KIMIE公恵

世界と自分をつなぐ対話LAB

Business JA ↓ 52 Folgen

もう限界なのに、うまく言葉にできない。誰にも相談できず、ひとりで抱え込んでしまう。そんなあなたのための対話の場所です。KIMIE公恵|The Way of Grace言えない。決められない。動けない。そんな時に、頭の中を整理するための対話をしています。このLABでは、ニュージーランドと日本の二拠点生活で感じた文化の違い・コミュニケーション・教育・人間関係を題材に、「どう伝えるか」ではなく、「どう受け取るか」を一緒に考えています。独立した人発信を始めた人商品化した人人生の方向性が見えた人多くの変化は、正解を教えたからではなく、「何をしたいのか」「本当はどうしたいのか」を対話の中で言葉にできた結果でした。正解を急がず、人...

Autor

KIMIE公恵

Kategorie

Business

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7. Jul 2026

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#32 「人は安心すると、未来を話し始める」 07.07.2026

先日、無料オンラインセミナーを開催しました。 最初の自己紹介では、 「〇〇です。よろしくお願いします。」 それだけだった方が、 セミナーの最後には、 「本当はこんなことをやってみたい。」 「こんな未来を考えています。」 と、自分の思いを話し始めていました。 私は何か正解を教えたわけではありません。 ただ、お互いの話を最後まで聞き、 否定せず、 安心して話せる時間を一緒につくっただけです。 すると、 言葉になら...

#31 「人は未来から今を選んでいる」 30.06.2026

「ああなったらいいな。」 そう思っているだけでは、 なかなか現実は変わりません。 私自身も以前は、 「今できることを頑張れば、 いつか未来が変わる。」 そう考えていました。 でも、うまくいった時を振り返ると、 順番は逆でした。 先に未来を選ぶ。 「私はこういう未来を生きる。」 そう決めた瞬間から、 今日の選択が変わり始める。 未来が変わるから行動が変わるのではなく、 未来を選ぶことで、「今」が変わる。 今回は、...

#30 「会話のネタを探す前に」 23.06.2026

「どうしよう、話すことがない」 そう思うことはありませんか? でも本当に話すことがないのでしょうか。 私たちは毎日、 何かを感じ、 何かを考えながら生きています。 話題がないのではなく、 「こんなこと言ったら変かな」 「空気を壊すかな」 と、言葉になる前に 飲み込んでいるだけかもしれません。 今回は、 会話が続かない理由と、 人と人との対話についてお話ししました。 世界と自分をつなぐ対話LAB ぜひ耳で聴いてみてく...

#29「ありがとう」が人を変える理由」 16.06.2026

「すみません」が 「ありがとう」に変わるだけで、 世界は少し優しくなる。 NZに来てから、 私は「ありがとう」を言う機会が増えました。 バスを降りる時。 道を譲ってもらった時。 ちょっとしたこと。 でも、 その一言で、 相手の表情が変わることがあります。 そしてその温かさは、 次の人へと伝わっていく。 私は、 ニュージーランドだから素晴らしいと言いたいわけではありません。 本当は今の日本でもできる。 場所ではなく、...

#28「受講生が変わった理由を考えてみた」 09.06.2026

受講生が変わった理由を考えてみました。 英語、ライフコーチング、教育コンサル、通訳。 入り口は違っても、 共通していたのは、 動けなかった人が動き出し、 決められなかった人が決められるようになり、 言葉にできなかった人が自分の言葉を見つけていたこと。 その変化を生んでいたのは、 ノウハウではなく「対話」だったのかもしれません。 思考整理と意思決定をサポートするコミュニケーションコーチです。 仕事や人生の重要...

#27 「日本人が決められなくなる理由」 03.06.2026

NZに来て気づいたことがあります。 日本人は、 正解を探すのが本当に上手です。 でも、 正解を探し続けることと、 自分の人生を生きることは、 必ずしも同じではありません。 経験を重ねるほど、 「世間の正解」と 「自分の答え」が ズレることがあります。 そんな時、 あなたはどちらを選びますか? わたしは、 思考整理と意思決定をサポートするコミュニケーションコーチです。 仕事や人生の重要な場面で、 「どう言うか」「どう...

