阿世賀淳

詩人の図書館 / 文学ラジオ

Arts JA ↓ 129 Folgen

古書を訪ねて三千里。詩人の阿世賀淳が集めて愛読してきた書物の中から、胸を打つ一節を取り上げ、叡智を探求するラジオ。文学の魅力は、あらすじにあるのではなく、具体的な一節に現るもの。名著の中の一節を拾い、味わいたいと思います。毎週土曜日配信。【話し手】詩人 阿世賀淳第一詩集「まにまに」 https://shijinnoitonami.stores.jp/ホームページ https://shijinnoitonami.com/【聴き手】元書店員でインタビュアー 中田達大https://open.spotify.com/show/6pNaDFx75sHEQXcyKPtwLC?si=e1f7f45df2e74f9b色を扱うNPO法人(カラペハリエ)代表 今井絵理https://www.karapeharie.com⁩

Besuch unbedingt die Website des Podcasts und unterstütze die Macher: listen.style

Autor

阿世賀淳

Kategorie

Arts

Podcast-Website

listen.style

Neueste Folge

30. Okt 2026

Wo hören?

Podcasts in der App Replaio Radio Bald verfügbar

Podcasts kommen bald in die App. Installiere sie jetzt und erlebe als Erster einen ganz neuen Blick auf Podcasts

Bei Google Play herunterladen Kostenlos installieren Android fast 10 Mio. Downloads · Bewertung 4,8 iOS bald

Folgen

#54 障害児が誕生する家族の心情、朝陽くんのケース(第三章) / 松永正訓『運命の子』その2 18.05.2025

今回は、小児外科医である松永正訓の『運命の子 トリソミー』です。 本書との出会いは、街録chでの配信がきっかけでした。 このラジオを通じて、 ・松永先生の生きる姿勢や ・障害児をもつ両親の葛藤と受容するプロセス を深めていきたいと思います。 街録chでの放送回 https://youtu.be/a7pmeD86ML0?si=WoWGvha7-drqt0R5 LISTENで開く

#53 街録chと著書から、医師松永先生の生きる姿勢に迫る(あとがき) / 松永正訓『運命の子 トリソミー』その1 09.05.2025

今回は、小児外科医である松永正訓の『運命の子 トリソミー』です。 本書との出会いは、街録chでの配信がきっかけでした。 このラジオを通じて、 ・松永先生の生きる姿勢や ・障害児をもつ両親の葛藤と受容するプロセス を深めていきたいと思います。 街録chでの放送回 https://youtu.be/a7pmeD86ML0?si=WoWGvha7-drqt0R5 LISTENで開く

#52 収録後の感想。再び神谷美恵子さんの日記を読む / マルクス・アウレリウス『自省録』(神谷美恵子訳)朗読解説その6 02.05.2025

今回は、マルクス・アウレリウスの『自省録』です。 本書を取り上げたのは、三谷隆正さんの高弟である神谷美恵子さん訳だからであります。 本書は、マルクス・アウレリウスの手記、いわゆる日記のようなものであり、 それゆえに、後世の人々に響くものになっています。 私のお気に入りの箇所をピックアップして、叡智を探求できればと思います。 LISTENで開く

#51 叡智(指導理性)を求めよ / マルクス・アウレリウス『自省録』(神谷美恵子訳)朗読解説その5 02.05.2025

今回は、マルクス・アウレリウスの『自省録』です。 本書を取り上げたのは、三谷隆正さんの高弟である神谷美恵子さん訳だからであります。 本書は、マルクス・アウレリウスの手記、いわゆる日記のようなものであり、 それゆえに、後世の人々に響くものになっています。 私のお気に入りの箇所をピックアップして、叡智を探求できればと思います。 LISTENで開く

