポ 食が壊れる 私たちは何を食べさせられるのか?』 人口肉からワクチンレタスまで、フードテックの裏側で何か起こっているのか? 「食と農」の危機を暴き、未来への道筋を示す。『ルポ 食が壊れる 私たちは何を食べさせられるのか?』のお求めは こちら から。

【著者が語る】夏休みにぴったりな一冊!加納朋子の『二百十番館にようこそ』 09.08.2023

「日常の謎」の名手・加納朋子さんによる長篇小説 『二百十番館にようこそ』 が、コンパクトな文庫本になって登場です。本作のキーワードは「南の島」と「オンラインゲーム」。夏休みにぴったりなこちらの一冊について、加納さんに詳しいお話をうかがいました。※屋外のカフェで収録しているため、聞き辛い箇所がございます。何卒ご了承ください。

【文學界presents】文学への道⑰文學界9月号の読みどころ 07.08.2023

今号の特集「エッセイが読みたい」や、筒井康隆さん、川上弘美さん、井戸川射子さん、仙田学さん、小林エリカさんの創作を中心に、 文學界 9月号の読みどころを浅井新編集長と副編・田中が紹介します。

【話題作🎧試し聴き】『徳川家康 弱者の戦略』(著・磯田 道史/朗読・北川 俊忠) 04.08.2023

大河ドラマの佳境を迎え注目を集まる徳川家康。圧倒的な強者を相手にしてきた家康はつねに「弱者」だった。それがなぜ天下人となったのか? 歴史研究の第一人者である磯田 道史さんが家康の実像に迫る 『徳川家康 弱者の戦略』 。オーディオブック『徳川家康 弱者の戦略』のお求めは こちら から。

【著者が語る】万城目学さんが『八月の御所グラウンド』で16年ぶりに京都を書く! 04.08.2023

万城目学さん待望の新刊は、なんと16年ぶりに京都を舞台に若者たちを描く 『八月の御所グラウンド』 。表題作と「十二月の都大路上下ル」の二篇からなる、愉快で、不思議で、すこし切ない中編集です。書き上げた時に「ちょっと今までと違う手応えがあった」という表題作には、万城目さん自身のある思い出が色濃く影響しているのだとか。高校駅伝の全国大会で走る方向音痴の補欠選手、真夏の草野球大会にしぶしぶ出場するポンコツ大...

【著者が語る】小池真理子『日暮れのあと』をめぐる死、老い、性 02.08.2023

短編の名手として知られる小池真理子さんの最新短編集 『日暮れのあと』 。そこには濃密な死の気配が漂い、老いの戸惑い、性の希望までが刻印されています。小池さんはなぜ、いかにして短編を紡いでゆくのか。本作中いちばん好きな短編だという「夜の庭」の衝撃的なシーンとは? 荘厳な自然に抱かれた軽井沢の自宅に小池さんを訪ね、創作の深淵についてうかがいました。

【オールの小部屋・番外編】Books for The Star☆BTSを読む⑤後篇~トラウマを乗り越えたSUGAの強さ 31.07.2023

【オールの小部屋・番外編】Books for The Star☆BTSを読む⑤文藝春秋の創業者である作家・菊池寛の生涯を描いた『 文豪、社長になる 』(門井慶喜・著)。アーティストであるからこそ、他のアーティストをプロデュースし、商業的な成功を勝ち取ることができる――そのマインド、プロデューサー気質はBTSにも通じるものがあるのでは?ということでお話していたら初の前後編に! 今回は、後篇をお届けします。プロデューサーとしても活...

【話題作🎧試し聴き】『ハンチバック』(著・市川 沙央/朗読・くわばらあきら) 28.07.2023

第169回(2023年)芥川賞を受賞した話題の小説『 ハンチバック 』がオーディオブックとなりました。 ●市川 沙央さんからのメッセージ● 「『ハンチバック』オーディブル版では、聴いて味わえる物語となるように、登場人物の名前の読み方を原作から一部変更しました。オーディブル版の『ハンチバック』を、お楽しみいただけますように。」 『ハンチバック』のお求めは こちら から。

【著者が語る】高野秀行はイラクをめざす【イラク水滸伝】 26.07.2023

ノンフィクション作家・高野秀行は、なぜメソポタミア文明発祥の地であるイラク湿地帯へと赴いたのか? 探検の相棒〝山田隊長〟とは何者か? マーシュアラブの布とは何か? イラク5000年の歴史(過去も現在も!)がすべてわかる空前にして絶後の書 『イラク水滸伝』 が生まれたいきさつを、著者自らがついに明かした! 

