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本とくらしと哲学と|明け方のエコール(l'école à l'aube)

Society JA ↓ Епізодів: 59

「明け方のエコール」は、夜燈とソトのガクエン代表の小林(@dehors_org)が、本や哲学に関するさまざまな話題についていっしょに語り合うポッドキャスト番組です。番組に関する質問、感想は、ハッシュタグ#明けエコでつぶやいて下さい。DM、マシュマロもお待ちしています。(管理人:ソトのガクエン代表小林)

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Епізоди

#9 ソトのガクエンのプレゼミ(3日目/最終日)「國分功一郎『暇と退屈の倫理学』を読む」⑨「プレゼミ最終回:退屈のなかで退屈しながらも楽しむのが人生」 10.03.2022

三日間にわたり行ってきました、ソトのガクエン「現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)」のプレゼミ(2/5, 2/12, 2/19)、最終日の様子をお届けします。今回でソトのガクエンのプレゼミは最終回となります。 國分功一郎さんの『暇と退屈の倫理学』第五章「暇と退屈の哲学」を一文ずつ音読しながら、皆さんと議論しています。今回は、第五章「暇と退屈の哲学」258~271ページを読み、『暇と退屈の倫理学』でもっとも重視される退屈...

#8 ソトのガクエンのプレゼミ(3日目/最終日)「國分功一郎『暇と退屈の倫理学』を読む」⑧:楽しかったパーティー。でもそれって暇してたのかも?~第五章「暇と退屈の哲学」252~258ページ(退屈の第二形式について) 05.03.2022

三日間にわたり行ってきました、ソトのガクエン「現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)」のプレゼミ(2/5, 2/12, 2/19)、最終日の様子をお届けします。 國分功一郎さんの『暇と退屈の倫理学』第五章「暇と退屈の哲学」を一文ずつ音読しながら、皆さんと議論しています。最終日は、本書の根幹にあたる暇の在り方に関わる、ハイデッガーの退屈の第二形式がテーマとなります。パーティーに出かけてその時は楽しく過ごしたけれど、家...

#7 ソトのガクエンのプレゼミ(2日目)「國分功一郎『暇と退屈の倫理学』を読む」⑦:第五章「暇と退屈の哲学」~251ページ(退屈の第一形式について最終回) 26.02.2022

前回に引き続き、ソトのガクエン「現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)」のプレゼミの様子をお届けします。 國分功一郎さんの『暇と退屈の倫理学』第五章「暇と退屈の哲学」を一文ずつ音読しながら、皆さんと議論しています。ハイデッガーの退屈の第一形式が説明される部分まで終わらせました。理想的な時間とは何か?/時間という概念の多義性/動的平衡/第二形式が気になるので、続けましょう。 【参加者】小林卓也(@ソトの...

#6 ソトのガクエンのプレゼミ(2日目)「國分功一郎『暇と退屈の倫理学』を読む」⑥:第五章「暇と退屈の哲学」245ページ~250ページ 18.02.2022

前回に引き続き、ソトのガクエン「現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)」のプレゼミの様子をお届けします。 國分功一郎さんの『暇と退屈の倫理学』第五章「暇と退屈の哲学」を一文ずつ音読しながら、皆さんと議論しています。このエピソードでは、245ページから250ページあたりまで。ハイデガーの道具的存在と事物的存在/むなしいってどんな感情?/他人は道具的存在なのか?などについて話し合っています。  【参加者】小林卓...

#5 ソトのガクエンのプレゼミ(2日目)「國分功一郎『暇と退屈の倫理学』を読む」⑤:第五章「暇と退屈の哲学」230ページ~244ページ 15.02.2022

前回に引き続き、ソトのガクエン「現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)」のプレゼミの様子をお届けします。 今回から、國分功一郎さんの『暇と退屈の倫理学』第五章「暇と退屈の哲学」を一文ずつ音読しながら、皆さんと議論していきます。このエピソードでは、230ページから244ページあたりまで。ハイデガー『形而上学の根本諸概念』から退屈というテーマを取り出し、退屈の第一の形式と呼ばれるものについて書かれた部分を読ん...

#4 ソトのガクエンのプレゼミ(1日目)「國分功一郎『暇と退屈の倫理学』を読む」④:一輪のバラを楽しめることほど贅沢なことはない 13.02.2022

前回に引き続き、「現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)」のプレゼミの様子をお届けします。全体の感想について話し合う回としては今回が最終回です。 芸術作品を鑑賞するとき、その作品を取り巻く様々な情報や文脈を知っているほうが、より楽しむことができます。しかしそれは果たして芸術作品そのものを楽しんでいると言えるのでしょうか。たとえば、ゴッホについて何も知らず、しかし目の前にあるゴッホの「ひまわり」の複製...

#3 ソトのガクエンのプレゼミ(1日目)「國分功一郎『暇と退屈の倫理学』を読む」③:暇と退屈をやりすごすことの難しさ 11.02.2022

前回に引き続き、「現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)」のプレゼミの様子をお届けします。参加者のみなさんに、國分功一郎さんの『暇と退屈の倫理学』(新潮文庫)の感想や疑問点についてお話しいただいています。 現在の消費社会を生きる私たちは、暇と退屈を感じながらも何をしても楽しめないし、さらに、暇と退屈を感じることすらできなくなってしまっているのではないでしょうか。ではどうすればよいのか?といったことに...

#2 ソトのガクエンのプレゼミ(1日目)「國分功一郎『暇と退屈の倫理学』を読む」②:「皆さん、暇って感じてますか?」 08.02.2022

2022年3月から始まります「現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)」に向けて、ソトのガクエンプレゼミと称して、お試しのゼミ・読書会を行いました。今回は、参加者のみなさんに、國分功一郎さんの『暇と退屈の倫理学』(新潮文庫)を読んだ感想や疑問点についてお話いただきます。 【内容】本書の感想①/ハイデガーの退屈論/本来性なき疎外論/暇と退屈の入り混じる生を直視せよ/「これ、ほんとにあなたの好きなものですか?」...

#1 ソトのガクエンのプレゼミ(1日目)「國分功一郎『暇と退屈の倫理学』を読む」①:趣旨説明&テキストの概要説明 07.02.2022

2022年3月から始まります「現代思想コース(哲学的思考養成ゼミ)」に向けて、ソトのガクエンプレゼミと称して、お試しのゼミ・読書会を行いました。今回はプレゼミの趣旨説明と、テキストである國分功一郎『暇と退屈の倫理学』(新潮文庫)の概要説明をしています。次のエピソードからは、ご参加いただいた方々とともに、本書の感想などをお話していきます。 【内容】ソトのガクエンのプレ読書会/3月から「現代思想コース(哲学...

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