#26 「“間違えたくない”は、終わりのない呪い」 26.05.2026

「これで間違ってないかな?」 その基準で選び続けると、 どこかで、 自分を見失います。 常識的か。 損してないか。 恥ずかしくないか。 変だと思われないか。 でもその基準って、 「自分がどうしたいか」じゃなく、 「相手にどう思われるか」 だったりする。 もちろん、 経験が少ない時は、 「間違えないこと」を基準にするのも一つ。 でも、 経験してきた“今の自分”が、 どう思うのか。 そこを基準にしても、 いいんじゃないか...

#25 「“他人の目”で人生を決めていませんか?」 19.05.2026

「できるかどうか」で決めると、 人生は小さくなる。 なぜなら、 それは “今の自分の思い込みの範囲” だから。 失敗したくない。 恥をかきたくない。 でもその奥には、 “誰かの目” があることも多い。 だから大事なのは、 「できるか」じゃなくて、 「やってみたいか」 そして、 自分で自分を認められる感覚。 自己効力感が 育つと、 人生は一気に広がり始めます。 #自己効力感 #自己理解 #行動できない理由 #他人軸 #コーチング

#24 「失敗を怖がる人ほど、伸びない」 13.05.2026

失敗が怖い人ほど、 止まってしまう。 でも本当は、 失敗した人の方が、 成功に近づいている。 なぜなら、 動いたから。 TESOLを学んでいた時に、 アメリカの先生に言われた言葉があります。 「失敗は成功の種なんだよ」 「間違ってるって言うより、 正しい形を見せてあげればいい」 この考え方は、 英語教育だけじゃなく、 ビジネスにも、 人生にも、 人との関係にも繋がっていると思います。 人生は、 点数をつけるものじゃない...

#23 「動けない人は、“決め方”を知らない」 05.05.2026

動けない理由は、 やる気でも、タイミングでもない。 「決め方を知らない」だけ。 多くの人は、 「正解を選ぼう」とする。 でも本当は、 選んだものを正解にしていく これが、決めるということ。 そしてもう一つ。 言葉にできていないものは、決められない。 あなたは今、 何を怖がっていますか? もし、 「どう決めるか」「どう動くか」で止まっているなら、 1対1で一緒に整理することもできます。 InstagramのDMで 「整理」と送...

#22「タイミングを待つ人は、動けない」 28.04.2026

完璧なタイミングは、来ない。 待っている限り、 ずっと来ない。 動いたあとに、 環境も、自信も、整っていく。 ⸻ もしよかったら、 ずっと先延ばしにしていることを 一言だけレターで送ってください。 またはインスタのDMでも! @kimmy.english.12 匿名でも大丈夫です。

#21 「動けない人に足りないのは、覚悟でした」 21.04.2026

動けないんじゃない。 “覚悟がないまま動いている” だけかもしれない。 同じ行動でも、 覚悟があるかどうかで 結果は変わる。 どうせやるなら、 最大限のリターンを取りにいきたい。 もしよかったら、 最近「これは中途半端だったな」と思う場面を 一言だけレターで送ってください。 匿名でも大丈夫です。

#20 「あとで後悔するのに、言ってしまう理由」 14.04.2026

分かっているのに、 止まれないとき。 それは、 感情だけじゃなくて 「解釈」かもしれない。 そして、 気づかないうちに 思考を外に預けていることもある。 あなたは、その人ではない。 だからこそ、 一歩引いて 事実を見ること。 その“間”が、 伝わり方を変えていく。 ⸻ もしよかったら、 最近「止まれなかったな」と思う場面を 一言だけレターで送ってください。 本当に一言で大丈夫です。 匿名でも大丈夫です。

#19 「感情に、振り回されていませんか」 07.04.2026

感情は、 無視する必要はありません。 扱うものです。 事実と、反応を分ける。 それだけで、 感情との距離が変わる。 あなたは今、 感情に乗っていますか。 それとも、 乗られていますか。

#18 「桜から学ぶ、変わり続ける力」 31.03.2026

桜を見ながら、思ったこと。 日本の桜は、 雨や風で儚く散る。 でも、 ニュージーランドの桜は、 強い風の中でも散らずに咲き続ける。 同じ桜なのに、 咲き方が全然違う。 違うのは、 桜ではなくて「環境」。 ダーウィンは言いました。 生き残るのは、強いものでも賢いものでもない。 変化できるものだと。 これは、 ビジネスも、人生も同じ。 核は変えなくていい。 でも、環境に合わせて進化していく。 変わることは、 弱さじゃな...

