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kotaro zamma

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

Business JA ↓ Епізодів: 1912

イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!

Автор

kotaro zamma

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Business

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10 лип 2026

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Епізоди

思想の値札ノベーション(1829回) 28.04.2026

哲学者のウィトゲンシュタインの言葉にグッときました。 曰く "人は思想に対して、値札をつけることができるかもしれない。 値の張る思想もあれば、安い思想もある。 では、思想の代金は、何によって支払われるのだろうか。 私の考えでは、それは勇気によってだ。" ここから私は思いました 1、自分の思想をそのまま出せるか 2、人の思想をそのまま受け入れられるか 3、思想は何にも縛ることはできない 1、自分の思想をそ...

不常識ノベーション(1828回) 27.04.2026

一橋大学大学院経営管理研究科教授の藤原雅俊さんと、一橋大学名誉教授の伊丹敬之さんから、新たな顧客ニーズの捉え方に関する気づを頂きました "障壁と闘う不常識な顧客は、製品やサービスの自由な使用を妨げる制約を障壁として認識し、時に規則や法律を逸脱してでもその壁を取り払って自分の好きなように使いたいと考える顧客のことを指す。 その逸脱行為は、違法な領域に踏み込む場合もあれば、違法とは言い切れない場合も...

対立するからこそノベーション(1827回) 26.04.2026

映画『 ウィキッド 永遠の約束 』は、期待をはるかに超えて、大号泣と感動の嵐でした。プログラムから、監督、 ジョン・M・チュウ さんの言葉に、"仲間"の存在について考えさせられました 曰く 「ふたりの世界観が完全に対立し、どちらかが相手を倒さなければならなくなるのです。そうした状況での友情とは? 同時に本作で描かれるのは自らの人生を守りたいという気持ちと、人を愛する気持ちとのせめぎ合いです。そこに...

アナヅラさまノベーション(1826回) 24.04.2026

このミステリーがすごい大賞で、文庫本グランプリの四島祐之介(ししまゆうのすけ)さんの「アナヅラさま」に、人の心の業をかんがえさせられました。 Amazon書籍購入の冒頭文より "顔にぽっかり穴のあいたバケモノが人を攫って、穴の中に吞み込んでしまう。バケモノの名は「アナヅラさま」。 ――ある地方都市で女性が相次いで行方不明になるなか、そんな噂が囁かれるようになった。行方不明者の捜索依頼を受けた探偵・小鳥遊...

あらしのよるにノベーション(1825回) 23.04.2026

絵本「あらしのよるに」を読んで、とても考えさせられました ある嵐の夜に偶然同じ場所に出会したヤギとオオカミ、2匹は相手が暗くてわからない。そこから話は始まります 私は思いました 1、みんな根っこは同じ 2、同じだけど違いがある 3、楽しく巡りたい 1、みんな根っこは同じ 私が世界20都市でオープンイノベーションコンテストを主催した頃、世界各地で、環境や宗教や食べるもの、習慣風土が全然違う人たちと、実際に出会って...

コモディティ化は絶好の機会ノベーション(1824回) 22.04.2026

株式会社エムスリー・カンパニー代表取締役社長の 松本淳さんの言葉に、イノベーションの一つの型を教えて頂いた気がしました 曰く 「強固な“当たり前”があるカテゴリーや商品ほど、今までとは違う視点の新しい文脈を設計できたときに、大きな認識の転換が起こります。 その意味で、私はコモディティ化をまったく脅威だとは考えていません。 固定化した認識を動かすための、むしろ絶好の機会だととらえています。」 ここから私は思...

落語と演劇の異種格闘技ノベーション(1823回) 21.04.2026

演劇と落語のコラボレーションした「演劇×落語=演劇作品」の舞台 死神を、観させて頂き、新たなイノベーションの生まれる瞬間を目撃させていただきました 脚本演出の倉持裕さんと、俳優としても舞台に立つ立川流・真打の立川志の春さんの言葉に考えさせられました 曰く 「落語の国っていうのは優しいユートピアで、最後は『バカだけど、それが人間だもん♪』で終わる。でも、この台本を読んだとき、業を肯定しきらないヒリヒリし...

社内越境ノベーション(1822回) 20.04.2026

ドジャースの国際スカウティング部門ハイスプレジデントである ゲーレン・カー さんが、編成トップの アンドリュー・フリードマン さんについて語った言葉が、ずっと残っています "アンドリューは「スカウトのグループとデータ分析の部門が一緒に働けるようにしてほしい」と(私の入団時に)言いました つまりデータや数字を分析する人たちと協力させるということです 当時はスカウトとアナリストを一緒にするという考えはま...

