TEAM RMLIBRARY
RMライブラらじお
ネコ・パブリッシングの鉄道書籍シリーズ「RM LIBRARY」「RM Re-Library」担当編集チームが、毎号の新刊のご紹介と最近の鉄道の話題をゆる~く展開します。女性ナビゲーターと共に、聞きやすくて少しクセになる配信をしていきたいと思います!
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Епізоди
上田を中心に各方面に路線を延ばしていた上田丸子電鉄 19.04.2024 16:02
長野県上田市には今でも上田電鉄が活躍していますが、かつては上田駅を中心に各方面に路線を延ばした、地方としては規模の大きい上田丸子電鉄があり、今の上田電鉄(別所線)もその一部でした。廃止となって久しい丸子線、西丸子線、真田傍陽線といった各路線の模様を、RMリライブラリーの新刊を見ながら語ります。
EF57が牽く列車の特等席と言えば…? 11.04.2024 16:15
今回は瀧口別冊編集長が、往年の名機・EF57を語り明かします…! ゴナナと言えばデッキ付き車体に突き出したパンタグラフが勇壮なイメージを醸し出していますが、そのデッキ部分にかつては乗客が乗ってしまったことがあったとか。今では考えられないそんなエピソードを交えてお送りします。
夕張の町と盛衰を共にした夕張鉄道 05.04.2024 21:28
炭鉱の町として知られた夕張市ですが、現在人口は1万人を割って公共交通の維持にも苦労していると報じられています。そんな夕張市ですがかつてはバスとの連携で札幌市との直結を図った私鉄=夕張鉄道が存在しました。その盛衰をお伝えします。
2024年3月ダイヤ改正で何が起こったか? 28.03.2024 28:42
去る3月16日、JRグループのダイヤ改正が行われ、北陸新幹線敦賀開業など華やかな話題から、車両の引退といった寂しい話題まで、様々なトピックがありました。今回はその一部をかいつまんでお伝えします。
飯田線徒歩踏破での最難関区間での大冒険! 14.03.2024 25:22
ご存じ飯田線のエキスパートの水野ですが、すべての駅間を歩いたことがある、という奇特な経験の持ち主。その彼をもって「最難関だった」と言わしめたのが1991年時点での大嵐~水窪間で、線路付け替えの関係で線路自体はトンネルで抜けるところを、徒歩だと山越えになるというもの。果たして想定以上の難関ルートとなった理由とは…?
1950年代、鉄道の世界で何が起こっていたか…? 07.03.2024 21:49
RM Re-Library 第20巻「昭和の記憶」では、シリーズでは異例にオールカラーにて1950年代の鉄道の世界を誌上に蘇らせています。昭和30年代とも重なる年代、鉄道がものすごいスピードで進化した劇的な時代でしたが、一方で地方には明治・大正の残り香がまだ感じられたのです。タイムマシンがあるのならぜひ行って見てみたい…そんな世界をご紹介します。
琴電屈指のナゾエピソード、こんぴら2号ができるまで 29.02.2024 18:50
琴電では1950年代にこんぴらさん参詣のために急行用電車の増備を急ぎました。好評だったこんぴら号につづいてこんぴら2号の製造が計画され、車体がメーカーから搬入されたのですが、実際に走り始めたのは実に5年後…⁉ 一体その間に何があったのでしょうか?
2冊同時進行中! 瀧口編集長流の仕事術 22.02.2024 15:46
瀧口別冊編集長は今2冊の同時進行中で大忙し…! その合間を縫って出演してくれました。話題は制作中の「スーパーリアル鉄道情景」「鉄道車両ガイド EF57」について。リアルな制作途中の話題もお聞きいただけます!
東武「SL大樹」でバイオ燃料実証実験が始まりました! 15.02.2024 16:37
現在C11形3両体制で運行されている東武鉄道の「SL大樹」。この度、SL・DLそれぞれでバイオ燃料の使用を実験的に開始し、二酸化炭素排出量を減らそうとしています。でも特にSLの場合、石炭に代わるバイオ燃料ってどういうものか想像がつきませんよね? ちょっとそのあたりを語っております!
飯田線の全駅踏破を目指すなら… 08.02.2024 18:46
ご存じ飯田線のエキスパート、水野が語る飯田線での「降り鉄」趣味! あの異様に多い駅のすべてで下車(乗車)するには正攻法では難易度高すぎです。そこで編み出したコツとは…?
