原田優輝/山田泰巨

デザインの手前

Arts JA ↓ 166 Folgen

デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話しするトークプログラム。さまざまな切り口から、ゲストの方それぞれの「デザインの手前」についてお聞きします。

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Autor

原田優輝/山田泰巨

Kategorie

Arts

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2. Nov 2026

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#26-4 デザイナーが幸せに働けるネットワークの形とは? | 坂本俊太さん+CEKAI・阿部拓海さん〈4〉【デザインの手前】 02.09.2025

CEKAIに内外から関わるデザイナー/NEW Creators Clubの共同代表/CEKAIに所属するクリエイター/チームやユニットの運営も/接点は井口さん/10年来の友人とのユニット活動/ドバイ万博日本館で協業/CEKAIをあまり理解できていない/「全員一丸」ではなく「群生化」/クリエイターファーストのチーム/社会に出てわかったプロデューサーの重要性/強い2人のユニットへの憧れ/独立する時代じゃない!?/ユニットになると思考が変...

#26-3 クリエイターは“言うことを聞かない”わけではない!? | CEKAI・加藤晃央さん+加藤能生さん+櫻井奈々佳さん〈3〉【デザインの手前】 26.08.2025

CEKAIでプロデューサーをする2人/前職でも同僚だった/なぜNikeからCEKAIへ?/ルフィみたいな仲間の集め方/CEKAIは言うことを聞かない!?/フラットに良い・悪いを議論できる集団/CEKAIを構成する6つのチーム/「良き理解者」というポジション/得体の知れない人をチームに入れる/クリエイターをアサインする前段階に注力する/9割の案件はクライアントと直取引/不満は言わず、環境を変える/舵取りゲームが好きな人が多い/...

#26-2 いいものをつくるためには、どんな環境が必要なのか? | CEKAI・井口皓太さん+加藤晃央さん〈2〉【デザインの手前】 21.08.2025

美大在学時に起業したふたり/作品集より分厚くなった漫画/10周年なのに100年史に!?/就職をしないという選択/デザインの正解を突きつけられた感覚/上の世代とは違うやり方を探る/クリエイター以外がたくさんいる社会/みんながつながれる場をつくる/クリエイターは囲わない/いつでも膜から出られる自由な状態/会社へのシンクロ率を下げる/ミクロとマクロがつながる美しさ/「いいものをつくる」が意味するもの/クリエイ...

#27-2 どうすれば「観察の技術」を磨くことができるのか? | 菅 俊一さん〈2/2〉【デザインの手前×Web Designing】 19.08.2025

「観察」を大切にするデザイナーたち/見過ごしているものに気づける面白さ/“娯楽”としての観察/意識するだけで取れる情報が変わる/先入観をコントロールする/制約のつけ方を上手くやる/自分にとって気づきやすいお題/問題の設定自体に問題はないか?/倉俣史朗の夢日記/観察はアイデアを考えることと似ている/心の動きを正しく観測する/「縛りプレイ」でモチベーションを高める/どうせなら楽しく生きた方がいい/情報の...

#27-1 認知の観点から考える「インターフェース」のデザイン | 菅 俊一さん〈1/2〉【デザインの手前×Web Designing】 12.08.2025

中村勇吾さん収録と同じ部屋/UIUXデザインの“手前”/テーマは「インターフェース」と「観察」/Appleの新UI「Liquid Glass」/触覚を喚起するインターフェース/平面と立体を串刺しにするもの/インターフェース基礎とは?/情報の接点を正しく感じ取れるようにする/「座る」という行為を分解する/デジタルネイティブ世代のモード/ものの見方の精度を高める/受け手側の反応に自覚的になる/人の知覚能力に基づくデザイン/行...

#26-1b【後編】 CEKAIを立ち上げ、世界で活躍する映像デザイナー | CEKAI・井口皓太さん〈1〉【デザインの手前】 07.08.2025

五輪以上に注目された3D広告/アメリカ人が望む日本のクリエイティブ/渡米前にタイムズスクエアの仕事が決まる/物質化する映像/枠から外れるメタ視点/Sphereは資本主義のデス・スター/ニューヨークでものづくりをすること/自分は何者なのかを突きつけられる/クリエイティブをいかに守るか/アメリカという国の特殊性/日本人がつくるものはワケがわからない!?/ハイコンテクストが求められる時代/クリエイターが海外で働く...

