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トラクルGOラジオ

News JA ↓ 75 Folgen

物流業界の”今”をお届けするラジオ番組「トラクルGOラジオ」開始!(週2回更新予定)通勤中でも運転中でも、または睡眠の導入にでも、お好きなタイミングで物流ニュースと解説をお聴きいただけます。

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トラクルGO

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www.torakuru.jp

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9. Jul 2026

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#75 「ナフサ戦争」の知られざる代償──40年前の決断が、いま物流を止めた 09.07.2026

なぜ日本は、原油の備蓄はあるのにナフサ不足に弱かったのか。 今回のトラクルGOラジオでは、ナフサ備蓄問題を入口に、1980年代の「ナフサ戦争」までさかのぼって整理します。 当時、化学業界は国際競争力を保つため、安い輸入ナフサを使いやすくする方向を選びました。 その結果、コストは下がった一方で、有事に備える安全網は薄くなっていきました。 そして今、上流の原料が止まるだけで、包装材や部品が作れず、トラックも倉庫...

#74 ヤマトと日本郵便が「小さな荷物」に本気になる理由──ポスト争奪戦が始まった 07.07.2026

最近、ネットで買った小さな荷物が、ポストに届くことが増えたと感じませんか。 一見すると「便利になったな」で終わる話ですが、実はその裏側では、宅配各社の価格戦略や、配送現場の負担を減らすための新しい工夫が動き始めています。 今回のトラクルGOラジオでは、ヤマト運輸と日本郵便のポスト投函型荷物をめぐる動き、そして小型荷物を効率よく届けるための新しいラストワンマイル配送の実証実験を取り上げます。 ポストに入...

#73 あなたが払っているのは食品代ではない? 値上げの裏側を解説 02.07.2026

「また値上がりしてる……。」そんなふうに感じる機会が増えていませんか?実は、その背景には私たちが普段あまり意識しない"物流"の変化があります。 食品メーカーを取り巻く物流費や包装資材の高騰、ライバル企業同士による共同物流、そして航空便の利用減少。一見関係のない3つのニュースは、実は「運ぶことの限界」という一つのテーマでつながっています。 食品価格はなぜ上がるのか。企業はなぜ競合と協力するのか。...

#72 物流ロボット時代の勝者は誰か。現場・企業・働く人に起きる大変化 30.06.2026

真夏のコンテナの中は、50度から60度に達することもあります。 そんな鉄の箱の中で、20キロの荷物を延々と手下ろしする――。 物流現場では、それが長年「当たり前」の仕事でした。 しかし今、その当たり前が大きく変わろうとしています。 AIロボットやヒューマノイドの導入は、単なる人手不足対策ではありません。物流の現場そのものを変えようとする、大きな転換点が訪れています。 なぜ今、急速にロボット化が進んでいるのでしょ...

#71 郵便値上げ・通関費25%増・物流再編で始まる“高コスト時代” 25.06.2026

安くて確実な物流は、もう当たり前ではないのかもしれません。 今回のトラクルGOラジオでは、身近な郵便から港の巨大なコンテナ、そして地方の配送インフラまで、物流をめぐる3つのニュースを取り上げます。 宅配ロッカーや置き配が増えたことで、私たちは物流の変化を少しずつ実感するようになりました。しかし、その裏側では、人手不足、コスト上昇、安全管理の複雑化によって、これまで当然のように維持されてきた仕組みが大き...

#70 25億円返還、12万社調査――国が物流業界に本気でメスを入れた理由 23.06.2026

「配送無料」は、本当に無料なのでしょうか。 今回のトラクルGOラジオでは、物流業界で進むルール変更や輸送改革、急成長するデリバリーサービスの課題を取り上げながら、「物流コストは誰が負担するのか」を考えます。 ニュースの背景までわかる内容です。ぜひお聴きください。

#69 2028年、本の配送費は2倍になる? 出版業界を揺るがす物流ショックの正体 18.06.2026

印刷されたばかりの新刊が、何百キロも旅をして書店に並び、売れなければ再び箱に詰められて戻っていく――。 実はこの「本の往復」が、いま出版業界だけでなく日本の物流全体を揺るがす問題になっています。 なぜ書店は返品率削減を急ぐのか。 なぜ出版社は物流統合を進めるのか。 そして2028年に向けて何が変わろうとしているのか。 バラバラに見える出版ニュースを、物流という一本の線で読み解きます。

#68 3メートルの壁を突破せよ——自動運転トラックが料金所で起こした革命 16.06.2026

今回のトラクルGOラジオでは、燃料高に苦しむ運送会社の現実から、長距離輸送を支える自動運転技術、そして物流インフラそのものを変えようとする新しい構想まで、いま起きている変化をわかりやすくお話しします。 物流の危機は、運送会社だけの問題ではありません。 買い物、食料品、日用品、企業活動。私たちの暮らしそのものに関わる問題です。 ただし、暗い話で終わる回ではありません。 現場の痛みの先に、物流がどのように変...

