TOKYO FM
報道ライブ インサイドOUT
BS11で毎週月曜日から金曜日のよる9:00~9:54に放送中「報道ライブ インサイドOUT」月曜から木曜までは元・日本テレビの近野宏明が、視聴者の「知りたい」に応えることができる、10年、20年、その先も誰かに必要とされるような番組を目指し、確かな視点で紐解くニュースをお伝えします。ニュースの当事者や専門家、政治家などをゲストに招き、その日のテーマについて深堀りトークを展開。“現場の空気”を交えながら、機動的かつタイムリーに情報をお伝えします。扱うテーマについても、生活に身近な話題を含め、幅広くお届けします。
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Episoder
「蓮池薫さん生出演!"北朝鮮拉致"その狙いと解決への道」2025年10月20日(月) 21.10.2025 42:01
ゲスト:蓮池 薫(北朝鮮による拉致被害者・新潟産業大学特任教授) 2002年10月15日は、北朝鮮による拉致被害者の蓮池薫さんら5人が帰国した日。それから23年、拉致問題は何らの進展を見ない状態で停滞したままの状態。蓮池薫さんは、新たな著書「日本人拉致」を出版。それは、拉致問題の"風化"への危機感からだった。拉致被害者も、その家族も高齢化が進み、日本政府認定被害者の父母で生存しているのは、横田めぐみさんの母早...
「どうなる新政権 日本政治の行方は?」2025年10月17日(金) 20.10.2025 43:40
石破総理の辞任の意向を受けて行われた、自民党総裁選。高市氏が女性初の総裁に就任も、その直後に長年連立政権を組んでいた公明党が離脱を発表。さらに苦しい立場に追い込まれた"少数与党"自民党。党の内部では一体何が起きているのか。来週21日には臨時国会が召集。そこで行われる首相指名選挙に向け、立憲民主党など野党3党は首相候補の一本化に向けた調整を行うなど、各党の駆け引きは激しさを増している。高市氏が首相となる...
「立憲民主党・野田代表に聞く!野党連立への道は?」2025年10月16日(木) 17.10.2025 47:17
ゲスト:野田 佳彦(立憲民主党代表)、伊藤 惇夫(政治アナリスト) 首相指名選挙をめぐる立憲・維新・国民の三党党首会談。そこで何が語られたのか...。国民民主は、憲法・原発・安全保障政策の同調を求めているが、立憲はどこまで受け入れるのか?民主党政権時代に連立内閣の首相を務めた野田氏がねらう野党連立の姿とは? 早急な物価高対策が求められる中、参院選後の政治空白は3カ月にも及ぶ。今月下旬のトランプ米大統領来...
「公明『連立離脱』で政局大混迷!斉藤代表に真意を生直撃」2025年10月15日(水) 16.10.2025 45:17
ゲスト:斉藤 鉄夫(公明党代表)、山田 惠資(時事通信社解説委員) 公明党の斉藤鉄夫代表が生出演。「政治とカネ」の問題で公明党は連立から離脱を表明。1999年から26年続いた自民党との協力関係に終止符を打った。斉藤代表に連立離脱へと至った経緯や今の心境を直撃。自民との国政選挙での協力も解消することになる公明は今後どういった戦略を描くのか? 公明党の連立離脱で首相指名選挙を巡る各党の駆け引きが激しさを増す。来...
「小林鷹之政調会長が生出演 ‟高市体制"の経済政策は?」2025年10月14日(火) 15.10.2025 44:28
自民党の小林鷹之政調会長が生出演。総裁選挙で4位となった小林氏は、財務省出身の政策通で高市総裁と政治信条が近いとされる。小林氏は、去年の総選挙の敗北により衆議院で少数与党となった、この1年を「政策のスピードが落ちた」と指摘する。就任会見では「目の前の物価高や関税から国民の暮らしと雇用を守り抜く」と強調した小林氏。高市総裁の「積極財政路線」を背景に円安・株高が進む中、どのような経済政策で国民の暮らしと...
