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元弁護士で株式会社COTENの歴史調査チームにも参画している「しながわ」と、NHK紅白歌合戦にも出場したAqua Timezのドラム担当「タッシー」が、なぜか哲学について楽しくわちゃわちゃ学んでいく番組です。(YouTubeとPodcastで配信しています)「大事そうなのはわかるけど、とにかく難しそう」なイメージのある哲学を色々な角度から紹介しつつ、素人なりに「ここはおもしろい!」と思ったポイントについて二人で語り合っていきます。▼公式Twitterはこちらhttps://twitter.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!

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10 лип 2026

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Епізоди

【資本主義との距離感3】ぶっちゃけ、資本主義って何なん?いちばん身近で大切なのに、誰も答えを知らない資本主義の「正体」#111 25.07.2025

大和書房の編集者、出口さんを招いての特別編第3話です! 2025年、品川が大和書房から資本主義に関する書籍を出版予定です。 現在、鋭意書籍を作成中ですが、今回は新しい取り組みとして、書籍の作成プロセスを公開し、皆様からの意見をいただきながら書籍を進化させていこうと考えています。 つまり、この書籍づくりを一つの「プロジェクト」と見立てて、「たのてつ」のリスナーの皆様にも、この「資本主義の本」制作プロジェクト...

【資本主義との距離感2】#110時間・成長・数字・労働・お金・消費⋯あなたが「不自由」を感じるのはどれ?資本主義との「上手な付き合い方」を考えるための大切な問い。 18.07.2025

大和書房の編集者、出口さんを招いての特別編第2話です! 2025年、品川が大和書房から資本主義に関する書籍を出版予定です。 現在、鋭意書籍を作成中ですが、今回は新しい取り組みとして、書籍の作成プロセスを公開し、皆様からの意見をいただきながら書籍を進化させていこうと考えています。 つまり、この書籍づくりを一つの「プロジェクト」と見立てて、「たのてつ」のリスナーの皆様にも、この「資本主義の本」制作プロジェクト...

【資本主義との距離感1】《リスナー参加型の本作り》COTENで3年間資本主義を調べ続けてきた品川が、皆さんと一緒に資本主義の書籍を作ります!#109 11.07.2025

今回は特別編です! 2025年、品川が大和書房から資本主義に関する書籍を出版予定です。 現在、鋭意書籍を作成中ですが、今回は新しい取り組みとして、書籍の作成プロセスを公開し、皆様からの意見をいただきながら書籍を進化させていこうと考えています。 つまり、この書籍づくりを一つの「プロジェクト」と見立てて、「たのてつ」のリスナーの皆様にも、この「資本主義の本」制作プロジェクトの一員となっていただきたいと思いま...

ラ。 - 品川の運動について -【雑談回】#108 04.07.2025

中世ヨーロッパの地動説に関する名作マンガである「チ。-地球の運動について」とタイトルは似ていますが、内容はまったく関係がありません(笑) 今回は正真正銘の「雑談回」として、自由にテキトーなことを話しています。 2025年、品川に起きた大変化・・・それは運動ができるようになったことでした!ランニング、筋トレ、やってます! ゆる〜くお聞きください! ▼X(Twitter)はこちら ・日本一たのしい哲学ラジオ https://x.com/...

たのてつ聴いてたら人生変わっちゃった人の話【「労働の思想史」おたより回】#107 27.06.2025

これまでのシリーズの中でも特に反響の大きかった、「労働の思想史」のおたより回です。 自分の人生にとっての「はたらく」の意味から、トランプ大統領によって世界の資本主義の潮流はどう変わっていくのかの話まで。 身近な世界と地球規模の世界を繋ぐ架け橋としての「資本主義の労働」について、おたよりを読みながら語っていきます。 ▼X(Twitter)はこちら ・日本一たのしい哲学ラジオ https://x.com/tanotetsu 感想などを「#た...

【日本の法律11】法律を7時間語って見えてきたのは「人間の自由」だった。近代哲学の前におさえておきたかった「自由」という最重要テーマ#106 20.06.2025

日本の法律の第11話です。 前回までで「日本の法律」の説明は終わり、今回はこれまでの全10話の内容を振り返りつつ、タッシー、品川の感想をシェアしていきます。 このシリーズでは法律における「自由」、すなわち「国家からの自由」という意味での人権的な「自由」について主に話してきましたが、これから近代哲学のシリーズがはじまると、そのイメージも変わっていくかもしれません! ▼X(Twitter)はこちら ・日本一たのしい哲学...

