ane3

ane3チャンネル

Society JA ↓ 26 Folgen

静かな物語の奥行きを、声でそっとひらく静けさと余白の中で、物語と日常をそっと見つめるラジオです。ここでは、3つのシリーズを育てています。◆ 童話解体シリーズ(深層の物語)大人になった私たちが、物語をもう一度読み直すための静かな時間。→ 第1話:大人の私が見る物語の世界https://stand.fm/episodes/6a0259aba4fd2292b62be2b2◆ AIシリーズ(思考の広がり)創作とAIの関係を、静かな譜面のように読み解く試み。→ 第1話:世界を歌うための、静かな譜面https://stand.fm/episodes/6a1a051123a9e8f9860f5640◆ Picシリーズ(絵本を含む“やさしい入口”)親子の日常や、小さな絵本の物語をそっと切り取るシリーズ。→ 第1話:いっちゃん 初めて...

Autor

ane3

Kategorie

Society

Podcast-Website

stand.fm

Neueste Folge

7. Jul 2026

Wo hören?

Podcasts in der App Replaio Radio Bald verfügbar

Podcasts kommen bald in die App. Installiere sie jetzt und erlebe als Erster einen ganz neuen Blick auf Podcasts

Bei Google Play herunterladen Kostenlos installieren Android 5 Mio.+ Downloads · Bewertung 4,8 iOS bald

Folgen

FT#15|狩人編②:動き始めた音 07.07.2026

FT#15|狩人編②:動き始めた音 森の沈黙の底で、 わずかなずれが“音”になる。 命令が沈む前に、 胸の奥の暗さが軋む。 それは痛みでも拒絶でもなく、 長い沈黙の裏側で動き始めた何かの音。 ──狩人の朝が、静かに変わり始める。 note: https://note.com/tender_ixia1993/n/n83eab7d1aea3 童話解体シリーズの1話目の音声はこちら https://stand.fm/episodes/6a0259aba4fd2292b62be2b2 話の続きはこちら (準備中) #狩人編 #静けさの...

わたしのこと 05.07.2026

わたしのこと わたしのことを、声でも少しだけ置いておきます。 仕事のこと、 家族のこと、 日々の小さな気づきについて。 爆弾を抱えて、生きていく note: https://note.com/tender_ixia1993/n/n9283f22dc93c stand.fm: https://stand.fm/episodes/6a3ba3d1b60ce13d67802345 #エッセイ #日常 #子育て #小さな気づき #心の声 #創作の裏側 #哲学 #ものづくり --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます...

AI#05|世界の入り口を置く 02.07.2026

AI#05|世界の入り口を置く AIと向き合うとき、 私はいつも「最初の一音」を どこに置くかを考えている。 それは命令ではなく、 世界の入口にそっと置く、小さな音。 その一音が整うと、 AIが返してくる言葉の“反応のリズム”が 静かに変わっていく。 詩とロジックのあいだに、一音を置くこと。 そこに、AIとの創作が立ち上がる。 今回は、 創作プロンプトの設計について、 その核心を静かに見つめたエッセイです。 note: https://...

FT#14|狩人編①:影の底で息をするもの 30.06.2026

FT#14|狩人編①:影の底で息をするもの 森の沈黙の底で、ひびが入る。 命令の重さが、わずかにずれる。 白雪姫の変化が遠く離れた狩人の沈黙に “音”を生んだ朝。 世界の形が、ほんの少しだけ変わり始める。 ──「揺れ」はまだ、誰にも見えない。 note: https://note.com/tender_ixia1993/n/n0d6f9383eba1 童話解体シリーズの1話目の音声はこちら https://stand.fm/episodes/6a0259aba4fd2292b62be2b2 話の続きはこちら https://sta...

爆弾を抱えて、生きていく 28.06.2026

爆弾を抱えて、生きていく 転倒した瞬間に痛んだのは、 足首ではなく── ずっと抱えてきた左膝でした。 あの日の痛みと、今日の痛みが重なったとき、 私はようやく “生き方そのもの” と 向き合うことになりました。 これは、 痛みと共に生きることを選んだ私の記録 です。 母として、ひとりの人として、 これからの身体とどう折り合いをつけていくのか。 同じように「痛み」と暮らしている誰かに、 静かに届けば嬉しいです。 note:...

