世界一やさしい投資の学校 代表 ジョン・シュウギョウ

『世界一やさしい株の教科書』著者ジョン・シュウギョウの「楽しむ」投資ラジオ

投資は実は「楽しいもの」楽しみながら資産を増やしてみませんか?10年間売れ続け今でもAmazon投資カテゴリの上位にランクインする「世界一やさしい株の教科書」著者ジョン・シュウギョウの、公式投資Podcast。長年の投資と世界で指導してきた経験をもとに、楽しくそして結果に繋がる投資のためのノウハウをお伝えします。実際の現役プレイヤーでもある著者が、投資を楽しく継続するための様々な内容をお送りします。

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世界一やさしい投資の学校 代表 ジョン・シュウギョウ

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Epizody

2024/09/10 主要イベント備えで様子見。円高懸念で輸出関連厳しく 11.09.2024

【市場の総括】 2024年9月10日の東京株式市場は小幅に6営業日続落しました。終値は前日比56円59銭(0.16%)安の3万6159円16銭で取引を終えました。明確な下げというよりは様子見の相場でした。 CPI、PPIの発表、メジャーSQ前など主要なイベントが控えていることから積極的な売買は見られず、持ち高を調整する売り・買いが中心でした。相場はCPI以降の流れに注目しています。

2024/09/09 米国ハイテク株売り引き継ぎ、半導体関連に売り 09.09.2024

【市場の総括】 2024年9月9日の東京株式市場は続落しました。終値は前週比175円72銭(0.48%)安の3万6215円75銭で取引を終えました。 先週末、米国市場が大きく下げたことを背景に、日本市長にも売りが広がりました。 米国市場でハイテク関連が主に下げことが要因で、日本市場にも半導体関連の下げが目立ちました。 35,247円まで下げ幅を拡大する場面もありましたが、割安感に着目した押し目買いが入って、引けにかけて下げ幅を大...

2024/09/05 JOLTで米景気減速の懸念広がる。さらなる下落注意 05.09.2024

市場の総括】 2024年9月5日の東京株式市場は続落しました。終値は前日比390円52銭(1.05%)安の3万6657円09銭で取引を終えました。2日連続の大きな下落で37,000円割れが鮮明になりました。 前日の懸念材料であった半導体関連銘柄への売りが続いた他、為替市場で進んだ円高・ドル安が輸出関連銘柄への売りへと波及しました。 下げ幅が700円を超える場面では、押し目を拾う買いが入って下げ幅を縮小して終わりました。

2024/09/03 米国休場で材料不足、ハイテク・半導体関連に注意 04.09.2024

【市場の総括】 2024年9月3日の東京株式市場は小幅に反落しました。終値は前日比14円56銭(0.04%)安の3万8616円31銭で取引を終えました。前日の高値が抵抗にあって、下げの準備に入る形になりました。 米国市場が休場で材料が不足する中、半導体株の変動性が高まったことが市場に不安材料となりました。朝方は高くスタート、上昇が目立ちましたが、勢いは長く続かず、下げに転じました。39,000円を回復した達成感に加え、米国市場...

2024/09/04 エヌビディアショック、AIバブル崩壊前兆か? 04.09.2024

【市場の総括】 2024年9月4日の東京株式市場は大幅に続落しました。終値は前日比1638円70銭(4.24%)安の3万7047円61銭で取引を終えました。米国・欧州の株安を引き継ぎ、3週間ぶりの安値に到達しました。 SOX指数が大きく下落して米国市場では半導体関連・ハイテク関連が市場を押し下げる要因となりました。日本市場はその流れを引き継ぎ、東京エレクト、アドバンテストなど半導体関連を代表する2つの銘柄が下落して今年3番目の下...

2024/09/02 400円上昇後、52円で終了。イベント備えで様子見 02.09.2024

【市場の総括】 2024年9月2日の東京株式市場は続伸しました。終値は前週末比53円12銭(0.14%)高の3万8700円87銭で取引を終えました。 400円まで上昇幅を広げましたが、週末のイベントに備えて利益を確定する売りが出て、小幅上昇で終わりました 先週末、米国市場が史上最高値を更新した流れを引き継ぎ、 買いが先行してスタートしました。39,000円台を回復して順調に上昇するように見えましたが、節目を回復した達成感や、雇用統...

2024年8月30日の日経概況及び今後の展望 02.09.2024

【市場の総括】 2024年8月30日の東京株式市場は3営業日ぶりに反発しました。終値は前日比285円22銭(0.74%)安の3万8647円75銭で取引を終えました。米国市場でダウ指数が史上最高値を更新した流を引き継ぎ、引けにかけては一段高で終わりました。 エヌビディアの決算結果は前日の取引で時間外取引の影響を織り込み済みで、悪材料がないことから買いが広がりました。前日は半導体関連で銘柄別の選別が進みましたが、本日は全般的に...

