alba lab × Chronicle

誰もやらないビジネスのつくり方

Business JA ↓ 83 Folgen

「誰もやらない」領域に、大きなビジネスチャンスは隠れている。日本では前例のなかった「セルフ透析」で事業を成長させたアルバラボCEO・櫻堂渉がメインMCを務め、波乱に富んだキャリアヒストリーを語りながら、普遍的なビジネスメソッドや思考法を抽出、ビジネスパーソンの仕事や人生に生かせる方法論を展開するポッドキャスト。相方役は、情報社会学者の塚越健司が務めます。毎週金曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#誰ビジ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:https://forms.gle/RPQYU2BawNYDqpbMA▼MC:櫻堂 渉(alba lab 株式会社 CEO)塚越 健司(情報社会学者)▼alba lab 公式サイト:https://www.albalab.co.jp/▼ディ...

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1. Okt 2026

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#58 医療の世界で最初に見た透析現場。若き医療従事者の目に映ったものとは?【ゲスト:臨床工学技士・中澤直人さん②】 09.04.2026

▼今回のトーク内容:  ゲスト:臨床工学技士・中澤直人さん/誰ビジを聴いてクリニックにジョイン/中澤さんのライフヒストリー/長野出身/幼少期から内気/生真面目/高卒で働こうと工業高校へ/就職/将来への不安/「安定した資格は医療だ」/臨床工学技士/医療現場には無数の医療機器/こうした機器の管理/初めて見た透析の現場/ワンフロアに100床/ベッドの間隔が近い/広いが狭い/当時は新人/自分の事で精一杯/目線が...

#57 「誰ビジ」を聴いてジョインしてきた医療スタッフ登場。なぜここを選んだのか【ゲスト:臨床工学技士・中澤直人さん①】 02.04.2026

▼今回のトーク内容:  ゲスト:臨床工学技士・中澤直人さん/医療スタッフ/なんとこの「誰ビジ」を聴いてジョイン/ずっと透析の世界に身を置く/Podcastが好き/セルフ人工透析に興味/でも一歩が踏み出せず/「誰ビジ」が背中を押すことに/実際にクリニックで働いてみて/日本の医療あるある/患者さんの意思や自由/このクリニックにはそれがあった/櫻堂渉代表はイメージ通りだった/Podcastは人柄が出る/実直さ/理念の浸...

#56 インフルやコロナなどの感染症パンデミック。医療現場が本当に気を付けなければならないこと 26.03.2026

▼今回のトーク内容:  感染症パンデミック/その時、医療現場はどうあるべきなのか/医療に休みはない/医療現場が何をやるのか/患者の動線を厳重に管理する/セルフ人工透析クリニックの場合/感染対策委員会を創設/感染はどこから起きるのか/院内感染をいかに防ぐか/病院の質をめぐる研究/実は「手洗い」が重要だった/手洗いと院内感染は反比例/消毒液の減り方をチェック/アメリカのある院内感染の事例/感染源は「医師...

#55 会社の「研修」の理想型。日本企業と外資の違いとは? 19.03.2026

▼今回のトーク内容:  会社の「研修」って意味あるのか/櫻堂渉、外資時代/製薬会社は最初に研修が多い/薬の知識や営業の仕方/でもそれ以外は基本ない/外資の論理/「あなたをプロとして採用した」/「自分で能力を高めるべき」/外資はマネジメントのトレンドに左右される/日本のバブル期/自衛隊へ体験入隊などスパルタ研修も/医療従事者は意外と研修がない/「国家試験を通ったから」/常識的な地慣らしならすべき/挨拶...

#54 経営者自身のミッション・アップデート。「思っていたのと違う」は学習チャンス 12.03.2026

▼今回のトーク内容:  経営者としての「ミッション・アップデート」/自分の業界の常識が社会の常識ではない/他業種はどうなのか/社会はどうなのか/ユーザーはどう感じているのか/経営者として自分を試す/ピンチの時に自分はどう対処するのか/客観視する/経営には自分のウィークポイントも出る/自分はどういう人間なのか/失敗しても切り替える/経営者のメンタルテクニック/簡単に流行に乗るのはNG/「思ってたのと違う...

