だらぼち音楽祭
だらぼちディグレディオ
2024年、私達が住む能登半島は大地震と大水害により大地は隆起し山々は崩れ姿形を一変させました。町は空き地だらけになり、多くの人々が已む無く自分の暮らした土地を離れ人口は減少していく一方で、正直なところ明るい未来がなかなか見出せない現状です。また、様々なネガティブな要因が重なり、"忘れられた被災地"と言われる背景があります。能登半島はまだまだ復興の途上にあり数多くの困難に直面していることは紛れもない事実です。そんな前途多難な震災から3年目の2026年、私達は"だらぼち"の名の下に祭りを始めます。発災以降、自分の仕事や家庭を放り出して日本中の音楽と平和を愛する"だらぼち"達が駆けつけてくれました。最初は炊き出...
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#006【畑と八百屋と文化住宅から始まったものづくり、そして能登へ】ゲスト:野崎将太(建築集団・々(ノマ)_前編 07.07.2026 47:51
能登に生まれ始めた新しい遊び場/震災前から集まっていた移住者と作り手たち/11年かけて育ってきた能登の音楽カルチャー/肩書きでは語りきれない“つくる人”の仕事/「いいがにしといて」を形にする力/畑と八百屋と文化住宅から始まったものづくり/震災直後、能登の先端を目指した理由/避難所で見えたトイレ個室の重要性/「能登に来るな」という言葉への違和感/記録を残す拠点としての珠洲レコードセンター/地震と豪雨を経...
#005【能登に目的地は生まれたのか】だらぼち音楽祭2026を終えて 09.06.2026 1:19:00
余韻が消えないまま、だらぼち音楽祭を振り返る/10年前じゃなく、今だったからできた初開催/震災後の能登で一番ピースフルな空気/「能登、好きや」を大手を振って言えた日/景色・食・人だけじゃない、能登の“余白”の使い方/橋の下で受け取った熱を、能登で形にした日/復興を経済だけに寄せすぎていた自分たち/80歳のおばあちゃんがクレープを食べていた景色/ライブ後に海でゴミを拾ってくれたBOSSさん/発電機が入らない、...
#004【だらぼち音楽祭に求める「熱狂」】ゲスト:イトウタクミ(beatfic experiment)_後編 29.04.2026 26:06
被災時とフェスに共通するトイレの重要性/有事に活躍するアイテムを、平時にアートとして買おう/だらぼちレーベルから砂取節を!/のと里山街道Mix/外浦でジョン・レノンやってみ!/同じ奥能登でも市町で異なる人々のキャラクター/珠洲市はカラフル、能登町は/外の人を受け入れる土壌が古来から能登にはある/アイヌや縄文との繋がり〜だらぼちのロゴデザインに込めた想い/だらぼち音楽祭のオープニングってどんなの/いつ...
#003【能登にはたくさんのクリエイターが暮らしていた】ゲスト:イトウタクミ(beatfic experiment)_前編 23.04.2026 28:09
能登にはたくさんのクリエイターが暮らしていた/もし首都圏で大震災が起きたら避難所どうなる/能登コミュニティの強さが際立った震災/能登に感じたのは危機感よりも「可能性」/誇りと喜びを感じて生きられてこその復興/だらぼち音楽祭、映像作品化しませんか/防災グッズって買わなくない?/常識を変えるbeatfic experimentのアプローチ -- ゲスト:イトウタクミ 2000年生まれ。福島県出身。明治大学商学部卒業。被災地支援...
#002 【だらぼち音楽祭2026開催】後編 06.04.2026 28:46
だらぼちディグレディオ始動!! 「だらぼち音楽祭2026」発起人3名による初回(糸矢章人×小山基×辻野実) 【後編】 ・「だらぼち」とは。ネーミングに込めた想い ・だらぼちディグレディオのこれから ・「だらぼち音楽祭2026」主な出演アーティスト紹介 ・会場、イベント情報
#001 【だらぼち音楽祭2026開催】前編 31.03.2026 30:54
だらぼちディグレディオ始動!! 「だらぼち音楽祭2026」発起人3名による初回(糸矢章人×小山基×辻野実) 【前編】 ・「だらぼち音楽祭」開催までの想いと経緯 ・能登半島地震発生当時、僕たちは
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