Sera&Mako

渡米医師のキャリアレター

Business JA ↓ 16 Folgen

日本の医学部を卒業し、アメリカで消化器内科医を目指すセラとマコがお届けするポッドキャスト。 日本から渡米し、ニューヨークで内科研修を修了した二人が、アメリカでの医師キャリアや臨床、そして日常についてリアルな視点で語ります。 ホスト セラ 日本医科大学を2018年に卒業。医師3年目で渡米。ニューヨークで内科研修を修了後、2023年よりクリーブランドのCase Western Reserve University / University Hospitals Cleveland Medical Centerで消化器内科フェローシップを開始。2026年夏からダートマス関連病院で消化器内科指導医として勤務開始予定。 マコ 日本の医学部を2019年に卒業。医師4年目で渡米。ニューヨークで内科研修を修了後...

Autor

Sera&Mako

Kategorie

Business

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4. Jul 2026

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Ep16|米国消化器内科フェロー2人に聞く、病棟コンサルトのリアル 04.07.2026

今回は、異なる州・異なる施設で研修中のセラとマコ、それぞれの病棟コンサルトローテーションの1日を徹底的に深掘りします。 朝のプリラウンドからカンファレンス、病棟コンサルト、内視鏡、夜のサインアウトまで、実際のスケジュールを時系列で紹介。さらに、コンサルト件数、指導体制、内視鏡とのバランス、忙しい日と楽な日の違いなどについても語ります。 同じGIフェローでも施設によってどのような違いがあるのか。GI fellow...

Ep 15|医師から共同経営者へ:Community Oncologyという選択肢 20.06.2026

今回のゲストは、ボストン近郊で血液腫瘍内科医として活躍する先生です。 2005年に日本の医学部を卒業後、2年間の初期研修を経て2007年に渡米。ニューヨークで内科研修を修了した後、ワシントンDCで血液腫瘍内科フェローシップを修了されました。 フェローシップ期間中には出産・育児を経験しながら専門医資格を取得。その後、J-1ウェイバーのため、ボストン郊外で臨床キャリアをスタートされました。 2020年には勤務先が病院附属...

Ep14|NYCで内科研修、その後ホスピタリストへ ─ 医師・母・マイノリティとして働く 28.05.2026

今回のゲストは、ニューヨークでInternal Medicine Residencyを修了後、現在はニューヨークでホスピタリストとして勤務されているDr. Chinaです。また、一児の母として子育てをしながら臨床を続けています。 今回は、 ・そもそもホスピタリストとはどんな仕事なのか ・実際の勤務スケジュールやオフの日の過ごし方 ・仕事、家庭、自分自身など、人生の中で何を優先しているのか ・その優先順位をどのように就職交渉やキャリア選択...

Ep13|移植外科医、渡米。リサーチ・フェロー・レジデントの選択肢をどう考えたか 17.05.2026

今回のゲストは、2017年に京都大学医学部を卒業後、虎の門病院で外科研修を修了し、その後Stanford Universityでのリサーチフェローを経て、現在はThe Ohio State Universityで移植外科クリニカルフェローとして研鑽を積む赤植先生です。 今回は、 ・日本で外科研修を終えた後、なぜ渡米を選んだのか ・渡米時に考えた「リサーチ vs クリニカルフェロー vs レジデント」の選択肢 ・Stanfordでのリサーチ生活の実際 ・移植外科クリ...

Ep 12| NYで走り続ける女性循環器カテーテル医 27.04.2026

ニューヨークで長年活躍するインターベンショナル・カーディオロジスト兼井由美⼦先生をお迎えします。名古屋大学卒業後、Beth Israel Medical Centerで内科レジデンシーを開始し、循環器フェロー、インターベンションフェローを経て、同院でスタッフとして勤務。現在はMontefiore Medical Centerでカテーテル治療を専門とし、Albert Einstein College of Medicine Associate Professor、Interventional Cardiology Fellowship Ass...

Ep 11|NYとClevelandで研鑽を積んだ消化器内科医が語る、グローバルキャリアと地域医療への回帰 12.04.2026

今回のゲストはアメリカで史上2人目?で消化器内科の研修を受け、現在は日本で消化器内科医として働く小林健二先生。1988年に信州大学医学部を卒業後、日本で内科・消化器内科の研修を開始。1992年に渡米し、ニューヨークで内科レジデントを修了。その後、クリーブランドにて消化器内科フェローシップおよびAdvanced Endoscopyトレーニングを積むという、日米にまたがる本格的な臨床キャリアを歩まれました。 帰国後は大学病院・一...

Ep10|ハワイで集中治療医。3児の母、アジア人女性医師としての挑戦。 28.03.2026

今回のゲストは、ハワイで集中治療医として活躍されている 浜畑菜摘先生。 東京慈恵会医科大学を卒業後、日本で初期研修・内科研修を経て渡米。 ハワイ大学で内科レジデンシーを修了し、チーフレジデントを務めた後、ピッツバーグ大学で集中治療フェローシップを修了しました。 現在はハワイで集中治療医として勤務し、一般的な集中治療疾患に加えて ECMO管理や離島からのECMO患者搬送にも携わっています。 また、医師としてのキャ...

