小諸わわわプロジェクト
小諸わわわラジオ
小諸で暮らす、働く、楽しむ人々の物語。小諸にまつわる人々が、小諸で何を感じ、何を考え、どのように未来を築こうとしているのかーそのユニークな人生の物語を、ざっくばらんに語り合います。このラジオが、小諸の多様な「わ」(輪・話・和)をつなぐ場となり、「こんな思いで、こんな風に、小諸に関わっている/関わってきた人がいるんだな〜」とあなたが感じるきっかけになれば幸いです。
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小諸わわわプロジェクト
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6. Jul 2026
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わわわ #12 城田さん(前編)東京の左官職人から小諸の桃農家へ!「城田農園つちふたつ」移住の物語 06.07.2026 31:17
今回は、小諸わわわラジオ6人目のゲスト、城田農園つちふたつの城田圭祐さんにお話を伺いました。東京で左官・造園業の職人として活躍されていたしろさんが、縁もゆかりもない小諸市へ移住し、桃農家として独立するまでの経緯を深掘り。移住を決意した背景や小諸市との出会い、桃栽培へのこだわりについて語っていただきました。新たな土地で人脈を広げ、地域に根差していく喜びと難しさについても語られています。 みなさんは、新...
わわわ #11 オギタカさん(後編)60歳で開き直った音楽人生:オギタカさんが見つけた、人と音楽がつながる宇宙 21.06.2026 37:15
今回は音楽家のオギタカさんをゲストにお迎えしました。東京での音楽活動を経て小諸に戻り、仕事の転機を経験されたオギタカさん。その窮地がきっかけで、障害のある方々との「信州音あそびの会」が本格化します。 オギタカさんの活動の根底には「太陽系セッション」という独自の哲学があります。ファシリテーターが太陽、参加者が惑星となり、最初はカオスでも、心地よい距離感を見つけていくというもの。年齢を重ね、シンガーソ...
わわわ #10 オギタカさんの音世界と多角経営!小諸で育む「つながり」の音楽【前編】 14.06.2026 29:58
今回は小諸わわわラジオに、多岐にわたる音楽活動で地域を盛り上げるオギタカさんをお迎えしました。小諸市内のイベントで音響を手がける傍ら、知的障害者施設での「信州音あそびの会」ワークショップを長野県内で10年以上続けていらっしゃいます。 音楽を通して、障害の有無や年齢に関わらずフラットに心が通じ合う瞬間は、まさにつながりの豊かさ。オギタカさんのルーツは、幼少期のピアノ独学や東京でのゲーム音楽制作、バンド...
わわわ #9 古屋夫妻(後編)浅間山と共に40年!ユースホステル夫妻が語る、浅間山ジオパークの夢 24.05.2026 39:49
今回は小諸ユースホステルの古谷さんご夫妻に、その歴史と未来にかける想いをたっぷり伺いました。ユースホステルでの子育てエピソードや、小諸の豊かな自然を守り伝える「浅間山ジオパーク」への情熱に迫ります。皆さんは、ご自身が暮らす地域の「当たり前」の価値に気づいていますか? 前半では、小諸ユースホステルを運営されてきた40数年間の歩みを振り返り、多忙な中での子育てや、宿泊客との温かい交流に触れました。周囲の...
わわわ #8 古屋夫妻(前編)旅先の「我が家」で47年。小諸ユースホステル古屋夫妻に聞く一人旅の魔法 17.05.2026 39:17
今回は小諸ユースホステルの古屋さん(ぺーさん・うばさん)にお話を伺いました。 小諸の美しい景色に一目惚れし、何もない山の上に宿を構えてから約半世紀。かつて一人旅の学生だった若者たちが、今では親となり、孫を連れて「ただいま」と帰ってくる場所。時代と共に旅の形は変わっても、お二人が守り続けてきたのは、人と人が出会い、心が癒される「旅先の我が家」としての温かさでした。浅間山の麓で紡がれてきた、旅と出会い...
わわわ #7 仁科さん(後編):半世紀の小諸ぐらしと未来への提言!元園長・仁科さんが語る「人づくり」のまちづくり 10.05.2026 28:03
今回は、小諸で約半世紀暮らされている元保育園園長の仁科さんにお話を伺いました。 仁科さんの小諸での人生、街の変化を見つめてきた視点、そして未来の小諸への熱い思いを深掘りします。皆さんは、小諸の街の未来に何を感じられますか? 32歳の頃に小諸へ移住され、シングルマザーとして家を建てられた仁科さん。長年住む中で、こもテラスや医療センターの再建など街の変化を肌で感じてこられました。「坂の町」小諸に駅からのエ...