#53 会社の「第二創業期」に経営者がすべきこと 05.03.2026

▼今回のトーク内容:  会社が「第二創業期」を迎えた時/経営者が「変曲点だ」と感じるタイミングがある/スタッフの増加/売上の伸び/システムの構築/ただの事業拡張ではない/スケールではなく「質」を変える時/本来の理念に向かう道/土台は出来た/ロケットの二段目を噴射する/判断はグッと来る/それが心地よい/昆虫でいえばサナギの段階/社会に対してフォーカスする時/改善ではなく改革する/一歩踏み出す/ファイン...

#52 ただスーツを着ればいいのではない。ビジネスにおけるドレスコードの本来の意味 26.02.2026

▼今回のトーク内容:  ビジネスにおけるドレスコードの意味/意識したのは1990年代/外資営業マン時代/スーツ着用がマストだった/当時、それをやめようという機運/社長自らカジュアルに/何が起きたか/日本人はカジュアルウェアに慣れていなかった/ゴルフウェアやワークウェア/パフォーマンスが下がった/型から解放され逆にいい加減に/業界によっては服装の無秩序が業績を下げる/結局ビジネスカジュアルが何となく確立/...

#51 会社・組織のKPI=重要業績評価指標の立て方・生かし方の極意②【社長編】 19.02.2026

▼今回のトーク内容:  経営者としてのKPIの立て方・生かし方/誰もやらないビジネスでは/参考になるKPIが存在しない/KPIを立てる前に/何を成したいのか/どんな価値提供をしたいのか/会社のミッションが先/自分の業界の常識が沁みついている/その匂いをデオドラントするのが大切/真っ新で立てるKPI/経営者として/満ち足りてしまった時の落とし穴/目的の喪失/経営者はKPIの前に大目標のアップデートを/経営者のKPIは人...

#50 会社・組織のKPI=重要業績評価指標の立て方・生かし方の極意①【社員編】 12.02.2026

▼今回のトーク内容:  リスナーからお便り/PN:スーさん/ビジネスにおけるKPIの立て方について聴きたい/KPIとは/重要業績評価指標/アメリカから来た指標/櫻堂渉の外資営業マン時代/コンサル会社の介在/その時々で指標評価のトレンドが変わる/形式的には従ったが現場では別の力学で動いていた/あまねく評価指標は製造業が発祥/全てが数値化できる/工場システムの名残/KPIは今のビジネスシーンにマッチするのか/可視化...

#49 ビジネスにおける”恐怖心の本質”とその対処法 05.02.2026

▼今回のトーク内容:  ビジネスにおける”恐怖心”/誰しも持っている/「失敗したらどうしよう」/人間が感じる恐怖/櫻堂渉のエピソード/ジェットコースターだけは怖かった/家族で遊園地に/無理やり乗った/しかも先頭の座席だった/不思議とマインドが変わった/「乗せられているのではなく、自分が操縦しているんだ」/恐怖に対する認識が転換された/以来、絶叫系は全く怖くなくなった/意識をどう変えるか/あるIT起業家と...

#48 ある”セルフ透析ギタリスト”の挑戦。仕事も趣味も失わない豊かな人生 29.01.2026

▼今回のトーク内容:  ある人工透析ギタリストのおはなし/ギタリスト・青鹿賢一さん/セルフ透析クリニックを利用/アルバラボとのコラボライブを定期開催/音楽家と人工透析/透析患者は血管などに石灰成分が付着することがある/関節が曲がらなくなることも/ギターも弾けなくなる/セルフ透析で元気に演奏する姿/象徴的な光景/QOL向上のアイコンに/透析患者は仕事を辞めてしまうケースが多い/仕事を失うということ/収入を...

#47 手掛ける事業の現場を人に見せる時。商品・設備だけでなく「空気感」を感じてもらおう 22.01.2026

▼今回のトーク内容:  セルフ透析クリニック見学者が増加/この番組のリスナーが鹿児島から来てくれた/大学病院の教授も/大学病院の教授が町場のクリニックを見に来るのは稀有/セルフ透析クリニック利用者増加に「?」が付く/「現場を見たい」という意思/患者さんの姿を見てもらう/セルフ透析利用者は元気/見るとビックリされる/「QOL向上とはこういうことか」/皆さん納得してくれる/見学者・訪問者は大歓迎/現場を見て...

