大庭 周|たまゆら舎
人生百貨店 -Human Department Stores-
自分自身が社会人なるかならないかの頃、少し先を生きる人たちの考えや生き方に触れて、少しずつ自分の道が見えたり、年齢を重ねるなかで直面する壁に立ち向かう人の姿をみて、勇気やヒントをもらってきた。20代は学生から社会人になったり、家庭を持ったり、転職や移住をしたり、昇進をしたりと、変化を経験することの多い年代。だからこその悩みや葛藤、決断、生き様があるはず。さまざまな領域で自分のサイズで生きている20代・30代のゲストの話を聞きながら、今しか語れないことを語っていく番組。それが「人生百貨店」です。
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Епізоди
第104夜「ものを頼るという選択肢、気軽に頼れる他人を頼ろうぜ…」の回 09.02.2025 34:44
▷ゲスト 石川 峻 (ファシリテーター/アーティスト・コアキナイ(個商×小商)を育むラーニングコミュニティ「コアキナイゼミ」代表) 新卒から培ったワークショップデザイン、ファシリテーションの技術を活かし、塾講師、研修講師など講師業を専門にしている。アーティスト活動では詩人として、2024年1月個展「選ばれなかった僕たちへ」、同年6月グループ展「親子愛をうたう」に出展。2025年2月9日詩集初出版記念イベント「眠れない...
第103夜「眠れない夜は、温かい孤独なんじゃないか…」の回 02.02.2025 39:50
眠れない夜って、僕にもありました。 コーヒーを飲んで眠りにつけないということもありますが、悩みや不安を抱えた時、次の日どこかに出掛けることが決まっていてワクワクで寝れないなど、いろんなシーンがあります。 今夜、石川 峻くんが話してくれたのは、眠れない夜を一気にポジティブ転換しようという話ではなくて、もし眠れない夜を過ごしていて、孤独や不安を感じている人に向けて、その孤独は決して1人じゃないんだよ、同じ...
第102夜「推し・好きなことについて、休むことも仕事、健康について…」の回 26.01.2025 35:53
休みと仕事が曖昧になったりして、心から休めることが少ない時期もありましたが、仕事が暮らしの大半を占めていると感じる人にとっては、休みと仕事のスイッチを切り替えなくてもいいのかもしれません。とはいえ、体・心は健康でいたいもの。20代中盤、後半に差し掛かった2人の今夜の話の中心には、健康でいること、そこから派生してお金の使い方について。 今夜もあなたのそばでオープンです。 ◼︎前回(第101夜)は こちら ▷ゲス...
第101夜「その人らしさにつながる"弱さ"や"痛み"に寄り添いたい…」の回 19.01.2025 44:57
1年半ぶりに加藤 恵美さんが人生百貨店に来てくれました。 昨年立ち上げ、今の所属になっている「 一般社団法人あわいづ 」に込めた恵美さんの思い、自分の言葉をどう選んでいるのか、最新のSNSや流行、新しいものとどう向き合っているのか、自分らしさをどう捉えているのかなどおしゃべりしています。 ぜひ今夜もお楽しみください。 ▷ゲスト 加藤 恵美( 一般社団法人あわいづ ) 1998年生まれ。福島県伊達市出身。教育系NPOで探...
第100夜「いろんな経験を自分にさせてあげたい…」の回 12.01.2025 46:29
今週は、きびだんご株式会社で会社員をしながらハンドモデル、さらにはアクセサリーブランド「ainoa」を運営している長島 加奈さんが来店。加奈さんが美術の道に進んだきっかけ、そこからクラウドファンディングというジャンルを選んだ理由、ハンドモデルやアクセサリーブランドなどを通して思うことなどお話しています。 今夜が100回目の営業ですが、変わらず営業しています。皆さんのお越しをお待ちしています。 ▷ゲスト 長島 加...