「維新・藤田共同代表に問う 高市新体制と連立の行方」2025年10月9日(木) 14.10.2025 45:25
ゲスト:藤田 文武(日本維新の会・共同代表)、久江 雅彦(共同通信特別編集委員) 自民党・高市新体制が動き出した。副総裁に麻生元首相を据えた布陣は整ったが、早くも暗雲が漂う。最大の火種は、公明党との連立協議。26年にわたる自公連立が揺らぎ、臨時国会の召集も未だ見通せない。一方で注目されるのは、日本維新の会の動き。仮に自民党との連立協議が始まった場合、社会保険料の引き下げや副首都構想の政策を実現する戦略...
「ニュースで語られないウクライナ〜人々の日常になった戦争」2025年10月13日(月) 14.10.2025 44:35
2年前、戦時の人々の言葉を集めた「語彙集」に着目してウクライナを訪れた日本文学者ロバート・キャンベル氏。このほど2年ぶりにウクライナを再訪。ロシア軍の侵攻から3年7カ月余り。戦争は、多くの人と物を破壊したが、日常と化した戦火の下、人々の逞しい生活の営みがあった。2人の息子を失った母が詩に託した祈り。両手を失いながらも再起を目指す人々。壊れた建物に絵を描くアーティストや地下で学ぶ子供たち等。戦争が生活の...
「国境なき医師団 看護師が見たガザの真実」2025年10月10日(金) 14.10.2025 43:32
ガザでイスラエルとハマスの戦闘が始まってから今月7日で2年が経った。今まさに、和平交渉が続けられているが、いまだ合意には至っていない。今も続く戦闘の最中「国境なき医師団」のメンバーは、劣悪な衛生環境や医療品が不足するなどの過酷な状況下で、医療援助を続けている。国境なき医師団は、「医師にジェノサイドは止められない、止められるのは世界の指導者だけだ」と明言しているが、ジェノサイドを止めるために日本政府や...
「高市新執行部 本格始動!自民党は生まれ変われるか?」2025年10月8日(水) 09.10.2025 45:56
ゲスト:有村 治子(自民党総務会長)、鈴木 哲夫(ジャーナリスト) 自民党・有村治子総務会長が生出演。女性で3人目、参議院議員初の抜擢。7日に執行部人事を決定した高市新総裁。高市氏の総裁選勝利に貢献した麻生派議員の起用が目立ち、論功行賞との指摘も...。解党的出直しに迫られる自民党は挙党態勢を築き、生まれ変われるのか?少数与党の自民党は今後、野党との政策協議が焦点となる。5日に高市総裁と玉木代表が会談。国...
「国民民主党・玉木代表に問う 連立入りの可能性は?」2025年10月7日(火) 08.10.2025 40:06
ゲスト:玉木 雄一郎(国民民主党代表)、山田 惠資(時事通信社解説委員) 国民民主党の玉木雄一郎代表が生出演。自民党の新総裁には高市早苗氏が選出され、初の女性首相が誕生する見通しとなった。高市総裁は少数与党の立場から脱するため連立の枠組み拡大を目指す。玉木代表は自民党とどう向き合うのか?玉木代表は早速、高市総裁に所得税の「年収の壁」の引き上げと、ガソリン税の暫定税率廃止を求め、「政策協議の要請があれ...
「自民党新総裁決定! 最大野党立憲民主党 安住幹事長に聞く」2025年10月6日(月) 07.10.2025 44:57
ゲスト:安住 淳(立憲民主党幹事長)、伊藤 惇夫(政治アナリスト) 報道ライブ インサイドOUTは近野宏明・上野愛菜の新MC体制でスタート!4日投開票の自民党総裁選で新総裁が誕生!自民党は新執行部で「再生」を期す。少数与党の国会運営で、与野党の間では新たな連立入りを模索する動きも見られる。参院選からすでに2カ月余り。未だ国会は召集されず、国民の生活防衛の物価高対策をめぐる論戦は置き去りにされたまま...。初回の...
「総裁選終盤情勢 / 滞る再開発 いま駅前で何が起こっているのか?」2025年10月3日(金) 06.10.2025 32:11
ゲスト:鈴木 哲夫(ジャーナリスト)、牧野 知弘(オラガ総研代表 / 不動産事業プロデューサー) 全国の都市で進む駅前の再開発。特に東京を中心とした大都市では、「100年に一度」と言われる大ブームだったが、その動きに陰りが見え始めている。相次ぐ再開発の中止や見直しの裏には、一体何が起きているのか。また、タワーマンションをはじめとする不動産価格の高騰はとどまることを知らず、実際の需要とかけ離れたマネーゲーム...
