朝日出版社

西神田の片隅で

Arts JA ↓ 35 Folgen

東京のほぼ真ん中、西神田にある朝日出版社。ここでは、本好きな社員たちが夜な夜な集まり、自由気ままに本の話を繰り広げています。自社の本はもちろんのこと、他社本のことも熱く語る彼らの言葉に耳を傾ければ、きっとあなたにとっての次の1冊が見つかるでしょう。あさひてらす: https://webzine.asahipress.com/朝日出版社のメルマガ登録はこちらから:https://www.asahipress.com/mailmagazine/

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Arts

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16. Jan 2026

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#31「新刊2点の担当編集と、気になるタイトル、気になる美術展のフリートークを楽しもう!」 16.01.2026

今回はいつもの橋本、小林に加えて、第二編集部の大槻さん、平野さんのお二人を交えて、気になるタイトル、気になる美術展の話などについてお話しました。ぜひお聞きください! 只今、新刊の販促真っ最中!/ サイン本作りに書店周りへ / 今野書店さん、ブックス ルーエさんなどなど/ 最近のドラマ、「不適切にもほどがある」、「じゃあ、お前がやってみろよ」などなど、長いものが多い?/ 紅白で観たSixTONESの「こっから」 / ちゃ...

#30 「愉快で朗らかな年の瀬フリートーク」 30.12.2025

今回は仕事納めの日の隙間時間に収録したものをお送りします。2025年も「西神田の片隅で」をお聴きくださりありがとうございました。 大掃除、サボってるの?/ 急激に人生経験が増した昨年を経ての一年… / 小林の今年印象に残った本、茨木のり子さんの「歳月」/ 橋本の今年読んだ本の一部(大崎晴夏さんの「湖まで」、佐藤厚志さんの「ジャスティス・マン」、水上文さんの「クィアのカナダ旅行記」、柴崎友香さんの「帰れない探偵...

【特別編1/3】「三浦哲哉さんの朗読とフリートークをお届けします!」 28.12.2025

今年、「西神田の片隅で」が配信したエピソードの中で、最も聴いていただいたエピソードは、#22「特別編:三浦哲哉さんの朗読とフリートークをお届けします!」でした。そこで、今回は3パートに分けてお送りします! こちらはその1です。ぜひお聴きください! ●本からの朗読 「においの際立ち」 おいしいトーストの焼き方/ においの語源と「感覚順応」/ バゲットを穏やかに加熱する/ サワードゥを直火焼きする ●トーク (Part1 )...

【特別編2/3】「三浦哲哉さんの朗読とフリートークをお届けします!」 28.12.2025

今年、「西神田の片隅で」が配信したエピソードの中で、最も聴いていただいたエピソードは、#22「特別編:三浦哲哉さんの朗読とフリートークをお届けします!」でした。 こちらは、その2です!ぜひお聴きください! ●本からの朗読 「においを食べる」 米を炊く / 人間の鼻もじつは犬並みにすごい説 / 味のちがいはにおいのちがい / ふるさとの米の風味さえも米を炊く(炊飯器の場合)/ 米を炊く(鍋の場合) ●トーク (Part2) 映...

【特別編3/3】「三浦哲哉さんの朗読とフリートークをお届けします!」 28.12.2025

今年、「西神田の片隅で」が配信したエピソードの中で、最も聴いていただいたエピソードは、#22「特別編:三浦哲哉さんの朗読とフリートークをお届けします!」でした。 こちらは、その3です!ぜひお聴きください! ● 本からの朗読 「セブンにもサイゼリヤにもない風味」 ここから自炊するという線引き / セブンイレブンのおいしさ / サイゼリヤのおいしさ / 規格品にはない風味の個体差とゆらぎ / 青菜のお浸しは海のさざなみのよ...