【日本の法律10】法律を学ぶと気軽にTVを観れなくなる?!国家の暴走を食い止めえん罪を防ぐ、主役としての「刑事訴訟法」の大事な役割#105 13.06.2025

日本の法律の第10話です。 今回は、刑法の目的を実現する役割を担うはずの刑事訴訟法が、実は「国家と刑法の暴走を防ぐブレーキ役」も担っているというお話。 警察密着24時、名探偵コナンなど、フィクション・ノンフィクションを問わず、警察が登場するTV番組は多くあります。しかし法律を勉強していると、「その対応、本当に刑事訴訟法に則っているといえるの?」とツッコミたくなる場面も多くあり、気が休まりません。 国民の人...

【日本の法律9】そうはならんやろ?!「たまたま正当防衛できちゃった」というあり得ないケースを分析すると、刑法のエッセンスが見えてくる#104 06.06.2025

日本の法律の第9話です。 今回は、「行為無価値論vs結果無価値論」という刑法のエッセンスが鋭く対立する「偶然防衛」がテーマです。 偶然防衛とは、正当防衛をする意思はなかったのに、「たまたま」自分の身を守れてしまった場合のこと。そんな時、刑法的には正当防衛の成立を認めてよいのでしょうか? 「そうはならんやろ!」とツッコミを入れたくなるような刑法の「あるある」事例で一緒に考えていきましょう。 ▼X(Twitter)はこ...

【日本の法律8】悪いのは「殺そうとした」から?「死んだ」から?刑法のエッセンスが一気にわかる怒涛のトークがおもしろい!#103 30.05.2025

日本の法律の第8話です。 今回はいよいよ、このシリーズのクライマックスとも言える「刑法の違法性」の問題がテーマです。 刑法における「悪い」とは何か?この本質的な問いに対しては、行為無価値論と結果無価値論の対立があります。 このどちらの立場に立つかによって、様々なケースの結論(犯罪が成立するか否か)が大きく異なるのです。 刑法の違法性の議論を通して、アクロバティック&ダイナミックな刑法の面白さを体感して...

【日本の法律7】これであなたも「法律通」!「犯罪成立の3ステップ」を覚えておけばどんな事件も弁護士のように説明できる!#102 23.05.2025

日本の法律の第7話です。 今回のテーマは刑法。品川が犯罪者(?!)、タッシーが被害者となって様々な事件が紹介されます。 まずは刑法のエッセンスである「法益保護機能」と「自由保障機能」について学びます。 また、皆さんに絶対に覚えておいてほしいのが、①構成要件該当性、②違法性、③責任という、犯罪成立の3ステップです。 この3ステップを理解するだけで、あらゆる事案を分析する力が身につき、あなたの「法律力」がグッとア...

【日本の法律6】手続法、なめんなよ!民事訴訟法の背景にある「思想の対立」に興奮のドーパミンが止まらない!#101 18.05.2025

日本の法律の第6話です。 今回のテーマは「民事訴訟法」ですが、この法律は法学部生にとっても「地味だな・・」ということで敬遠されがちです(笑) しかし実は、民事訴訟法の背景にある「真実発見の要請」VS 「紛争解決の要請」という価値観の対立を学ぶと、とってもおもしろいんです。 民事訴訟法の話をしているはずなのに、最後は憲法や民法の「理念」にまで遡ります。 法律と思想の交差点を、ぜひお楽しみください! ▼X(Twitte...

【日本の法律5】勘違いはどこまで許される?100万円の壺をうっかり「10万円で売るよ!」と言ってしまった人の末路#100 09.05.2025

日本の法律の第5話です。 今回は民法の中でも、より実践的な問題から、「民法のエッセンス」に迫っていきます。 テーマとなるのは、100万円の壺を誤って「10万円で売るよ!」と言ってしまい、買主が「10万円なら買います!」と返事をしてしまった場合、売主は「10万円では売れません!」と後から言えるのかどうかというケースです。 こんな時、売主の目線で考えるか買主の目線で考えるかによって、事案の見え方が大きく違ってきま...