2024年8月29日の日経概況及び今後の展望 29.08.2024

【市場の総括】 2024年8月29日の東京株式市場は3日ぶりに反落しました。終値は前日比9円23銭(0.02%)安の3万8362円53銭で取引を終えました。 エヌビディアの決算結果を受けて、半導体関連銘柄に売りが出ました。 下げ幅は400円を超える場面もありましたが、戻して終わりました。 方向感の定まらない展開の延長線であり、東証プライムの売買代金は8営業日連続で4兆円の大台を下回りました。

2024年8月28日の日経概況及び今後の展望 29.08.2024

【市場の総括】 2024年8月28日の東京株式市場は続伸しました。終値は前日比83円14銭(0.22%)高の3万8371円76銭で取引を終えました。前日に様子見の相場でした。 多くの銘柄は出口の見えない流れで消耗的なトレードが繰り返されました。エヌビディアの決算発表を前に積極的な売買はみられず、東証プライムの売買代金は3兆2680億円で、2024年度3番目の少なさだった。売買高は13億7271万株

2024年8月27日の日経概況及び今後の展望 27.08.2024

【市場の総括】 2024年8月27日の東京株式市場は反発しました。終値は前日比178円40銭(0.47%)高の3万8288円62銭で取引を終えました。商いがふるわず、東証プライムの売買代金は概算で3兆2309億円、今年2番目の少なさを記録しました。 為替市場で進んでいた円高傾向が一服、円安に振れたことを好感して買いが入りました。上昇はしたものの、米国市場同様、エヌビディアの決算を前にして半導体関連は手放して様子見する姿勢で押され...

2024年8月26日の日経概況及び今後の展望 26.08.2024

【市場の総括】 2024年8月26日の東京株式市場は3営業日ぶりに反落しました。終値は前週末比254円05銭(0.66%)安の3万8110円22銭で取引を終えました。為替市場で円高が進んだことが下落の要因で米国市場が上昇した流れを引き継ぐことができませんでした。 為替市場では1ドル=143円台まで円高が進んで、自動車関連を含む輸出株に売りが出ました。下げ幅は500円を超える場面もありましたが、割り安感が出てきた内需系に買いが向かい...

2024年8月23日の日経概況及び今後の展望 23.08.2024

【市場の総括】 2024年8月23日の東京株式市場は続伸しました。終値は前日比153円26銭(0.4%)高の3万8364円27銭で取引を終えました。日銀総裁の発言と為替の動きが相場を支えましたが、上値も限られる様子見相場でした。 日銀総裁と副総裁の間に政策運営の考え方が異なるという懸念に対して、植田総裁は「相違ない」という発言で市場に安心感を与えました。上げ幅が200円を超える場面もありましたが、パウエル議長の発言を前にして...

2024年8月22日の日経概況及び今後の展望 22.08.2024

【市場の総括】 2024年8月22日の東京株式市場は反発しました。終値は前日比259円21銭(0.68%)高の3万8211円01銭で取引を終えました。上げ幅が400円を超える場面がありましたが、利益確定の売りを反映して縮小して終わりました。 朝方は為替市場で円高の動きが出たことでマイナスに沈む場面がありました。円高傾向の一服とともに、米国市場の堅調な動きが意識されるとプラスに転じて400円超えの上昇になるなど変動性の高い相場がつ...

2024年8月21日の日経概況及び今後の展望 22.08.2024

【市場の総括】 2024年8月21日の東京株式市場は反落しました。終値は前日比111円12銭(0.29%)安の3万7951円80銭で取引を終えました。ボラティリティの高い動きが続き、450円下落まで下げた後の戻りでした。 下げ幅を広げたのは為替市場の動きでした。朝方1ドル=144円台まで円高が進んで、輸出関連株を中心に売りが広がりました。午後に入って円高基調が一服したことが確認されると、下げ渋って戻りましたが、下げ幅をカバーするこ...

2024年8月20日の日経概況及び今後の展望 20.08.2024

【市場の総括】 2024年8月20日の東京株式市場は反発しました。終値は前日比674円30銭(1.80%)高の3万8062円92銭で取引を終えました。 幅のある上昇で38,000円台を回復しました。前日の下落を引き起こした米国の雇用不安が後退、3指数揃って上昇したことがリスクオンの心理につながりました。

2024年8月19日の日経概況及び今後の展望 20.08.2024

【市場の総括】 2024年8月19日の東京株式市場は大幅反落しました。終値は前週比674円05銭(1.77%)安の3万7388円62銭で取引を終えました。6営業日ぶりの反落です。週末の米国市場は上昇しましたが、その勢いを引き継ぐことができませんでした。 為替市場で急激な円高が進み1ドル=145円台まで記録したことで投資家心理が悪化しました。そもそも先週末までの大幅な上昇で日経は利益確定のタイミングに来ており、そのことが重なり合っ...

