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毎週月・水・金曜日に配信! 文藝春秋で刊行される書籍、文芸誌を中心に、書籍に関するさまざまなお話をお届けします。

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16. Okt 2026

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【話題作🎧試し聴き】『六月のぶりぶりぎっちょう』(著・万城目 学/朗読・羽飼 まり) 21.02.2025

日本史最大のミステリ——「本能寺の変」に挑んだ万城目学さんの 『六月のぶりぶりぎっちょう』 がいよいよオーディオブックとなりました。 『六月のぶりぶりぎっちょう』 のお求めは こちら から。

【著者と読書会】面白すぎて、落選したけどデビュー…『高宮麻綾の引継書』著者・城戸川りょうさんと編集者たちがその魅力を徹底解剖! 19.02.2025

第31回松本清張賞で次点となった、 城戸川りょうさん 『高宮麻綾の引継書』 。あまりの面白さに「刊行すべき!」の声が相次ぎ、2025年3月6日に発売が決定しました。 著者をお迎えし、編集者、営業部員、プロモーション担当とともに、その面白さを語り尽くします!

【著者とのんびりトーク】青柳碧人『令和忍法帖』はこうして生まれた! 17.02.2025

早くも「今年No.1エンタメ」の呼び声高い 青柳碧人『 令和忍法帖 』 。なぜ忍者なのか。なぜ戦国や江戸でなく令和なのか。元人気塾講師の著者ならではの簡潔かつわかりやすいウンチクで本書の魅力を徹底解剖! 「忍者と副業」「忍者と家庭の両立」といった令和らしい切り口が、読む者を興奮と感動へといざないます!(聞き手:オール讀物・石井)

【話題作🎧試し聴き】『海岸通り』(著・坂崎 かおる/朗読・早水 リサ) 14.02.2025

海辺の老人ホームに集う女たちのゆるやかなつながりを描いた第171回芥川賞候補作。 『海岸通り』 はオーディオブックでもお楽しみいただけます。 『海岸通り』 のお求めは こちら から。

【著者と読書会】『令和忍法帖』刊行! 青柳碧人さんに5つの質問 12.02.2025

とんでもないエンタメが刊行されました! 令和の東京で甲賀流忍者が大活躍する 青柳碧人 さん 『 令和忍法帖 』 。なぜいま忍者なのか? 山田風太郎の忍法帖とはどこか違うのか? 「オール讀物」の若手編集者が、青柳さんに5つの質問をぶつけます。

【文春推理部】2024年文春ミステリーの超絶おすすめ!【後篇】 10.02.2025

部員募集中の【文春推理部】。2024年に文藝春秋から出たおすすめミステリを紹介する番組のついに最終回です。今回は、五十嵐律人さんの作品を徹底紹介しつつ、現在オール讀物で連載中の中山七里さん『ハングマン 鵜匠殺し』、真山仁さん『オペラティオ』についても語ります。 紹介作品はこちら! 五十嵐律人『 嘘か真言か ⁠』『 魔女の原罪 』 中山七里『ハングマン 鵜匠殺し⁠』 真山仁『オペラティオ』

【話題作🎧試し聴き】『武道館』(著・朝井 リョウ/朗読・東海林 亜祐) 07.02.2025

様々な題材を通して現代を描き続けてきた朝井リョウさんが選んだテーマは「アイドル」。 小説『武道館』 がオーディオブックになりました。 『武道館』のお求めは こちら から。

【若手編集者読書会】村山由佳さん『PRIZE―プライズ―』は編集者の教科書なのか!? 答えのない仕事に悩む若手たち 05.02.2025

「どうしても、直木賞が欲しい」と願う人気作家・天羽カインと、彼女を取り巻く出版人たちの姿を描いた 村山由佳さん の新刊 『PRIZE―プライズ―』 。読書会第3弾は若手編集者3名でお送りします。 編集者というマニュアルのない仕事に悩む若手たちは、作中で描かれる編集者の姿をどのように読んだのか。みんな足掻いています。

【翻訳の部屋】『老人と海/殺し屋』登場! ヘミングウェイの基本の「き」が何故いま? 03.02.2025

ちょっと意外な感もある、文春の古典新訳シリーズ「文春クラシックス」。第一弾はアーネスト・ヘミングウェイの 『老人と海』 に、名作短編「殺し屋」をカップリングしたお得な一冊です。 米文学の大傑作を語りあう法律学科出と心理学科出のふたり…って大丈夫なのかオマエら!? いつのまにかボクシングと野球の話に展開する、前代未聞のヘミングウェイ談義をお楽しみください。本の内容は鉄板でやっぱり面白いです!