#26-1a【前編】 CEKAIを立ち上げ、世界で活躍する映像デザイナー | CEKAI・井口皓太さん〈1〉【デザインの手前】 05.08.2025

輪郭が曖昧な集団/クリエイティブアソシエーション・CEKAIのメンバーが週替りで登場/ニューヨーク拠点の映像デザイナー/大原大次郎さんもメンバー!?/フリーメイソンみたいなロゴ/はっきり括って見せないスタイル/原点は美大時代に立ち上げたチーム/馬のかぶり物をした集団/京都で幽霊を見た思い出/映像デザイナーという肩書き/グラフィックデザインを学んだ大学時代/先生は原研哉さん/グラフィックデザイナーが止めた...

#25-5 ヘルシーなものづくりを続けるために、いま自分たちができること | 岡﨑 真理子さん×本多沙映さん〈5/5〉【デザインの手前】 29.07.2025

ものづくりの周辺の話/会社をつくったきっかけ/オランダのデザインスタジオ事情/アイントホーフェンのアトリエ村/we+での活動/法人化して変わったこと/家族ぐるみのサポート体制/お金のことを考える/友達案件をどれだけ受けるか/事務所は大きくしたくない/どこまで人に任せられるか/自主制作の時間を捻出したい/規則正しい勤務時間に/オランダ人とは仕事をしたくない!?/休日も働いていると思われがち/年始にモチベ...

#25-4 観察をすることで、何が見えてくるのか? | 岡﨑 真理子さん×本多沙映さん〈4/5〉【デザインの手前】 22.07.2025

今週は再びクロストーク/肩書きはどうしてる?/自分はグラフィックデザイナーでやるのか?/いまも一番良い肩書きを探している/クラフトとアートとデザインの三角形/領域をまたぐように思考する/リートフェルト時代の影響/「観察」が共通のキーワード/周囲の素材や現象を観察する/取るに足らないものを大真面目に見る/自分の想像を越える実地での体験/体感したものから価値をつくる/どこまで「意味」を与えるのか?/説...

#25-3 フェイクの素材に光を当て、虚実が溶け合うストーリーを紡ぐ | 本多沙映さん〈3/5〉【デザインの手前】 15.07.2025

今週は本多さん単独回/卒業後もオランダで活動/オランダはビザが取りやすい/アイントホーフェンに引っ越し/助成金が充実してた/タンポポライトをひたすら組み立てる/デザイン財団の若手支援プロジェクト/コメディアンにプレゼンを学ぶ/デザイン界から注目された理由/クズで宝石をつくる/見過ごされがちな人工物/自分の視点で価値を生む/価値がなさそうな素材を探す/造花の葉っぱのプロジェクト/着想源はレオ・レオニ...

#25-2 異なる要素がせめぎ合う、アンビバレントなグラフィック | 岡﨑 真理子さん〈2/5〉【デザインの手前】 08.07.2025

今回は岡﨑さん単独回/後先考えずに卒業してしまった/アムスは若手グラフィックデザイナーだらけ?/ロンドンのデザイン事務所に全部落ちた/体調を崩して帰国/neucitoraでタイポグラフィを学ぶ/長嶋りかこさんにコミュニケーションを学ぶ/建築の素養は役立った?/マトリョーシカのようなデザイン/まずはじめにルールを決める/横浜トリエンナーレのタイポグラフィ/両極端な文字を混ぜ合わせる/ロジカルなのに生っぽいア...

#25-1 日本の美大生は絵が上手すぎ!? 私たちがオランダで学んだこと | 岡﨑 真理子さん×本多沙映さん〈1/5〉【デザインの手前】 01.07.2025

フォロワー数が増えています/2人のゲストの共通点/なぜリートフェルトを選んだのか?/建築からグラフィックデザインへ/木工からコンテンポラリー・ジュエリーへ/総合大学と美術大学のちがい/大学を出てから見えてきた世界/学科の垣根がない環境/日本人は絵が上手い!?/技術の高さが障壁になる/リートフェルト時代の授業/美容整形の手術で失神/オランダという国の特殊性/前衛的なものが生まれやすい土壌/グラフィック...