Pic#004|いっちゃん コトバをみつける 27.06.2026

Pic#004|いっちゃん コトバをみつける きょうの いっちゃんは、 ちいさな コトバを ひとつずつ みつけていく日でした。 「せーの」から始まる ちいさな勇気。 まちがえながらも、 まっすぐに伝えようとする その姿。 コトバと いみが すこしずつ 近づいていく、 いまだけの やわらかな時間を そっと物語にしています。 note: https://note.com/tender_ixia1993/n/n2ce9441c923f このシリーズの第一話はこちら https://stand.fm/e...

AI#004|AIと人間の“呼吸”を合わせるということ 24.06.2026

AI#004|AIと人間の“呼吸”を合わせるということ AIと向き合うとき、 そこには“呼吸”のようなものが確かにある。 問いを置き、返ってきた響きを聴き、 また次の一文をそっと置き直す。 その静かな往復の中で、 AIと人間の呼吸がふっと重なる瞬間があります。 これは効率化の話ではなく、 「関係性としてのAI」を見つめるための 小さなエッセイ。 創作やデザインの裏側で起きている、 AIとの“呼吸”について語ります。 note: https:/...

FT#13|白雪姫編⑧:交差していく気配 22.06.2026

FT#13|白雪姫編⑧:交差していく気配 まだ触れないまま、 ふたつの気配が重なり始める前夜の物語です。 森の奥で歩き始めた白雪姫の灯りと、 遠くで静かに揺れた狩人のざわめき。 まだ出会わないふたりの線が、 そっと交差し始める瞬間を描きました。 静かな時間に、 ゆっくりと聴いていただけたら嬉しいです。 note: https://note.com/tender_ixia1993/n/nb3c4926fae76?sub_rt=share_pw 童話解体シリーズの1話目の音声はこちら h...

Pic#003|いっちゃん きょうのゴハンをえらぶ 20.06.2026

Pic#003|いっちゃん きょうのゴハンをえらぶ きょうのわたしといっちゃん。 ゴハンを前にした小さな選択が、 その子の“いま”をそっと教えてくれます。 ぷいっとそらすおめめも、 ぱあっとひらくおめめも、 どちらもまっすぐで、愛おしい。 きょうの一場面を、静かに語ります。 --- note: https://note.com/tender_ixia1993/n/nadd24dcc86ea このシリーズの第一話はこちら https://stand.fm/episodes/6a14ab06c077623193d82b07...

AI#003|デザイナーの未来像 18.06.2026

AI#003|デザイナーの未来像 デザインという言葉の輪郭が、 静かに溶けはじめている。 UIも、絵本も、音声も、物語も。 境界がほどけていくこの流れの中で、 「デザイナーとは何者なのか」を 静かに見つめ直す時間です。 絵本制作、朗読、童話解体シリーズ通して見えてきた “関係を編むデザイン”の姿。 AIと人間の往復が生む、 未来の創作の呼吸について語ります。 note: https://note.com/tender_ixia1993/n/n25423f5377b1 AIシ...

FT#12|白雪姫編⑦:触れてしまった気配 15.06.2026

FT#12|白雪姫編⑦:触れてしまった気配 内側で育っていた小さな光が、 ふと外の世界に触れる瞬間があります。 それは大きな変化ではなくても、 心の奥でそっと震える、静かな合図のようなもの。 白雪姫の物語を通して、 その“かすかな揺らぎ”を一緒に感じてもらえたら嬉しいです。 note: https://note.com/tender_ixia1993/n/ndc7478f37841 童話解体シリーズの1話目の音声はこちら https://stand.fm/episodes/6a0259aba4fd2292b62...

Pic#002 |いっちゃん お絵描きに夢中 12.06.2026

Pic#002 |いっちゃん お絵描きに夢中 子どもの“夢中”には、 その子だけの世界がひらく瞬間があります。 きょうのいっちゃんは、 その世界の入口に立っていました。 グリグリと色がひらいて、 紙から机へ、 そしておててへ。 その世界がひらく瞬間を、 そばで見つめていた わたしの気持ちを話しています。 静かな時間の中で ゆっくり聴いてもらえたらうれしいです。 note: https://note.com/tender_ixia1993/n/na7179437537a not...