ファミリープログラム・ノベーション(1821回) 19.04.2026

ドジャースの日本選手リレーションズ担当 佐藤弥生 さんが、編成トップの アンドリュー・フリードマン さんが変革した内容として語っていた言葉に、これからの組織戦略を見た気がしました 「ファミリープログラムという部署が編成の方にありまして その部署の人間ともう 1人 2人体制でしっかりその家族、奥様、パートナープラスお子さんも含めて、しっかりケアをしていくっていうことを、ベースボールの任務としてやっている。 ...

現場がボス・ノベーション(1820回) 18.04.2026

P&Gジャパン社長の木葉慎介さんが、カンブリア宮殿で語っていた”消費者がボス”とさらに合わせて語っていた言葉に、マーケティングの真髄を頂きました 「そういうお客さんが当たり前だと思って 問題にすら取ってないことまでも解決していけるような商品 っていうのを作っていくことによって 新しいイノベーションが生まれていくのかなというふうに考えています」 私は3つのことを思いました。 1、現場100回 2、トップ自ら現場へ...

みんな綿毛で飛んでくノベーション(1819回) 16.04.2026

7年前に閉園した幼稚園の園長の植村由美子先生の、元生徒皆さんへの言葉に感動で胸が詰まりました "みんな綿毛で飛んでって、根付いてくれてるね。 立派に根付かないでも、迷っても、あなたはあなたた みんな可愛いかった" この言葉から、私はこんなことを思いました。 1、信じてくれる人がいること 2、そのままの自分を知ってくれる人がいること 3、同じ思いの仲間がいてくれること 1、信じてくれる人がいること 自分の...

奇跡を呼ぶノベーション(1818回) 15.04.2026

ミュージカル 奇跡を呼ぶ男 は、ゴスペルに溢れ、会場一体となりながら、めちゃくちゃ感動しました。そのプログラムの中で、主演の竹内涼真さんの言葉について、"信じること"について深く考えさせられました 曰く 「僕が作品を作る時は、まず疑うことが大事だと思っていて。疑って、疑って、そして信じる。この信じるスピードが早ければ早いほど成功するんです。 信じられる時を待つ、そんな人任せにはせず信じるために...

家庭料理こそ持続可能ノベーション(1817回) 14.04.2026

料理研究家のコウケンテツさんの言葉が、普段の生活とイノベーションの関係性に考えさせられました 曰く 「できるだけ無理のない範囲でしっかり自分の時間も作って 家庭料理こそ持続可能な状態で 明日も元気に作れるような状態に自分のメンタルを保ちながらでも作れるような手軽さ そして美味しいそういう料理を作っていただきたいんですよね。」 ここから私は思いました 1、続けられる形にこそ、本質がある 2、余白が創造を生む 3...

人生を賭けたノベーション(1816回) 13.04.2026

アニメ 葬送のフリーレン のある問いに、とても考えさせられました 「もしも人生をかけて探したお酒が、とんでもなく不味かったらどうする?」フリーレン 「うーん、そうですね。笑い飛ばします。不味い酒なんでしょう?なら皆で楽しまないと。」ハイター ここから私は思いました 1、失敗も人生の彩りの一つである 2、人生を賭けたことに意味がある 3、どんな自分も出せる誇り高き関係性 1、失敗も人生の彩りの一つである うまくい...

コンテキスト・リーダーシップ・ノベーション(1815回) 12.04.2026

山口周さんの、これまでにないリーダーシップ論に目から鱗が落ちるようでした 曰く “リーダーシップという現象は「行為そのもの」ではなく、部下による「行為の意味づけ」によって発現します。” “結局のところ、実際に「任せる」と「丸投げ」のどちらに受け止められるかは、「行為そのもの」によって決まるのではなく、最終的には、その指示の受け手である部下が、その行為をどのように受け止めたか、つまり「意味づけ」によって決...

"か・け・ふ"ノベーション(1814回) 11.04.2026

伊藤忠商事の岡藤正広取締役会長の言葉に、人間の意思決定の癖と、その乗り越え方について考えさせられました 曰く 「たまたまね、社長内定を受けた時に、不安だから色々と書類を見てたわけですね。 各商社の決算書を見る時に、伊藤忠の場合は、粗利は大きいけども、その次の経費のところでわーと利益は減る。そして最終利益は特損があって、もっと減ると。 要するに”稼ぐ”力はあるけども、経費が多いと、これはやっぱり”削る”だと...

「グレート・ブートストラップ」ノベーション(1813回) 10.04.2026

企業のカーボンアカウンティングを自動化するテック企業「Normative」のKRISTIAN RÖNN CEO兼共同創業者の言葉に、深く考えさせられました 曰く "ダーウィンの悪魔はいわば進化のバグだ。利己的にふるまうことは個にとって適応的なのだが、それが結局、環境全体には害をもたらす。" "しかし、自業自得とはいえ生存の危機が近づいているので、私たちにはもはや、私たちを破滅への道に向かわせる悪魔的な選択圧を超越...

