一般社団法人ステップフォワードジャパン

失敗の履歴書

「失敗できる社会の醸成」をビジョンに掲げるステップフォワードジャパンの特別セッション「失敗の履歴書」は、挑戦の裏側にある“失敗“にフォーカスし、それを学びに変える場です。 成功の陰にあった「あの判断」「あの選択」そのリアルな軌跡をたどりながら、挑戦の本質と人の成長に迫ります。

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20. Okt 2026

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失敗できる社会に、本当に必要なものとは?【失敗の履歴書Vol.9】円光歩 20.10.2026

「失敗できる社会」を実現するには、何が必要なのか? 広島県・大崎上島で教育と地域づくりに取り組む円光さんとの対談、最終回。 失敗か成功かという結果だけでなく、挑戦する過程を認め合うこと。そして、誰かの「やってみたい」を一緒に面白がり、応援することの大切さを語ります。 後半では、子どもから大人まで、年齢を超えて自分のやりたいことに挑戦できる地域プログラム「しまチャレ」や、これからの活動についてもご紹介...

失敗を恐れる子、挑戦できる子。その違いは?【失敗の履歴書Vol.9】円光歩 13.10.2026

「失敗を恐れず、挑戦できる人をどう育てるか?」 今回のゲストも広島県・大崎上島で教育と地域づくりに取り組む円光さん。 第3回では、失敗を肯定的に捉える教育や、生徒が自らプロジェクトに挑戦する授業について伺いました。 うまくいかなくても、そこには学びがある。大切なのは結果だけでなく、挑戦した過程を認めること。 そして、最初の一歩を踏み出せない子には、小さな挑戦の機会と「やってよかった」と思える経験をつく...

夢を捨てても、目的は捨てなかった【失敗の履歴書Vol.9】円光歩 06.10.2026

「島の子どもたちのために働きたい」 教師を目指して大学へ進学し、故郷・大崎上島で働くために複数の教員免許を取得した円光さん。 ところが大学4年生で、教師になっても大崎上島で働けるとは限らないことに気づきます。 そこで選んだのは、教師になるという夢を手放すこと。 なぜなら本当の目的は「教師になること」ではなく、「島の人たちのために働くこと」だったから。 教師を諦め、大学院、就職活動、福祉の仕事を経て、現在...

廃校危機から始まった「高校魅力化プロジェクト」【失敗の履歴書Vol.9】円光歩 29.09.2026

今回のゲストは、広島県・大崎上島町で教育と地域づくりに取り組む円光歩さん。 瀬戸内海に浮かぶ、橋のかかっていない離島・大崎上島。そこで円光さんは、広島県立大崎海星高校を舞台に「高校魅力化プロジェクト」に携わっています。 取り組みが始まったきっかけは、地元の高校が廃校・統廃合の危機に直面したことでした。 「島から高校がなくなるのは寂しい」 そこから、地域を舞台にした授業づくり、進学やキャリアを支援する公...

【失敗の履歴書Vol.8】和田有稀奈 I その失敗、まだ失敗のままですか? 23.09.2026

「失敗を、どうネタにするか。」 全4回にわたってお届けしてきた、和田有稀奈 さんとの対談。最終回は、失敗や挫折を次の挑戦につなげるための考え方についてお話を伺いました。 怪我という大きな経験を、単に「かわいそうだったね」で終わらせたくない。自分にしか語れない経験として言語化し、誰かの役に立つ仕事や、自分だけの強みに変えていく。 AIが身近になった今だからこそ、実際に経験した人にしか伝えられない景色や言葉...

【失敗の履歴書Vol.8】和田有稀奈 I 3度の手術が今の仕事を作った 15.09.2026

「失敗の履歴書」、和田さん編第3回。 高校時代、3度の膝の手術を経験した和田さん。 「この経験を生かしたい」という思いから身体について学ぶ道へ進み、鍼灸師の資格と体育の教員免許を取得します。 しかし、現在の仕事では鍼を打っていません。 「資格はあくまで手段のひとつ」 大切なのは資格を使うことではなく、目の前の人がより良くなること。その考えから、自分が本当にやりたかったことを実現できる環境を選びました。 そ...