AI#002|AI 時代の WEB デザイナーに求められる新しい役割 11.06.2026

AI#002|AI 時代の WEB デザイナーに求められる新しい役割 AI による自動化が進む中で、 WEBデザイナーの仕事はどう変わっていくのか。 整える力と、意味を与える力。 その境界線を、静かに考えます。 note: https://note.com/tender_ixia1993/n/n43a518512008 AIシリーズの1話目はこちら https://stand.fm/episodes/6a1a051123a9e8f9860f5640 次の音声はこちら https://stand.fm/episodes/6a2ebdf617f7e9bbe8a7c833 #AIと創作 #W...

FT#11|白雪姫編⑥:胸の奥に生まれた小さな灯り 08.06.2026

FT#11|白雪姫編⑥:胸の奥に生まれた小さな灯り 森の奥で、白雪姫の中に灯った小さな光。 まだ形のないその予感が、 物語を次の段階へ導いていきます。 note: https://note.com/tender_ixia1993/n/nac779d370965 童話解体シリーズの1話目の音声はこちら https://stand.fm/episodes/6a0259aba4fd2292b62be2b2 話の続きはこちら https://stand.fm/episodes/6a1eeb428b1f88359c4167c0 #白雪姫 #童話再解釈 #心の回復 #静かな朗読 #内...

Pic#001 |いっちゃん 初めての歯医者さん 06.06.2026

Pic#001 |いっちゃん 初めての歯医者さん 1歳8ヶ月のいっちゃんが、 はじめて歯医者さんに行った日のエピソードを 短い朗読絵本として記しました。 小さな緊張と、 親子それぞれの胸の鼓動。 その一瞬が、 あとから静かに心に残っていくような時間です。 誰にでもきっとある “はじめての物語”。 どうぞ、静かな場所で聴いてください。 note: https://note.com/tender_ixia1993/n/nc676282ca5c4 次の音声はこちら (準備中) #朗読...

AI#01 |世界を歌うための、静かな譜面 04.06.2026

AI#01 |世界を歌うための、静かな譜面 Nコンの番組で、 作曲者がクレッシェンドの違いを語っていました。 記号は気配、文字は意志。 そして大切なのは “伝えたい思い”。 AI と表現していくこれからの時代に、 その言葉が静かに響きました。 文章の世界を、声でそっとお届けします。 note: https://note.com/tender_ixia1993/n/n6f9dedc55204 次の音声はこちら https://stand.fm/episodes/6a28711c8147c5cd42a7b28b #朗読 #静かな...

FT#10|白雪姫編⑤:まだ名のない変化を抱えて 02.06.2026

FT#10|白雪姫編⑤:まだ名のない変化を抱えて 白雪姫編の5つめ。 まだ名前のつかない変化を、 そっと抱えながら進む時間について話しています。 はっきりしない気持ちのままでも、 灯りは静かに育っていく—— そんな“回復の始まり”のような章です。 ゆっくり聴いてもらえたら嬉しいです。 note: https://note.com/tender_ixia1993/n/n6641f3e0492b 童話解体シリーズの1話目の音声はこちら https://stand.fm/episodes/6a0259aba4fd2...

FT#09|白雪姫編④:深い呼吸の手前で 28.05.2026

FT#09|白雪姫編④:深い呼吸の手前で 白雪姫編の4つ目の章を朗読しています。 今回は「動かないまま整っていく時間」をテーマにした、静かな物語です。 まだ触れられない記憶や、 言葉にならない気配、 理由の分からない沈黙。 それらを無理に動かさず、 ただ「そこにある」と認めるだけで、 内側の調整は静かに始まっていきます。 白雪姫が感じている影や気配は、 私たちの日常にもふと立ち上がるもの。 深い呼吸の手前で起きる、...

FT#08|白雪姫編③:静かに動く影 27.05.2026

FT#08|白雪姫編③:静かに動く影 白雪姫の足元に、ずっと寄り添っていた影。 その影が、ある日ほんのわずかに“動いた”ように感じられた。 風でも光でもない、説明のつかない微細な揺れ。 胸の奥の静かなざわめき。 避け続けてきたものに、ふと目が向く瞬間。 物語はまだ動き出さない。 けれど、動き出す前の静けさが確かに満ちていた。 あなたの中の“まだ言葉にならない動きかけの何か”に、 そっと触れる時間になればうれしい。 no...