#50 ストア派らしい自己を奮い立たせる言葉 / マルクス・アウレリウス『自省録』(神谷美恵子訳)朗読解説その4 02.05.2025

今回は、マルクス・アウレリウスの『自省録』です。 本書を取り上げたのは、三谷隆正さんの高弟である神谷美恵子さん訳だからであります。 本書は、マルクス・アウレリウスの手記、いわゆる日記のようなものであり、 それゆえに、後世の人々に響くものになっています。 私のお気に入りの箇所をピックアップして、叡智を探求できればと思います。 LISTENで開く

#49 祈り方・苦難について / マルクス・アウレリウス『自省録』(神谷美恵子訳)朗読解説その3 25.04.2025

今回は、マルクス・アウレリウスの『自省録』です。 本書を取り上げたのは、三谷隆正さんの高弟である神谷美恵子さん訳だからであります。 本書は、マルクス・アウレリウスの手記、いわゆる日記のようなものであり、 それゆえに、後世の人々に響くものになっています。 私のお気に入りの箇所をピックアップして、叡智を探求できればと思います。 LISTENで開く

#48 マルクス・アウレリウスの自省録の紹介 / マルクス・アウレリウス『自省録』(神谷美恵子訳)朗読解説その2 25.04.2025

今回は、マルクス・アウレリウスの『自省録』です。 本書を取り上げたのは、三谷隆正さんの高弟である神谷美恵子さん訳だからであります。 本書は、マルクス・アウレリウスの手記、いわゆる日記のようなものであり、 それゆえに、後世の人々に響くものになっています。 私のお気に入りの箇所をピックアップして、叡智を探求できればと思います。 LISTENで開く

#47 自省録に書かれた献辞・神谷美恵子の日記より、彼女と三谷隆正先生との師弟関係を見る / マルクス・アウレリウス『自省録』(神谷美恵子訳)朗読解説その1 25.04.2025

今回は、マルクス・アウレリウスの『自省録』です。 本書を取り上げたのは、三谷隆正さんの高弟である神谷美恵子さん訳だからであります。 本書は、マルクス・アウレリウスの手記、いわゆる日記のようなものであり、 それゆえに、後世の人々に響くものになっています。 私のお気に入りの箇所をピックアップして、叡智を探求できればと思います。 LISTENで開く

#46 不幸の真因、霊肉の戦い、三谷隆正の幸福論の真髄 / 三谷隆正『幸福論』朗読解説その3 18.04.2025

今回は、日本のヒルティとも言われる、法哲学者・三谷隆正の遺著『幸福論』です。 三谷さんの師匠は、新渡戸稲造、内村鑑三です。 ゆえに、この本には、武士道の精神と、福音的音色が混ざり合った幸福論が説かれています。 三谷さんを師としたのは、政治学者の丸山眞男さん、精神科医の神谷美恵子さんです。 幸福論という、人間の普遍的なテーマを、一緒に深めていければと思います。 LISTENで開く

#45 2つの幸福論・自己内在論と自己超越論、三谷隆正の語る幸福論とは / 三谷隆正『幸福論』朗読解説その2 11.04.2025

今回は、日本のヒルティとも言われる、法哲学者・三谷隆正の遺著『幸福論』です。 三谷さんの師匠は、新渡戸稲造、内村鑑三です。 ゆえに、この本には、武士道の精神と、福音的音色が混ざり合った幸福論が説かれています。 三谷さんを師としたのは、政治学者の丸山眞男さん、精神科医の神谷美恵子さんです。 幸福論という、人間の普遍的なテーマを、一緒に深めていければと思います。 LISTENで開く

#44 日本のヒルティと言われた三谷隆正と遺著『幸福論』の紹介 / 三谷隆正『幸福論』朗読解説その1 11.04.2025

今回は、日本のヒルティとも言われる、法哲学者・三谷隆正の遺著『幸福論』です。 三谷さんの師匠は、新渡戸稲造、内村鑑三です。 ゆえに、この本には、武士道の精神と、福音的音色が混ざり合った幸福論が説かれています。 三谷さんを師としたのは、政治学者の丸山眞男さん、精神科医の神谷美恵子さんです。 幸福論という、人間の普遍的なテーマを、一緒に深めていければと思います。 LISTENで開く