第99夜「新たな趣味に出会う、聴くお茶会は自然体で…」の回 05.01.2025 42:49
明けましておめでとうございます。 2025年初営業です。今年も変わらぬご愛顧よろしくお願いいたします。 今夜は前回に引き続き、足久保ティーワークスの宇野 明日真さん、うめのみ鍼灸室の佐田 毬絵さんをお迎えし、10月に静岡・新光明寺さんで対面収録を行った様子をお届けします。 趣味の話、振る舞い力、場や一緒に作る人に応じてどんな形で臨むかなど、いろんなお話をしています。お茶を飲みながら聴いていただけると嬉しいで...
第98夜「自分と向き合う上で大事なこと。今ここにあるもの、時間を味わう…」 29.12.2024 44:08
2024年も残り3日。人生百貨店の2024年の営業も本日が最終日になりました。2年目の今年も、いろんな方がお越しくださり、多岐にわたる会話をしてくださいました。 今夜は、足久保ティーワークスの宇野 明日真さん、うめのみ鍼灸室の佐田 毬絵さんをお迎えし、10月に静岡・新光明寺さんで対面収録を行った様子をお届けします。 独り言では出来ないのが、会話であり対話、雑談・おしゃべりだと思っています。辛くなった時も、嬉しかっ...
第97夜「光も影もひっくるめて自分も他者も愛していきたい…」の回 26.12.2024 32:36
先週に引き続き、ていねい通販の 榎本 妃世里さん が人生百貨店に来てくれました。勝手な使命感を持ちながら取り組んでいる話、優しさの連鎖を広げていきたいという願いなど、さまざまな切り口で二人がおしゃべりしています。 皆さん自身にとって、自分の好きな部分とイヤだなと思う部分が両方あるような気がしますが、イヤだと思う部分を全否定しなくていいと思うんです。むしろ、それを認知した上で、どうしていこうかなと考えた...
第96夜「人や物事を立体的に見る、今をきちんと残していく…」の回 15.12.2024 31:36
先を見据えた目標を立て、何かに取り組むことができる人がいる一方で、今を積み重ねることが得意な人がいるように思います。2024年も終わりが近づき、2025年新しい年が近づいているからこそ、自分のタイプを踏まえながら少し先の未来の目標を定めていきたいものです。 今週は、ていねい通販で採用担当をしている榎本 妃世里さんが来てくれています。ゆったりした二人の会話に耳を傾けてみてください。 ▼人生百貨店 福袋の申込フォ...
第95夜「解釈の柔軟性、残りの20代でやりたいこと、夢組を支える叶え組でありたい…」の回 08.12.2024 33:24
▼人生百貨店 福袋の申込フォームはこちら https://x.gd/OO748 先週に引き続き、会社員の黒岩 愛さんが来てくれています。思考の柔軟性、自分の夢を持っている人を支える"叶え組"の立ち位置、人との関わりの中で意識していることなど話しています。マスターも風邪をこじらせてしまったようなので、皆さん体調にはくれぐれもご自愛くださいませ。 ▷ゲスト 黒岩 愛(会社員) 1995年7月2日生まれ。生まれ育ちは横浜で、社会人3年目...
第94夜「ないものねだり宣言、落ち着きの構成要素、挑戦は安心が起点…」の回 01.12.2024 35:29
先週はお休みをいただきました。年末にかけて無理してしまう場面が増えるように思いますが、体調を崩しては元も子もないので、ご自愛ファーストでいきたいですね。 今週は、会社員の黒岩 愛さんが来てくれています。社長秘書をしていた当時のこと、ないものねだりをしているときの自分への対処法、落ち着き・冷静の構成要素、安心があるから挑戦できる…などおしゃべりしているので、ちょっとずつ聴いていただけたら。 番組最後には...
第93夜「ひとり・独りの存在を大切にしたい」の回 17.11.2024 31:51
先週(第92夜)に引き続き、今週も屋号「ひとり」の前田 彰さんが人生百貨店に来てくれました。 ▼先週(第92夜)の様子はこちら https://open.spotify.com/episode/4cXbHNdMrVLlVF9qRmKqej キャリアブレイク期間を経て辿り着いた屋号「ひとり」に込めた思い、一人っ子ってクリエイティブなのではという話、パートナーの存在をどのように捉えているのかという話など。今週もお聴きいただけたら嬉しいです。週明けから一気に冬の気候...