わわわ #6 仁科さん(前編):【保育のプロが語る】「大変」な子育て時代を地域で支える!小諸の子どもたちを見守り続けた温かい眼差し 02.05.2026 27:27
今回は、長年小諸の子育て支援に尽力されてきた仁科雅子さんにお話を伺いました。 諏訪や木曽での保育士経験を経て、小諸では「こもロッジ」の運営、ファミリーサポートセンターの立ち上げ、ぽっぽの家保育園の園長として活躍されてきた仁科さん。ご自身の豊富な経験から、時代の変化と共に移り変わる子育ての姿、特に「子育ては大変」という声が増えたことへの率直な思いを語ってくださいました。 子どもたちや保護者に寄り添う際...
わわわ #5 名小路さん(後編):植物の時間軸をデザインする―ガーデナーが語る小諸の「芽吹き」 19.04.2026 17:53
後編では、停車場ガーデンの具体的なデザイン手法から、名小路さんが肌で感じてきた小諸市の変遷について深く掘り下げます。 名小路さんは、庭づくりを「四次元のデザイン」と表現します。平面や立体の美しさに加え、数ヶ月、数年先という時間軸を計算し、植物の成長をパズルのように組み立てていくプロの思考が明かされます。 また、一見地味に見える枝の剪定作業に込められた、次なる季節への期待とやりがいについても語られます...
わわわ #4 名小路さん(前編):駅前の「空白」を彩るガーデナー 12.04.2026 21:38
今回のゲストは、小諸駅前にある「停車場ガーデン」の維持管理を担うガーデナーの名小路さんです。 もともとは建築の世界を志していた名小路さん。設計図面に描かれた庭のスペースが「空白」であることに疑問を抱いたことが、植物の世界へ飛び込むきっかけとなりました。兵庫県淡路島の景観園芸学校で学び直し、理想の庭のあり方を模索する中で出会ったのが、小諸の「停車場ガーデン」でした。 全国的にも珍しい、駅前にある公共の...
わわわ #3 松田さん(後編):移住から15年、地域をつなぐ「民生委員」と「半農半X」の暮らし 05.04.2026 27:48
今回のゲストは、小諸市御牧ヶ原に移住して15年になる松田さんです。かつて教職に就いていた松田さんは、退職後、この地で食と農を軸にした生活を送りながら、地域のつながりを編み直す多彩な活動に従事されています。 御牧ヶ原の民生児童委員として、一人暮らしの高齢者を訪ねる「友愛訪問」や、災害時の支援マップ作りなど、地域の福祉に深く関わる日々。 さらには「川辺九条の会」の立ち上げや、学校評議員、ジオパーク市民の会...
わわわ #2 松田さん(前編):「自分で食べるものを、つくる贅沢」—半農半Xで歩む御牧ヶ原の15年 29.03.2026 20:01
今回のゲストは、小諸市御牧ヶ原で「半農半X」の暮らしを営む松田さん。 38年間の教員生活の中で、常に「食と農」への深い問題意識を持ち続けてきた松田さんは、定年退職と東日本大震災を機に、以前から惹かれていた信州・小諸の地へ移住しました。 「食べるものを自分で作っていないと、本当の意味で生活は成り立たない」という信念のもと、現在は広大な田畑を耕し、ジャガイモやダイズ、カボチャ、米、小麦など、多種多様な作物...
わわわ #1 【新番組】小諸わわわラジオ始動!「場所」から「人」へつながる対談 18.02.2026 20:23
今回は、記念すべき第1回目の配信として、パーソナリティのさんだーとジュンイチ先生が、このラジオを始めたきっかけや目的についてお話ししました。 小諸の「場所」とつながる活動をしてきた私たちが、なぜ次に「人」の話を聞きたいと思ったのか。有名な方だけでなく、街のあちこちで暮らす方々が持つ独自の「視点」を深掘りし、お裾分けしていく番組を目指します。手探りのスタートですが、塾の教室からお届けする二人の空気感を...
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