ヒンナと金塊ノベーション(1812回) 09.04.2026

映画「ゴールデンカムイ 」を観て大変感動したと共に、「ヒンナ」と言う世界と、金塊を奪い合う世界。そのあいだに、この物語の問いがあるように思いました 私が以下のことを思いました 1、自然との共生の美しさ 2、人間の強奪する欲望 3、最後はすべて土に還る 1、自然との共生の美しさ アシㇼパが口にする「ヒンナ」という言葉は、 食べることを“奪う”のではなく、“受け取る”行為へと変えているようにおもいます。 そこでは、自...

桜守ノベーション(1811回) 08.04.2026

桜守16代目、 佐野藤右衛門 さんの言葉に、創造という営みの本質を、教えられた気がしました。 曰く 「いわゆる新しい生命と、一緒に付きおうていく楽しさ で、今育ててるやつは、私花見できません。 やっぱ30年はかかりよるから。 次の世代のものが、それをまたやってくれるやろうという望みですわな。 そういうものがあるから、やっぱり楽しいんでしゃろうな。」 (NHK「午後LIVE ニュースーン」2026年4月8日放送より) 私は以下...

大切なものは目に見えないノベーション(1810回) 07.04.2026

文芸評論家の三宅香帆さんが、「星の王子さま」から語られていた言葉に、深く考えさせられました 曰く 「一番心に残ったのは、その可能性を見出すっていうこと自体が、何か愛情とか絆とか隣人愛とかの一番大事なことで 『大切なものは目に見えない』っていうのはすごく、いろんなところ言われてるセリフなんですけれども やっぱそれって目に見えない、確実性がないからむしろ意味があるんだ、可能性がそこに見出すことができるんだ...

自分でもそれをしてみるノベーション(1809回) 06.04.2026

京都大学人文科学研究所准教授で文学博士の岡田暁生さんの言葉に、わかりたいことへの取り組み方について教えて頂いた気がしました 曰く ''「する」と「聴く」と「語る」が一体になった親密な音楽共同体を作り出すために何より大切なのは、「よりよく味わうためにこそ自分でもそれをしてみる」ということであるように思う。 どんなジャンルでもいい。もう少しその音楽について知りたいと考え始めたら、思い立ったが吉日で...

名もなき人ノベーション(1808回) 05.04.2026

ゲド戦記の翻訳者である 清水眞砂子さんからの言葉に考えさせられました 清水さんが、ゲド戦記のメッセージなのではないかと言われていた次の言葉です 「世界に希望が残されているとしたらそれは名も無き人々の中にある」 (『ゲド戦記』より) ここから私は思いました 1、未完成感 2、承認欲求の沼 3、誰もが創造者 1、未完成感 ダニエル・カーネマン は、「私たちは、自分が理解していると思い込むことで、実際よりもはるかに世...

ブートレガー・ノベーション(1807回) 04.04.2026

オックスフォード大学サイード・ビジネススクール准教授のパウロ・サバジェさんより、にっちもさっちも進めない時の、どうにかする、ソリューションのヒントを頂きました 曰く 「誘導路による回避術は、最初こそ根本的解決にはならないが、根深い問題をしのぐことはできる。」 「アイデアを推し進めるために、会社のルールや業務命令を回避することを選ぶ人もいる。イノベーションマネジメントの専門家はそれを、アメリカの禁酒法...

「三方一両損」ノベーション(1806回) 03.04.2026

落語などで、江戸の名裁きとして語り継がれる 大岡越前 の話に、「関係性の価値」について深く考えさせられました 概ね以下のような内容です "「三方一両損」は、三両を拾った左官と、それを受け取らない大工の、江戸っ子としての意地がぶつかって、大岡越前が登場し、自ら一両を出し、四両を二両ずつ分けることで、全員が一両ずつ損をする形に収めた"という物語です ここから私は思いました 1、ソーシャルキャピタル 2...

ジョブ・クラフティング・ノベーション(1805回) 02.04.2026

同志社大学名誉教授の太田肇さんの「自営型社員」という考え方に、新しいことを始める時の心構えと、人材教育について深く考えさせられました 曰く "「労働の人間化」は人間中心というところに照準を合わせているものの、人間的な働き方ができるよう第三者が職務を設計し直すところは、従業員にとって受け身のアプローチであることに変わりはない。 それに対し、「ジョブ・クラフティング」は従業員自身が職務設計に直接関わ...

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