#46 AIの医療現場への導入。効率化よりも大切なことは「患者視点」 15.01.2026

▼今回のトーク内容:  AIを医療現場に生かすには?/AI導入が検討されるのは効率化のためばかり/患者さん視点が抜けている/例えば通院患者のモニター/体調や投薬状況/キチンと見ていれば大事にならない/予防・未病という考え方/何か起きた時にAIに対応させるのではない/もっと上流=患者さんのそばで使うべき/透析患者の場合/AIとセルフ透析でQOL向上に資する/「悪くなったものを元に戻す」だけが医療なのか/予防・未病...

#45 自分の事業に”風が吹いてきた”と感じた時。経営者がやるべきことは? 08.01.2026

▼今回のトーク内容:  2026年のアルバラボ/独立後約25年/これから”第二創業期”/透析患者は少しずつ減少/でもセルフ透析は右肩上がり/ここにマーケットがあった/患者さんから「異次元の喜び」を聞く/まさにここから/様々な人々や企業とジョインして広げたい/パッケージは出来て来た/やりたいという人・企業がいれば支援したい/改めて通常の透析とセルフ透析の違い/医療スタッフのやることも違う/スキル向上/セルフ透...

#44 2026年、気になる医療業界の動向。日本の医療ガラパゴス化をつくる真の要因 01.01.2026

▼今回のトーク内容:  2026年、気になる医療業界の動向/メディアの取り上げ方/「医療崩壊」というワード/事の本質はどこにあるのか/日本の病院のベッド数/OECD各国の3倍ほど/なぜ医療費は肥大化?/入院する必要がある患者なのか/急性期医療と慢性期医療/かつての「ベッドを増やす」政策/構造改革が必要/一般的なビジネスとの比較/需要がないものは赤字に/市場から退場/医療もビジネスも同じ/セルフ透析も領域として...

#43 Podcastの魅力。やってみて感じた「話すこと」で得られる体験 25.12.2025

▼今回のトーク内容:  Podcast番組「誰もやらないビジネスのつくり方」を始めてみて/音声とテキストの違い/文字は格好つけられるがトークは全てバレる/スタッフや患者さんの感想/自分のクセも出る/矯正すると逆に嘘臭くなる/本当に身近な人々にも聴かれてしまう/患者さんから広報へ感想も来る/反応があるのは嬉しいこと/「しゃべる」ということ/想像していたこと/実際にしゃべってみて/自分の中にあるものでしかしゃべ...

#42 誰もやらないビジネスをつかさどる「朝の使い方」。改めて知る習慣化の妙 18.12.2025

▼今回のトーク内容:  ビジネスパーソンの朝の時間の使い方/朝の冷静な自分でいる時にできること/夜は疲れていたり判断力が下がる/前夜にメモしたことなど反芻できる/勇気を持って早く寝ることも大切/ショートスリーパーの方が効率が良い、の幻想/朝のルーティン/10年前は起きて即、ジムか自転車/一般的な”朝活”の落とし穴/真の効率の良さ/朝9時~10時には一日のほとんどの仕事は終わる/櫻堂渉、朝の儀式/コーヒーへの...

#41 事業継承を考える時、どんな人間に会社を引き継ぐべきなのか? 11.12.2025

▼今回のトーク内容:  様々な企業が抱える「後継ぎ問題」/誰もやらないビジネスの事業継承とは/需要がないところから起業/まず安定~拡大成長/継承は考えなかった/「倒産」への考え方/海外の有名企業の例/倒産は罪悪なのか/成長するとM&Aの”誘惑”が/「創業者としてお金を得ませんか?」/自分は決して揺るがない/お金が欲しいのか/決して違う/そこから考えるように/どんな人間に事業を継承させるのか/創業者(前...

