人文科学@地の果て
地の果てで人文科学する
高知大学・人文科学コースの教員による人文学についての雑談です。#100を区切りに更新頻度を不定期(月1回を目標)に変更します。充実したコンテンツをお届けできるよう励みます。高知大学人文科学コースの考古学担当教員(宮里)が、人文知の活力を構想すべく、個人的にやっています(ご連絡は配信者個人宛にお願いします)。「地の果て」は、高知県の歴史・地理的環境に対する、すこしエッジを効かせた表現です。※参考「高知県は四国の太平洋岸に面し、古代文化のルートであった瀬戸内とは四国山地を挟んで隔離される、いわば文化果てる僻遠の地なのである」(岡本健児編著『日本の古代遺跡39 高知』保育社、1989年、215頁)番組 Instagram @...
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12. okt. 2026
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Episoder
#06 安藤恵崇「高知大学での教員生活」を振り返る 29.03.2023 34:07
2022年度で高知大学を退職される安藤恵崇先生(宗教学)が、28年にわたる高知大学での教員生活を振り返りました。 話し相手は、宮里(考古学)と渡邊ひとみ先生(心理学)です。 登場する用語は「阪神淡路大震災」「京都大学」「日本東洋文化コース」「エリアーデ」「ベルクソン」「西田幾多郎」「ゾロアスター教」「空海」「木村敏」「民俗学」など。
#05「大学基礎論」を語る 19.03.2023 34:02
初年次科目「大学基礎論」ついて語っています。 話し手は安藤恵崇先生(宗教学)、渡邊ひとみ先生(心理学)、宮里(考古学)です。 登場する用語は「大学学」「日本語技法」「図書館利用法」「レポートの書き方」「アクティブラーニング」「人文科学講義」「学問基礎論」「課題探求実践セミナー」など。
#04 宮里修「考古学の論点」を語る 09.03.2023 21:14
宮里(考古学)が教養科目「考古学の論点」について語っています。 話し相手は考古学ゼミの4年生と3年生です。 登場する用語は「稲と青銅と鉄」「ナイフ形石器・細石器」「縄文土器」「黒色磨研土器」「土偶」「遠賀川式土器」「銅剣」「銅鐸」「銅鏡」「前方後円墳」「須恵器」「横穴式石室」「子持勾玉」「古代寺院」「山城」「戦いの始まり」など。
#03 渡邊ひとみ「心理学を学ぶ」を語る 27.02.2023 32:23
渡邊ひとみ先生(発達心理学)が教養科目「心理学を学ぶ」について語っています。 話し相手は、宮里(考古学)と心理学・考古学のゼミ生です。 登場する用語は「学習心理学」「健康心理学」「知覚心理学」「モチベーション」「記憶」「ハマる」「対人魅力」「ストレス」「発達心理学」「パーソナリティ」など。
#02「大学のカリキュラム」を語る 19.02.2023 22:59
考古学担当教員・宮里がゼミの学生相手に、高知大学人文社会科学部(人文科学コース)のカリキュラムについて語っています。 登場する用語は「初年次科目」「大学基礎論」「学問基礎論」「共通教育」「教養科目」「専門科目」「基礎演習」「卒業論文」など。
#01「人文科学コースの成り立ち」を語る 10.02.2023 18:22
人文科学コース長の大櫛敦弘先生(中国古代史)が人文科学コースの沿革について語っています。 話し相手は宮里(考古学)ほかゼミの学生です。
#00「ポッドキャストを始める」を語る 30.01.2023 13:09
人文科学コースの考古学担当教員・宮里が 、ポッドキャストを始めるに至った経緯や期待していること、「地の果て」の由来などについて語っています。 話し相手はゼミ生です。 ジョン万次郎の関連書籍は『漂巽紀畧』(講談社学術文庫2536) 無人島長平(野村長平)の関連書籍は、吉村昭『漂流』(新潮文庫、1980年)
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