【話題作🎧試し聴き】『いまだ成らず 羽生善治の譜』(著・鈴木 忠平/朗読・金城 慶) 31.01.2025

名対局の一瞬一手に潜むドラマを見逃すことなく活写した 『いまだ成らず 羽生善治の譜』 。 著者は、著名スポーツノンフィクション作家の鈴木忠平さんです。 オーディオブック『いまだ成らず 羽生善治の譜』のお求めは こちら から。

【営業部読書会】村山由佳さんの新刊『PRIZE―プライズ―』は〇〇な空気をまとっている!? サイン会&部数など営業裏トークも 29.01.2025

「どうしても、直木賞が欲しい」と願う人気作家・天羽カインと、彼女を取り巻く出版人たちの姿を描いた村山由佳さんの新刊 『PRIZE―プライズ―』 。読書会第2弾として文春の営業部員2名をお呼びしました。営業ってどんな仕事? 売れる本ってどんな本? サイン会の裏話など、営業部員から見た『PRIZE』の世界について語り合います! <その他に登場する本> 阿部智里さん 『烏に単は似合わない』  牧田善二さん 『糖質中毒 痩せ...

【著者が語る】「オール讀物新人賞」史上最年少受賞者が単行本デビュー!『かぶきもん』は「お江戸版『推しの子』!?」 27.01.2025

『かぶきもん』 の著者・米原信さんは、文学部国文科で学ぶ現役大学生です。歌舞伎への愛が詰まった本作は、米原さん曰く、お江戸版『推しの子』とも!? 新人賞応募のきっかけや受賞からデビューまでの苦労、そしてもちろん舞台の魅力についても。歌舞伎初心者の担当編集を聞き手に、米原さんの歌舞伎愛が炸裂します。

【話題作🎧試し聴き】『転の声』(著・尾崎 世界観/朗読・新倉 健太) 24.01.2025

尾崎世界観が、ミュージシャンとしての心裏を赤裸々に描き出した純文学 『転の声』 。 芥川賞候補にもなったこの小説を、オーディオブックでお楽しみください。 『転の声』 のお求めは こちら から。

【5分で聴く♪文春新書】川田稔著『陸軍作戦部長 田中新一 なぜ参謀は対米開戦を叫んだのか?』 22.01.2025

2025年は「昭和100年」「戦後80年」。この節目にぴったりの作品をお届けします。テーマは陸軍作戦部長を務めた田中新一(1893~1976)。なぜいま田中なのか? それは戦前日本の「失敗の本質」が、田中に集約されているといっても過言ではないからです。田中は参謀本部における実質的な現場トップとして、強い発言力を持ちました。その地位を背景に、田中は日米開戦を主張したのです。ただし、田中に全体の決定権はなかったため、...

【文春推理部】2024年文春ミステリーの超絶おすすめ!【中篇】 20.01.2025

あけましておめでとうございます。久しぶりに緊急召集がかかった文春推理部! 2024年に文藝春秋から出たおすすめミステリーをご紹介します。今回は、有栖川有栖さんデビュー35周年企画について徹底トーク! ひたすら有栖川さんについてお喋りしております。ご紹介する作品はこちら! 一穂ミチ他『 有栖川有栖に捧げる七つの謎 』 有栖川有栖『 砂男 』 有栖川有栖『 捜査線上の夕映え 』

【話題作🎧試し聴き】『ままならないから私とあなた』(著・朝井 リョウ/朗読・仁胡) 17.01.2025

自分が、周りが、正しいと信じていることはほんとうに正しいことなのか?  朝井 リョウさんの短編集『ままならないから私とあなた』はオーディオブックでもお楽しみいただけます。 『ままならないから私とあなた』 のお求めは こちら から。

【編集者読書会】村山由佳さんの新刊『PRIZE―プライズ―』を文芸編集者はどう読んだのか!? 本音トーク満載の読書会 15.01.2025

「どうしても、直木賞が欲しい」と願う人気作家・天羽カインと、彼女を取り巻く編集者たちの姿を描いた 村山由佳さん の新刊 『PRIZE―プライズ―』 。あまりのリアリティに震える業界人が多発している本作の感想戦を、文芸編集者3名で行いました。実際に現場で目にしてきたこと、編集者として考えること、村山由佳さんの作家としての凄さなど、本音トークをお届けします。

【著者と大座談会】『よむよむかたる』朝倉かすみさんと読書会&Z世代社員のホンネ……!? 13.01.2025

平均年齢85歳の超高齢読書サークルを描いた 『よむよむかたる』 が第172回直木賞候補に! ノミネートを記念し、編集部、営業部、プロモーション部から「よむよむチーム」の面々が大集結。 朝倉かすみさん を囲み、本作についてあれこれかたるポッドキャスト第2弾です。お笑い好きの朝倉さんのM-1予想が飛び出した 前回 に続き、今回は、「18年間の編集者人生の中で一番泣いた作品」と語る担当編集による感想戦や、秋から始まった...