#40 医療ビジネスの世界を目指す若者たちに大学で教える大変さと意義 04.12.2025

▼今回のトーク内容:  櫻堂渉のもうひとつの肩書/日本薬科大学・客員教授/週にひとコマ講義/もう10年くらい経つ/若者に”教える”という良い経験/講座名は「医療経営概論」/医療ビジネスコース/薬剤師ではなく医療ビジネスを志す若者たち/医療の世界でのマネジメントやデータサイエンス/教科書なし試験なし/制度設計の暗記は人間がやらなくていい/自分で発想する力の養成/医療を通じて社会を理解してもらう/講義では映...

#39 職場の飲み会。戦略的にジェネレーションギャップを埋める方法 27.11.2025

▼今回のトーク内容:  ビジネスにおける「お酒の場」の大切さ/昨今の風潮/若い人が職場で飲みに行かない理由/上司の話を聞かされる、付き合わされる/これは上司が悪い/もっと深みのある食事や酒席に/会社が目的化してキチンとやるべき/ただの「懇親会」はNG/櫻堂渉の若き日/当時の経営者に興味/社長と積極的に飲みに行った/経営者なら必ず修羅場を経験/話の端々にその経験の残滓/その生き方を吸収できた/中間管理職...

#38 ビジネスシーンで外国人と仕事をする時、上手くいく秘訣とは? 20.11.2025

▼今回のトーク内容:  日本と海外/ビジネスカルチャーの違い/外資の製薬会社時代/コンサルとして関わると経営層に近い立場に/経営陣の思いがわかるように/日本法人の社長とグローバルの社長/軋轢/「どんな構造が原因なんだろう」/歴史にヒント/植民地時代/日本人は長期ビジョンを描くのが得意/外資は短期的な成功を求められる/株主に対する考え方の違い/構造的に利益が日本に滞留しない/日本カルチャーの良い部分/...

#37 ビジネス環境を”改善”するだけでは足りない。”改革”までやる理由 13.11.2025

▼今回のトーク内容:  ”改善”と”改革”の違い/改善=今の状況を少しだけ良くしようというアクション/コスト削減には資するが/古い、非効率なやり方を「無くす」までは至らない/では改革とは/成果や価値で評価する/他業種や海外を見てみる/そこから引っ張ってくるもの/イノベーティブなこと/別のモノをモデリングしてみる/様々なことを「参考にしてみる」大切さ/職場で改革ができる条件/医療現場=クリニックの場合/ユ...

#36 商談相手の説得の仕方。熱意と理論の使い分けの極意 06.11.2025

▼今回のトーク内容:  ものを訴える時に大切なこと/資金調達時のプレゼン/銀行をどうやって説得するか/基本、担保がないと貸してくれない/でも無担保で資金を調達した/返済能力を緻密に提示/相手が知らないことを教えるのが大事/自分の事業のマーケットの大きさを丁寧に説明/SDGsなどの社会貢献も取り入れる/相手が妥当だと思える答えを提示し続ける/ある時、相手がポキっと折れる/相手が銀行の場合はクールに/取引先...

#35 ビジネスパートナーの選び方。信頼できるかどうか、どこを見る? 30.10.2025

▼今回のトーク内容:  ビジネスパートナーの選び方/銀行、業者など取引先/社員、スタッフ/起業家としての相談相手/櫻堂渉の場合/社員はパートナー/コアな医療従事者はスカウト/素のその人を見た時に感じること/人間性が見える/スペックで選んではダメ/大切なのは品性/飲食店などでの振る舞い/信用できるできないの境界線/騙されそうになった過去/良い事ばかり言ってくる/自分の好みを巧みに熟知している/自分が心...

#34 ビジネスで大きな決断をする時。成功ビジョンを”出来るだけ大きくイメージ”する 23.10.2025

▼今回のトーク内容:  ビジネスで大きな決断をする時/起業家としての大きなイベント/資金調達=銀行との交渉/大きな決断は突然来ない/じわじわ考える時期があるはず/事業が「成り立った姿」をイメージする/患者さん、スタッフが楽しそうにしている姿/前例のないセルフ透析クリニック/これをやらずして死ねない/開業前夜/資金、スタッフ、患者のバランス/そろそろ挑戦して良いのでは/実際に挑戦したあと/大きな決断後...

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