京都染織青年団体協議会

きょうと きものと しごと 〜耳で聴く「令和の着物の仕事展」〜

Business JA ↓ 24 Folgen

令和の時代、着物の仕事って、どんな感じなの?2025年2月に京都染織青年団体協議会が初開催予定の「令和の着物の仕事展」。京都で着物という文化を担う人々の「ワーク」にフォーカスした同イベントに先立って、日本初!?となる着物×仕事×音声コンテンツがスタート!6カ月にわたり、業界のさまざまなフィールドで活躍するゲストをまねきながら、着物の仕事の「これから」について、よもやま話を繰り広げて参ります!⛩️京都染織青年団体協議会⛩️「京都の和装に関連する各青年層を統合し、相互の緊密な連携により、共通の諸問題を研究すると共に、生産から流通に至る和装を全体的に展望し、その振興に寄与すること」を目的とし、1976年から活動を続け...

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京都染織青年団体協議会

Kategorie

Business

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kyoto-senshoku.jp

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27. Mär 2026

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近江屋 房本さんにきく「市場縮小をチャンスに変える「自由」な発想と業界の団結」 27.03.2026

ゲストは前回に引き続き全日本きもの振興会の会長であり、京都織物卸商業組合の理事長も務める近江屋株式会社代表の房本伸也さん。後編では、ピーク時から縮小した着物市場を「連携しやすく自由に挑戦できるチャンス」と捉える前向きな視点、着物で体育祭を行う若手社員の事例、ラグジュアリーとしての可能性、そして世代やライバルの垣根を越えて業界全体で同じ方向を向き、若い世代を応援していくこれからの和装振興のあり方につ...

近江屋 房本さんにきく「体験から始まる着物振興と新たなファンづくり」 27.03.2026

ゲストは全日本きもの振興会の会長であり、京都織物卸商業組合の理事長も務める近江屋株式会社代表の房本伸也さん。前編では、振興会の役割、ご自身が青年部時代に手掛けた現代の観光レンタルの先駆けともいえるレンタル事業の思い出、着物を「所有」する時代から「体験」する時代への変化、そして「自分たちが楽しむ」という振興の原点から、これからの着物業界に必要な新規のお客さまを開拓するためのビジョンについてお伺いしま...

京都の水が育む着物づくりと「最後の砦」としての覚悟:聞いてみよう!知らない着物の仕事 編 06.03.2026

ゲストは、「蒸し・水元」を仕事にされている西村さん。後編では、京都の豊かな地下水を利用した工場内の「人工の川」の秘密、夏の風物詩「鴨川納涼・友禅流しファンタジー」が生まれた背景、生産量の激減や同業の廃業が続く中で業界の「最後の砦」を担う強い責任感、そして分業制の再編を見据えた今後の展望や労働環境の改善についてお伺いしました。 ◼︎ゲスト 西村さん(とある蒸し・水洗加工業) ◼︎パーソナリティー アサノ(と...

着物作りの最終工程「蒸し・水洗」を担うということ:聞いてみよう!知らない着物の仕事 編 03.03.2026

ゲストは、「蒸し・水洗」のお仕事をされている西村さん。前編では、京友禅の仕上がりを左右する最終工程「蒸し・水洗」の奥深さ、洋装アパレル業界から未経験で着物の世界へ飛び込んだ経緯、絹織物が縮まなくなる革新的な「防縮加工」への取り組み、そして生産減少や高齢化が進む業界において、着物作りを根底で支える企業としての覚悟についてお伺いしました。 ◼︎ゲスト 西村さん(とある蒸し・水洗加工業) ◼︎パーソナリティー...

職人同士のつながりとこれからのセルフブランディング:染色作家 木村むつみさん(京の伝統産業わかば会)にきく 25.02.2026

ゲストは京の伝統産業わかば会に所属されている木村むつみさん。後編では、職人が主導となり運営されるわかば会が担う役割、七宝焼や清水焼など異業種との交流から生まれるコラボレーション、コロナ禍を機に加速した職人自身の情報発信とその課題、職人が個として活躍するための環境づくりやコミュニティの重要性についてお伺いしました。 ◼︎ゲスト 木村むつみ 福井県越前市出身。京都精華大学 芸術学部芸術学科 日本画分野卒業の...