2025年9月30日OA 「混迷ウクライナ戦争 国際秩序崩壊で日本の外交力は?」 01.10.2025 37:28
ゲスト:吉田 朋之(日本国際問題研究所所長)、鶴岡 路人(慶応義塾大学教授) 岩田キャスターの番組最終週・火曜日のテーマは、混迷のウクライナ戦争と日本外交。ロシアの侵攻から3年7カ月が経過した今も、停戦や和平への出口は見えてこない。世界はトランプ・プーチン両大統領の言動に翻弄され、国際秩序は大きく揺らいでいる。トランプ氏は、「欧州の財政支援があればウクライナはロシアに占領された全領土を奪還できる」と主...
2025年9月26日OA「自民総裁選本格化 野党は新体制にどう挑むのか」 30.09.2025 40:20
ゲスト:藤田 文武(日本維新の会共同代表 衆議院議員)、本庄 知史(立憲民主党政調会長 衆議院議員) 来月4日に、新しい自民党総裁が誕生するが、少数与党という政治状況の中、厳しい船出が予想される。総裁選で「連立拡大」を模索する立候補者からは、すでに野党に秋波を送る発言も聞こえてくる。誰が自民党のトップに選ばれようとも、今後、政局のカギを握るのは野党陣営だ。秋の臨時国会、そして、来るべき次の衆院選に向け、...
2025年9月29日OA「炎上する世界~平和と民主主義は次世代まで生き残れるか?」 30.09.2025 32:57
ゲスト:藤原 帰一(順天堂大学特任教授 / 東京大学名誉教授) 岩田キャスターが本番組で司会を務める最終週! この間、世界は激動した。コロナ禍、ミャンマークーデター、米軍アフガン撤退、ロシアのウクライナ侵攻、イスラエル・ガザ戦争、そして2度のトランプ政権。戦争と権威主義が台頭し、民主主義の行方が問われ続けた時代だった。報道記者岩田の"原体験"は、マニラ駐在当時、フィリピンを訪れた慰霊団取材に同行した現地ス...
9月25日(木)「自民党総裁選の序盤情勢と物価高対策の実効性を検証」 26.09.2025 36:58
ゲスト:熊野 英生(第一生命経済研究所首席エコノミスト)、久江 雅彦(共同通信特別編集委員) 自民党総裁選が告示され、来月4日の投開票にむけて5人の候補による論戦が本格化。キャッチフレーズは「#変われ自民党」だが、国民の最大の関心事は物価高対策。所得税減税や地方交付金制度の強化、ガソリンの暫定税率廃止など、候補者の主張を総点検。総裁選は国会議員票295票と党員・党友票295票、合わせて590票で争われる。前回に...
9月24日(水)「自民総裁選 論戦本格化!立憲新執行部はどう対峙?」 25.09.2025 39:07
ゲスト:馬淵 澄夫(立憲民主党代表代行)、伊藤 惇夫(政治アナリスト)来月4日に投開票される自民党総裁選。争点となる物価高対策を含む経済対策や野党との連携など、立候補者5人による論戦が本格化。一方の野党は総裁選後をどう見据えているのか?立憲民主党は首相指名選挙で他の野党に協力を呼びかけているが、足並みは揃っていない。野党はまとまるのか?野党第一党の立憲民主党は、参院選の結果を「事実上の敗北」と総括し、...
9月23日(火)「ウクライナ戦争近未来 もしロシア勝利なら何が起きる?」 24.09.2025 36:49
ゲスト:東野 篤子(筑波大学教授)、佐々木 正明(大和大学教授) ロシアはポーランドとルーマニア領空へ無人機で侵入。これに続き、19日には戦闘機3機がエストニア領空を侵犯した。また、ベラルーシとの合同軍事演習では、欧州全域を射程に収める核搭載可能な新型ミサイルも登場し、西側との緊張が一層高まっている。ドイツでベストセラーとなった『もしロシアがウクライナに勝ったら』。物語は2028年、ロシアがバルト3国の1つ、...