FT#07|女王編③:鏡に問いかけない朝 26.05.2026

FT#07|女王編③:鏡に問いかけない朝 女王は、今朝、鏡に問いかけませんでした。 その小さな選択だけで、 胸の奥に静かな風が通ります。 鏡が残酷なのではなく、 鏡に“価値”を求め続けてきた自分自身が、 いちばん自分を苦しめていたのかもしれません。 白雪姫ではなく、 過去の自分という影と戦っていた朝。 その影が、そっと薄れていく瞬間があります。 今日の物語は、 そんな“静けさの中でほどけていく心”を 描いています。 not...

FT#06|白雪姫編②:胸の奥で最初に揺れたもの 21.05.2026

FT#06|白雪姫編②:胸の奥で最初に揺れたもの 胸の奥で、 最初にふっと揺れたもの。 それは痛みでも、喜びでもなく、 長いあいだ忘れていた “重さのない重さ” のような感覚でした。 影の濃さはそのままに、 内側との距離がほんの少しだけ縮まっていく。 自分の中心へ、静かに戻っていく前の、 音のない変化の章です。 白雪姫の内側で開いていく扉を、 ゆっくり辿りながら読んでいます。 note: https://note.com/tender_ixia1993/n...

FT#05|女王編②:映るものと見えるもの 21.05.2026

FT#05|女王編②:映るものと見えるもの 鏡は変わらずに映しているのに、 見えるものだけが少しずつ揺らいでいく。 その“わずかなずれ”が、 心の奥に影を落とすことがあります。 必要なときに、静かに触れてもらえたら嬉しいです。 note: https://note.com/tender_ixia1993/n/n64de5df17d6d 童話解体シリーズの1話目の音声はこちら https://stand.fm/episodes/6a0259aba4fd2292b62be2b2 話の続きはこちら https://stand.fm/episode...

FT#04|白雪姫編①:孤独と沈黙の正体 19.05.2026

FT#04|白雪姫編①:孤独と沈黙の正体 白雪姫の沈黙の奥にあるものをたどる章です。 光と影のあいだで揺れる声の気配を、 静かにすくい上げていきます。 note: https://note.com/tender_ixia1993/n/n38d40f780f76 童話解体シリーズの1話目の音声はこちら https://stand.fm/episodes/6a0259aba4fd2292b62be2b2 話の続きはこちら https://stand.fm/episodes/6a0b66a2550d0e9b20d24bce #童話解体 #沈黙の正体 #影と灯り #内面の旅 #静...

FT#03 |女王編①:女王の孤独 19.05.2026

FT#03 |女王編①:女王の孤独 女王の孤独にそっと触れる、小さな始まりです。 白雪姫の物語を、大人の視点でそっと読み直すと、 王妃の輪郭が静かに浮かび上がってきます。 嫉妬の奥にある揺らぎや、不安や、孤独。 その影を見つめることで、物語の光が少し違う色を帯びていきます。 今回は、noteに書いた文章をそのまま朗読しています。 必要なときに、静かに触れてもらえたら嬉しいです。 note: https://note.com/tender_ixia19...

FT#02|鏡とAI ― 大人になって見える物語の奥行き 14.05.2026

FT#02|鏡とAI ― 大人になって見える物語の奥行き 白雪姫の鏡とAIの応答がどこか似ている── そんな気づきから、 人がずっと求めてきた“問いの相手”に ついて考えます。 note: https://note.com/tender_ixia1993/n/ne3b1b90edb87 童話解体シリーズの1話目の音声はこちら https://stand.fm/episodes/6a0259aba4fd2292b62be2b2 話の続きはこちら https://stand.fm/episodes/6a075377698fb97efedd8ab1 #童話解体 #AIとの対話 #内面の...

Höre den Podcast ane3チャンネル in Replaio

Radio und Podcasts in einer App - kostenlos und ohne Anmeldung. Installiere sie noch heute und verpasse den Start nicht

Bei Google Play herunterladen

Replaio ist kein Herausgeber von Podcasts; die Namen der Sendungen, Cover und Audioinhalte gehören ihren Autoren und werden über öffentliche RSS-Feeds verbreitet