「好き」を仕事にするということ:染色作家 木村むつみさん(京の伝統産業わかば会)にきく 13.02.2026

ゲストは京の伝統産業わかば会に所属されている木村むつみさん。前編では、木村さんが京友禅の世界へ飛び込んだ経緯、業界構造が変化するなかで求められる「作家」としての自立、後継者育成における現代の課題、アニメ作品の着物再現など、ご自身の「好き」を仕事にする姿勢についてお伺いしました。 ◼︎ゲスト 木村むつみ 福井県越前市出身。京都精華大学 芸術学部芸術学科 日本画分野卒業ののち、2009年に友禅作家に弟子入り。201...

青年会の現在、これからの時代の後進育成:京都手描友禅協同組合青年会にきく 06.02.2026

ゲストは京都手描友禅協同組合青年会の北辻さん、永澤さん。後編では、京都手描友禅協同組合青年会の活動を中心についてお伺いしました。おふたりの青年会加入のきっかけ、限られた機会で技術研磨が求められる現代の若手職人、つながりから生まれる京友禅の未来についてお伺いしました。 ◼︎ゲスト 北辻有紀子|京都手描友禅染 職人 https://www.instagram.com/kitatsuji_yuzen 永澤翔子|京都手描友禅染 職人 https://www.instagra...

京友禅の職人として着物の仕事をするということ:京都手描友禅協同組合青年会にきく 29.01.2026

ゲストは京都手描友禅協同組合青年会の北辻さん、永澤さん。前編では、分業制におけるおふたりの役割、職人として求められること、コミュニケーションで生まれる理想の「色」、そして職人家系出身ではないおふたりが職人の道へ飛び込んだ経緯についてお伺いしました。 ◼︎ゲスト 北辻有紀子|京都手描友禅染 職人 https://www.instagram.com/kitatsuji_yuzen 永澤翔子|京都手描友禅染 職人 https://www.instagram.com/shoko.nagasa...

誉田屋源兵衛十代目・山口源兵衛さんにきく「着物と向き合う覚悟と、未来への視座」 26.12.2025

ゲストは誉田屋源兵衛十代目・山口源兵衛さん。着物との向き合い方を変えてくれた出会い、着物をビジネスではなく、日本のアイデンティティと捉えるということ、理屈抜きに心がうごく着物づくりへの思い、そして着物の未来、業界の若手へのメッセージをお伺いしました。 ◼︎ゲスト 誉田屋源兵衛 十代目・山口源兵衛 WEBサイト: https://kondayagenbei.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/kondayagenbei/ ◼︎パーソナリティ...

誉田屋源兵衛 十代目・山口源兵衛さんにきく「歴史の追求と、伝統の再構築」 19.12.2025

ゲストは誉田屋源兵衛十代目・山口源兵衛さん。30代で直面した父が残した巨額の借金返済、桃山文化への傾倒、舞踊家・田中泯氏との「戦い」のようなモノづくり、「商い」を教わった師の存在、激動の半生をお伺いしました。 ◼︎ゲスト 誉田屋源兵衛 十代目・山口源兵衛 WEBサイト: https://kondayagenbei.jp Instagram: https://www.instagram.com/kondayagenbei/ ◼︎パーソナリティー アサノ(とある帯メーカー・協議会会長) ヤシ...

ブレスト! 「着物の仕事」の伝え方〜「鴨川納涼」の現場から(後編) 03.12.2025

来年2026年3月に京都みやこめっせで、2回目の開催が決定した「きものの仕事展」。 ポッドキャストも「シーズン2」の再始動が決定! 今回は主催する京都染織青年団体協議会のメンバーが、開催半年前の企画会議をお送りします。 後編では、各メンバーが最近体験しておもしろかったイベントや施設についてブレスト。 ジャズフェスティバル、アートの展示、子どもとのプール、最新の宿泊施設など、 様々な話題にふれながら、業界独自の...

