alba lab × Chronicle

誰もやらないビジネスのつくり方

Business JA ↓ 71 Folgen

「誰もやらない」領域に、大きなビジネスチャンスは隠れている。日本では前例のなかった「セルフ透析」で事業を成長させたアルバラボCEO・櫻堂渉がメインMCを務め、波乱に富んだキャリアヒストリーを語りながら、普遍的なビジネスメソッドや思考法を抽出、ビジネスパーソンの仕事や人生に生かせる方法論を展開するポッドキャスト。相方役は、情報社会学者の塚越健司が務めます。毎週金曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#誰ビジ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:https://forms.gle/RPQYU2BawNYDqpbMA▼MC:櫻堂 渉(alba lab 株式会社 CEO)塚越 健司(情報社会学者)▼alba lab 公式サイト:https://www.albalab.co.jp/▼ディ...

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alba lab × Chronicle

Kategorie

Business

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9. Jul 2026

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#46 AIの医療現場への導入。効率化よりも大切なことは「患者視点」 15.01.2026

▼今回のトーク内容:  AIを医療現場に生かすには?/AI導入が検討されるのは効率化のためばかり/患者さん視点が抜けている/例えば通院患者のモニター/体調や投薬状況/キチンと見ていれば大事にならない/予防・未病という考え方/何か起きた時にAIに対応させるのではない/もっと上流=患者さんのそばで使うべき/透析患者の場合/AIとセルフ透析でQOL向上に資する/「悪くなったものを元に戻す」だけが医療なのか/予防・未病...

#45 自分の事業に”風が吹いてきた”と感じた時。経営者がやるべきことは? 08.01.2026

▼今回のトーク内容:  2026年のアルバラボ/独立後約25年/これから”第二創業期”/透析患者は少しずつ減少/でもセルフ透析は右肩上がり/ここにマーケットがあった/患者さんから「異次元の喜び」を聞く/まさにここから/様々な人々や企業とジョインして広げたい/パッケージは出来て来た/やりたいという人・企業がいれば支援したい/改めて通常の透析とセルフ透析の違い/医療スタッフのやることも違う/スキル向上/セルフ透...

#44 2026年、気になる医療業界の動向。日本の医療ガラパゴス化をつくる真の要因 01.01.2026

▼今回のトーク内容:  2026年、気になる医療業界の動向/メディアの取り上げ方/「医療崩壊」というワード/事の本質はどこにあるのか/日本の病院のベッド数/OECD各国の3倍ほど/なぜ医療費は肥大化?/入院する必要がある患者なのか/急性期医療と慢性期医療/かつての「ベッドを増やす」政策/構造改革が必要/一般的なビジネスとの比較/需要がないものは赤字に/市場から退場/医療もビジネスも同じ/セルフ透析も領域として...

#43 Podcastの魅力。やってみて感じた「話すこと」で得られる体験 25.12.2025

▼今回のトーク内容:  Podcast番組「誰もやらないビジネスのつくり方」を始めてみて/音声とテキストの違い/文字は格好つけられるがトークは全てバレる/スタッフや患者さんの感想/自分のクセも出る/矯正すると逆に嘘臭くなる/本当に身近な人々にも聴かれてしまう/患者さんから広報へ感想も来る/反応があるのは嬉しいこと/「しゃべる」ということ/想像していたこと/実際にしゃべってみて/自分の中にあるものでしかしゃべ...

#42 誰もやらないビジネスをつかさどる「朝の使い方」。改めて知る習慣化の妙 18.12.2025

▼今回のトーク内容:  ビジネスパーソンの朝の時間の使い方/朝の冷静な自分でいる時にできること/夜は疲れていたり判断力が下がる/前夜にメモしたことなど反芻できる/勇気を持って早く寝ることも大切/ショートスリーパーの方が効率が良い、の幻想/朝のルーティン/10年前は起きて即、ジムか自転車/一般的な”朝活”の落とし穴/真の効率の良さ/朝9時~10時には一日のほとんどの仕事は終わる/櫻堂渉、朝の儀式/コーヒーへの...