2024年8月16日の日経概況及び今後の展望 16.08.2024

2024年8月16日の東京株式市場は大幅に続伸しました。終値は前日比1336円03銭(3.64%)高の3万8062円67銭で取引を終えました。暴落してから初めて38,000円台に載せてきました。 前日の米国株相場が3指数揃って上昇したことに加え、外国為替市場で急激に円安が進んだことも輸出関連銘柄ねの買いを広げました。円相場は1ドル=149円台に下落する円高傾向が強まりました。

2024年8月15日の日経概況及び今後の展望 16.08.2024

【市場の総括】 2024年8月15日の東京株式市場は4営業日続伸しました。終値は前日比284円21銭(0.78%)高の3万6726円64銭で取引を終えました。 米国市場の顕著な流れを受けて上昇しましたが、節目となる37,000円を目前にすると上げ幅を縮小しました。 外国人の会だと見られる先物への買いが入って、上げ幅は400円を超える場面もありました。直近の急落で大きく押されていた銘柄を中心に資金がシフトしています。

2024年8月14日の日経概況及び今後の展望 14.08.2024

【市場の総括】 2024年8月14日の東京株式市場は3日続伸しました。終値は前日比209円92銭(0.58%)高の3万6442円43銭で取引を終えました。変動幅の大きかった相場でした。 先日の米国市場が上昇したことを受け、買いが先行してスタート、上昇幅は450円を超える場面もありました。37,000円台を伺うと思われたときに、前日の大きな上昇から利益確定が進み上げ幅を打ち消して、マイナスに転じる場面もありました。

2024年8月13日の日経概況及び今後の展 13.08.2024

【市場の総括】 2024年 8月 13日の東京株式市場は続伸しました。終値は前週末に比べ1207円51銭(3.45%)高の3万6232円51銭で取引を終えました。3万6,000円台を回復して、戻りを試す動きが早まりました。 141円台まで記録したドル・円相場が147円台に急速に収まり、円高傾向が一服したことが輸出関連株を押し上げました。また、前日の米国市場でSOX指数が上昇、ハイテク関連が物色されたことを受け半導体・半導体製造装置などに買い...

2024年8月8日の日経概況及び今後の展望 08.08.2024

2024年8月8日の東京株式市場は3営業日ぶりに反落しました。終値は前日比258円47銭(0.74%)安の3万4831円15銭で取引を終えました。投資家心理が安定できず、変動性の高い動きが続きました。 朝方発表された金融政策決定会合の「主な意見」では「段階的な利上げが必要」との内容が確認され、前日の副総裁の発言から一転、下げ幅を広げました。為替市場で進んだ円高一服を材料にプラス圏まで進むなど、連日変動の激しい相場が続きま...

2024年8月7日の日経概況及び今後の展望 08.08.2024

【市場の総括】 2024年8月7日の東京株式市場は続騰しました。終値は前日比414円16銭高の3万5089円62銭で取引を終えました。朝方は下げた後、午後に入って大幅に上昇する変動性の高さが目立ちました。 前日の日経が史上最大の上昇幅を記録したことで短期で利益を取る売りが出た朝は900円を超える下げ幅まで記録しました。 午後から日銀副総裁の発言内容で為替市場で円安ドル高が進みました。急速に下げ幅を縮小して上昇に転じて終わ...

2024年8月6日の日経概況及び今後の展望 07.08.2024

【市場の総括】 2024年8月6日の東京株式市場は大幅反発しました。終値は前日比3217円04銭(10.23%)高の3万4675円46銭で取引を終えました。 1990年10月につけた2676円55銭を超える過去最大の上昇幅となりました。 前日の下げ幅に対する自律反発を狙った買いが入るとともに、一時141円も迫る勢いで進んでいた円高傾向が一服して輸出関連銘柄に買いが戻ったことも上昇の要因として加わりました。

2024年8月5日の日経概況及び今後の展望 06.08.2024

【市場の総括】 2024年8月5日の東京株式市場はかつて無い急落となりました。終値は前日比4451円28銭(12.4%)安の3万1458円42銭と1897年のブラックマンデーの翌日に着けた3836円48戦を超えて過去最大の下落幅を記録し取引を終えました。 朝方下げ幅を拡大させてから落ち着きを取り戻したかのように見えた相場は、後場の寄り付きから再び下げ始めました。サーキットブレイクが2回に渡って発動されましたが、下げの勢いは止まらず、...

注目企業の決算要約と投資戦略(Apple: AAPL) 03.08.2024

全体のサマリーiPhone、iPad、サービスの収益はすべてアナリストの予想を上回る Appleが木曜日に発表した第3四半期の財務報告で、ウォール街の予想を上回る結果を示し、全体の収益が5%増加しました。Appleの株価は時間外取引で上昇しました。Appleの2024年第二四半期の業績は、全体的な売上と利益の増加にもかかわらず、いくつかの地域市場や製品カテゴリでの課題に直面しています。特に中国市場でのシェア低下が目立ちますが、サ...

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