オーツー・パートナーズ × Chronicle

二番経営 〜組織を支えるNo.2の悲喜こもごも〜

トップを支える立場から組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。経営実務と理論にとどまらず、歴史的な人物の意思決定をひもときながら、現代の組織課題やリーダーシップの本質に迫ります。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務めます。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#二番経営▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfIAssluiJoSAgI6li4Vj1r8mZcoSc3LgdVuNptDV4kkJ5Atg/viewform▼過去配信回をシリーズ別でプレイリスト化しております:https://t.co/TvbyZaezDD▼MC...

Autor

オーツー・パートナーズ × Chronicle

Kategorie

Business

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www.o2-inc.com

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7. Jul 2026

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#27 常に世界と戦い、アメリカで日本企業初の上場。ソニー・盛田昭夫論⑦ 03.09.2024

▼今回のトーク内容:  東京通信工業は覚えてもらいずらい/ラテン語「sonus」(音)と当時流行っていた「sonny boy」(坊や)を合わせた造語で「SONY」に/海外を意識/銀座・数寄屋橋に「SONY」の看板も設置/アメリカやスイスに現地法人を設立/1962年、NY五番街でSONYのショールームも開設/1965年、日本初のビデオテープレコーダーを発売/1966年、銀座にSONYビル建設/レコード会社も設立/トリニトロンカラーテレビ開発、米...

#26 「目先の売上よりもブランディング」。ソニー・盛田昭夫論⑥ 27.08.2024

▼今回のトーク内容:  市場を広げれば広げるほど安全/世界での戦い/対米「特許戦争」/戦争で負けたばかりのアメリカ企業と裁判で勝負/勝訴/そんな中、盛田昭夫結婚/妻は三省堂書店社長の娘/トップ・井深がテープレコーダーを抱えてアメリカで行商/売れなかった/だが、アメリカでトランジスタと出会う/真空管にとって代われる存在/日本でトランジスタを研究・開発/小型トランジスタラジオ開発/アメリカでも販売/いき...

#25 画期的で革新的、日本初のテープレコーダーを開発。ソニー・盛田昭夫論⑤ 20.08.2024

▼今回のトーク内容:  盛田が井深を訪ねる/無給で井深の東京通信研究所を手伝う/盛田家の跡継ぎ問題/1946年、東京通信工業を立ち上げ/品川・御殿山に工場設立/NHK訪問時、テープレコーダーを見つける/盛田「うちはコレを開発するぞ」/レコーダーだけでなくテープも恒久的に売れるよう開発/セロファンを熟知する技術開発/1950年、日本初のテープレコーダー発売/だが売れなかった/重さ35キロ、17万円(今の500万円くらい...

#24 最強バディ、ソニー創業者・井深大の前半生とは?盛田昭夫論④ 13.08.2024

▼今回のトーク内容:  ソニー創業者・井深大/井深家のルーツは会津藩/先祖は白虎隊/明治維新で家は役人に/1808年、井深大誕生/父が若くして死去/母と上京/母子家庭/上野博物館によく連れていかれる/機械いじりが好きな子に/母が再婚/大学は早稲田大学・理工学部に進学/就活/東芝に落ちるも写真科学研究所に入所/映画業を営む日活の下請け/27歳で結婚/会社を辞め科学研究に没頭/日中戦争に突入/軍との研究で起業...

#23 井深大との出会い。そして伝説が始まった。ソニー・盛田昭夫論③ 06.08.2024

▼今回のトーク内容:  幼少から父に仕事場に連れていかれる日々/重役会議にも同席/訳もわからず経営を学ばされる/経営の英才教育/偉そうにしない/人の動かし方/トップとしての責任の取り方/クラシック音楽など母から学んだ西洋文化/電気蓄音機との出会い/なんて素晴らしい音なんだ/中学生でラジオ受信機をつくる/1942年、大阪大学・理学部物理学科に進学/当時、戦時下/「原子力は兵器になる」と警鐘/日本が被爆/日...