#41 事業継承を考える時、どんな人間に会社を引き継ぐべきなのか? 11.12.2025

▼今回のトーク内容:  様々な企業が抱える「後継ぎ問題」/誰もやらないビジネスの事業継承とは/需要がないところから起業/まず安定~拡大成長/継承は考えなかった/「倒産」への考え方/海外の有名企業の例/倒産は罪悪なのか/成長するとM&Aの”誘惑”が/「創業者としてお金を得ませんか?」/自分は決して揺るがない/お金が欲しいのか/決して違う/そこから考えるように/どんな人間に事業を継承させるのか/創業者(前...

#40 医療ビジネスの世界を目指す若者たちに大学で教える大変さと意義 04.12.2025

▼今回のトーク内容:  櫻堂渉のもうひとつの肩書/日本薬科大学・客員教授/週にひとコマ講義/もう10年くらい経つ/若者に”教える”という良い経験/講座名は「医療経営概論」/医療ビジネスコース/薬剤師ではなく医療ビジネスを志す若者たち/医療の世界でのマネジメントやデータサイエンス/教科書なし試験なし/制度設計の暗記は人間がやらなくていい/自分で発想する力の養成/医療を通じて社会を理解してもらう/講義では映...

#39 職場の飲み会。戦略的にジェネレーションギャップを埋める方法 27.11.2025

▼今回のトーク内容:  ビジネスにおける「お酒の場」の大切さ/昨今の風潮/若い人が職場で飲みに行かない理由/上司の話を聞かされる、付き合わされる/これは上司が悪い/もっと深みのある食事や酒席に/会社が目的化してキチンとやるべき/ただの「懇親会」はNG/櫻堂渉の若き日/当時の経営者に興味/社長と積極的に飲みに行った/経営者なら必ず修羅場を経験/話の端々にその経験の残滓/その生き方を吸収できた/中間管理職...

#38 ビジネスシーンで外国人と仕事をする時、上手くいく秘訣とは? 20.11.2025

▼今回のトーク内容:  日本と海外/ビジネスカルチャーの違い/外資の製薬会社時代/コンサルとして関わると経営層に近い立場に/経営陣の思いがわかるように/日本法人の社長とグローバルの社長/軋轢/「どんな構造が原因なんだろう」/歴史にヒント/植民地時代/日本人は長期ビジョンを描くのが得意/外資は短期的な成功を求められる/株主に対する考え方の違い/構造的に利益が日本に滞留しない/日本カルチャーの良い部分/...

#37 ビジネス環境を”改善”するだけでは足りない。”改革”までやる理由 13.11.2025

▼今回のトーク内容:  ”改善”と”改革”の違い/改善=今の状況を少しだけ良くしようというアクション/コスト削減には資するが/古い、非効率なやり方を「無くす」までは至らない/では改革とは/成果や価値で評価する/他業種や海外を見てみる/そこから引っ張ってくるもの/イノベーティブなこと/別のモノをモデリングしてみる/様々なことを「参考にしてみる」大切さ/職場で改革ができる条件/医療現場=クリニックの場合/ユ...

#36 商談相手の説得の仕方。熱意と理論の使い分けの極意 06.11.2025

▼今回のトーク内容:  ものを訴える時に大切なこと/資金調達時のプレゼン/銀行をどうやって説得するか/基本、担保がないと貸してくれない/でも無担保で資金を調達した/返済能力を緻密に提示/相手が知らないことを教えるのが大事/自分の事業のマーケットの大きさを丁寧に説明/SDGsなどの社会貢献も取り入れる/相手が妥当だと思える答えを提示し続ける/ある時、相手がポキっと折れる/相手が銀行の場合はクールに/取引先...

#35 ビジネスパートナーの選び方。信頼できるかどうか、どこを見る? 30.10.2025

▼今回のトーク内容:  ビジネスパートナーの選び方/銀行、業者など取引先/社員、スタッフ/起業家としての相談相手/櫻堂渉の場合/社員はパートナー/コアな医療従事者はスカウト/素のその人を見た時に感じること/人間性が見える/スペックで選んではダメ/大切なのは品性/飲食店などでの振る舞い/信用できるできないの境界線/騙されそうになった過去/良い事ばかり言ってくる/自分の好みを巧みに熟知している/自分が心...