9月22日(月)「救世主か破壊王か!? "トランプの8か月"と進む世界の危機」 24.09.2025 36:44
ゲスト:田中 均(日本総研国際戦略研究所特別顧問 / 元外務審議官)、前嶋 和弘(上智大学総合グローバル学部教授)第2次トランプ政権が発足から8カ月。第1次政権にも増して強権姿勢が鮮明に...。トランプ大統領は、移民摘発に反発する抗議活動に対応するため州兵を投入。大学への言論統制発言も飛び出す。さらに保守活動家の射殺事件では、分断を煽るかのように発言。アメリカ民主主義の行方が問われている。また、「パリ協定」...
2025年9月19日OA 「資本主義は限界なのか?「脱成長」のシナリオとは?」 22.09.2025 42:24
ゲスト:斎藤 幸平(東京大学大学院総合文化研究科 准教授) 第2次世界大戦終結から80年、世界経済はグローバル化の流れの中、成長、拡大の道を進んできた。それは、人、モノ、カネが国境を越えて往来することで、多様な価値観や利便性、豊かさを社会にもたらした。しかし、同時に、新たな分断や格差の拡大を生んできたのも事実であり、近年、その弊害は顕在化しつつある。気候変動による自然災害の多発、大規模化、ロシアによるウ...
9月18日(木) 「自民党総裁選の争点は?各候補者の主張を比較」 19.09.2025 37:10
ゲスト:木内 登英(野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミスト)、久江 雅彦(共同通信特別編集委員) 参院選の総括で党勢の回復には「解党的出直し」が必要とした自民党。22日告示、来月4日投開票の自民党総裁選に立候補する顔ぶれがそろいつつある。党内改革だけでなく総裁としてどのようなビジョンを示しているのか?喫緊の課題の一つ、物価高対策は?「減税」の財源をどう捻出するのか?総裁選に出馬表明した候補者の経済政...
2025年9月17日OA「総裁選 小林鷹之氏2度目の挑戦!自民総裁選と党再生プランは?」 18.09.2025 42:57
ゲスト:小林 鷹之(元経済安保担当相 / 自民党衆院議員)、細川 昌彦(明星大学教授) 小林鷹之元経済安全保障担当相が生出演。16日に自民総裁選への出馬を正式表明した小林氏。去年9月の初挑戦は5位に終わったが、2度目となる総裁選への決意を聞く。また、自民党は参院選挙の総括文書で「解党的出直しに取り組む」と宣言した。小林氏は国民の信頼を取り戻すために、どう取り組むのか。衆参で少数与党の中、野党との連携をどう考...
2025年9月16日OA 「自民党総裁選を大解剖 結党70年...存亡の危機か!?」 17.09.2025 36:24
ゲスト:久米 晃(元自民党事務局長 / 選挙・政治アドバイザー)、城本 勝(ジャーナリスト) 元自民党事務局長で「選挙の神様」と呼ばれ、自民党を知り尽くしたゲストが"総裁選レース"の行方を徹底分析。党員離れや政治とカネの問題、少数与党の苦境、物価高対策など逆風が吹き荒れる中で新総裁には誰がなりそうか?その勢いで解散・総選挙の行方は? 自民党は結党70年。政権維持の前に、政党としてどう立て直すのかが問われてい...
2025年9月15日OA 「自民総裁選"ポスト石破"の行方と自民再生の可能性を探る」 16.09.2025 38:58
ゲスト:岩井 奉信(日本大学名誉教授)、山田 惠資(時事通信解説委員) 7日の突然の石破首相の辞意表明を受けて「フルスペック」での自民党総裁選が決定。"ポスト石破"に次々と候補者が名乗りを上げ始めている。待ったなしの物価高対策や、経団連も即時導入を求めている選択的夫婦別姓の扱いなど課題は山積。加えて、衆参で少数与党の今、野党との連携の在り方も問われる。選挙3連敗の責任を問われた石破首相。参議院選挙の総括...
2025年9月12日OA「戦後80年と自民党70年 齋藤健前経産相に聞く」 16.09.2025 44:04
ゲスト:齋藤 健(自民党衆議院議員 / 前経済産業大臣) 戦後80年、日本はなぜ戦争に敗けてしまったのか?その理由を、時の政府や軍部の動きを手掛かりに、リーダー論や組織論の視点から解き明かした一冊の本がある。『転落の歴史に何を見るか』。この本が世に出たのは23年前。著者は、当時、経産官僚だった齋藤健。執筆後、齋藤は政治家となり農水大臣や経産大臣を歴任することとなる。政界に進出する際、彼が選んだ政党は自由民...
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