#29「美術館の季節到来!12月は新刊が2冊も!橋本の文フリ報告!さらに12月は『学校では教えてくれないシェイクスピア』の書店イベントが2件もあるよ!!の回」 30.11.2025

今回の「西神田の片隅で」も盛りだくさんの内容でお届けします。お話した内容はこちら。 倉敷の大原美術館に行ってきた! / エルグレコの「受胎告知」 、光輪の行方 / ヤナギミワさんの「エレンディラ」 / 大原美術館のブックマーカー / 秋田麻早子先生の新刊「なぜ、これが名画なの?」が出るよ!/ 今回は様式の歴史 / 「絵を見る技術」と両方読むと… / 書店さんの反応 / 気になる諏訪敦さんの展示 / ブルボン小林さんの新刊「グ...

#28 「秋の深まる日、今シーズンの各文芸誌の新人賞と今野書店での北村紗衣先生のイベントについて…」 30.10.2025

今回の「西神田の片隅で」は橋本の各文芸誌の新人賞についての報告ほか、今野書店で開催する北村紗衣先生の「学校では教えてくれないシェイクスピア」のイベントのお知らせを中心にお届けします! 新しいOP? / 文化的な気合 / 橋本の出張報告 / 円頓寺本のさんぽみち、紀伊國屋書店新宿本店の場力 / 今週末は伊野尾書店の本の産直市もあるよ!/ 今期の文芸誌新人賞 / 自分がいちばん心揺さぶられる文体、生の揺らぎで「あなたが走...

#27「新刊は北村紗衣先生のシェイクスピア講義録!?担当編集者にいろいろ聞いちゃいました!」 04.09.2025

今回の「西神田の片隅で」は、北村紗衣先生の新刊「学校では教えてくれないシェイクスピア」を特集!担当編集者のすさんも交え、いろいろお聞きしました。 お時間のある時にぜひお聴きください! 本書のきっかけ / 講義の裏話 / 書店員さんたちの声 / 「面白くない」作品に出会ったら… / シェイクスピアは面白さの源泉 / 英語のリズム / 「マクベス」第5場の私的思い出 / 古典と上手に付き合うコツ / 批評の場、書評に関する黒歴史...

#26「第173回芥川賞の発表を受けて…」 16.07.2025

本日、2025年7月16日18時頃に発表となった第173回芥川賞の結果を受けて、急遽収録しました! 録って出しです! お時間のある時にお聴きいただけると幸いです!

#25「なんだかお知らせ多めの回 vol.1」 05.07.2025

今回の「西神田の片隅で」は各種お知らせの多い回となりました!まずは7月13日(日)に梅屋敷の葉々社で行われる清田隆之さん(桃山商事)のイベントについてお話した後、話題は最近読んだ本へ移行。橋本は、水上文さんの「クィアのカナダ旅行記」と柴崎友香さんの最新刊「帰れない探偵」を紹介!小林は名作漫画を担当してきた編集者が仕事について語った話題作について語りました。そして最後はすごーく大切なお知らせも。ぜひお...

#24「鷲田清一先生の新刊を担当編集者と語る。橋本大興奮の芥川賞候補作トークなど」 13.06.2025

今回は新刊「『透明』になんかされるものか」の担当編集である平野さんと共に、この本の魅力について語ります。同僚でも初耳の裏話も多く、驚愕の事実も! そして、もはや半期に一度の恒例となった橋本の芥川賞トーク。今回の候補作の中に、橋本の事前予想はいくつ入ったのか。そして、受賞の行方はいかに。興奮気味に語る橋本の言葉に、今回の候補作もやはり全て読みたいと感じた熱い時間でした😮‍💨 ※Contents※ 本の成り立ち /...