#43 収録後の感想 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その12 04.04.2025

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。 私が最も愛読している本です。 文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。 あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。 朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。   LISTENで開く

#42 愛と赦し・カテリーナとドミートリイの名会話シーンの朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その11 28.03.2025

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。 私が最も愛読している本です。 文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。 あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。 朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。   LISTENで開く

#41 無神論がもたらす結末・イワンとスメルジャコフの名場面の朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その10 21.03.2025

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。 私が最も愛読している本です。 文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。 あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。 朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。   LISTENで開く

#40 「なぜクモがこんなに嫌いなのか、なぜならあなたの存在がクモだからだ」 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その9 15.03.2025

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。 私が最も愛読している本です。 文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。 あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。 朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。   LISTENで開く

#39 重要人物スメルジャコフの紹介 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その8 07.03.2025

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。 私が最も愛読している本です。 文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。 あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。 朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。   LISTENで開く

#38 「魂に呼びかける言葉」イワンとアレクセイとの名会話シーンの朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その7 28.02.2025

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。 私が最も愛読している本です。 文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。 あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。 朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。   LISTENで開く

#37 アレクセイの人間観「人を生き返らせる言葉」ドミートリイとアレクセイとの名会話シーンの朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その6 21.02.2025

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。 私が最も愛読している本です。 文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。 あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。 朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。   LISTENで開く

#36 人間の中にいる「高潔な受難者」ミーチャの予審場面の朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その5 14.02.2025

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。 私が最も愛読している本です。 文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。 あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。 朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。   LISTENで開く

#35 大審問官の朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その4 07.02.2025

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。 私が最も愛読している本です。 文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。 あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。 朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。   LISTENで開く

#34 人間の崇高さ・退役二等大尉とアレクセイの会話の朗読・解説 / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その3 31.01.2025

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。 私が最も愛読している本です。 文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。 あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。 朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。 LISTENで開く

#33 聖なるものの開花・ゾシマ長老の兄の回想シーン / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その2 24.01.2025

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。 私が最も愛読している本です。 文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。 あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。 朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。 LISTENで開く

#32 ドストエフスキーの紹介、作品のテーマのすごさ / ヒョードル・ドストエフスキーの最高傑作『カラマーゾフの兄弟』その1 17.01.2025

今回は、文学史上最高傑作であるヒョードル・ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。 私が最も愛読している本です。 文学の魅力はあらすじではなく、具体的なシーンの中に現れます。 あらすじでは省略されるような、でも大事なシーンを集めてきました。 朗読とともに、彼が描いた深いテーマを一緒に深めていきたいと思います。 LISTENで開く

#31 石垣りんの紹介と詩の朗読・解説(旅情、幻の花、暮らし) / 石垣りんの第二詩集『表札など』その2 10.01.2025

今回は、石垣りんの第二詩集「表札など」です。 100分de名著でも取り上げられた石垣りんの詩。 そこからお気に入りの作品を朗読しつつ、対話して味わいます。 LISTENで開く

#30 石垣りんの紹介と詩の朗読・解説(崖、弔詞、唱歌) / 石垣りんの第二詩集『表札など』その1 10.01.2025

今回は、石垣りんの第二詩集「表札など」です。 100分de名著でも取り上げられた石垣りんの詩。 そこからお気に入りの作品を朗読しつつ、対話して味わいます。 LISTENで開く

Höre den Podcast 詩人の図書館 / 文学ラジオ in Replaio

Radio und Podcasts in einer App - kostenlos und ohne Anmeldung. Installiere sie noch heute und verpasse den Start nicht

Bei Google Play herunterladen

Replaio ist kein Herausgeber von Podcasts; die Namen der Sendungen, Cover und Audioinhalte gehören ihren Autoren und werden über öffentliche RSS-Feeds verbreitet