井上泉 (melissa)

夏至生まれのハーブな時間

夏至生まれの香草スタイリスト 井上泉が、ハーブのある暮らしの愉しみ方や、素敵だと思う人のこと、本や映画や音楽や旅、便利なツールなど、楽しいと思うことをゆる〜くご紹介します。

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井上泉 (melissa)

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Leisure

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6. nov. 2026

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Episoder

#116一人旅から始まった出会い 赤毛のアンカフェ、そして夏目漱石へ  15.05.2026

千葉県市川市にある「赤毛のアン」のカフェへ。 そこで出会った方やオーナーさんとの時間。 「一人で行動すること」への感覚の違い、 赤毛のアンに肯定された子ども時代の記憶、 そして夏目漱石や正岡子規へと話題が広がっていきます。 好きなものを通して、人と人がつながる。 そんな時間についてお話ししました。 ・noteを毎日書く理由 ・内的環境という言葉 ・夏目漱石と正岡子規・村岡花子さんとの不思議なご縁 などについても...

#115 「はつみみ植物園」人の心に植物を植える 〜プラントハンター西畠清順さんの世界 08.05.2026

今回は、プラントハンター・西畠清順さんの著書『はつみみ植物園』をご紹介します。 「人の心に植物を植える」をコンセプトに活動される西畠さん。 運営されている「そら植物園」の名前やロゴにも、“植物を通して人の心を育てたい”という願いが込められています。 今回は「はつみみ植物園」の中から ・なぜ高い山に大きな木が育たないのか ・なぜ果物は甘く、野菜はそうではないのか ・森と林の違い ・朝顔はなぜ朝に咲くのか ・な...

#114 人と人がつながる場所 〜 香りのクラブ(香ist®) 01.05.2026

全国から集まったメンバーの皆さんとともに、 北村光世先生のご自宅でのお料理教室へ。 香りでつながるコミュニティ「香ist®クラブ」が どのように生まれ、どんな形で続いてきたのか、 その背景についてもお話ししています。 遠く離れていてもつながれる仕組みや、 オーディオブックやPodcastをきっかけに広がったご縁。 そして、noteで繋がったブックカフェ稲村ヶ崎/Pocket Garden さんでの当日の出会いや出来事の中で重なった 思...

#113  プラネタリウムの香りと春の星座 〜北斗七星からはじまる夜空の見方〜 24.04.2026

プラネタリウムで感じた「音と宇宙のつながり」から始まり、 科学の視点で見た“音”と“宇宙”の違い、そして春の星座へ。 北斗七星を起点に広がる春の星空の見つけ方や、 アルクトゥルス、スピカ、レグルスといった星たちの物語。 さらに、今の時期に見える木星や、 条件がそろえば四国からも想像できる南十字星の話題まで。 科学が教えてくれる現実と、 そこから生まれる新しい“夢”。 夜空を見上げる時間が、少し豊かになるようなひ...

#112  カカオに夢中になって見えてきた、出会いと不思議 17.04.2026

今回は「カカオ」をテーマにお届けします。 チョコレートの原料として身近な存在でありながら、 実際の姿や育ち方を知ると、とても繊細で特別な植物であるカカオ。 「神の食べ物」と呼ばれる由来や、 幹から直接実をつけるユニークな性質、 種類によって異なる色や味わいなど、 カカオの奥深い魅力についてお話ししています。 さらに、渋谷の植物園で実際にカカオの木や実に出会った体験や、 思いがけない出会いが重なった“ミラク...

#111北野佐久子さんに聞く 本を書くことやイギリスの旅について 10.04.2026

今回は前回に引き続き、北野佐久子さんにお話を伺いました。 NHK文化センターで新たに始まる講座「物語とハーブ」について、 そして4月に訪れるイギリスの旅について、 たっぷりお話しいただいています。 アガサ・クリスティーの世界から一度区切りをつけ、 本来のテーマである「ハーブと児童文学」へと立ち戻る背景や、 本を書くということの深い時間の使い方についても印象的でした。 また、ツアーでは味わえない旅の楽しみ方や...

