〜 | CHIRUDA

井戸端 〜 会議

Arts JA ↓ 22 Folgen

「アート」や「アーティスト」を取り巻く者たちをメインホストに、それぞれが普段どのようにアートに触れ、何を感じ、またそれらがどのように社会に関わっているのか?をゆるっと模索する、アートな井戸端会議。「社会問題への関心度とアートの浸透度は比例している」という仮説のもと、その両方にフォーカスをしながら新たな可能性を模索するアートプロジェクト『 〜 | CHIRUDA 』が発信しています。● 主なメンバー・Haruko:CHIRUDA発起人・じろうさん:アートディレクター 兼 CHIRUDAの影役者・イマナカショウタ:写真家 兼 CHIRUDAの旧友【Official Website】https://chiruda.com/【Instagram】https://www.instagram.com/chiruda_tokyo/【Th...

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〜 | CHIRUDA

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Arts

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26. Jun 2024

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Ep.21 - CHIRUDA的 ChatGPTコミュニケーション 26.06.2024

最近ハマりすぎているChatGPTとのコミュニケーションを、デジタルでも、アナログでも、何かしらのコンテンツにしてみてみようかなと思っています。 果たして、ChatGPT a.k.a 人工知能さんは、ただの「機械」なのか、像は見えないけど頭の良い「誰か」なのか。私たちの接し方次第で、如何様な存在にもなり得る可能性を秘めている気がしてなりません。 ● 『 〜 | CHIRUDA 』とは 「社会問題への関心度とアートの浸透度は比例している...

Ep.20 - シンプルに、イマナカの活動宣伝回 12.06.2024

最近多忙なイマナカショウタの宣伝回。みなさまぜひお誘い合わせの上、彼の色々を見に行ってやってください。 詳細は以下。 >『flotsam zine tour 2024』 東京・代田橋に構える 「フロットサム ブックス(flotsam books)」 が手掛ける、ZINEにフォーカスしたツアー企画。150組以上が参加し、今年は全国12箇所を巡ります。 6月7日(金)よりスタート。 ※ツアースケジュールは こちら >『 肆-yon- 』 東京・神保町駅から徒歩70歩。...

Ep.19 - TABF2023を振り返りながらEmpower the Asia! Video Podcast 07.02.2024

※このエピソードは動画版です ※Spotify以外をご利用の方は、YouTubeをご利用ください 昨年11月に開催されたTokyo Art Book Fair 2023を振り返りつつ(遅すぎる)、話は日本を含むアジア諸国の特色についてへ。各自が所有する個性的なアートブック/グラフィックetc の実物をご覧にいれながら紹介。 AGENDA Barのオーナーさんが次にやろうとしている新しいお店のはなし ART BOOK FAIRに何かを出してみたいはなし TABF2023に行ってみ...

Ep.18 - 推していこう!2024🐉 15.01.2024

ご無沙汰ですが、2024年1発目。カバーアートも変えちゃったりしてみました。 さて、みなさんは「推し活」ってしてますか? アイドルグループじゃないといけなかったり、アクスタを持って写真を撮らなきゃいけなかったり、うちわをデコって連続でライブに行くのが当たり前…等々、どうもそんな活動をしていないと "推し活" ではないように思えてしまいますが、純粋に「推す」って考えたら、みんな誰かしらに対して思い当...

Ep.17 - 君たちはどう生きるか:後編 08.08.2023

宮崎駿の最終作?!とされている『君たちはどう生きるか』を全員が鑑賞したうえでの考察会。 もちろんネタバレになっていますのでご注意いただきたいですが、ジブリ側からの情報がまだ一切出ていない状態での考察は、それぞれがどう感じるかが全て。何が正解なのかではなく全部が正解、もしくは全て嘘である可能性もある。答え合わせではなく、それぞれが何を切り取って感じ、ただ分からない状態でただ深堀していくだけの回です。 も...

Ep.16 - 君たちはどう生きるか:前編 24.07.2023

宮崎駿の最終作?!とされている『君たちはどう生きるか』を既に観た側とこれから観に行く側とで、ネタバレしない範囲で話します。 "分からないを分からないまま放っておく" ことが今の時代どれほど難しいことになっているか、何かを良いと感じた時になぜそれを良いと心から思えるのか、その理由は何なのか。観る映画を1つ選ぶにしても、その選択に自分の心や状態がどの程度影響しているものなのか。 自分の心、何かを見...