#23「特別編の裏話、ある作家の文学館、そして文フリへ。鷲田清一先生の新刊についても!」 28.05.2025

すこし久しぶりの「西神田の片隅で」をお届けします。 今回は「自炊者になるための26週」の三浦哲哉さんと担当編集大槻さんとでお送りした特別編の裏話(?)を手始めに、ある作家の文学館への訪問や文学フリマの報告など、縦横にたっぷりお話しました! 谷川俊太郎さん・中島みゆきさんの新刊の「終わりなき対話」のこと、そして「岐路の前にいる君たちに」に続く、鷲田清一先生の新刊「『透明』になんかされるものか」のお知らせ...

#22「特別編: 三浦哲哉さんの朗読とフリートークをお届けします!」 14.04.2025

今回のエピソードは、西神田ではなく「表参道の片隅で」!「自炊者になるための26週」の著者である三浦哲哉さんのご研究室にお邪魔し、作品の一節を朗読していただきました。加えて、「自炊」から端を発していろいろなお話も。 適度に距離が保たれた著者本人の声による言葉たちは、こちらの胸に響くものがありました。朗読のライブ感と、三浦さんの言う「小川のせせらぎ」のような気楽なおしゃべりをぜひお楽しみください! 【Co...

#21「新しい春に、本を語る」 03.03.2025

長かった冬も終わりに近づき、朝日出版社のある九段下周辺でも暖かさを感じる日も増えてきたように思います。 今回は、最近の気になる本はもちろんのこと、橋本の静岡での出来事から他社さんのイベント告知?など、多方面に話題が展開! 最後に会社のこともすこしお話しました。 ゆったりと話したからか、いつもの回より少し長めの回。家事や移動時間などのお供に、ぜひお聞きください!

#20「これは冬の文芸特集なのか!?…の回」 04.02.2025

今回の「西神田の片隅で」は…今年生誕100年を迎えた三島由紀夫の話にはじまり、先頃発表になった芥川賞について、さらに橋本の喋りが止まらなかった柴崎友香さんの新刊「遠くまで歩く」などなど、図らずも冬の文芸特集の回となりました! 他社本ばかり話してしまいましたが、最後には自社本のことにも触れました。話題のツイートについても! ぜひお聴きください。 なお、エピソード中にある今回の紀伊國屋人文大賞の順位に関する...

#19「一年の終わりには、今年の収穫を」 25.12.2024

「何から話そうか」との声かけから始まった今回は、『週刊読書人』にて三宅香帆さんが自社本に触れて下さったことに歓喜し、年齢と読書、未読の名作などについて話した後、我々の今年の収穫について語りました。 年末のお手隙の際にぜひお聴きください♪ 【今回紹介した本】 塚田ゆうた著 『RIOT』 のもとしゅうへい著 『海のまちに暮らす』 佐藤厚志著 『常盤団地の魔人』 谷川俊太郎著『空の青さをみつめていると』 三島由紀夫著...

#18「気が付いたら秋に…久しぶりに本の話をしよう!」 07.11.2024

久しぶりの更新です!今回はちょっとした世間話の後、小林は『芸術の秋』、橋本は『食欲の秋』として、お互いのおすすめの本について語り合いました。そのほか橋本が参加した「円頓寺 本のさんぽみち」の報告に加え、12月3日に、新潟・北書店にて開催予定の『しぶとい十人の本屋』刊行記念トーク『新潟で北書店のことを語る会』についてのお知らせもあります。 そして、ブルボン小林さんの連載『グググのぐっとくる題名』について...

#17 「BOOK MARKET2024、文学話、あさひてらすの新連載について」 18.07.2024

今回の「西神田の片隅で」は、関西出張のスモールトークから始まり、7月20日と21日に浅草台東館で開催する愉快で楽しいBOOK MARKET2024のお知らせに、発表されたばかりの芥川賞と祝文庫化の「百年の孤独」に関する話も少々交えたために半ば○潮社の回し者になりつつ、ブルボン小林さんによる新連載「グググのぐっとくる題名」についてお話しました! みなさんの心の中に「お守りになる本のタイトル」はありますか? ぜひお聴きくだ...