#110   ハーブの事典と英国のハーブ 作家・北野佐久子さんに聞く(前編) 03.04.2026

 40年近く前、日本にまだハーブに関する情報がほとんどなかった時代に 『ハーブの事典』を世に送り出し、その後もアップデートを続ける、作家・北野佐久子さん 今回は、「ハーブの事典」その誕生の背景や、イギリスでの体験、 そして「文字からハーブを知る」という視点についてお話を伺いました。 なぜ“事典”という形で伝えようとしたのか イギリスで出会った植物文化とフォークロア 庭や文学と結びつくハーブの魅力 改訂版で加...

#109    くらすわの森  〜また行きたくなる理由を訪ねて  27.03.2026

長野・駒ヶ根にある「くらすわの森」。 森の中で、食べる・歩く・感じる—— そんな“養生の時間”を体験できる場所です。 今回は、実際に現地を訪れたmelissaが、 養命酒の社員・熊谷さんにお話を伺いながら ・くらすわの森が大切にしていること ・森と食がつながる理由 ・工場見学の見どころ ・森のライブラリーという特別な空間 ・おすすめの過ごし方 を、リアルな体験とともにご紹介します。 自然の清々しさと、体にやさしい食。...

#108  ソローと漱石の森   漱石が嫌いだった私が魅了された本 20.03.2026

今回は『ソローと漱石の森』をご紹介します。 27年前に書かれたこの本を、今あらためて読み返した理由。 それは、不安の多い時代だからこそ 「精神の自立」という視点に励まされたからです。 松山出身の私にとって、漱石の『坊っちゃん』は どこか受け入れがたい存在でした。 しかしこの本を通して出会ったのが 「内的環境」という考え方。 人はそれぞれ、何を見て、何を読んで、何を感じてきたかによって 同じものでもまったく違...

#107  記憶を引き出す香り――ローズマリーと認知症予防の小さな習慣 13.03.2026

認知症は「予防できる」と言い切れるものではないけれど、少しでも先延ばしできることはあるのではないか。そんな思いから、教室でお話しした内容をもとに、今回は認知症予防とローズマリー、新しいことを始める大切さについてお話ししました。 ローズマリーは昔から「記憶のハーブ」「思い出のハーブ」と呼ばれてきました。香りの主成分18シネオールは脳の血流や“記憶を引き出す力”に関わるとされ、ロスマリン酸には抗酸化作用も...

#106 食はいのち ハーブ界のレジェンド北村光世先生に聞く 06.03.2026

今回は、ハーブ界のレジェンドであり、元青山学院大学スペイン語教授でもある 北村光世先生に近況を伺いました。 舞台となったのは、岩手県にある自然と食の農場 アーク館ヶ森。そこで掲げられている言葉は「食はいのち」。北村先生は初めて訪れたとき、日本とは思えないほど広がる自然の景観と、家族で受け継がれてきた農場の営みに深い感銘を受けたと語ります。 食べることは単なる楽しみではなく、人の体や思考を支える根本であ...

#105 特別な皆既月食とお便り紹介 27.02.2026

今回はリスナーさんからのお便りをご紹介しながら、「一人で語る」ことの難しさと向き合ったお話。専門用語をどう伝えるか、誰か一人に語りかけるとはどういうことか。後半は中村先生と、3月3日の皆既月食を解説。赤銅色に染まる月と、その周りで起こるドラマチックな星の変化を教えていただきました。 00:00|番組挨拶・お便り紹介 00:30|植物回への反響と、一人回の舞台裏 04:04|一人収録を続けるためのコツ 06:21|松岡正剛さ...