#34 ビジネスで大きな決断をする時。成功ビジョンを”出来るだけ大きくイメージ”する 23.10.2025

▼今回のトーク内容:  ビジネスで大きな決断をする時/起業家としての大きなイベント/資金調達=銀行との交渉/大きな決断は突然来ない/じわじわ考える時期があるはず/事業が「成り立った姿」をイメージする/患者さん、スタッフが楽しそうにしている姿/前例のないセルフ透析クリニック/これをやらずして死ねない/開業前夜/資金、スタッフ、患者のバランス/そろそろ挑戦して良いのでは/実際に挑戦したあと/大きな決断後...

#33 新事業がうまくいかない時。頭に去来する”悪魔の囁き”と対処法 16.10.2025

▼今回のトーク内容:  新たな事業”やる・やらない”の境界線/儲かるかは基本、考えない/単純/好きか嫌いか/ワクワクするかしないか/事業ってうまくいかないことがほとんど/調子が悪いと耳元で”悪魔”が囁く/「もう畳んだ方が良いんじゃないか」/「多角化した方が良いんじゃないか」/医療業界では/生活習慣病の新治療法などに手を出しそうになる/自由診療になるので保険が効かない/本当に患者のためになるのか/儲かると...

#32 ”カッコいい”ビジネスパーソンは、ビジネスも生き方も「自分の世界」を持っている 09.10.2025

▼今回のトーク内容:  ビジネスで「カッコいい」とはどういうことか/医療シンクタンク時代/そこにいた上司/「生き方をカッコよくしなさい」というアドバイス/当時、医療業界に多くいた人たち/高級スーツや腕時計/自分の所有物で優越に浸る/カッコいいとはそうことではない/自分も高給取りになった時にピンときた/「贅沢を追求するってカッコ悪いな」/上司の言葉「世のため人のためになるのがカッコいいんだよ」/5年前ま...

#31 売上?理念?ユーザーの声?ビジネスにおける「成功」とは 02.10.2025

▼今回のトーク内容:  ビジネスでの「成功」とは?/ステージによって違う/スタートアップはビジネス成立までがまず大変/最初は理念だけでは延命できない/軌道に乗ってから理念でドライブをかける/患者のQOLを上げる/ユーザーの声が響いて来た時の「幸せ感」/スタッフたちの自己肯定感の上昇/お金も大事だが「なんのためのお金」なのか/運転資金や投資資金はもちろん大事/経営者が財務諸表を見る必要はあるのか/「キャッ...

#30 需要や市場も未形成。ブルーオーシャンで勝負する秘訣 25.09.2025

▼今回のトーク内容:  今、経営が大変な医療業界/ブルーオーシャンで勝負する時の戦略は?/ブルーオーシャン=競争相手がいない/ということは知る人が少ない/ユーザーも知らない領域/市場が未形成/セルフ透析もそうだった/医療は規制と固定観念の世界/ファーストペンギンの恐怖/ブルーといっても「どんなブルー」なのか/市場や業界、社会の変化を見極める「勘」/今だ、というタイミング/時期尚早すぎてもダメ/ブルー...

#29 店舗などユーザーが集まる”場”を良くするには「自分事として捉える」のが大切 18.09.2025

▼今回のトーク内容:  ユーザーが集まる場(ば)を良くする方法/透析が儲かった時代/病院の理事長室は豪華絢爛/患者の病室はベッドが寿司詰め/この環境を変えなければ/多くの病気は急性期医療が中心/透析は一生続く/どこに通うかで人生が変わる/セルフ透析クリニックではベッドをやめた/椅子だと仕事など作業ができる/海外ではほとんどが椅子/奮発して高級な椅子にした/透析室にインセンティブを持たせる/「あそこに行...

#28 自分が手掛けるビジネスを「待ち」から「攻め」に転換する方法とは? 11.09.2025

▼今回のトーク内容:  多くの経営者は「道なき道をゆく」/会社(組織)が大きくなる過程の障壁の乗り越え方/まず大切なのは「売上」/売上を上げる方法を全て書き出す/透析クリニックの場合/利用者をいかに増やすのか/他業種や海外での取り組みを見てみる/医療機関は「待ち」のビジネス/これを「攻め」に転換できるか/インターネットマーケティングを徹底/これが奏功/事業が軌道に乗るとスタッフも自然と入れ替わってゆく...