【失敗の履歴書Vol.8】和田有稀奈 I 「前向きにならなくていい」挫折の先で 08.09.2026

前回に続き、和田さんをゲストに迎えます。 中学時代の前十字靭帯断裂からリハビリを経て、高校へ進学。しかし、今度は反対の膝を負傷し、さらに半月板の怪我も重なり、合計3度の手術を経験します。 復帰後も、実力不足や再び怪我をすることへの恐怖に苦しみながら、最後までサッカーを続けた和田さん。引退を迎えた時の率直な気持ちは「やっと引退できる」でした。 それでも辞めなかった理由は何だったのか。試合に出られない中で...

【失敗の履歴書Vol.8】和田有稀奈 I 「なでしこジャパンになれる」と思っていた14歳。突然、走れなくなった 01.09.2026

今回の「失敗の履歴書」のゲストは、健康経営支援や鍼灸師として活動する和田有稀奈さん。 2011年、世界一になったなでしこジャパンに憧れ、中学2年生からサッカーを始めます。 持ち前のスピードを武器に千葉県代表まで選ばれ、「なでしこジャパンを目指したい」と考えていた矢先、前十字靭帯を断裂。手術を受け、サッカーどころか日常生活でも人の助けが必要な状態になります。 「人に迷惑をかけてはいけない」と思っていた少女が...

【失敗の履歴書Vol.7】小川 哲生 I 失敗を怖がる人ほど、「失敗」が足りていない? 25.08.2026

「失敗の履歴書」小川さん編、最終回。 今回のテーマは、 「失敗を恐れず挑戦できる社会をどうつくるか」 。 スポーツでは、できないことを何度も繰り返し、振り返り、改善することは当たり前。ところが仕事になると、なぜか「一度で成功しなければ」「失敗してはいけない」と考えてしまう。 小川さんが語るのは、そんな感覚を変えるための「失敗慣れ」という考え方です。失敗を人格の評価と結びつけるのではなく、目標に近づくた...

【失敗の履歴書Vol.7】小川 哲生I 「どっちがワクワクするか」で決める。正解のない人生の選び方 18.08.2026

前回に続き、小川さんにお話を伺います。 アーチェリーに打ち込んできた学生時代を終え、ビジネスの世界へ。ほとんど知識も経験もない状態から伊藤忠商事に入社し、失敗を繰り返しながら、自分なりの「学び方」を身につけていきます。 その後、教育への思いからリクルートへ転職。そしてさらに、恵まれた環境を離れて新しい挑戦へ。 なぜ、安定した環境にいながら新しい道を選べたのか。 その背景にあったのは、約1年間、50人ほど...

【失敗の履歴書Vol.7】小川 哲生I 好きなことでも、うまくいかない。それでも挑戦を続けられた理由 11.08.2026

今回も「失敗の履歴書」は、前回に引き続き小川さんをゲストに迎えます(全4話中の2話目) 高校時代からアーチェリーに打ち込み、スポーツ推薦で大学へ進学。オリンピックも視野に入れる一方、大学では怪我やメンタル面での不調など、思うような結果が出ない時期を経験します。 それでも競技を続けられた背景には、自分に合うものとの「出会い」と、挑戦や失敗を見守ってくれる「環境」がありました。 「やめなければ、失敗はない...

【失敗の履歴書Vol.7】小川 哲生I 夢を失った12歳。サッカーを諦め、日本代表になったもう一つの挑戦 04.08.2026

サッカー選手を夢見ていた12歳。 しかし、生まれつきの障害が見つかり、医師から「サッカーは諦めてください」と告げられます。 突然夢を失い、何も手につかない日々。 それでも様々な競技に挑戦する中で出会ったのが「アーチェリー」でした。 独学で練習を重ね、日本代表に選出されるまでになった小川哲正さん。 第一回目の今回は ・夢を失った当時の葛藤 ・アーチェリーとの偶然の出会い ・独学で日本代表になるまでの道のり ・...