#22 ソニー・盛田昭夫を形づくった「イノベーターの家系」とは? 30.07.2024

▼今回のトーク内容:  盛田昭夫の先祖の話から/元は知多半島/1665年から続く酒蔵/先祖はイノベーター/飢饉で米を節約しながら良酒をつくる技術を開発/味噌・醤油に移行/船を買い江戸への流通ルートも確保/稼いだお金は地元のインフラに/町や港の整備に私財投入/明治で事業拡大/パンも製造/今も続く敷島製パン(PASCO)/塾もつくり教育にも注力/1921年盛田昭夫誕生/大正生まれなのに次の年号・昭和の「昭」/時代を背...

#21 ソニー創業者・盛田昭夫。 「異色のNo.2」から創業史を読み解く 23.07.2024

▼今回のトーク内容:  常に日本のものづくりを牽引してきたソニー/井深大と盛田昭夫が作った企業/従業員11万人/海外の利益が3/4というグローバルさ/今のシェアNo.1はゲーム(プレステ)/音楽レーベルにも注力(YOASOBI、Creepy Nuts)/半導体でも世界トップ/金融業でも世界的プレゼンス/盛田昭夫は「表に出るNo.2」/井深大とのバディ感/盛田昭夫は異色のNo.2/今シリーズ、ソニーの一大「創業史」になります ▼番組概要:...

#20 ボーナスカットも自分が提案。No.2が行うべき「辛い仕事」 16.07.2024

▼今回のトーク内容:  会社にとってネガティブなことは全部辛い/一番辛いのは社員の離職/辞める人が多いとNo.2はサンドバッグの気持ち/離職は連鎖する事も/業績悪化も辛い/売上はいいがコストがかかり業績が下がる事も/社員のボーナスカットの判断/経営会議で自分が発言/誰かが決めなければならない/トップが光ならNo.2は影/顧客からのクレーム/社員は頑張ったのに結果的に顧客に迷惑/辛い仕事をいかに以後の糧に出来...

#19 いかに売れる仕組みをつくるか。No.2視点の「営業」について 09.07.2024

▼今回のトーク内容:  営業のない会社は存在しない/一番大事といっても過言ではない/売れる仕組みを考える/コンサル会社はコンサルタントが営業も担当/営業チームをつくる/組織としてどう売るか/営業部隊の管理がトップやNo.2の仕事/トップセールスマンの立ち振る舞い/ただの営業「行為」じゃない/顧客の気持ちの変化/満足度をキチンと見る/一方通行な売り方はダメ/プロの営業マンでなくても出来るような仕組みづくり...

#18 ボスガチャ問題。いい上司は、どうやって出会うことができる?リスナーQ&A回② 02.07.2024

▼今回のトーク内容:  今回も番組宛のお便りに回答/お便り「トップやビジョンとの良い出会い方は?」/ボスガチャ、上司ガチャって大事/上司を超える業績を上げてしまった時/「この上司を超えてやる」ではない/「上司ごと上がるんだ」という人の方が伸びる/任侠作品にみるボスガチャ/「アウトレイジ」「日本統一」「仁義なき戦い」で当てはめてみる/わかりやすいトップやNo.2の構図/どうしようもない親分だった場合の悲哀...

#17 「自分の上司がNo.2、その時の動き方は?」リスナーQ&A回① 25.06.2024

▼今回のトーク内容:  番組へのお便りに回答/お便り「自分の上司がNo.2」/「No.2が部下に求めるものは?」/なるべく会話をすることが大事/雑談も大事/忙しくとも1on1を上司に提案して/お便り「トップがNo.2やNo.3の意見を聞いてくれない」/トップが足りない部分をNo.2が補完すると思えばいい/トップの良い所を見てあげて/資金調達だけが華ではない/トップの考えを生かすのが基本/社長なりの考え方をよく聞いてあげて/...

#16 会社の未来は「経費」でわかる。No.2視点の経理/会計/財務 18.06.2024

▼今回のトーク内容:  一般的にはCFO=最高財務責任者/決算ではトップと並ぶポスト/経理・財務・会計は微妙に違う/経理は取引記録を取る/財務は資金調達/会計は経理・財務の流れをステークホルダーに説明/トップは数字を信頼するCFOに委任/それすなわち優秀なNo.2/京セラ・稲盛和夫氏は会計を大切にした/トップも会計を勉強すべき/会計は「過去の記録」/でもその会社の未来がわかる/No.2は過去から未来を見据えトップ...