【日本の法律4】「殺人契約」も有効?「契約自由の原則」という近代民法の大原則は、どこまで貫徹されるのか?#99 02.05.2025

日本の法律の第4話です。 いよいよ私達にとって身近な法律、民法に入っていきます!はじめに考えるべき問いは、「殺人契約も有効か?」。みなさん、どう思いますか? 民法の大原則として「契約自由の原則」というものがあるので、その意味では、殺人契約というおそろしい契約も有効とされるのでしょうか?でもそうすると、「殺人」という許されえない行為について、裁判所が認めることにもなりかねません。 法律的にはどう考えてい...

【日本の法律3】「私の自由」と「みんなの幸せ」、どっちが大事?100%自由な社会は幸せではない理由を、憲法の哲学の視点から考える#98 25.04.2025

日本の法律の第3話です。 今回は憲法の応用編として、「外国人にも日本国憲法上の人権は認められるか?」という問題や、「憲法上の自由や人権の制約は認められるのか?」という問題を扱います。 憲法と聞くと縁遠い感じがする人も多いかもしれませんが、これらの問題は、現代でも外国人労働者の処遇に関するニュースや表現の自由に関するニュースなど、日々目にする社会問題に大きく関わっています。 ぜひ「自分ごと」として、現在...

【日本の法律2】社会契約説のホッブズと現代の日本国憲法はどうつながっている?タッシーも思わず感動した「3つの自由」の話!#97 18.04.2025

日本の法律の第2話です。 今回は早速、日本の法体系の中でトップを占める「憲法」の話です。 憲法は学生時代に必ず習っていると思いますが、「何となくきれいごとが並んでいるのかな・・・」というイメージの方も多いと思います。 しかし、現代の日本が抱える様々な社会問題を念頭に置いて憲法の基本思想を学んでみると、学生時代には思いもよらないリアリティをもって理解をすることができます! ぜひ、現実の世界と憲法の思想の...

【日本の法律1】哲学の勉強に疲れたら「おやつ」に法律はいかが?条文を覚えるだけではない、哲学や歴史ともつながる法律学のおもしろさを元弁護士が徹底解説!#96 11.04.2025

ここ数回のシリーズでは哲学の概念的な説明が続いたので、箸休め的な位置づけで、今回は「日本の法律」に関する新シリーズです。 中学生から法律のエッセンスが学べるロングセラー『日本一やさしい法律の教科書』を参考文献として、憲法、刑法、民法、刑事訴訟法、民事訴訟法など、日本の主要な法律のエッセンスを解説していきます。 第一回は、法律解釈の奥深さと「リーガルマインドとは何か?」についてお話しています。 ▼X(Twit...

自己主張できないタッシーと手拍子ができない品川。弱点と苦手を語る30分【雑談回】#95 04.04.2025

今回はフリートークの雑談回です。 お互いの弱みと苦手について話したら、たくさん出てきました(笑) 「人間、強みを活かして生きていくのがよいんだなぁ」ということが実感できるエピソードになっています! ▼X(Twitter)はこちら ・日本一たのしい哲学ラジオ https://x.com/tanotetsu 感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます! ・しながわ https://x.com/kosuke_shina ・タッシー https://x.com/tasshi_...

デカルト先輩はかっこいい?おたよりでいただいた鋭いご意見を味わおう【デカルト編おたより回)】#94 28.03.2025

みんな大好き、デカルト先輩のお便り回です! ▼X(Twitter)はこちら ・日本一たのしい哲学ラジオ https://x.com/tanotetsu 感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます! ・しながわ https://x.com/kosuke_shina ・タッシー https://x.com/tasshi_drummer ▼しながわのnote https://note.com/kosuke_shinagawa/                                【おたよりお待ちしています!】...

【労働の思想史12(おかわり回)】労働の思想史を学び続けたら「資本主義との適切な距離感」が見えてきた!全否定でも全肯定でもない、これからの資本主義との付き合い方とは?#93 21.03.2025

「労働の思想史」シリーズの12話目です。 本当は11話で完結の予定でしたが、まだ話したりなかったことがあるため、「おかわり回」として12話目を公開しました。 今まで11回「労働」の話をしてきたら、自然と資本主義への理解が深まりました。 そしてその理解をより突き進めていくと、「資本主義との適切な距離感」というキーワードに行き着きました。 労働者として、消費者として、そして資本家として、資本主義との適切な距離感を...