「"きもの"のしごと展」はいかにアップデート可能か〜「鴨川納涼」の現場から(前編) 26.10.2025

来年2026年3月に京都みやこめっせで、2回目の開催が決定した「"きもの"のしごと展」。ポッドキャストも「シーズン2」が始動! 今回は主催する京都染織青年団体協議会のメンバーが、開催半年前の企画会議をお送りします。   「着物の仕事に直接触れられる場をつくる」という目的は昨年のイベントでいかに達成できたのか?昨年の反省は何なのか?業界における「DX」の可能性、そろばんへの「偏愛」のわけe.t.c...。   京都...

12本目 きものの仕事のこれから:令和六年度協議会の裏話[令和のきものの仕事展 公開収録(2)] 26.03.2025

和装や繊維に関する京都の企業で働く45歳以下の「青年」が集まる「京都染織青年団体協議会」。業界初となったイベント「令和のきものの仕事展」を主催し、本ポッドキャストを発信する同団体とは、一体何なのか? 令和のきものの仕事展の2日目に行なわれたアフタートークでは、イベントの運営に携わったメンバーが集まり、自分たちがこれまで何を考えながら企画・運営を行なってきたのか、当日に至るまでのプロセスや今回のイベント...

11本目 「大学生×きもの」その可能性:THE COMPE きものと帯の裏話[令和のきものの仕事展 公開収録(1)] 26.03.2025

京都の大学で学ぶ学生から広く「きもののデザイン」を公募する「THE COMPE きものと帯」。最優秀賞を受賞した作品は、実際にきものとして制作されます。実は京都染織青年団体協議会の参加企業が、その制作に携わっています。 令和のきものの仕事展では、2024年度の最優秀賞を受賞した有松さんと大学側の窓口をつとめる古川さん、さらに今回実際にきものを制作した木村さんをゲストに迎え、若い世代がきものという文化に与える可能...

10本目 届け!生の言葉:「令和のきものの仕事展」トークの裏側〜帯メーカー×きもの問屋×きもの小売店(後編) 09.02.2025

「茶道の世界では、仕事をどう伝えているの?」、「いま就職した若者は本当は何を考えているの?」、「学生でも、きものってデザインできるの?」……。 前回に引き続き、2025年2月21日(金)22日(土)の開催が迫った「令和のきものの仕事展」についてお届け。運営メンバーが両日開催される3つのトークセッションで、わたしたちが知りたい、聞きたい、伝えたいことを語ります。 アサノ(とある帯メーカー)、ヤシロ(とある着物問屋...

9本目 「伝えかた」から考える:「令和のきものの仕事展」とは?〜帯メーカー×きもの問屋×きもの小売店(前編) 09.02.2025

「実はお互いの仕事を全然知らない」、「仕事展だからこそ伝えられることって?」、「そもそも業界はどこに向かうの?」……。 2025年2月21日(金)22日(土)の開催が迫った「令和のきものの仕事展」。京都で働く業界の若手が自分たちの仕事の魅力・やりがいを伝える同イベントの開催に先立ち、運営メンバーが、その裏側をお話しします。 アサノ(とある帯メーカー)、ヤシロ(とある着物問屋) ホスト|カメイ(とある着物小売店)...

8本目 「めんどくさい」が教えてくれる?〜きもの問屋×風呂敷屋×きもの小売店(後編) 28.01.2025

「50代は、まだ若手」といわれる和装業界で働く20代は日々どんなことを考えているのか。 「伝統」と「非効率」の違いは? 親世代、祖父母世代と、仕事で何を話せばいいの? 前回に引き続き京都染織青年団体協議会に所属する団体のなかから、20代のお三方をお招きした後編。歴史ある業界で働くみなさんの、業務における試行錯誤や日々感じる本音が飛び出します。 ゲスト|カワカツ(とあるきもの問屋)、ニノミヤ(とある風呂敷屋)...

7本目 20代がみる「あきない」〜きもの問屋×風呂敷屋×きもの小売店(前編) 27.12.2024

各所で高齢化が危ぶまれる和装業界。「50代は、まだ若手」という冗談が聞こえてくることも。ただ業界には、20代でバリバリ仕事をこなしている人もいます。 今回は京都染織青年団体協議会に所属する団体のなかから、20代のお三方をお招きしてお話しをお伺いします。令和の業界に飛び込んだ彼らの目に、いまの和装業界はどう見えているのでしょう。 ゲスト|カワカツ(とあるきもの問屋)、ニノミヤ(とある風呂敷屋)/進行|ニシダ...