小田急ロマンスカーVSEの引退に寄せて… 01.02.2024 18:48
去る12月10日の運行で完全引退となった小田急の特急ロマンスカーVSE・50000形。その何が画期的だったのか、そしてなにゆえに早めの引退となったのか…そんなことを羽山が語ってみました。
暖房車って「暖房が入っている車両」のことじゃないの…? 25.01.2024 16:59
寒い時期には欠かせない列車の暖房装置。冷房装置を搭載した車両を冷房車と言いますが、じゃあ暖房装置を搭載した車両が暖房車? ちょっと違いまして、暖房車それ自体にはお客様が乗ることはできませんでした。50年ほど前まで冬の風物詩であった暖房車のことをお伝えします。
高松にも路面電車があったってホント? 11.01.2024 19:10
四国と言えば松山や高知に今なお路面電車が走っていることでも知られますが、実は戦時中まで高松にも路面電車があったということはあまり知られていません。しかもそれが他ならぬ「ことでん」の成り立ちと大いに関係がある…というお話です。
瀧口編集長が語る! 飯田線でED18・19が活躍した理由 05.01.2024 22:01
今回は瀧口別冊編集長が、飯田線北部で活躍した旧型電機ED18・19について、「なぜその形式でなければならなかったのか」を語ります! ちゃんと理由があるんですよ…。
私鉄が持つ電気機関車は何のため? 28.12.2023 18:45
RMライブラリー「私鉄電気機関車の変遷」のご紹介を兼ねて、水野が私鉄の電気機関車のあらましを語ります。現在日本の私鉄で最多数の電機を所有しているのは意外にもあの鉄道…! うんちく多数でお送りします。
羽山のフリートーク 映画と博物館のお話 21.12.2023 17:49
鹿島鉄道に思い入れのある羽山が最近見てきた映画『石岡タロー』。動く鹿島鉄道の姿を見ることができるだけでも一見の価値あり。ストーリーも素敵です。もう一つ、三重県の貨物鉄道博物館に行って来たお話も取り上げています。
瀧口流! ノープランで行く在来線仙台の旅! 14.12.2023 25:44
久しぶりに瀧口別冊編集長が登場! ある朝、品川発仙台行きの「ひたち」に乗ろうと思い立ったら吉日。5時間強の在来線の旅の始まり~。その珍道中を語ります!
コンテナ輸送の始まりはどんなだった…? 07.12.2023 20:07
国鉄でのコンテナ輸送が始まったのは1959年のことでした。それ以来、国鉄時代だけでも多種多様なコンテナが登場しています。どんな用途でどういう特徴があって…ということをすべて解説した本をご紹介します。
列車の扉を手で開けたことがありますか? 01.12.2023 19:16
列車の扉横にあるボタン式の開閉スイッチを使ったことがある方は多いと思うのですが、それより古い、「開ける時は手動、閉める時は自動」という扉はもはや懐かしい感じがしますね。さらにそれより古い、「手で閉めない限り、走行中でも開けっぱなし」というのを体験したことがあるのはもう50代以上の方でしょうか。今回は水野がそんなお話を致します。
昭和29年、ある青年の北海道一人旅の記録…! 16.11.2023 19:42
昭和29年、まだ終戦から10年と経っていない時期ですが、大学に入ったばかりの一人の青年が北海道一人旅を敢行しました。その目的は当時道内各地にあった私鉄を巡って車両や路線の記録を残すこと。その時の研究成果は後年、鉄道趣味界にとっての宝ともなるのです。今回は、その時のリアルタイムな旅行記が一冊の本にまとまったという話題です。
ガタンゴトン…ジョイント音の奥深い世界…! 16.11.2023 19:27
列車が線路上を走る様子をよく「ガタンゴトン」という擬音で表現しますが、それは車輪が線路の継ぎ目を通る時のジョイント音というもの。最近はロングレールの普及であまり耳にしなくなったようにも思いますが、気にし始めると車両の軸数や軸距離、線路の長さ、列車の速度などにより様々なリズムを刻むことがわかるでしょう。
東急5000系と伊豆急100形との共通点は…? 02.11.2023 23:11
RMリライブラリーで、東急5000系と伊豆急100形という、一見特に関連のない電車を一冊にまとめた本が刊行されました。どういう共通点があってのことなのか、担当である羽山が語ります。
国電初の冷房車の珍エピソード 26.10.2023 21:52
1970年、国電として初の冷房車が山手線に投入されました。まだ10両1編成だけの試作冷房車で、でもそれをわざわざ待ってまで乗る価値があった…そんな思い出話を水野が披露致します。
町田さんも大興奮! 岡山で115系に出会えた…! 05.10.2023 12:55
現在国鉄型のホットスポットとなっている岡山。出張で行って来た羽山が駅でのトレインウォッチングをしたところ、来るわ来るわまっ黄色の115系・113系・105系…! もちろん「やくも」の381系も来るし、キハ40系も健在。ここまで国鉄型濃度が高いのはもはや全国でもここだけですし、後継車が登場した今、お尻に火が着いている状況だと思います…!
あってもなくてもどうでもよくはなかった東急目蒲線とは…? 28.09.2023 15:47
かつて東急電鉄にあって目黒~蒲田を結んでいた目蒲線。現在は目黒線と東急多摩川線に系統分離されましたが、かつては池上線と並ぶ都心のローカル線として独特の風情を発揮していました。しかし歴史的に見ると非常に大きな位置づけの路線でもあり…そんな目蒲線のいま・むかしを振り返ります。
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