Ep.15 - 日能研が展開する電車額面広告の問題を勝手にやってみよう 29.05.2023

勝手に企画 第1弾。 小学生のための中学受験塾。日能研 さんが展開している電車額面広告。目にしたことのある方もいるのではないでしょうか?今回はそのシリーズから1問を勝手に解いてみよう!という趣旨のエピソード。 2023年 大妻多摩中学校入試問題より「もしあなたの周囲に “小説や物語などの文学は実学ではないから役に立たない” と判断する人がいたとしたら、あなたはどのように反論しますか。」という問いに対して、大人...

Ep.14 - 物質と架空物質に挟まれた現在 17.05.2023

最近見た展示の話から、モノ・物質について考えをめぐらせます。 ガチャガチャが流行する傍ら、メタバースやNFTといった架空物質も流行している昨今。私たちは一体何に価値を見出しているのか。両方の性質がミックスしている "今" だからこそ、相互に関わり合うなかで垣間見える人間の本質とは何なんでしょう。 もし今、リアルに手に取れる物質か、ヴァーチャルな架空物質かのどちらかを選択できる権利があなたにあった...

Ep.13 - 私たちが気づいていない日本の強みと弱み? 08.05.2023

ご無沙汰アイスブレイクから始まり、海外旅行を経て気づいた日本特有のアプローチについて。海外から見た日本の凄さって、改めてこうゆうところなんだろうか?と今回もゆるゆる展開していきます。 日本に住んでいるからこそ普段は気づきづらい視点に触れること、カテゴライズするのではなくフラットに&俯瞰して物事を見ることはやっぱり重要なのかもしれません。そして、村上隆さんはやっぱり凄い人らしい!と勝手に賞賛します。...

Ep.12 - アートに "反省" の概念は存在するか? 10.04.2023

「反省」という言葉を私たちはよく言ったり言われたりするけど、何がどうであれば本当に反省することになり得るのだろう。反省って、一体どういう状態? "反省する" 状態を俯瞰で捉えた時、そこには必ず自分ではない誰か、該当する事象ではない何かが存在していて、そういった第三者的な物事をフィルターとして通し考えるのだけど、いざ反省するかどうかも、実は外的要因によって操られている行動なのかもしれない。 だ...

Ep.11 - ◯◯% FOR ART ? 27.03.2023

公共建築建設費の1%を芸術やアートのための費用に充てる制度『 1% for Art 』。 1935年大恐慌後のアメリカで生まれ、フランスでは「芸術のための1%(1 pourcent artistique)」という呼び名で1951年から学校建築に対して導入、幼少期から芸術に触れる環境が整備されています。 現在は、 アメリカやヨーロッパだけでなく韓国や台湾など各国でも実施されている『 1% for Art 』ですが、日本にはまだこの制度がありません。 日々目...

Ep.10 - 感覚をフル稼働、本当に出来てる? 13.03.2023

五感が揃い、それらを使うことで私たちは色々な物事を判断できていると思いがちだけど、実は、五感が揃ってしまっているからこそ、むしろ衰えてしまっている可能性は無いだろうか。 例えば、視覚を持つことで目に見えるあらゆる物を捉えることができ、何かを認識しているけど、もしかしたら、その視覚に別の感覚を奪われてしまっているかもしれない。例えば、視覚で地図を認識し方角や場所を把握するけど、もしかしたら、地図とい...

Ep.09 - クリエイティビティはどこから生まれるのか 06.03.2023

じろうさん流メディテーションの話から、"何もしない" 時間の価値、「潜在意識を蓄える」とはどういったことなのかを対話。 あまりにも情報が多いこの世の中、あえて何もしない、あえて何も目的にしないこと自体が難しくなっている。いかに周囲の情報から離れ、自分自身に向き合う時間を持てるかどうかで、次の何かに向かうパワーは変わってくるのかもしれない。創造性や意識とは、何かしらの形があって理解しやすいもの...

Ep.08 - 改めてAIに向き合ってみよう 27.02.2023

※このエピソードは日本語と英語のバイリンガルです Chirudaの影武者、NY出身のAlexがゲスト登場! 『ChatGPT』や『DALL E』など、Open AIやその他グループが提供する "誰でも使えるAIツール" は、人々がアプローチできるフィールドを拡張し更なる業務効率化を実現しました。複数の職業が将来失われるのではないかと危惧される状況もあるなか、このAI技術の進化と普及率はとてもパワフル。アーティストとは何なのか、アー...