#67 なぜ取次最大手は赤字になったのか?実は物流会社だった出版業界の巨人 11.06.2026

「最近、本屋が減ったな」と感じることはありませんか。 実はそのニュース、単なる出版不況の話ではありません。皆さんの地域で当たり前に使われている物流ネットワークの将来にも関わる問題なのです。 今回のトラクルGOラジオでは、出版取次大手の赤字決算をきっかけに、本屋の減少と物流インフラの危機がどのようにつながっているのかを解説します。 書店が減ると、配送ルートは残ったまま荷物だけが減ります。さらに雑誌販売の...

#66 AIでもEVでもない――物流現場を救うのは“天ぷら油”と“パレット” 09.06.2026

物流業界では今、「未来の技術」よりも「今ある設備でどう改善するか」に注目が集まっています。 今回のトラクルGOラジオでは、大手企業や国が進める2つの取り組みから、その背景を掘り下げます。 派手ではないのに、なぜそこに投資するのか。 物流の現場が抱える本当の課題が見えてくるかもしれません。

#65 女性活躍か、現場の不公平感か──12年続くトラガール政策が突きつける現実 04.06.2026

女性トラックドライバーを増やせば、物流業界の人手不足は解決するのでしょうか。 今回のトラクルGOラジオでは、国が進める「トラガール促進プロジェクト」と「ジェンダー主流化」を入り口に、物流業界が抱える本当の課題を掘り下げます。 女性ドライバーへの期待が高まる一方で、現場では荷役負担の偏りや不公平感への声も上がっています。なぜ施策が思うような成果につながらないのか。実際の現場の声や先進的な取り組み事例を交...

#64 「猛暑の日は荷物が届かない」時代へ――日本郵便が配達休止を決断した本当の理由 02.06.2026

今回のトラクルGOラジオでは、猛暑によって物流企業が“あえて配達を止める”判断をし始めている背景を取り上げます。日本郵便の猛暑時の配達・集荷休止方針や、コープデリの宅配一斉休業の動きから見えてくるのは、単なる熱中症対策ではありません。現場の気合いや装備で乗り切る段階を超え、物流そのものを「無理なく続ける仕組み」に変えていく動きです。 なぜ今、ここまで踏み込んだ対応が必要なのか。危険な暑さ、人手不足、法...

#63 ファミマは“炊飯”を変え、物流を守る——物流崩壊を防ぐ企業の本気 28.05.2026

夜11時にスマホで注文した洗剤が、翌日の昼には玄関に届く——。 そんな“魔法みたいな便利さ”を、企業がどれだけギリギリで維持しているのかをご存知でしょうか。 今回のトラクルGOラジオでは、 ・カインズの送料改定 ・ファミリーマートの配送回数削減 ・サントリーとダイキンをつなぐ共同輸送 という3つのニュースを通して、日本の物流現場で起きている変化を深掘りしています。 送料1000円にはどんな意味があるのか。 なぜコンビ...

#62 セブンイレブン「賞味期限1か月逆転OK」――トラック3000台を消す決断 26.05.2026

最近よく聞く物流問題。 でも本当に起きているのは、「トラックが足りない」という単純な話だけではありません。 現場ではすでに、採算の合わない荷物は運ばない、というシビアな判断が広がり始めています。 今回のトラクルGOラジオでは、トラック運送業界の景況感悪化や倒産増加の背景を入口に、なぜ今、物流現場がここまで追い込まれているのかを掘り下げます。 さらに注目するのが、セブンイレブンによるソフトドリンク納品ルー...

#61 佐川急便×自衛隊が連携――物流が“国家インフラ”になる時代へ 21.05.2026

深夜の高速道路を走る大型トラック。 でも運転席には誰もいない――。 物流業界で今、“SF映画のような現実”が動き始めています。 今回のトラクルGOラジオでは、佐川急便と陸上自衛隊の災害時連携、自動運転トラックへの国の支援、そしてジャパントラックショー2026で見えてきた最新技術をもとに、「物流がテクノロジー産業へ変わる瞬間」を深掘りします。 AI配車、遠隔監視、無人トラック。 物流の未来だけでなく、社会インフラその...

#60 人型ロボット、AI管制、釜山港シフト――物流業界で始まった“人間の役割変更” 19.05.2026

無人の巨大倉庫で、ロボットたちが交代しながら延々と働き続ける——。 そんな光景が、もう現実になり始めています。 今回のトラクルGOラジオでは、人型ロボット「Figure03」の実運用ニュースを起点に、物流の常識がどう変わろうとしているのかを掘り下げています。 11時間以上も続いたライブ配信。 AIがダンボールだけでなく、形が不規則なビニール袋まで自律的に判断して仕分ける姿。 さらに、バッテリーが減ると別のロボットが自...

#59 「原油は足りているのに、なぜトラックが止まるのか?」“見えないボトルネック”の正体 14.05.2026

「原油は足りている。」 それなのに、なぜ現場ではモノが届かなくなるのか――。 今回のトラクルGOラジオでは、中東情勢の悪化が、なぜ日本の物流や医療・食品現場にまで影響しているのかを、わかりやすく整理します。 実は今、不足しているのは“石油”そのものではありません。 トラックを動かすための小口容器や、物流を支える“毛細血管”が詰まり始めています。 「中身はあるのに運べない」 そんな矛盾が、なぜ起きるのか。 調達・...