#27 事業が大きくなる過程の障壁。「自分がもう一人いれば」という考えの限界 04.09.2025

▼今回のトーク内容:  会社(組織)が大きくなる過程で出てくる課題とは/2001年・医療コンサル会社立ち上げ/資金繰りは困らなかった/でもスタッフがいなかった/これをどこまで伸ばせるのか/「自分がもう一人いればいいのに」/売上は頭打ちに/人の力がどれだけ大切か/まずは採用/知名度の低いスタートアップ/誰が入ってくれるのだろう/広告・採用費の限界/透析クリニックを運営するスタッフ/かき集める苦労/世の中を知...

#26 父親の急逝から飛び込んだ外資の製薬会社での戦い【櫻堂渉のライフヒストリー②】 28.08.2025

▼今回のトーク内容:  中高一貫校時代の生徒の多様性/今の仕事観に生きる/高校時代/相変わらず音楽好き/2年生の時/突如、勉強する気が一切なくなる/テストで何も書けなかった/ただ登校するだけ/自分はどこに向いているのか/大学に行くことが全てなのか/自分は何者なのか/自分自身に悩んでいた/自分に真摯に向き合うからこそ/1970年代後半/北里大学・化学科へ/講義やレポートが厳しかった/逆に勉強も音楽も頑張れた...

#25 兄への劣等感があった幼少期、多様な友人に恵まれた中学時代【櫻堂渉のライフヒストリー①】 21.08.2025

▼今回のトーク内容:  配信がスタートして半年/人間・櫻堂渉はどうやって出来上がったのか/幼少期/1957年生まれ/勉強嫌いだった/5歳上の兄は真面目/夜になるとテレビも見ずに部屋にこもり勉強/一方、自分は学校が終わるとすぐに野球へ/兄が優等生・自分は劣等生/「兄に比べて渉はね・・」と言われる/親戚になじめなかった/学校では運動系の遊びにいそしむ/成績は中の中/時代は人口増加/子供の数も多かった/中学校時...

#24 部下とのコミュニケーションの秘訣。「自分の所まで上がって来ない情報」を取りに行こう 14.08.2025

▼今回のトーク内容:  部下とのコミュニケーションのコツ/いちスタッフと経営者視点の違い/経営と実務視点が離れすぎるとダメ/食事に誘うのもひとつの手/「社長とランチ」/堅苦しい会議ではないコミュニケーション/率直に話すことが大切/問題を先送りしない/変な忖度は不必要/言うことは言う/違う視座だからこそ/役割が違う/立場の離れた人と忌憚なく話をする価値/自分の所まで上がってこない情報/気づかぬうちに事...

#23 上司との上手なお付き合い。「上司ならでは悩み」を理解しよう 07.08.2025

▼今回のトーク内容:  上司の目線を変えるには/会社員でありながら独立を考える/トップ=経営者目線/上司しかわからない視座/独特の悩み/これを理解してあげること/櫻堂渉の体験談/上司を食事に誘った/同じ視座に立つが故の提案/社長・上司とのスムーズな意見交換/仕事がやりやすくなった/直属の上司は視座が近い/もっと上のレイヤーの上司を食事に誘う/敵対せずに目線を合わせる/社長や役員に到達している人が見て...

#22 ビジネスシーンで対峙する困難はプレゼント。それは「ノウハウの蓄積」となる 31.07.2025

▼今回のトーク内容:  中小企業の経営者は休みを取らない/経営と人生が一緒になってくる/「コレではダメだ」と思った時どう動くのか/「困難」にも分類がある/法律との兼ね合い/例えば医療業界では「医療事故」/ミスをした医師への対応例/客観的に見つめられればOK/困難と対峙/パニックにならないことが大切/自分のことを文字に落とし込んでみるのも手/自分のことの棚卸/困難と対峙した時、書き出したあと寝るのも手/...

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