#16 新刊『しぶとい十人の本屋』について、担当編集と話そう♪ 27.05.2024

辻山良雄さんの『しぶとい十人の本屋』が6月4日に発売となります。 刊行前からSNSなどを通して話題となっているこちらの本。その魅力を担当編集とともにお伝えいたします。『熱風』での連載が朝日出版社で刊行された経緯や素敵な装丁の魅力に加え、収録日に解禁になったばかりのイベント情報もなど、ぎゅっと詰まった40分45秒! お時間のある時に、ぜひお聴きください。

#15最近、図書館に行っていますか? 22.04.2024

今回は、話し手の二人が最近訪れた図書館について語りました。図書館での過ごし方や旅先で訪れた図書館、図書館に行って子どもと一緒に何を借りるかなど、思いのままに話してみた回。正直なところ、まとまりはないかもしれません。それでも、図書館に行くことの必要性について、再確認する回となりました。 少し短めの36分55秒。ぜひお聞きください。

#14 三鷹のUNITÉで行われた自炊者イベントのレポートをお届けします!! 14.03.2024

今回は三鷹にある書店UNITÉ にて行われた「自炊者になるための26週」のイベントについて語ります。 収録はイベントの翌日、3月14日に行ったのですが、一夜経っても覚めなかったホスト2人の興奮した様子がおわかりいただけるかと思います。 春が近くなったある日、三鷹での熱気に満ちた静かな夜を、すこしでも感じ取っていただけますように! そして、まだイベントの残り香があるはずのUNITÉ さんへも、ぜひ!!

#13「大学受験の話をしよう!」 26.01.2024

今回は大学受験の話をしました。話している2人はいわゆる「私立文系」なのですが、それぞれが使っていた参考書や先生から教わったことなど、時間を経て朧げになりつつも、いまだに心に残っている記憶をたどります! 増刷したばかりの「自炊者になるための26週」のイベント告知もあり、静かに盛り上がる会となりました♪ お時間のある時に、ぜひ一度お聴きください!

#12 新刊「自炊者になるための26週」 と「パティさんの編み物知恵袋」 についてと今年のベスト本について! 28.12.2023

朝、通勤電車の車内もすこし空いてきたこの頃、今年の締めくくりとして本の話がしたいと、夜な夜な会議室に集まり収録!今回は、12月に刊行したばかりの2冊に加えて、今年読んで印象深かった作品についても語りました。 今回のエピソードに登場する作品は下記をご確認ください! 年末の本選びにお困りの方にもおすすめの1時間2分44秒です。 ★12月の新刊★ 「自炊者になるための26週」 三浦哲哉著 「パティさんの編み物知恵袋」 パテ...

#11 「師走前、ゆっくり話をしませんか?」 15.11.2023

年末が近づいてきた今日この頃。慌ただしい日が続く毎日の中、ふと気付くと目を瞑っていた。そんなこともしばしば…。そんな時こそ、本の話をしませんか? 今回はテーマを設けず、気ままにおしゃべりする回となりました。最近の読書から、これから読みたい本までゆらりと語ります。新刊のお知らせも!ぜひお聞きください! ★今回のエピソードで触れた本★ 「親密な手紙」大江健三郎 著 「にがにが日記」岸政彦 著 、齋藤直子 イラス...

#10 新刊はじゃがいもの本!?「文体練習」の訳者が綴る傑作短編集と「母語でない言葉で書く人々」の最新回について。 28.09.2023

今回は、新刊の「玉村豊男のポテトブック」を特集。伊丹十三氏の仕事に強くインスパイアされた、エッセイとも、レシピ集とも言い切れないこの本の魅力をリスナーの方々にご紹介します。 そして、弊社のロングセラーである「文体練習」でフランス語による言葉の変奏を素晴らしい日本語に移し替えた朝比奈弘治先生。朝比奈先生が書かれた短編集「夢に追われて」(作品社)について、橋本が熱を込めて語ります。 そのほか、「母語でな...

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