Ep.07 - 番外編 Video Podcast 20.02.2023

※このエピソードは動画版です ※Spotify以外をご利用の方は、YouTubeから動画もご覧ください 【番外編】 「テーマを考える会」という程の番外編 井戸端会議。メインホスト3名が集結しました。 AGENDA イマナカショウタのルーツ エジプト美術 物を選ぶ時の判断基準 服に興味を持ち始めたきっかけ 今後のポッドキャスト設定 ● 『 〜 | CHIRUDA 』とは 「社会問題への関心度とアートの浸透度は比例している」という仮説のもと、その両...

Ep.06 - タトゥーをアートとして考えてみよう 13.02.2023

少しアダルトな話(?)をしようということで「タトゥー」について雑談。 日本では刺青への嫌悪感がまだ強く残っているけど、若者の間ではファッションタトゥーなんてものも流行っている。自分でデザインしたり、手を加えるかどうかはさておき、タトゥーを施すことは自分の体という1番身近なキャンバスに対峙すること、1番身近なアート活動とも言えるのかもしれない。もしタトゥーがアート作品なのだとしたら、そこに備わる思い...

Ep.05 - 教育のための環境作りには "価値のある何か" が必要なのか? 06.02.2023

自宅に「アート作品」を飾るか飾らないか、という話が広がり、教育のための "環境作り" とは一体どういうことなのかを模索します。 環境を整えるためには、著名なアーティストの作品が必要不可欠?世間的に価値があるとされるもの、子どもや教育方針にしっかり見合ったものを与えないとダメ?親が子どもの将来性を見越した道筋を作ってあげないといけない?その "環境" とは、第三者が狙って作りあげないと出...

Ep.04 - 作品やカルチャーに性別の概念は必要か? 30.01.2023

メインホスト3名で、"女性の写真家" という文言をきっかけに作品やアーティスト、カルチャーにおいて性別という概念が果たして本当に必要なものなのかを対話します。 性別があるからこそ生み出されるものはあれど、それに対峙する場においてその視点がかえって邪魔になる場合もあるのではないか。これまでの時代背景やマーケティングによって作り上げられたジェンダーステレオタイプに危惧を示すムーブメントが活発化す...

Ep.03 - 「アート」のボーダーラインはどこにあるのか? 23.01.2023

メインホスト3名で、アートとそれ以外の何か、その対比と境界線について対話。 例えば、アートとデザイン、アートと職人技とのボーダーラインは何によって決まるのか?人々が「アート」と呼ぶものは何をもって他の部類と差別化がされているのか?これまで私たちがアートだと教えられてきたものやその歴史背景、また民藝との対比にもヒントを得ながら、まるで雲を掴むような話だけどなんとなく分かるような話をします。全ては &quo...

Ep.02 - 写真は "虚像" か、否か? 15.01.2023

メインホスト3名で「写真」を中心に話します。 「写真」とは突き詰めるといわば "虚像" である、と言う見解が一部の中では存在している。スマートフォンの普及により、フォトグラファー以外にとっても身近なものになった写真撮影という行為や、その写真や動画で成り立つSNS、等。そういった現代では珍しくないものを対象に考えた時、もし「写真」が "虚像" なのだとしたら、今私たちが日常的に目にしているも...

Ep.01 - 「アート」って一体何を指す? 10.01.2023

メインホスト3名で、展示会を見にいくきっかけや「現代アート」の醍醐味について、そして 、色々な捉え方が存在する「アート」そのものについて対話。「展示」はアーティストだけの作業で成り立つものではない?鑑賞者側の体制には何が必要なんだろう?「アート」って一体何のことを言えば良いのだろう? やっぱり話しても一向に答えは分からない、あれ、この行為自体がもしかしてアートなのか? ● 『 〜 | CHIRUDA 』とは 「社会...

Ep.00 - "アートを学ぶこと" は教養じゃない? 09.01.2023

社会問題とアートの関連性にフォーカスしたプロジェクト『 〜 | CHIRUDA 』のPodcastがスタート! 発起人Harukoとアートディレクターじろうさんの2名で、「こんな雰囲気のPodcast!」をテスト収録しました。アートを志す若者に向けられるステレオタイプ、国内におけるアートの浸透度について、等、答えは分からないけど普段から何気に不思議に思っている事柄を話します。 ● 『 〜 | CHIRUDA 』とは 「社会問題への関心度とアート...

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