眞田幸剛/星野良太/Work Teller
文筆業 四十路のふたり ーCulture Talkー
今は文筆業を営む四十路のふたり。朝な朝な家族の目を盗んで、マイクを握り収録に励む。サナダの興味関心は「音楽」「映画」「本(と本屋)」。ホシノの興味関心は「若者」「教育&心理」「KPOP」。その時毎に心にビビビと来た文化に関する話題を、好き勝手に話します。まとまることのない与太話をお楽しみください。<profile>サナダ:営業、ディレクター、フリーライター。様々な職を経てinnovationを扱うメディアのまとめ役(編集長)に落ち着く。くされ縁のホシノにそそのかされて、いよいよ音声コンテンツの世界へ。好きな雑誌は「POPEYE」「Pen」。好きな街は神保町。好きなチームは広島東洋カープ。最近、世の中に本屋が減っていくことを...
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Епізоди
#017「私とは何か――「個人」から「分人」へ(平野敬一郎さん)」から見るおっさんズの弱点/文筆業四十路のふたり 08.03.2022 14:56
平野敬一郎さんが論じた「分人」についての解説から、前回のおっさんズの弱点についてを説明していきます。 転校続きで育ってきたホシノは、いつの頃からか「人間阿修羅論」という考え方をするようになっていました。 今回の本に書かれていた分人という考え方と共通する部分が多く、とっても共感。 サナダさんも、数年前の中間管理職時代にこの本に出合って救われたそう。 今の時代に必要とされる考え方に触れられる本だと思います...
#016「自慢話でも武勇伝でもない「一般男性」の話から見えた生きづらさと男らしさのこと(清田隆之さん)」から考えたおっさんズの課題/文筆業四十路のふたり 01.03.2022 23:26
自慢話でも武勇伝でもない「一般男性」の話から見えた生きづらさと男らしさのこと(清田隆之さん)という本を、サナダさんが読んできました。 桃山商事というコイバナ収集ユニットを運営している清田さんは、1200人以上のコイバナを集めてきた方。 今回の本は、男性たちからお話を聞いて見えてきた課題についてまとめたもの。 この人の本を読んでいてサナダさんが感じたのが、 『生身の自分でいられる場所の重要性』 と 『ビジネス...
#015「SESSION/セッション(デイミアン・チャゼル監督)」に見る夢の叶え方/文筆業四十路のふたり 22.02.2022 26:55
四十路歴も4年目に入ったサナダと、3年目に入ったばかりのホシノです。 ふと気づいたのですが、四十路(よそじ)以降の年代の読み方って、決まってるんですかね? 五十路は聞いたことがかろうじてありますが、その先は? 六十路(むそじ)?七十路(なそじ)?八十路(やそじ)? ちなみに、「五十路」を検索するとある種のコンテンツが表示されてしまうらしいのでお気を付けください。 今回扱うのはコチラ。 SESSION/セッション...
#014「新聞記者(ドラマ)」と、それを放映するNETFLIX/文筆業四十路のふたり 14.02.2022 20:05
本日扱うのはNETFLIXで放映されている「新聞記者(ドラマ版)」。 藤井監督が撮った同盟名の映画「新聞記者」は日本アカデミー賞でも話題になりましたね。 2022年1月からネットフリックスでスタートしたドラマバージョンを見たサナダが、感想を話します。 映画版との違いで言えば、横浜流星さんが出ていて、若者の視点を加えている所。 若者と政治の描かれ方も興味深いところ。 作中のユースケ・サンタマリアさんの台詞で、こんな...
#013「大豆田とわ子と三人の元夫」は、脚本がヤバい/文筆業四十路のふたり 28.01.2022 15:32
2021年4月からフジテレビ系「火曜21時枠」で放送された「大豆田とわ子と三人の元夫」、見ましたか? 今回はふたりでこの番組のグッときたポイントを話しまくります。 ※途中からネタバレありますので、お気をつけて※ ◎つくり手の愛と工数を感じる構成 エンディングに毎回主要人物がラッパーとして参加していたり、逆にラッパーが本編に紛れ込んでいたり。 細かいけれども毎回楽しみにしてしまうポイントがちりばめられていました。...
#012「香川一区」を見て生まれた選挙への興味/文筆業四十路のふたり 21.01.2022 13:23
昨年扱った「なぜ君は総理大臣になれないのか」の続編、「香川一区」をサナダが見てきました。 小川淳也さんという人物に興味を持った状態で迎えた総選挙は、お祭りのように感じたとのこと。 そう考えると、それぞれの住んでいる地域の議員さんと親しくなったり、その人となりを知ったりすることは、政治に興味を持つきっかけになるのでは? ついつい選挙の度にメディアを通して人物を知ろうとする時代(世代?)ではありますが、...
#011「2021年 紅白歌合戦」はどこに向かおうとしたのか/文筆業四十路のふたり 13.01.2022 14:01
収録から少し時間が空き、多少タイムラグのある内容ですが、今回は紅白歌合戦について。 水族館のようだ、と星野が感じた理由とは? 東京国際フォーラムという会場をどう活かしていたのか? 果たして紅白は、どんな未来を描きながら制作したのか? そんな様々な仮説が飛び交う回となりました。 きっと、チャレンジの姿勢が見えるからこそ、でしょうね。 ちなみにサナダは、今年は50代に向けていろんなことを仕込んでいく一年にする...