#104 ハーブティーの新時代 20.02.2026

紅茶やコーヒーの中にハーブが自然に入り、飲み物の境界がほどけてきた今を語ります。ルピシア「Book of Tea(冬の空に星を探して)」や、ハニーブッシュとの出会いも。途中、紅茶に合う本リスト作りでChatGPTを試した感想も。 00:05|ハーブティー新時代 概要 00:58|ブックオブティー紹介 01:40|星テーマと構成 05:01|紅茶と相性のいいハーブ 06:02|ハニーブッシュと香り付け 06:49|ハーブ普及と時代観 07:39|35年の変遷 10...

#103   午年に探す 空の馬たち ― 星座と子午線 13.02.2026

午年にちなみ、星のスペシャリスト中村彰正さんをお迎えして、空に描かれた「馬」たちを巡る旅へ。 最後は中村さんの俳句で、 冬の夜空へと渡っていくペガサスの姿を味わいます。 空を見上げる時間が、少し楽しくなります。 俳句 ペガススの西へ渡るや大枯野 0:00:06  馬に関係する星の概観 0:01:15   ペガスス座の紹介 0:01:53     仔馬座の紹介 0:02:31   人馬宮と半人半馬の話 0:03:41     射手座・ケンタウルス座の見え方 0...

#102  春を告げる香り、蝋梅と漢方 06.02.2026

冬に咲く蝋梅の香りとともに、 「一番花」と「ファーストペンギン」の違い、 漢方でつぼみを使う理由、 香りを暮らしに取り入れる“スタイル”について語ります。 効能よりも、香りを楽しむ時間を大切にしたい方へ。 00:00:05 蝋梅の香り   00:00:38 一番花とファーストペンギン   00:02:00 蝋梅と薬用植物図鑑の紹介   00:03:17 漢方で「つぼみ」を使う理由   00:04:18 咳薬としての蝋梅   00:07:03 オーガニック論と植物がつ...

#101  ハーブの魅力を仕事にする  Herbal_style宮澤知子さんに聞く 30.01.2026

広島県福山市で、株式会社Herbal_style代表としてハーブを通じた地域づくりに取り組む 宮沢知子さん にお話を伺いました。 コロナ禍で“植物の力”があらためて見直されたことをきっかけに、耕作放棄地や害獣被害といった地域課題へ、ハーブの可能性で挑戦していく宮沢さん。バラ農家さんとの連携、行政との対話、補助金の活用、そして「夢だけでは続かない」現実。 これからハーブを仕事にしたい人にとって、判断材料になる“泥臭い...

#100 ハーブが活躍する場所|昼と夜のあいだにある時間 23.01.2026

野草とハーブの「危うさ」と「やさしさ」、そして私たちの暮らしにある「夕方の時間」について ニラと間違えやすい水仙の葉、 野草ブームの裏に潜む事故の危険性、 「毒にも薬にもなる植物」とどう向き合うか——。 専門家でさえ「やめておいた方がいい」と口をそろえる理由を振り返りながら、防災の視点でのハーブの考え方、 そして小石川植物園で出会った薬草や研究の現場についてもご紹介します。 後半は、本や絵本の話題から 「...

#098  植物は知性を持っている?世界観が転回する一冊 17.01.2026

この番組は ハーブの香りや本を通して、自然と人の暮らしを見つめ直すポッドキャストです。 植物は「感じて」「選び」「伝え合う」——そんな視点で世界がぐるっと転回する一冊をご紹介します。 話題の書籍『植物は知性を持っている』(副題:20の感覚で思考する生命のシステム)を取り上げ、植物の“知性”をめぐる興味深いトピックを、やさしくお話しします。 植物は脳がなくても瞬時に判断し、体のどこか一部が失われても再生でき...