#23-4 ヒントは宮沢賢治にあり!? いま求められる中動態的なデザインとは | TAKT PROJECT・吉泉 聡さん〈4/4〉【デザインの手前】 24.06.2025

デザインは社会とどう関係できるのか?/出ない答えについて考えてみる/別の筋道をカウンターとして提示する/それはアートではないのか?/デザインは傲慢!?/近代デザインの手前にあった営み/つくることで暮らしを成り立たせてきた/デザインは人間そのものをデザインしてきた/ひとつの目的に向かうことの危うさ/受け手側から意味が喚起されるデザイン/「わからなさ」のクオリティ/“弱い”デザインについて考える/京都の展...

#24-2 「創作」から「捜索」へ。デザインとツールの関係を考える | 橋本 麦さん〈2/2〉【デザインの手前×Web Designing】 19.06.2025

Figmaの話はしない/ツール開発から始めるスタイル/佐藤研ワナビー/「つくり方をつくる」をつくる/別レイヤーの「なんでんかんでん」化/透明化されるツール/突然道具がなくなる世界/30年変わらないツールバー/自分に合うように道具をつくり変えるスキル/「計画」と「実装」の分離/コンセプトを見る人が多すぎる/ミクロな手触りをちちくり回せる人/プログラミングは「手段」ではない/世界を認識するメンタルモデル/制...

#23-3 「つくる」という体験から、世界の手触りを取り戻す | TAKT PROJECT・吉泉 聡さん〈3/4〉【デザインの手前】 17.06.2025

「つくる」と「考える」を行き来する/デザインが概念化されている!?/“わからなさ”が前提の世界/“頭の良さ”とは別の知性/言語化することでこぼれ落ちるもの/つくり手もすべてはわかっていない/思ったよりゴチャゴチャしたアトリエ/のんびりできたミラノの展示/学校では学べないデザイン/トヨタの展示の空間構成/考えていないと感じられない/体験と思考が結びつく瞬間/アメリカ人には“肩こり”がいない!?/東北のマタギと...

#24-1 祝TDCグランプリ!! 「チマ」と「ジェネ」を行き来する映像作家の流儀 | 橋本 麦さん〈1/2〉【デザインの手前×Web Designing】 12.06.2025

TokyoTDCグランプリ受賞/友達感覚でつくったミュージックビデオ/矢継ぎ早に変化する文字/世界の文字体型を包摂するUnicode/文字は誰のものなのか?/AIというバズワードを使いたくない/Discordでけなし合う仲/「チマ」と「ジェネ」を行き来する/小学生で触れたJavaScriptとPhotoshop/トラッキングとカーニング/複数のパラメーターに“輪ゴム”をかける/Webデザインの話がしたい/デザイン思考なんてクソくらえ/グラフィッ...

#23-2 デザインの「目的」や「意味」は誰が決めるのか? | TAKT PROJECT・吉泉 聡さん〈2/4〉【デザインの手前】 10.06.2025

初期の作品に感じた戸惑い/その機能は何のためのものか/「商品」だけがデザインではない/既存の評価軸とは異なるもの/言葉を超えたコミュニケーション/目的自体を問い直す/自分の考えをピュアな形で反映したい/認識のズレが面白い/デザインが意味づけされる「手前」を探る/価値判断に揺さぶりをかけるリサーチ/一歩下がって異なる価値観に触れる/クライアントワークでも“立ち返る”/デザインの使い方を問い直す/仮説構...

#23-1 デザインの「手前」や「周縁」に立つことで見えてくるもの | TAKT PROJECT・吉泉 聡さん〈1/4〉【デザインの手前】 03.06.2025

実はインハウスデザイナー歴が長い/スタートは機械工学/小さい頃からモノが好きだった/デザインには馴染みがなかった/最適に設計するとは?/どうすればウォークマンが生まれるのか?/工学の分野では説明しきれないこと/お前は“見てくれ”をやりたいのか?/デザインの概念が壊されたnendo時代/ヤマハのデザインが好きだった/「use」ではなく「play」/人生を豊かにするデザイン/なかなかデザインの中心に行かない/外側か...

#22-2 スケールやジャンルにとらわれず、社会に働きかけるデザイン | SKWAT・中村圭佑さん+岩崎正人さん×二俣公一さん〈2/2〉【デザインの手前×テレンス・コンラン展】 29.05.2025

テレンス・コンランの歩み/コンランが日本に与えた影響/食器から空間まで総合的にデザイン/多面的に街をつくる先駆的なアプローチ/コンラン展の会場構成/いかに多面的な活動を伝えるか/多様な視点からコンランを語る/東京会場と福岡会場のちがい/侵食するストアスペース/カギとなった足場の存在/コンランから学べること/ひとつのアウトプットに固執しない/SKWATは活動名/なぜ型にはまらないのか?/才能もセンスもな...