#010「バチェラー・ジャパン シーズン4」から見る「素の自分と理想の自分のバランス」 後編/文筆業四十路のふたり 06.01.2022 21:16
前回に引き続き「バチェラー・ジャパン シーズン4」についてお話します。 …とは言え、今回も時間の半分を「バチェラー・ジャパン」以外の話で費やしてしまいました。 11分ごろから本編はじまります! ちなみに、雑談ではこんな話をしています。 目じりが下がってきた話 20年前のコピー年鑑はジェンダー問題山積み、という話 話すことが苦手だったサナダはライター経験を通して苦手克服できた話 ちなみに「バチェラー・ジャパン」...
#009「バチェラー・ジャパン シーズン4」から見る「素の自分と理想の自分のバランス」 前編/文筆業四十路のふたり 30.12.2021 13:43
「バチェラー・ジャパン シーズン4」についてお話します。 …と思いきや、冒頭の話が長引きすぎまして、 肝心なバチェラーのお話はほんのちょっとの今回です。 ちなみに、冒頭のお話は、 ・ライターとしての取材時に、ホシノが15年前から気を付けていること 結局、相手のタイプに合わせた手法を使っていくことが大切。 という話になったのですが、バチェラーに対して感じていた関心ポイントもまさにそこ。 向き合う相手によって、...
#008「望郷太郎( 山田 芳裕 著)」から見る「お金と未来」 後編/文筆業四十路のふたり 23.12.2021 22:23
今回の冒頭では、サナダ・ホシノそれぞれの文筆業状態を少しご紹介。 地方×イノベーション×スタートアップのイベント取材に駆け巡るサナダ。 ふり幅の大きな企業取材を続けるホシノ。 タイトルの割にはあまり文筆業的な内容に触れないこの番組ですが、 ちゃんと文筆業をしていることをようやくお伝えできました。 さて、前回に引き続きモーニングで連載中の「望郷太郎( 山田 芳裕 著)」を扱います。 今回は中でも「未来」をテー...
#007「望郷太郎( 山田 芳裕 著)」から見る「お金と未来」 前編/文筆業四十路のふたり 11.12.2021 19:37
今回は、モーニングで連載中の「望郷太郎( 山田 芳裕 著)」を扱います。 未曽有の大寒波を受けた500年後の世界を舞台に、人とお金やコミュニティとの関係性を描いた本作。 お金について、また未来についてを四十路のふたりが語ります。 多文化共生社会、北欧型の福祉国家、Bitcoinの様な電子仮想通貨、金融リテラシー…。 四十路のふたりの与太話を聞いて、皆さんはどんなことを話したくなるでしょうか。 また扱ってほしいコンテ...
#006 「KPOPの魅力と歴史について」文筆業 四十路のふたり 28.11.2021 16:04
今回は、さなっさんの急な依頼により、ホシノが「KPOPの魅力と歴史」をお話します。 そもそも語れるほど体系的にKPOPを理解しているわけではないのですが、さなっさんを煙に巻く程度の話はできるのでは、と挑戦してみました。 東方神起、少女時代、KARA などのアイドルにより火が付いた日本のKPOP市場。 韓国が 「韓流」 という流れで文化コンテンツの輸出を国策としてはじめた経緯。 国内市場の大きさが影響し、内需に集中した日...
#005 「Re:なぜ君は総理大臣になれないのか」文筆業 四十路のふたり 20.11.2021 15:59
前回のエピソード、 「なぜ君は総理大臣になれないのか」の話を受けて、ホシノも該当の映画を見てみました。 選挙結果も出て、香川一区の快挙に驚きながらも、政治とメディアの関係がどうしても気になってしまう。 ドキュメンタリ形式とは言え、今後同じ手法を取り入れる政治家は出てくるのか。 話は「政治とメディア・ブランディング」、さなっさんが取材した政治家や握手した政治家の話、 実はホシノが気に入っている政治家や、...
#004 「なぜ君は総理大臣になれないのか」文筆業 四十路のふたり 08.11.2021 13:08
今回のテーマは「なぜ君は総理大臣になれないのか」。 撮影期間17年。大島渚監督の息子さん大島新監督。 フォーカスされるのは衆議院議員の小川さん。 17年間の密着フィルム。 遠い存在だと思っていた政治家の人間的な姿、 我々と同じように迷ったり葛藤を抱えたりしながら進んでいく姿にビビビと来た。 若いころはなかったけど、四十台になって肉まんにしておけばよかったと後悔する。 政治家は自分の意志だけで動ける仕事でもな...
#003 「続々 筒美京平さんのこと」文筆業 四十路のふたり 04.11.2021 16:55
前回の話題、筒美京平さんの曲を何曲か聞いてみた感想から。 斉藤由貴の「卒業」は「木綿のハンカチーフ」の後のストーリーになっている。 少年隊の錦織さんが超カッコよかった。和声マイケルジャクソン? TMNの小室みつ子(西門加里)は物語性のある歌詞を書く。 DECO27さんなど、ボカロ系のアーティストの傾向として、純粋性が磨かれていきがち。 今年の紅白はTWICEかGirl's Planet。 Girl's Planetは現代のアサヤン。 筒美京平...
#002 「続 筒美京平さんのこと」文筆業 四十路のふたり 01.11.2021 15:25
引き続き、筒美京平さんについて。 ところどころ挟む四十路バナシが、多少哀愁を帯びる可能性があります。 同年代の方は覚悟の上でお聞きください。
#001 「筒美京平さんのこと」文筆業 四十路のふたり 25.10.2021 16:04
初回の話題は、作曲家の筒美京平さんについて。 恥ずかしながら、ホシノはお名前を存じ上げませんでしたので、ここから必死で勉強して後追いで偉大さを体感していこうと思います。
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