【失敗の履歴書Vol.6 】竹崎孝二I Amazonで学んだ意思決定の考え方 29.07.2026

今回のゲストもAmazon Europeでカテゴリーリーダーを務める 竹崎孝二さん (最終回) アメリカ、ヨーロッパ、日本とグローバルにキャリアを築いてきた竹崎さんですが、その道のりは決して順風満帆ではありませんでした。 実はAmazonへの転職活動では、50回以上応募しては落ちるという経験も。それでも挑戦を続け、最終的にはAmazon Japanを経てアメリカ本社、そして現在はヨーロッパで活躍されています。 今回の最終回では、 ・50...

【失敗の履歴書vol.6】竹崎孝二 | 解雇6回。それでも『またチャンスが来た』と思えた理由 21.07.2026

今回のゲストも総務省を経てMBA留学、Amazon日本・アメリカ・ヨーロッパで事業責任者を歴任し、現在は「セカチャレカフェ」を運営する竹崎孝二さんの第3回。 実はこれまでに 6回の解雇・失職 を経験。それでも「ピンチの後には必ずチャンスが来る」と語る、その理由とは? 海外就職で300社へ応募した経験、日本人であることを隠そうとして失敗した話、そして解雇を隠さず発信することで新たなキャリアにつながった実体験など、世界...

【失敗の履歴書vol.6】竹崎孝二 |レールを外れる勇気。総務省を辞めてMBA留学を選んだ理由 14.07.2026

今回のゲストもAmazon日本・アメリカ・ヨーロッパで事業部長を歴任し、現在は「セカチャレカフェ」を運営する竹崎孝二さん。 第2回では、総務省の採用試験で一度不合格となった後、自ら採用担当者にフィードバックを求め、その言葉をもとに1年間、自分と向き合い成長を続けた経験を伺いました。 その後、念願だった総務省に入省するも、新たな挑戦を求めて退職し、私費でアメリカMBAへ。しかし、留学資金を失う大きな失敗や、英語...

【失敗の履歴書vol.6】竹崎 孝二|挫折はチャンスに変えられる。6回の解雇を経験したキャリアの原点 07.07.2026

今回のゲストは、Amazon日本・アメリカ・ヨーロッパで事業部長を歴任し、現在は「セカチャレカフェ」を運営する竹崎 孝二さん。 国家公務員からアメリカMBA留学、海外就職、スタートアップ、そしてグローバル企業へ。一見順風満帆に見えるキャリアの裏側には、実はこれまで6回もの解雇・失職という大きな挫折がありました。 第1回となる今回は、内向的だった学生時代、人生を変えたソフトテニスとの出会い、そして最初の大きな挫折...

【失敗の履歴書vol.5)】ニールセン北村朋子|失敗した人を一人にしない。デンマークに学ぶ応援の文化 30.06.2026

今回もゲストは、デンマーク在住の文化翻訳家・ニールセン北村朋子さん。 最終回となる今回は、ステップフォワードジャパンのテーマでもある「失敗できる世の中」について、デンマークと日本の違いを交えながらお話を伺いました。 日本では「世間様にどう見られるか」が挑戦を止めてしまうことがあります。一方でデンマークでは、誰かが何かに挑戦しようとした時に、まず否定するのではなく「一緒に考えるから大丈夫」と同じ側に立...

【失敗の履歴書vol.5 】ニールセン北村朋子 | デンマークはなぜ幸福度も経済力も高いのか?失敗できる教育と生き方 23.06.2026

今回もゲストは、デンマーク在住の文化翻訳家・ニールセン北村朋子さん(3回目)です。 前回はデンマークへ移住するまでのキャリアと挑戦について伺いましたが、今回は実際に暮らして見えてきた「デンマークの教育・働き方・子育て」について深掘りしました。 なぜデンマークは幸福度が高く、経済的にも豊かな国であり続けるのか。 その背景には、子ども時代から「失敗できる環境」があり、自分の人生を自分で選ぶ文化が根付いてい...

【失敗の履歴書vol.5】ニールセン北村朋子 | 100%の自信なんて来ない。だから私は挑戦した 16.06.2026

デンマーク在住の文化翻訳家・ニールセン北村智子さんの第二回目。 安定した会社員生活を手放しての留学、未経験の映像翻訳業界への挑戦、そして海外移住。順風満帆に見えるキャリアの裏側には、多くの迷いや葛藤がありました。 「今のままでいいのだろうか」 「本当にやっていけるのだろうか」 そんな不安と向き合いながら、自分の好奇心を信じて一歩を踏み出してきた智子さん。挑戦の裏にあった失敗や悩み、そして人生を変えた決...