【労働の思想史11】ニーチェ・ハイデガー・フロイトが糾弾する現代人の病理にぐうの音も出ない…。「100個の労働観」を手に入れてもっと自由に生きていこう!#92 14.03.2025

「労働の思想史」シリーズの11話目です。 近代社会は労働に積極的な意味を与え、資本主義を発展させてきました。しかし、この思想の傾向に疑問を投げかけた哲学者たちがいます。今回、「労働はむしろ堕落である」というニーチェ、「人間は本来労働を嫌うもの」というフロイト、そして「自然を資材として扱うことで自己を喪失している」というハイデガーの警告を紹介します。 さらに、家事労働、感情労働、承認労働といった、現代に...

【労働の思想史10】「イキイキと働く」ことで、あなたは搾取されてない?「働く喜び」の奥で微笑むブルジョア資本家たちの黒い影#91 07.03.2025

「労働の思想史」シリーズの10話目です。 今回シャルル・フーリエ、マックス・シェーラー、バートランド・ラッセルなど様々な思想家たちが登場しますが、中でも注目すべきは、ポール・ラファルグです。 ここまでのエピソードで見てきたように、近代以降の思想家たちは、基本的には労働に対してポジティブな価値観を付与してきました。 それに対して反旗を翻し、舌鋒鋭く批判をしたのがラファルグです。 彼は、労働を賛美するのは労...

【労働の思想史9】ポスト資本主義のヒントはここにあり!マルクスに「空想的社会主義」と揶揄されたアイディアは実はとっても現実的でした!#90 28.02.2025

「労働の思想史」シリーズの9話目です。 今回は、マルクスやエンゲルスたちから一定の評価は受けつつも、彼らから「空想的社会主義者」(=ホンモノの社会主義ではない単なる「空想」)と評価された思想家たちを紹介します。 シェイエス、サン=シモン、オーウェンの3人は、独自の観点から資本主義を批判し、それを乗り越える思想や実践に挑戦した人物たちです。そして彼らの発想は意外にも、「ポスト資本主義」をまじめに考えざる...

【労働の思想史8】会社であくせく働くお前らが辛い理由を教えてやろう!マルクスが指摘する労働の「4つの疎外」が現代人にも刺さりすぎる#89 21.02.2025

「労働の思想史」シリーズの8話目です。  今回の主役はヘーゲル思想を受け継いだマルクスとエンゲルス。 彼らは産業革命直後のイギリスにおける過酷で劣悪な労働環境を目の当たりにし、共産主義・社会主義思想を主張するに至ります。 その際、マルクスが指摘した労働による「4つの疎外」の話は資本主義における労働者の問題点を鋭く見抜いたもので、現代を生きる私達もドキッとさせられる内容です。 「共産主義・社会主義なんて古...

【労働の思想史7】目指せ「労働による一発逆転」!マルクスの100年前に労働者の潜在能力を見抜いていた「哲学の完成者ヘーゲル」はやっぱりすごかった!#88 14.02.2025

「労働の思想史」シリーズの7話目です。 今回の主役は、「西洋哲学の完成者」とも呼ばれるヘーゲル。 日本一たのしい哲学ラジオの1話目・2話目で少しだけ解説したヘーゲルについて、意外にもタッシーはばっちり覚えていました(その理由はぜひエピソードをお聴きください)。 二人の人間が初めてであった時、そこに必ず「主人」と「奴隷」の関係が生まれるというヘーゲルの洞察は鋭いものがあります。 しかもそこから、道具を使っ...

【労働の思想史6】ホッブズ・ロック・ルソー。社会契約論の哲学者が見抜いていた「労働」と「民主主義・資本主義」との意外な関係#87 07.02.2025

「労働の思想史」シリーズの6話目です。 近代に入り「労働」がどのように捉えられるようになったのか、今回はいよいよ哲学的な観点からの考察です。 社会契約論を唱えた哲学者として有名なホッブズ・ロック・ルソーの三人は、意外にも、人間の労働や資本主義についても鋭い洞察を残しています。 人間とはいったい何を目指して生きる生物なのか?私たちが当然と思っている「所有」という概念はいつ生まれたのか?そしてなぜ、この社...

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