#15 豊臣秀吉の天下統一は、No.2の「調整力」の賜物!秀吉政権を支えた弟・秀長の経営力とは?豊臣秀長論② 11.06.2024

▼今回のトーク内容:  秀長の統治・行政力/至難だった紀州(和歌山)を統治/強力な寺社勢力・大和(奈良)も統治/様々な要衝を治める/兄・秀吉が秀長を指名=信頼/地方の強力大名が次々に京を訪問/接待は全て秀長/徳川家康も歓待/バランス感覚・調整能力の妙/豊臣家は成り上がり/古参の家来がいない/一族ではない部下を統べる力/信長の死/信長直属の家来もまとめる/秀吉の後継(甥)・秀次へのフォロー/蓄財家といわれる...

#14 兄は天下人・豊臣秀吉。戦国時代の究極No.2、豊臣秀長① 04.06.2024

▼今回のトーク内容:  豊臣秀吉の弟・秀長/秀吉の天下獲りを支えた名No.2/30年間にわたり戦の武功/元は農民/20代で侍に”転職”/兄は「無茶ぶり上司」/30代で頭角/織田信長の戦記に名前が登場/本能寺の変で突然トップがいなくなる/兄・秀吉を信長の後継者に押し上げる戦い/名実ともに秀吉のNo.2に/兄が病気の時は総大将に/秀吉=せっかちなトップ/兄の様に派手な戦いはしないが「負けない」/名軍師・黒田官兵衛とは好...

#13 人材育成。社長が求めるスピード感と、現場の折り合いをどう付ける? 28.05.2024

▼今回のトーク内容:  日本企業が人材育成に使うお金は欧米の2割/キャリア採用の人は育成システムに関心/仕事の経験が人の成長に最も寄与/トップはせっかち/急いで人材を育成しようとする人も/トップが求める育成スピード感/実際の現場との調整が大事/トップ「まだ結果出ないの?」に対応/昔は「出来ないことを無くす」/今は「得意なことを伸ばす」/今の時代、副業も人材育成に寄与/コンサル業は副業で会社経営もおすす...

#12 No.2視点で語る「人事・採用」。採用はトップだけに任せてはいけない 21.05.2024

▼今回のトーク内容:  仕事は「誰とやるか」が大事/必要な仲間を集め続けるのが人事/募集要項・採用基準は重要ではない/「誰とやるか」に拘りを持つ/採用にトップの関与はマスト/でもトップだけに任せてはNG/トップの採用基準を幹部が理解/明文化も大事/これができると離職率は激減/会社へのフィット感・スキル・何をやりたいのか/「うちの会社じゃないんじゃない」と言う勇気/「肩書」を求める人は採用NG/採用過程で...

#11 「世界のホンダ」を実現するため、彼が行ったことは。名参謀・藤沢武夫論③ 14.05.2024

▼今回のトーク内容:  藤沢の経営者観「トップは欠点がないとダメ」/本田は欠点があるから皆に好かれる/自分には欠点が少ないから魅力がない/「営業・販売の天才」藤沢武夫/原付バイクを自転車屋で販路拡大/全国の自転車屋との交渉術/本田の夢を叶えるには大きな流通網が必要/ホンダ最大の製品「スーパーカブ」開発/市場を注視、比較的お安めに価格設定/結果、爆売れ/50ccバイク、世界へ/社員「東南アジアでしょう」藤...

#10 本田宗一郎相手に、突きつけた一言。ホンダの名参謀・藤沢武夫論② 07.05.2024

▼今回のトーク内容:  オートバイ分野で国内ではトップ/世界でも有数の企業に/本田宗一郎は元々技術屋/開発現場に介入し過ぎた/結果、出来た車は売れず/社内の若手が頼ったのは藤沢武夫/本田に直談判/「あなたは社長なのか技術者なのか」/本田は経営者として判断し会社は復活/藤沢、退任の意思/本田も即断「2人一緒だ」/久々に再会した2人/本田「まぁまぁだな」藤沢「まぁまぁさ」/本田「幸せだったな」藤沢「本当...