【失敗の履歴書 vol.5】 ニールセン北村朋子 | デンマーク25年。文化翻訳家が語る「失敗を引きずらない生き方」 09.06.2026

今回の「失敗の履歴書」は、 デンマーク在住25年、 文化翻訳家として活動されている ニールセン北村朋子さんをゲストにお迎えしました。 日本とデンマーク、 2つの文化をつなぐ“文化翻訳家”として、 ・北欧の民主主義観 ・「デモクラシーフィットネス」とは? ・食文化をアップデートする国づくり ・失敗との向き合い方 ・挑戦できる社会の作り方 などについて深く語っていただきました。 「民主主義は政治だけではなく日常」 「失...

【失敗の履歴書 vol.4】 石坂誠|第4回 失敗できる社会はどう作れるのか 02.06.2026

「失敗が怖い」「挑戦したいけど一歩踏み出せない」—— そんな人へ。LinkedIn Japanの石坂誠さんと、失敗できる社会の作り方、挑戦を応援する組織文化、成功の定義について考えます。 一般社団法人Step Forward JapanによるPodcast 「失敗の履歴書」 この番組では、成功ではなくあえて“失敗”に光を当て、 その経験がいまにどうつながっているのかを紐解いていきます。 ホストは代表理事の小俣勇祐。 今回のゲストは、LinkedIn Japan...

【失敗の履歴書 vol.4】石坂誠|80億人視点のキャリア論 26.05.2026

「このままでいいのか?」 そんな感覚を抱えながら働く大人たちへ。 今回はLinkedIn Japanで数々の挑戦を仕掛けてきた 石坂誠 さんと共に、“世界80億人視点”でキャリアを語ります。 なぜ人は小さくまとまってしまうのか。 組織の中で挑戦するには何が必要なのか。 「できない理由」ではなく、「できる理由」をどう見つけるのか。 日本の常識を超えて、自分の可能性を広げたい人へ送る熱いメッセージを是非お聞き逃しなく!

【失敗の履歴書 vol.4】石坂誠|就活40社全落ちからの「10年待て」。挫折だらけのキャリア初期 19.05.2026

LinkedIn Japan パートナービジネス統括・石坂誠さんをゲストに迎える第2回。 司法試験を目指していた学生時代。 しかし「あなたの意見は求めていません」と言われ、丸暗記中心の学びに違和感を覚えます。 そこからビジネスの道へ進むも、待っていたのは“就活40社全落ち”。 「会話になってない」 「それは落ちるよ」 年上の妻からの厳しいフィードバックを受け、自分自身の傲慢さや未熟さと向き合うことになります。 さらにNEC入社...

【失敗の履歴書 vol.4】 石坂誠|第1回 コンプレックスだらけだった僕が、人生を考え直した日 12.05.2026

一般社団法人Step Forward JapanによるPodcast 「失敗の履歴書」 この番組では、成功ではなくあえて“失敗”に光を当て、 その経験がいまにどうつながっているのかを紐解いていきます。 ホストは代表理事の 小俣勇祐 。 今回のゲストは、LinkedIn Japanでパートナービジネス統括およびストラテジストを務める 石坂誠さん 。 第1回では、石坂さんの現在のキャリアと、その原点にある幼少期から学生時代の経験を伺います。 一見すると...

【失敗の履歴書 vol.3】 萩原望|第4回 小さな一歩が、人生を変えていく 05.05.2026

一般社団法人Step Forward JapanによるPodcast 「失敗の履歴書」 この番組では、成功ではなくあえて“失敗”に光を当て、 その経験がいまにどうつながっているのかを紐解いていきます。 ホストは代表理事の 小俣勇祐 。 今回のゲストは、インドの農村地域で スポーツと教育を通じた子どもたちの成長支援に取り組む 萩原望さん 。 シリーズ最終回となる第4回では、 萩原さんがなぜ国連職員という目標から離れ、 インドの現場で自ら活...

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