下山明彦

下山明彦の不老不死サミット / Don’t Let It Die

Education JA ↓ 3 Folgen

死を本気で疑う。それでも何かを残したいと思う。そんな人間が、毎週いろんな人に会いに行く番組です。 --- ホストの下山明彦は、死と長寿をテーマにするアーティストであり、死生学の博士課程に在籍するバイオハッカー。専門家ではなく「学習者」のポジションを貫き、わからないことをわからないまま問い続けます。このチャンネルを貫く問いはひとつ——**あなたは何を死なせたくないか。** --- こんな人に聴いてほしい - 不老不死や死生観を、ネタ半分・本気半分で考えてしまう人 - 自分の「死への態度」をまだどこにも置けていない人 - 答えより、更新され続ける問いを求めている人 --- 毎週1回更新。異分野の異才との対談(30〜45分)と、ホス...

Autor

下山明彦

Kategorie

Education

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30. Jun 2026

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朝起きられない僕らが、2000年間解けない「生きる意味」を自分でインストールする方法 30.06.2026

「朝、布団から出られない」という日常の悩み。 その解決策を求めて歴史を2000年遡っても、人類共通の「生きる意味」という汎用的な答えは見つかりませんでした。 本エピソードでは、生きる目的を自分で定義し、能動的に人生を駆動させるための「理性」と「感性」の2つのアプローチ、そしてそこに潜む罠を解き明かします。 ・なぜ人類は2000年以上「生きる意味」の共通解を出せなかったのか ・「論理的な耳栓」で作る、誰にも否定...

どうせ死ぬなら頑張る意味はない?「不老不死を信じ切る」という生き方の処方箋 10.06.2026

「どうせ死ぬなら、頑張っても意味がないんじゃないか」——この問いに、しももんが正面から向き合う『若者のための死の教科書』Q&A第2弾。 ・子ども時代にゲームのセーブデータが消えた瞬間の絶望を、死の虚無と重ねる ・現代日本で「死後の引き継ぎ先」としての宗教観が薄れたのは、意外にも近代以降の話だという視点 ・ライト兄弟から120年で空を飛んだように、細胞老化の治療研究が進む現代、不老不死はまだ"妄想"と言い切れ...

樹海で死にかけて気づいた「明日死ぬとしたら」の本当の答え 29.05.2026

「明日死ぬとしたら?」——その問いは、本当に機能しているか。 ・『若者のための死の教科書』(2022年刊)の著者・下山明彦が、自著に込めた死生観を語る ・「ジョブズの問いをドヤ顔で引用する講師」を例に、死の質量を失った言葉の空虚さを解剖 ・不老不死の吸血鬼にはドン・キホーテを歩く意味がない——「当事者性」のない問いがなぜ無力かをメタファーで示す ・19歳で樹海に入った実体験から導かれた、逆説的な「明日死ぬなら」...

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