#17 「その正しさ、人を遠ざけてます」 23.03.2026

その正しさ、 人を遠ざけています。 正しさは、 あなたの中のもの。 だからこそ、 違いに出会ったときに 止まれるかどうか。 受け入れなくていい。 でも、 受け取ることはできる。 その「間」が、 つながりを生む。

#16 「受け取る、で止まれるか」 17.03.2026

違いに出会ったとき、 あなたは 受け取っていますか。 それとも、 すぐに判断していますか。 受け入れなくていい。 でも、 受け取ることはできる。 その“間”が、 すべてを変える。

#15 「努力と成長は、同じじゃない」 10.03.2026

努力と成長は 同じではありません。 努力は 高い場所に 必死に食らいつくこと。 成長は 気づけば そこに適応していること。 あなたは今 どちらの場所にいますか。

#14「VQーあなたの声に、何が乗っているか」 03.03.2026

VQには、二つある。 Value Quotient 自分の価値を知っている力。 Vocal Quotient その価値が、声に乗っている力。 人は、 言葉よりも先に 声を感じ取っています。 あなたの声には、 何が乗っていますか。

#13「CQ ― 違いを扱える人になる」 24.02.2026

CQとは、 文化を知っていることではありません。 違いを怖がらない力。 違いを直そうとせず、 違いを消そうとせず、 違いの中で崩れない在り方。 あなたが今、 「理解できない」と感じている場面はどれですか? ① 仕事・チーム ② 教育・学びの場 ③ 家族・身近な人 ④ 自分自身との対話 番号だけでも大丈夫です。

#12「EQとは、感情に飲まれない力」 17.02.2026

EQは、 優しさではありません。 感情の中に 立ち止まれる力。 怒りや不安に すぐ反応しない。 その「間」が、 世界とのつながりを守ります。 今、 あなたが強く反応している場面はどれですか? ① 仕事・チーム ② 教育・学びの場 ③ 家族・身近な人 ④ 自分自身との対話 番号だけでも大丈夫です。

#11『頭がよくても、つながれない理由』 10.02.2026

IQが高いことは、 悪いことではありません。 でも、 分かるのが早すぎると、 人は 「理解された」前に 「処理された」と感じることがあります。 今日は、 頭の良さが つながりを遠ざけてしまう瞬間についての話です。 今、 「分かってしまった」と 先に結論を出している場面はどれですか? ① 仕事・チーム ② 教育・学びの場 ③ 家族・身近な人 ④ 自分自身との対話 番号だけでも大丈夫です。

#10「世界とつながる、とは」 03.02.2026

「世界とつながる」と聞くと、 遠い話に感じるかもしれません。 でもそれは、 目の前の違いを 切らずに受け取れるかどうか。 正解を急がず、 まず受け取る。 そんなコミュニケーションを このLABでは扱っていきます。 今、あなたが 「違い」を感じている場面はどれですか? ① 仕事・チーム ② 教育・学びの場 ③ 家族・身近な人 ④ 自分自身との対話 番号だけでも大丈夫です。

#9「リーダーとボスは、どこで分かれるのか」 28.01.2026

リーダーとボスの違いは、 力の強さではありません。 人の中に 「ついていきたい」という気持ちが 自然に生まれるかどうか。 それを分けるのは、 能力ではなく、 在り方です。 今日は、 リーダーとボスは どこで分かれるのか、 そんな話をしています。 あなたが今、 関わっている場面はどれですか? ① レッスン・授業 ② 仕事・チーム ③ 家族・身近な人 ④ 自分自身との関係 番号だけでも大丈夫です。 #教える人のためのLAB #リーダ...

#8「正解を求め続けると、どうなる?」 21.01.2026

正解を求め続けると、 人は少しずつ、 人を見なくなります。 違いを前にしたとき、 正解か間違いかを 急いで決めてしまう。 でも、 正解を止めたところから 関係は始まることもある。 今日は、 「正解を求め続けるとどうなるか」 という話です。 今いちばん 「正解を出そうとしている場面」はどれですか? ① レッスン・授業 ② SNS・発信 ③ 仕事・打ち合わせ ④ 家族・身近な人 番号だけでも大丈夫です。

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