#097 キャンドルを灯すように続けてきた 2年間― アロマポットとPodcastのススメ 09.01.2026

キャンドル式アロマポットの小さな炎の1/fゆらぎや夕日と同じ色温度が、私たちの心と身体をゆるめてくれること—— そんなアナログな癒しの話題から、ポッドキャスト制作に関する一冊の本をきっかけに、・音声メディアの強み ・「声」が伝える人間性 ・映像と音声の決定的な違い について、実体験を交えながら深掘りします。 きっかけになった本は 野村高文さんが書かれた 「じわじわ効いて長く愛されるプロ目線のPodcastの作り方」...

#096  オーロラに憧れて いにしえから今に続くロマン 26.12.2025

今年最後の配信は、 星のスペシャリスト 中村明正さんをお迎えし、 「オーロラ」についてお話を伺います。 11年に一度の太陽活動のピークを迎える今年、 日本でも条件がそろえば見られる可能性がある 低緯度オーロラ 平安時代の記録に残る赤いオーロラの話から、 なぜ光るのか、どこで見られるのかまで、 専門用語を使わず、やさしく解説していただきました。 一年の締めくくりに、 誰もが持てる宇宙へと思いを馳せる贅沢な時間を...

#095堺正章さんとの対談から 人生は二番手でうまくいく| 19.12.2025

堺正章さんの『最高の二番手』についてのお話からスタート。 いちえさんが、県民文化大学で行った90分間の対談を振り返りながら、長く第一線で活躍し続ける理由や 「人生は二番手でうまくいく」という考え方に触れます。 後半は、最近心に残った本や 読むだけではなく「持っているだけで嬉しい本」、 手で書き留める言葉と記憶の関係についても。 0:00   堺正章さんと対談しました。 4:11    堺正章さんの幼少期と下積み 8:58   最...

#094 聴いて旅するドイツのクリスマス 12.12.2025

ドイツ在住20年以上のゲストゆきさんを迎え、「クリスマスの本当の姿」や「宗教・歴史・食文化」が交差する奥深い世界についてお話しします。 日本では“イベント化”したクリスマスも、ドイツでは宗教的背景や家族の時間としての意味が今も強く残っています。無宗教人口の増加や、キリスト教が政治にどのように影響しているのかといった社会的視点から、アドベントやクリスマスマーケットの歴史、伝統行事が商業化していく過程ま...

#093  手帳と美肌ハーブティーの習慣 05.12.2025

リスナーさんとの心温まる出会いから、手帳や読書、日々のルーティンがもたらす気づきを語り合うエピソード。 ハーブティーの習慣や手帳との向き合い方など、暮らしを豊かにする小さな実践が詰まっています。 思い出や推し活まで広がる会話を通して、自分を整えるヒントが自然に見えてくる時間です。   手帳はこちらです。 MY wish note   Coffee Journal  https://www.amazon.co.jp/dp/B0FXMKJXT2/ My Compass(手帳) https:/...

#092  音と香りに導かれて クロモジと歩む未来 28.11.2025

マンドリンデュオ「マリオネット」の生演奏を聴いたことで芽生えた“新たな決意”について語ります。 後半では、養命酒製造株式会社 商品開発センター フェロー ・丸山昭彦さんをゲストにお迎えし、黒文字(クロモジ)の魅力と可能性を深掘りします。 0:00  マンドリンコンサート 5:11 クロモジとインフル予防研究 6:55 養命酒フェロー 丸山明彦さんと駒ヶ根の環境 13:06 田舎暮らしと健康 15:38 クロモジ栽培の目標と地域連携...

#091 クロモジ、その香りと科学 養命酒の研究者に聞く! 21.11.2025

日本固有の香木「黒文字(クロモジ)」をテーマに、養命酒製造株式会社・商品開発部副部長の松見繁さんをゲストにお迎えし、その魅力や機能性、研究の裏側について伺います。400年以上続く養命酒とクロモジの深い関わり、地域ごとに異なるクロモジの香りの違い、そして日本人の体や暮らしに寄り添う「和の植物」の可能性など、専門家ならではのお話が満載。 クロモジの香りや成分が持つ力、そして日本の森の恵みを未来につなぐ取り...

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