海01
Sudo & Yoshida's Scrap Talking
東京の片隅で働くサラリーマン、スドウとヨシダ。中高の同級生として多感な時期を共に過ごした二人が、30歳という「何者かにならなきゃいけない気がするけど、結局何にもなれていない」微妙な季節に、日常の端々に溜まった感情のクズ(Scrap)を拾い集めては、とりとめもなく語り合うポッドキャストです。
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Epizody
台北旅行記/学祭の街と寄り道だけが人生だ 03.11.2026 1:49:36
1. 初日:到着〜西門・華山1914・赤峰街・夜市 到着時の印象: 11月なのに20度後半〜30度近い「夏日」の暑さ。半袖不足で焦る。街中にあふれる原付バイクの多さと細い路地の構造に驚く。 初手マッサージ: ピーチ航空の狭い座席でHPゼロになり、Googleマップを頼りにビルの2階へ。電話で呼び出された施術師による本格マッサージで復活。 街の熱気と政治・文化: 台北市長選挙の大判ポスターやLGBTQのイベント、レトロフィット(歴史的...
この世界でてめえのしたいことはなんだ 〜天竜川ナコンのライブ〜 12.10.2026 43:30
渋谷O-nestでのナコンのライブ / 会場を包む異常な熱気と自然発生するコール / 音楽ライブを超えた人生の卒業式 / 現実散歩の映像とアルバム『人生』がつながる瞬間 / 過去の記憶と向き合い未来へ進むナコン / 音楽・動画・文章を貫く一本の軸 / 語られた言葉より語られなかった哲学 / 考えすぎる男がたどり着いた人生の本質 / ナコンの生き様を見て自分の人生を振り返る / 仕事に追われて忘れていた本当にやりたいこと / 人生の学...
我々は宇宙人 12.10.2026 1:05:13
『我々は宇宙人』の衝撃 / 翼と暁太郎、どちらにもある自分の姿 / 誰も悪くないのに取り返しがつかなくなる人間関係 / コラショの時計とポケモンパン、平成初期の記憶 / 夏休みの床の冷たさまで再現する圧倒的な描写力 / 同じ出来事が視点によって違って見える多層的な物語 / ノスタルジーは甘美だけど、過去に戻ることは肯定しない / 『我々は宇宙人』の衝撃 / 翼と行太郎、どちらにもある自分の姿 / 誰も悪くないのに取り返しが...
黒部ダムに行けなかった男たち〜富山金沢旅行〜 10.10.2026 42:20
台風で旅の目的が消えた日 / 富山のサウナが治安悪すぎた / 鈴木大拙館で宗教体験をする / 新幹線の車窓はマインドフルネス / 地方の巨大書店に漂うリミナル感 / 絶望的な物語に救いは必要か
学芸会の舞台裏現象 23.09.2026 51:56
バックルームスを見た / リミナルスペースって何なんだ / 「何もない空間」がなぜ怖くて懐かしいのか / プールのゲームのほうが好き / 場所に感じる謎のノスタルジー / サンリオピューロランドの地下みたいな場所 / 秘密基地はなぜ楽しいのか / 学芸会の舞台裏現象 / 運動会の得点係という特等席 / 「向こうからは見えないけど、こっちからは見える」 / 情報格差の気持ちよさ / それって陰謀論と同じ構造じゃないか / 表があるから...
気がいい人、気がいい場所 22.09.2026 54:49
柳沢慎吾ってずっと柳沢慎吾じゃない? / 64歳になっても変わらない笑顔 / なぜかほんのり好きな柳沢慎吾 / 「気がいい」って何なんだ? / サービス精神とプライド / 人を喜ばせたいという気持ち / 気がいい人、気が悪い人 / 芸能人を勝手に分類してみる / 気の悪さは湿度なのか / 大学教授はなぜ気が悪く見えるのか / 閉じた世界と風通し / 東京も気が悪い? / 人と人との距離が近すぎる / 満員電車という究極の「気の悪さ」 / 柳...
知らない人生がいっぱいある 22.09.2026 35:52
最近どう? / 「人生つまんねえな」から始まる / 東京ってなんで住んでるんだっけ? / 生まれたから住んでいるだけ / 東京と地方、幸福度はどっちが高い? / 給料は東京、生活コストは地方 / 福岡に住んでみて分かったこと / 東京というおもちゃ箱 / カルチャーとライブは東京が強すぎる / でも地方には地方の遊びがある / 散歩の楽しさと「新鮮さ」 / 引っ越しは人生のスイッチになる / FIREしたらどこに住む? / 仕事をしなくて...