第92夜「悩み抜いた先にたどりついたのは、忘己利他の精神だった…」の回 10.11.2024 45:46
今夜は、人生百貨店に3度目の来店となる前田 彰さんにお越しいただきました。前回来店時は、キャリアブレイク真っ最中でしたが、その期間で感じていたこと、考えていたこと、気づいたことを中心に伺いました。 小さくてもいいから希望は常に持っていたい。 先に見えていた明かりが突然消えるような経験をした彰さんの言葉に、勇気をもらえる人がいるかもしれない。そんな気持ちを抱えながら、皆さんのお越しをお待ちしています。 ▷...
第91夜「5年前から変わったこと、"察する"について考える…」の回 03.11.2024 45:30
小中学校一緒だったけど、高校大学と離れた友人と久しぶりに話をした。5年、10年という長い期間が経っても、コミュニケーションを取っていたあの頃と変わらない2人の空気感で、それでも話す内容は少し大人っぽくなって。ということがあるのではないでしょうか。 マスターの周とゲストの山縣 尚史さんは5年ぶりの再会。5年前と今で変わったこと、5年前から変化している言葉の使い・選び方など、カウンター越しに聞こえてくるさまざ...
第90夜「はじまりは "本物のうどんって、どんなうどん…?"」の回 27.10.2024 43:25
幼い頃、いろんな疑問を大人たちにぶつけて気がします。なぜ?って思ったことが何かを始めるきっかけになったり、探究したりするはじまりだったりする。今夜来てくれた山縣 尚史くんもその一人でした。 うどんを食材としてだけでなく、概念・文化・会話の媒介、コミュニケーションツールなど多様な形で捉えている視点、思考のバラエティさは、バーカウンター越しに話をしていて、とても楽しい時間でした。ぜひお聴きいただけたら、...
第89夜「自分が生きている間に、お世話になった人へ感謝を伝えられる唯一の機会になり得る"結婚式"を共につくる…」の回 20.10.2024 47:31
両親から生まれたときに、両親の友人が自分の誕生を喜んで集まってくれたり、亡くなったときのお葬式に友人が参列したり。生まれてから命が閉じるまで、自分にゆかりがあった人が一堂に集まる機会って、自分で作らない限りほとんどないもの。その中で唯一かもしれない、自分が生きている間に、自分がお世話になった人へ感謝を伝えたり、お世話になっている人同士が集まれるのが「結婚式」なんだと、今夜のゲストである石井 夏海さ...
第88夜「生きること、それ自体が喜び…」の回 13.10.2024 44:41
今夜は、鎌倉でウェデイングプランナーとして社会人もうすぐ4年目を迎えようとしている石井 夏海さんをお迎えしました。夏海さんのこれまで、現在をお聞きする中で、考えていたこと、悩んでいたことなどをもとに、話が膨らんでいます。 少しずつ秋の風が吹いてきましたね。朝夕の寒暖さが大きくなってきたので、体調管理にはお気をつけてお過ごしください。 ▷ゲスト 石井 夏海(ウェディングプランナー) 1998年生まれ、大阪府堺市...
第87夜「バランスを保つために、話す・書くを使い分けている…」の回 06.10.2024 36:16
義務教育のとき、書く・聞く・話すをバランスよく出来ることを求められていたような気がしますが、書くことが好きな人、周りの意見に耳を傾けることが苦ではない人、話すのが得意な人、バランスよく平均的に出来る人、人それぞれだと思います。それはシーンによって違ったりして、自分の脳内を整理するために誰かに話をしたり、自分の気持ちを伝えるために手紙を書いたり。どちらかに偏るのではなく、自分の特徴を踏まえながらバラ...