【話題作🎧試し聴き】『アトムの心臓 「ディア・ファミリー」23年間の記録』(著・清武英利/朗読・三好 翼) 10.01.2025

大泉洋と菅野美穂が演じる夫婦のもとに生まれたのは、生まれながらに心臓を患う娘だった……。昨年公開され話題となった映画「ディアファミリー」はご覧になりましたか?  原作ノンフィクション『アトムの心臓 「ディア・ファミリー」23年間の記録』がオーディオブックとなりました。 『アトムの心臓 「ディア・ファミリー」23年間の記録』 のお求めは こちら から。

【著者が語る】200年以上閉ざされていた扉を開いたのは誰だったのか…永井紗耶子さん『秘仏の扉』 08.01.2025

明治時代、200年以上「絶対秘仏」として守られてきた法隆寺夢殿の扉を開けた男たちがいた。フェノロサ、岡倉天心、九鬼隆一……破天荒でドラマチックな彼らの生涯が「秘仏」を中心に語られていく本作 『秘仏の扉』 について、 永井紗耶子さん に執筆秘話を聞かせていただきました。

【著者が語る】大河ドラマではどう描かれる? 谷津矢車さんが語る「写楽正体もの」の名作たち 06.01.2025

蔦屋重三郎がプロデュースし、江戸を席巻した浮世絵師、東洲斎写楽。しかし、わずか10カ月ほどで江戸の出版界からその姿を消してしまいます。写楽とはいったいなんだったのか? さまざまな作家がこの謎に挑み、生まれた作品は「写楽正体もの」と呼ばれました。昨年11月にその流れを汲む 『憧れ写楽』 を刊行した 谷津矢車さん が、過去の「写楽正体もの」の名作たちを紹介していきます。大河ドラマ「べらぼう」の予習にもぜひ!

【話題作🎧試し聴き】『侠飯8 やみつき人情屋台篇』(著・福澤 徹三/朗読・水中 雅章) 03.01.2025

テレビドラマ化、コミック化もされた「任侠×グルメ」のロングセラー大人気シリーズ『侠飯』は、オーディオブックでも大好評!  電子書籍 『合本 侠飯1~10』 ならシリーズまとめて侠飯をお愉しみいただけます。 『侠飯8』のお求めは こちら から。

【翻訳の部屋】2024年3大ミステリランキングを勝手に回顧!その② 03.01.2025

文春のミステリ王ナガシマが「このミス」「ミステリが読みたい」「週刊文春ミステリーベスト10」の3大ランキングから、2024年の海外ミステリシーンを大解説! 年始の読書ライフの充実をお手伝いします。後編は発掘もの、あの華文冒険小説から文春の25年隠し玉までをご紹介します。なぜか最初から「部活のOBは怖い」という脱線トークに始まり、悪辣弁護士とウナギの戦い(?)に展開する独特すぎる読書ガイドをお楽しみください。

【翻訳の部屋】2024年3大ミステリランキングを勝手に回顧!その① 01.01.2025

文春のミステリ王ナガシマが「このミス」「ミステリが読みたい」「週刊文春ミステリーベスト10」の3大ランキングから、2024年の海外ミステリシーンを大解説! 年始の読書ライフの充実をお手伝いします。前編はランク入りした大物作品、現代作品を読み解きます。いきなり「ムカつく」とか言い出すナガシマの暴走トークはどこにいくのか!? とりあえず全ランク2位の スティーヴン・キング 『ビリー・サマーズ』 は必読です!

【文春推理部】2024年文春ミステリーの超絶おすすめ!【前編】 01.01.2025

あけましておめでとうございます。久しぶりに緊急召集がかかった文春推理部! 2024年に文藝春秋から出たおすすめミステリーについてお喋りします。前編でご紹介する作品はこちら! 森バジル 『 なんで死体がスタジオに!? 』 織守きょうや 『 まぼろしの女⁠ 』 谷津矢車 『 憧れ写楽 ⁠』

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