精神と年齢が追いつかない問題 08.08.2026 1:15:11
天竜川ナコンの軌跡とアルバムに見る成熟 / エレカシの咆哮 / 村上春樹の文体に宿るアーバンな質感と「iPhone的」な削ぎ落とされた構造 /70年代フュージョンとシティ・カルチャーの距離感 / 僕らの精神的バックボーンを形作る「大学のちょっと上の先輩」の存在 / 20代の衝動が去り「選択肢という名の門」が静かに閉まっていく焦燥 / 欲望を手放し「ハングリー精神ゼロ」の日常に満たされる達観 / 正解のない諦念と衝動の間で、チュ...
僕らはなぜ思い出に勝てないのか 19.07.2026 1:34:36
直近3ヶ月の虚無と、旅による脳の覚醒 (4月からのメンタル不調と仕事の虚無感 / 同じルートの往復から脱出して大阪・京都へ行ったら、脳の硬直が少し戻ってきた話) / 肉体ハックと、京都サウナの圧倒的開放感 (筋トレによる血流とRPG的成長感 / 意識を精神から肉体へ移す効果 / 祇園のサウナの屋上、大雨の中で全裸でタバコを吸ったベトナム戦争ばりの圧倒的自由) / 東京駅の「大人帝国地獄巡り」と、思い出の呪縛 (ジブリの...
アジカン30周年ライブに行ってきた話 11.04.2026 1:03:09
1. ASIAN KUNG-FU GENERATION 30周年ライブ回顧 • 記憶のトリガー: 30周年ライブで流れた『君という花』のMV(団地の風景)から、17歳の頃の空気感や「0年代の空気」をフラッシュバックした体験。 • 30歳の共鳴: アルバム『ファンクラブ』制作時の後藤正文氏の閉塞感や「爪を見つめるような暗さ」が、今の自分(30歳)の感覚と驚くほどリンクするという話。 • 音楽のオマージュ: 『ワールド ワールド ワールド』がビートルズの...
「30歳になったし、ちょっと真面目に未来の話でも」 22.02.2026 1:19:18
30歳になった二人
2010年代クロニクル。〜セカオワ、ニコ動、暗黒期(?)を越えて〜 18.01.2026 1:12:14
• セカオワのトランシーバーとファンタジー感 • ヒカキン初期の「いけすかなさ」と今の「聖人化」 • AKB全盛期とJ-ROCKの停滞感 • 2014年頃のインディーロックの鮮烈さ • 震災後の政治的なざわつきと「シールズ」 前半の閉塞感と、後半の「ヨギー」「サチモス」が彩った開放感。2010年代のグラデーションを、音楽と個人の記憶から紐解きます。なぜあの頃、時間はもっとゆっくり流れていたのか? YouTubeの黎明期、ネットミームの誕...
「仕事とモチベーションの現在地〜俺たちは減点方式の毎日に耐えられるか〜」 11.01.2026 1:59:49
仕事のモチベーションが「加点方式」から「減点方式」へ変わったことで直面する「退屈の倫理学」。紅白歌合戦でのサカナクション復活に見た山口一郎のストイックさとメンタル問題。そして、かつての戦後サラリーマンが持っていた「会社=サークル」という共同体の喪失について。 去年の大阪万博で感じた「未来のなさ」の正体。情報のノイズに疲れた俺たちが、自分らしく「没入」できる場所を取り戻すにはどうすればいいのか。 「頑...
「ホワイトカラーが溶けていく時代に、俺たちはどこへ行くのか」 24.11.2025 2:01:10
みらいのしごとのはなし
『結局ブルーカラーってどうなの?』 17.11.2025 1:00:47
建築は人が足りない問題 / ブルーカラーはなぜ敬遠されるのか / 女性と肉体労働のリアル / 待遇が上がる構造の裏側 / 都内で家買えるのかという絶望 / 世界の大都市で若者が家を買えない理由 / ロンドン・NYの“住めなさ” / 資本主義の行き着く先の隙間で生きる / イタリアの労働者文化/ 日本の生産性が低い根本の話 / 決定権がない社会で働くということ / ボトムアップが起きない職場構造の限界 / 効率化は誰のためにあるのか問題...