第86夜「自分のためが他人のために。鮮度高く感じたことを書き残していく…」の回 29.09.2024 37:24
「日記本」というものがあることをはじめて知りました。そして、日記をオープンにしている人がいるんだと少し驚きもありました。 そんな話を聞かせてくれたハルナさんが日記を書くことは、自分のためであり、それを読んだ誰かのためであるんだと。他人の日記本から勇気をもらったり、不安な気持ちが少し和らいだりした経験があるからこそ、今度は誰かのために自分も書こうという思いが含まれているような気がしました。 最近、ふと...
第85夜「30歳までにやりたいことについて考えてみる…」の回 22.09.2024 34:36
先週に引き続き、マーケター・ライターの松本 佳恋さんをお迎えしました。30歳まで残り1年ちょっとの2人が、20代のうちにやりたいことを話したり、お金の使いどころ、ひとり時間の過ごし方など、さまざまなお話をしてます◎ 等身大のテーマだからこそ、何かヒントになることがあるのかも…と思ったり。ぜひ聴いていただけたら嬉しいです。 ▷ゲスト 松本 佳恋(マーケター・ライター) 1996年生まれ、兵庫県神戸市出身。 神戸の高校卒業...
第84夜「選べる選択肢を将来の自分に残すために、目の前のことは損しないぐらいやっておこう…」の回 15.09.2024 34:01
マーケター・ライターをメインに、翻訳や水引アクセサリーの製造などを行っている松本 佳恋さんが来てくれました。これまでの歩みを聞いていく中で、今まで知らなかったことがあったり、そのテーマをそう考えていたのねって少し驚きがあったりしました。SNSで見えてくる部分は氷山の一角で、人の根っこみたいな部分って、誰にでも見えるものではないんですよね。それでも、今夜は根っこの輪郭が少し分かるような感じで、将来を損を...
第83夜「自分しか生きられなかった人生だと思えるように…」の回 08.09.2024 40:36
先週に引き続き、会社員の前田 椋馬くんが来てくれています。 彼が話してくれた言葉で印象的だったのがありまして、誰かをベンチマークにしてそれをなぞるように生きてきた自分がいたけれど、30代になるにあたって、自分しか生きられなかった人生を歩みたいと言ってくれました。同い年3人だったので、共感し合う場面が何度かありましたが、自分が持っているもの以上に、自分に足りないものが気になったあり、自分が持っていないも...
第82夜「親しみやすい関係性づくり、自分にフィットする役回りを考える…」の回 01.09.2024 34:26
仕事でも友人でもなのですが、声をかけやすい人だったり、初対面で親しみやすそうな人って、特徴があるような気がします。笑顔だったり、言葉遣いだったり、その人がまとう雰囲気だったり。せっかく人と関わるなら、マラソンでいう伴走者・激励者のような親しみやすい人でありたいなと思います。 今夜は会社員の前田 椋馬さんをお迎えし、久しぶりにかんなもカウンターに戻ってきてくれたので、自分にフィットする役割とは、本業(...
第81夜「仕事とはちがう、ライフワークをおすすめしたい…」の回 25.08.2024 31:06
お金を稼ぐ本業などをライスワークといいますが、自分がやりたいこと・それを通して周りとつながったり、周りと探究的に取り組む「ライフワーク」があることをご存知でしょうか。趣味と近しい部分がありつつ、自身の生き方や軸・興味関心が強く滲み出ている要素だと思っていて。 ライフワークが多い人はどこか人生が充実してそうだなと思うし、仕事以外でやりたいことをライフワークと称して色々アクティブにしている人との関わり...
第80夜「なぜあなたにお願いしたいかをラブレターのように伝える…」の回 18.08.2024 31:09
何かをお願いされることってあると思うのですが、そのときにこの人にお願いされたら喜んでやりたいなと感じる場面があれば、この人のお願いは気が引ける…と感じることもあるのではないでしょうか。それって言いにくいので直接伝えることが難しいですが、でもすごく大事な気がしていて。 今夜のゲスト、キムラユキさんとのお話の中で、「ラブレターを書くように、何かをお願いしたい人に思いを伝えるようにしている」とありました。...
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