【5分で聴く♪文春新書】坂爪真吾著『日本百名虫 フォトジェニックな虫たち』&『日本百名虫 ドラマティックな虫たち』 26.07.2023

深田久弥の『日本百名山』は、山ガールでなくても知る名峰のセレクションです。では、「品格・歴史・個性」を兼ね備えた、日本を代表する昆虫100種を選べないか?――。そんなアイデアが坂爪真吾さんの 『日本百名虫 フォトジェニックな虫たち』 と 『日本百名虫 ドラマティックな虫たち』 で実現しました。おなじみのオオクワガタ、カブトムシ、ゲンジボタルといった「有名虫」からドロハマキチョッキリ、アカスジキンカメムシな...

【5分で聴く♪文春新書】川田稔著『武藤章 昭和陸軍最後の戦略家』 24.07.2023

旧日本陸軍のエリートとして知られる武藤章は、対米開戦時の陸軍省軍務局長であったため、東京裁判でA級戦犯となり、わずか56歳で死刑となりました。太平洋戦争開戦にいたる国策決定において、武藤は重要な役割を果たした人物です。ところが意外なことに、これから武藤についてのまとまった研究や著作がほとんどなく、本書 『武藤章 昭和陸軍最後の戦略家』 は昭和陸軍のキーパーソン初の本格評伝となっています。なぜいま、武藤...

【著者が語る】米澤穂信さんが『可燃物』で挑む本格ミステリ×警察とは!? 24.07.2023

ミステリの旗手・米澤穂信さんが贈る、ありそうでなかった警察ミステリ! 部下には敬遠されるが捜査能力は県警随一の葛警部が、連続放火、殺人、立てこもり事件などを次々と解き明かす短編集 『可燃物』(文藝春秋) 。 『インシテミル』 にも比肩する本格スピリットに満ちた、注目の新作の創作秘話を伺いました。(制作:オール讀物編集部) Apple Booksでのお求めはこちらから ▼ 米澤穂信『可燃物』

【オールの小部屋】8月号は『怪しい話 怖い話』特集だけど、もっと怖い人事異動の話から…… 21.07.2023

猛暑、酷暑、ゲリラ豪雨にうんざりしているあなたへ! オール讀物8月号は「こわい」特集です! 「陰陽師」最新作から実話怪談まで、バラエティ豊かな特集をご紹介します。なんと編集部員の体験した怖いエピソードも……。でも、最初の雑談は、会社員にとって何より怖い人事異動の話題から……。

【著者に聞く】瀬尾まいこさんが新刊『私たちの世代は』にこめた願い 21.07.2023

『そして、バトンは渡された』 『夜明けのすべて』 の著者・瀬尾まいこさんの最新書下ろし長編 『私たちの世代は』(文藝春秋) は、コロナ禍を思わせる世界とその後を舞台にいまを生きる私たちの道標となる物語です。 不自由で息苦しかった毎日。家で過ごすことが最善だとされていたあの期間。多くの人から当たり前にあるはずのものを奪っていったであろう時代。それでも、あの日々が連れてきてくれたもの、与えてくれたものが確...

【話題作🎧試し聴き】『花束は毒』(著・織守きょうや/朗読・梅原裕一郎、福沙奈恵) 21.07.2023

絶対見抜けない真相、背筋が凍るラスト1行。かつての憧れの青年だった真壁が結婚を前に脅迫していることを知った芳樹は探偵に調査を依頼するが…。人気声優の梅原裕一郎さんと福沙奈恵さんが男女で読み分け。戦慄のミステリ『 花束は毒 』オーディブルのお求めは こちらから👉

【オールの小部屋・号外】永井紗耶子さん直木賞受賞会見をノーカット放送! 20.07.2023

2023年7月19日に選考会が開かれた第169回直木三十五賞。『木挽町のあだ討ち』(新潮社)で受賞した永井紗耶子さんの記者会見をノーカットでお届けします!