チェンソーマンを全く知らない人間がチェンソーマン レゼ編を観て思ったこと 02.11.2025 1:10:33
/ 日本の“緩さ”とアングラ文化 / / 韓国とアメリカ的正しさ / / 1軍カルチャーと観察者の視点 / / アジカンと坂本慎太郎 / / 日本の緩さが生んだニコニコ文化 / / K-POPの完成度と違和感 / / オアシスと90年代の空気 / / BUMPと繊細なゼロ年代 / / 『秒速5センチメートル』と光の感情 / / チェンソーマンと今の物語 / / 映画館と幸福の物理感 / / 朝のバナナと小さな感謝 / / 熊と現実の線引き / / 生きる領域が狭まる時代 / / フ...
1ヶ月間北海道で車中泊してきた話 ─ 道の終わりで考えたこと 27.09.2025 1:25:54
プレイエリアの外へ—道東車中泊で見た「道の終わり」/伊豆の人工リゾート/台風の孤島体験/軽で二週間・半時計回り/車中泊の自由/セコマとサウナが命綱/鹿と野犬とリス/釧路・根室のさびれた町/明治公園で道が終わる/納沙布岬と北方領土の距離感/野付半島の沈みゆく大地/デスストとブレワイ的風景/知床と摩周湖/紋別のアザラシ/直線40キロの道/1500kmの走行とレンタカー故障/エスコンフィールドのテーマパーク感/豚丼とホットシェフ...
ドンキーコング買いに行ったら参政党の集会に出くわした夏 04.08.2025 1:01:23
新橋でドンキーコング・バナンザを買った日の偶然 - 参政党決起集会に遭遇 - 大学の先輩との再会 - 夏の空気と「全部フィクション」感 政治の肌感・選挙のリアル - 参政党の印象、チーム未来に投票した話 - SNSで見た分断、届かないロジックの話 - 三島由紀夫 vs トランプ的な“鏡のリーダー像” 再生の道や石丸氏の分析、バズと地盤の違い - TikTokと偶発的ヒット - 熱狂と持続のギャップ ス...
INFJな俺らはどう生きるか 20.06.2025 2:03:17
MBTIやったらINFJ/性格と仕事/人生で気づいたこと MBTI診断ってやったことある? あー、あるある。知ってるよ。なんか、血液型診断のもうちょっと細かいやつ、みたいな感じだよね。まあ、信憑性はどこまであるかって言われると微妙だけど、でも、ざっくり自分をカテゴライズしてくれる感じはある。 「16タイプ」ってやつでしょ?俺、それでINFJ-Aって出たんだよね。なんか、すごく希少な性格らしいよ。いや、別にマウント取りたい...
スイッチ2マリオカートワールドの感想など 06.06.2025 1:30:03
マリカーの感想(サバイバルモードがヤバい) /フリーランが意外と一番楽しい説/ゲームから学ぶ「戦略と社会性」/Switch 2で感じた技術の進化と限界/ゲームにおける「都市」や「旅」の感触/東京で一人暮らし/過大評価された街と過小評価された街/モノは少ない方が使いこなせる / 世の中のこと、語りすぎじゃね? / 無関心じゃなくて、「見切り」なんだよ / 80%は自分の半径5メートルに使う / デタッチメント/やれやれ、僕は携帯を...
大阪万博行ってきた論 06.05.2025 47:33
未来っぽいけどスマホ必須でちょっと不親切 / 意外と空いてたリング周りの風景がすごい / 落合陽一館はチームラボ×哲学×人類の終わり? / アースマートで考える「誰が作ったか」問題 / イタリアと北欧とアジア、それぞれの“国の出し方” / 完成してない場所と川沿いのカルチャー感 / アメリカは回転悪いけど迫力はある / 万博ってそもそも何見せる場所だっけ? / 2080年にまたやるの、無理じゃない?
FRUITS ZIPPERと意識高い系の終わり 11.04.2025 1:11:44
ZEDDのライブ行った/最近、聴いてる音楽/意識高い系ってあったけど/世にも奇妙な物語/時代と踊らされたポンポコリン/結局、頑張るしかないのでは/庭の話/人間しょーもない問題
陰謀論と1995年 06.04.2025 1:02:14
こち亀記念館/こち亀は現代史/物への愛着/オウム事件と現代の陰謀論/人は自分の見たいものしか見ない/分かりやすいものとどう対抗するか
坂本龍一 音を視る 時を聴くとAI時代 10.02.2025 2:03:27
坂本龍一の展覧会/ザゼンボーイズのライブ/細野晴臣のイエローマジックショー/欧米の評価気にしすぎ問題/AIってどうなるの/残る仕事/ゴッチの2005年のブログ/ゼロ年代の雰囲気/ブロックチェーン/データってそんなに残らないのでは?/著作権が重要な時代
ライズオブローニンと庭の話 09.02.2025 49:10
皇居周辺を散歩する
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