6本目 歩ける近さにプロが暮らす町、西陣:糸染屋×帯メーカー×帯メーカー×きもの小売店(後編) 13.11.2024

どこからどこまでが西陣なの? 元祖UberEats「仕出し」という文化が根づいた訳は? かつては「西の河原町」と呼ばれダンスホールや映画館があった? どうして世界でも珍しい分業生産が続いているの? 西陣で生まれ育ち、いま西陣働く方々をお迎えした収録の後編では、地域における生活や歴史にフォーカスを当ててお話しを聞いていきます。京都市内における織の産地として、1500年近い歴史をつむいできた西陣にいま生きる人の声をお...

5本目 西陣織:分業が生む無限の色と織〜糸染屋×帯メーカー×帯メーカー×きもの小売店(前編) 20.10.2024

屈指の知名度を誇る、京都・西陣を産地とする「西陣織(にしじんおり)」。1500年の歴史のなかで各工程をそれぞれの専門家が担う分業制が発展した西陣では、伝統的な帯や着物、能衣装だけでなく、ネクタイやテキスタイルといった新しい領域でも挑戦が行なわれています。この伝統産業の現場を担う人たちは、いま何を考えながら仕事をしているのでしょう。 今回は西陣から、織の出発点をつくる糸染屋(いとぞめや)のテライさん、帯...

4本目 「違い」とセンスとSNS〜襦袢屋×紬問屋×きもの問屋×きもの小売店(後編) 29.09.2024

着物は日本の伝統的な装いでありながらも、世代や男女の違いで「身近さ」が異なるのも事実です。昭和生まれと平成生まれの感覚の違いや、振り袖に象徴される女性に特化したマーケットなど、ジェンダーやジェネレーションの「違い」に大きな影響を受けています。 前回に引き続き、紬問屋(つむぎどんや)のオオタさんと襦袢屋(じゅばんや)のカツラさんをお迎えした今回は、そんな業界の現状についての生の声をお届けします。SNSな...

3本目 織の多様さ、色合わせの妙〜襦袢屋×紬問屋×きもの問屋×きもの小売店(前編) 20.09.2024

全国各地で織られる着物「紬(つむぎ)」、着物の下に着る下着「襦袢(じゅばん)」、着物の裾の部分に張る裏地「八掛(はっかけ)」……。きものの世界には、様々なカテゴリのアイテムが多数存在します。そして、専門性の高いアイテムを扱うプロフェッショナルもまた、日々京都の町で働いているのです。 今回は「紬」を扱うオオタさん、「襦袢、八掛」を扱うカツラさんにお話しをお伺いします。もともとまったく違う業界で働いてい...

2本目 業界人も知らない!? 着物の仕事の「広さと深さ」〜問屋×帯メーカー×小売店(後編) 26.08.2024

「オープンキッチンのように、生の仕事をみてほしい!」、「お客さんの『ほしいもの』をあえて聞かないのはなぜ?」、「織物のデザインではデジタルも大活躍!」……。 京都染織青年団体協議会が2025年に開催予定の「令和の着物の仕事展」。知られざる着物の仕事に直接触れられる場をつくる同イベントの内容について、問屋、帯メーカー、小売店で働く協議会メンバーがディスカッションしていきます! メンバーの仕事に対する思いから...

1本目 「わたしたち」と着物の仕事〜問屋×帯メーカー×小売店(前編) 02.08.2024

着物業界は担い手不足。とはいうけれど、では、いかにして京都染織青年団体協議会に所属する「わたしたち」は着物の仕事に携わるようになったのでしょう? 問屋、帯メーカー、小売店といったフィールドで働く協議会メンバーが、それぞれの家業に携わるようになった経緯、背景、思いを改めてお互いに開陳していきます! -------- ゲスト|ノセ(とある着物問屋)、アサノ(とある帯メーカー) 進行|ヤシロ(とある着物問屋) ホス...

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