【オールの小部屋・号外】垣根涼介さん直木賞受賞会見をノーカット放送! 20.07.2023

2023年7月19日に選考会が開かれた第169回直木三十五賞。 『極楽征夷大将軍』(文藝春秋) で受賞した垣根涼介さんの記者会見をノーカットでお届けします!

【文学への道・号外】市川沙央さんの芥川賞受賞会見をノーカット放送! 20.07.2023

2023年7月19日に選考会が開かれた第169回芥川龍之介賞。 『ハンチバック』(文藝春秋) で受賞した市川沙央さんの記者会見をノーカットでお届けします!

【翻訳の部屋・番外編】キング最新刊『異能機関』表紙絵の制作秘話に迫る! 19.07.2023

恐怖の帝王スティーブン・キングの王道回帰と話題沸騰中の新刊 『異能機関』(文藝春秋/白石朗訳) 。作品世界への想像&期待を膨らます表紙絵はどのように制作されたのか――これまでもキング作品を数多く手がけてきた、画家の藤田新策さんを直撃。実は今回の表紙のヒントとなったのは、あの名作ファンタジーだった!? 担当のタカハシと20年以上キング作品と関わってきた翻訳部長のナガシマが、さまざまなエピソードを交えつつ、本...

【オールの小部屋・番外編】Books for The Star☆BTSを読む⑤前篇・アイドル、プロデューサーになる~文藝春秋の創業者は文豪で社長!? 17.07.2023

【オールの小部屋・番外編】Books for The Star☆BTSを読む。今回は、メンバー初となるソロでのワールドツアーを敢行したSUGA/AgustDさんのコンサートを見て大興奮!の勢いでBTSがなぜ「芸術性」と「商業性」を両立できているのか…を、門井慶喜さん著『 文豪、社長になる 』を読みながら考えてみました。ベストセラー作家でありながら、自ら出版社を立ち上げ、芥川賞・直木賞を創設した菊池寛。作家でありプロデューサー気質でもあ...

【松本清張賞作家・森バジルに聞く】1つの町に5つの小説世界『ノウイットオール』誕生秘話 14.07.2023

推理、青春、SF、幻想、恋愛――5つのジャンル小説を1つの町を舞台に展開してみせ、5人の選考委員をして「選考委員への挑戦状か!?」と心胆寒からしめた話題の書『 ノウイットオール あなただけが知っている 』。著者の森バジルさんに着想のきっかけをうかがいました! 【あらすじ紹介】 1つの街を舞台に描かれる、5つの世界は、少しずつ重なりあい、影響を与えあい、思わぬ結末を引き起こす。 すべてを目撃するのは、読者であるあな...

【話題作🎧試し聴き】『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(著・村上春樹/朗読・ 向井 理) 14.07.2023

多崎つくるは親友四人から理由も告げられず、突然絶縁された過去をもつ。恋人に促され、真相を探るべく一歩を踏み出し、旅に出る。朗読は俳優の向井理さん。『 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 』オーディブルのお求めは こちら をクリック☚。向井理さんのインタビュー動画を公開中。

【翻訳の部屋⑰】世界的経済学者トマ・ピケティの最新思想『自然、文化、そして不平等 —— 国際比較と歴史の視点から』 12.07.2023

世界的大ベストセラー『21世紀の資本』著者、経済学者トマ・ピケティによる 『 自然、文化、そして不平等—— 国際比較と歴史の視点から』 (文藝春秋刊/ 村井章子訳)。戦争、気候危機、経済不安などを受け、ピケティが「格差」について考察し、経済問題の最新思想をみずからコンパクトにまとめたのが本書である。環境問題やジェンダー問題など、データを明確に提示しながら現代の不平等社会を捉え、未来のトレンドを予測するエッ...

【オールの小部屋・番外編】松本清張賞選考委員・阿部智里さんから森バジルさんへの祝辞 12.07.2023

応募総数677篇の中から、見事に第30回松本清張賞を受賞した森バジルさんの 『ノウイットオール』 。今回から選考委員に就任した、阿部智里さんによる祝辞をノーカットでお送りします。阿部さんの語った『ノウイットオール』の魅力、そして森バジルさんの可能性とは――。

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