#21-4 いまインハウスデザイナーとして働くこと | YOHAK DESIGN STUDIO・佐々木 拓さん+有本怜生さん〈4/4〉【デザインの手前】 27.05.2025

期待の最若手デザイナー/グラフィックと写真を横断して活動/YOHAKは理想的な職場!?/変化する企業と個人の関係性/事業会社か?制作会社か?/インハウスデザイナーという言葉が嫌いだった/自分のデザインに責任を持ちたい/企業のデザイン部の地位向上/インハウスデザイナーの自覚がない/経済的安定は大切か?/チームでつくることの重要性/会社の資産を最大限活用する/コクヨだからつくれるつながり/社外のデザイナーと...

#22-1 地域の価値を高める場は、いかにしてつくられるのか? | SKWAT・中村圭佑さん+岩崎正人さん×二俣公一さん〈1/2〉【デザインの手前×テレンス・コンラン展】 22.05.2025

「こち亀」の街に生まれたアートセンター/関西のノリに近い住民/4チームが協業する場/「書店」というよりは「倉庫」/半数は海外からの来訪者/店内のネオンサインが示すもの/行きたい場所が減ってきた/近隣住民もお茶に来る/思想を強く打ち出すための活動/都市にはゆったり過ごせる場所がない/既存のものを変容させる/ラジオパーソナリティまでやる/建物で表現できることは限られている/ミラノの公共トイレをギャラリ...

#21-3 企業の未来に貢献するインハウスデザイン組織のカタチとは? | YOHAK DESIGN STUDIO・鹿野喜司さん+安永哲郎さん〈3/4〉【デザインの手前】 20.05.2025

YOHAKが生まれた経緯/コクヨらしい総合力を発揮するミニマムなチーム/まずは場所ありきだった/インハウスデザイン組織としての問題意識/横断的な動きができるデザイン組織/内向的で奥ゆかしい会社/普遍性の背後にある異常性/キーワードは「レビュー」/ダイレクトに顧客とつながる場所/思い切りの良さを会社に戻す/お客様より先に失敗する文化/どれだけの可能性を体感できるか/常に余白を探している/組織の成長が会社...

#21-2 クリエイティブ起点で企業を再編集するデザイン組織 | YOHAK DESIGN STUDIO・安永哲郎さん+佐々木 拓さん〈2/4〉【デザインの手前】 13.05.2025

YOHAKは何をしているのか?/作家性を担保した制作/指名の仕事が増えている/会社が体現したいクリエイティブを実践する/YOHAKが主語か?  コクヨが主語か?/強いアセットがあるわけではない/『花椿』のようなデザインスタジオ!?/ソフトウェア的な発想をする会社/クリエイティブ起点で企業を再編集する/コンセプトとデザインはセット/ピンク色のVI/インハウスデザイン組織が場を持つこと/つくり手とユーザーが循環する環...

#21-1 JAGDA新人賞デザイナーが、コクヨで働き続けている理由 | YOHAK DESIGN STUDIO・佐々木 拓さん〈1/4〉【デザインの手前】 07.05.2025

インハウスデザイナーとして働くこと/コクヨのインハウスデザイン組織/平面と立体を横断するデザイナー/3年で独立するつもりだった!?/30歳でグラフィックデザインへ/JAGDA新人賞まで受賞/コクヨでずっと働いている理由/会社のデザインへの理解/金井あきさんとの関係/インハウスデザイナーのユニット/コクヨの色をいかに表現するのか/変な形のショップカード/中途半端なデザインはいらない/モノや情報に愛着を持てるよ...

#19-4 中村勇吾さんが「デザインが社会に届く手前」で楽しんでいること【デザインの手前 1周年特別企画〈4〉】 28.04.2025

インタラクティブデザインの草分け的存在/自己満足性が高いものづくり/Webデザイナーの肩書きを外した/天下一武道会が好き/みんな「かしこ」になっちゃった!?/一日かけてスーパーリアルウンコを描く/別にデザインじゃなくてもいい/プログラミング手工芸/佐藤可士和の天才性/デザイン村にいる俺/デザインの人の嫌ったらしさ/ボトムアップ的デザインの力/発見的なアイデアが強い全体になる/レンガから始まる思考/色ん...

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