#09「ピンチは自分に、功績はトップに」 ホンダの名参謀・藤沢武夫論① 30.04.2024

▼今回のトーク内容:  創業者・本田宗一郎が光なら「影」/パーティーで出会いすぐ意気投合/当時の自分の会社を売却、本多技研に投資/開発は本田、営業は藤沢/工場を新設、本田宗一郎の拘りは従業員のための綺麗なトイレ/従業員が事務所を汚く使うとキレる/「本田(トップ)の気持ちがわからんのか!」/最高益の翌年に経験した経営危機/危機の時こそトップを出さない/ピンチは自分が矢面に/わざとトップを海外へ視察に行...

#08 組織を運営する立場から考える。飲みニケーションは必要か? 23.04.2024

▼今回のトーク内容:  今の時代、もちろん無理に参加しなくていいけど、行かないのも「勿体ない」/お店の選び方や立ち振る舞いなど勉強になる/大事なことって意外と宴席で決まることも/宴席で商談相手にこちらのチーム感を知ってもらうのも大事/全員飲めなくてもいいが、飲めるメンバーを必ず入れておく/宴席でトップ同士が上手くかみ合わない時こそ腕の見せ所! ▼番組概要: COOや副社長などの「組織のNo.2」。その仕事をテ...

#07 トップの言葉の「翻訳」は、No.2の重要な仕事 16.04.2024

▼今回のトーク内容:  まずトップの発信がすごく大切/No.2は、現場に翻訳=ブレイクダウンしてゆく/翻訳のコツ「トップの目線はどこにあるのかを知る」/トップの発信を「言い換える」のも大事/現場の声をトップに伝える「逆翻訳」も仕事/現場からの声が「不平不満」だった場合、トップにそのまま伝えるのはNG!/トップと現場の「板挟み翻訳」になったら腕の見せ所/トップが現場を褒めたとしてもそのまま伝えず冷静に/じ...

#06 このキャラが凄い!マンガに見るNo.2論 09.04.2024

▼今回のトーク内容:  まず語るは「ワンピース」/トップ=ルフィは「才能尖り型」/ここでのNo.2キャラはナミやジンベエ/ルフィが行先を決め、航海士・操舵手が船を向ける=業務執行者/続いて注目するは「キングダム」/ここでのトップはもちろん秦の国王/No.2は内政を司る昌文君と戦を司る昌平君と法律を司る李斯/漫画のNo.2は、トップ=主人公の存在・目的を明確に映し出している/マンガだとトップより優れているNo.2も多...

#05 企業のトップの"タイプ別”に見るNo.2論 02.04.2024

▼今回のトーク内容:  トップは「才能尖り型」と「全能型」に分けられる/才能尖り型に対しては「苦手なことを補完」/全能型に対しては「役割分担」/創業社長は尖り型が多い/対して、2代目は全能型になることが多い/尖り型はトップを退任しても会長として院政を敷く場合が!/必然的にNo.2は全能型が増えるが、感性も大事/「広げ人」と「畳み人」をトップとNo.2で分担する/尖り型の下に付いた方がやりがいはあるかも ▼番組...

#04 トップの意見が正直微妙…そんな時、どうする!? 26.03.2024

▼今回のトーク内容:  トップの発言がその真意を表していない場合は「言い換えてあげる」/トップの意見が突然変わった場合は「なぜ?」を探る/トップの意見に対するカウンターを持っておくのが大事/それでもついてゆく姿勢も大切/トップのやることに優先順位を付けてあげる/トップの微妙な意見を現場に伝える時「トップが言ってるからしゃあない」はNG!/それでも部下に「うちはこれで食ってくから」くらいのことを言って...

#03「No.2」を目指したい人のキャリア論 19.03.2024

▼今回のトーク内容:  若いうちは目の前のことをがむしゃらに/次はプロジェクトの全体像が見えるポジションで仕事する/ルーティンを回す仕事より「一話完結のプロジェクト」が良い/若い人は仕事が選べ過ぎ?!/コンサル業で苦労した膨大なデータ整理/「No.2」になる方法は「そのポジションを自分から求める事」/能力があれば、その時の上長の評価が高くなくても必ず誰かが見ている! ▼番組概要: COOや副社長などの「組織のN...

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