Ep9|モデルから米国認定内科医へ。違う世界で見えた特権、恐怖、才能。 14.03.2026

今回は、米国認定内科医/元モデルという異色のキャリアを持つ陳佳奈先生をゲストにお迎えしました。 東京医科大学を2007年に卒業後、スカウトされたことをきっかけに医学生時代にモデル活動を開始。卒業後はモデルとして資生堂やアディダスなどの広告・雑誌・ファッションショーで活躍。 2011年にニューヨークへ渡り、モデル活動を通じて医療への情熱を再確認。妊娠・出産を経験しながらUSMLEに合格し、2019年よりNY州クイーンズ...

Ep8|日本からアメリカへ ― 医師パートナーふたりの現在地 04.03.2026

日本でそれぞれ医師としてキャリアを歩み始めたお二人。 小児科研修を経て、現在はピッツバーグで家庭医レジデンシーに進むゆりこ先生。そして、日本で産婦人科医として研修しトランスジェンダー医療に携わった後、現在はピッツバーグでLGBTQ医療をテーマにMPH留学中のりん先生。 同じ医師として渡米し、それぞれの道を歩むお二人はパートナーでもあります。 今回のポッドキャストでは、 ・なぜアメリカを目指したのか ・医師とし...

Ep 7|医局で胆膵を極める ― 日本の女性消化器内科医のキャリア 22.02.2026

第7回のゲストは、東京都内の大学病院医局に所属し、現在は大学院で基礎研究にも取り組んでいるはるか先生。日本でいわゆる“王道コース”を歩む消化器内科医です。その中でも、緊急対応を要する場面も少なくない胆膵領域を専門としています。 そして、2人の子どもを育てる母でもあります。 臨床に研究、そして家庭。忙しい毎日の中で、どんなことを考え、どんな選択をしてきたのか。消化器内科医としても女性としても先輩であるはる...

Ep6|NY、日本、そしてLAへ。老年医療と家族で支え合うキャリアの選択 17.02.2026

みさ先生は、2014年に日本の医学部を卒業後、聖路加国際病院で初期研修を修了。その後2016年に渡米し、ニューヨークでInternal Medicineレジデンシーを開始しました。2019年からは同じくニューヨークでGeriatricsおよびPalliative Careのフェローシップを修了し、老年医療と緩和医療の専門性を深めました。 2021年には日本の母校へ戻り、3年間臨床に従事。その後再び渡米し、2024年よりUCLAにて老年科医として勤務しています。 そ...

Ep5|「母」でも「医師」でもあるまま単身渡米した日 15.02.2026

今回のエピソードでは、病理医として日本で臨床と診断の経験を積み、研究者として米国の最前線へ挑戦したショウコ先生をお迎えします。2008年に日本の医学部を卒業。病理医の専門医を取得。2021年にボストンの病理学教室へポスドクとして渡米。2023年にはがん免疫研究室へ移籍し、2024年からは同研究室のスタッフサイエンティストとして研究を牽引されています。 そして何より特筆すべきは、その渡米のかたちです。 長男は医師であ...

Ep4|チーフレジデント・フェローを経験した先生から見えるアメリカ 15.02.2026

ゲストは三高隼人先生。内科レジデンシーでも感染症内科フェローでもチーフに選ばれた、日本人の大先輩です。 今回は「チーフ業」を切り口に、アメリカの医療界がどう見えるのかを伺いました。リーダーとして求められること、教育と現場のリアル、そして日本人医師としての視点。渡米を考える人にも、今まさに現場で奮闘している人にも刺さる内容です。

Ep3|血液腫瘍内科医、15年目での渡米 06.02.2026

離島医療を経て、がんセンターで最先端医療に携わりながら血液腫瘍内科医として研鑽を重ねてきたDr. Noriko。消化器内科医である夫のニューヨーク就職を機に渡米を決意し、米国医師国家試験に合格して渡米。現在は米国で血液腫瘍内科の指導医として勤務しています。今回のエピソードでは、渡米を決断した背景、日米での働き方の違い、そして挑戦を支えた原動力に迫ります。

Ep2|消化器内科医トレーニングにおける日米の違い 31.01.2026

このエピソードでは、米国と日本の医学教育・臨床研修の違いについて、特にフェローシップ制度や研修プログラムの構造に焦点を当てて話し合います。両国それぞれの教育システムの特徴や、それが医師としての成長や専門性の形成にどう影響するのかについて、具体的な視点を共有していきます。

Ep1|ポッドキャストへようこそ! 31.01.2026

日本の医学部を卒業して、アメリカで消化器内科医としてサバイブする異色の経歴のセラとマコ。私たちがポッドキャストを始めたきっかけ、このポッドキャストを通して伝えたいことついてお話しします!

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