#58 40億円の船が作れない──フェリー撤退が暴く“日本インフラの現実” 12.05.2026

「船をもっと使いたい」のに、「地方のフェリーは消えていく」。今、日本の物流ではそんな大きな“ねじれ現象”が起きています。 今回のトラクルGOラジオでは、南海フェリー撤退のニュースをきっかけに、物流2024年問題、モーダルシフト、防災インフラまで深掘り。 なぜ今フェリーが減っているのか。それが私たちの物流にどう影響するのか。 ネット通販の裏側で起きている、日本物流のリアルをぜひ聞いてみてください。

#57 Amazonが物流を“外販”開始──P&Gや3Mがすでに使い始めた新支配構造とは? 07.05.2026

Amazonが発表した新サービス、実は物流業界の競争ルールそのものを変えるかもしれません。 今回Amazonは、自社の巨大物流網を外部企業にも開放し始めました。 しかも、すでにP&Gや3Mも導入を開始。 これは単なる配送サービスの話ではなく、“物流版AWS”とも言える構造変化です。 「Amazonなら全部見えるのに、御社はどうなの?」 そんな時代が来るかもしれません。 今回のトラクルGOラジオでは、この動きがなぜ重要なのか、日本...

#56 なぜドライバーは荷物を2回積むのか?知られざる物流のムダ構造 29.04.2026

「その“便利な板”、現場の腰を壊していませんか?」——荷物を楽に運ぶためのはずのパレットが、なぜか人の手間を増やし、時間と体力を奪っている。そんな矛盾が、いま物流現場で起きています。この違和感の正体、気になりませんか。 倉庫やトラックで見かけるパレットは、本来「ユニットロード」という考え方に基づき、荷物をまとめて扱い、人の手を減らすための重要な仕組みです。ところが現場では、パレットで届いた荷物をわざわ...

#55【衝撃】ホルムズ海峡が「開通」しても船が戻らない本当の理由,保険料が最大156%急騰の裏側 28.04.2026

ホルムズ海峡が物理的に「開通」しても、船はすぐには戻りません。海賊や軍艦ではなく、ロンドンの海上保険市場が船を止めているからです。平時0.25%だった戦争保険料率は有事に2〜10%、韓国事例では156%まで急騰。平時の40倍のコストは、一航海で巨額赤字を生む致命傷です。しかも停戦後も保険料はすぐには戻らず、「72時間前通知・個別見積もり」というルールが配船計画を縛り続けます。結果、船は喜望峰へ大迂回し、コンテナ不...

#54【2030年完了】日本の道路が激変。人ではなく"荷物"が走る自動物流道路とは? 24.04.2026

「翌日配送が当たり前」の時代が終わろうとしています.背景にあるのは,国が本気で動かす自動物流道路構想です. 2024年問題でドライバーの労働時間が制限され,一人が運べる距離は短くなりました.しかもトラックの積載率は40%台,半分以上が空気を運んでいる状態です.そこで国は,高速道路の中央分離帯や地下に無人電動カートの専用空間を設ける構想を打ち出しました.2026〜2030年度を集中改革期間とし,総合物流施策大綱にも明記され...

#53 【4月20日・震度5強】道路は無事なのに止まる理由──物流インフラの盲点 21.04.2026

「明日届くはずの商品が、“8日後にお届け”と表示されたら──それはエラーではありません。」 私たちが当たり前に享受している“すぐ届く便利さ”の裏で、物流は静かに限界へ近づいています。 災害時に配送が止まる理由は、道路の損傷ではなく、フェリーや鉄道といった“幹線輸送”の停止にあります。さらに安全優先の「予防停止」により、被害が小さくても広域で物流が止まる構造です。 一方、建築費の高騰で新しい倉庫は減少し、「置く...

#52 8ヶ月止まった国際配送、その裏で何が起きていたのか?物流の新ルールを解説 16.04.2026

ネットで頼んだ商品が翌日に届く――その当たり前の裏側で、物流業界に大きな変化が起きています。競合企業同士が協力し、拠点を共有し、役割を分担する。常識には反するような動きです。 背景にあるのは、人手不足や労働規制といった現実です。従来のやり方では物流を維持できず、“協調”による新しい仕組みが求められています。倉庫の働き方も変わり、より多様な人が関われる環境づくりが進んでいます。 こうした進化があるからこそ...

#51 【見えない連鎖】ナフサ価格2倍でダンボールが作れない本当の理由 14.04.2026

そのダンボール、実は“中東情勢”で消えるかもしれません。スマホで注文すれば届く——そんな当たり前が、遠くの出来事によって崩れ始めています。 原因は「ナフサ」という原料です。供給不安により価格は約2倍に高騰し、国内では生産縮小が進んでいます。すでに部品不足や出荷停止が現場で起きています。 さらに問題は連鎖にあります。ナフサ不足は、エチレンや塩化ビニルの生産停止を招き、結果として水酸化ナトリウムが作れなくな...

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