kotaro zamma
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!
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12 okt 2026
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Avsnitt
創造性を取り戻すノベーション(1970回) 18.09.2026 17:10
IDEO創業者で、スタンフォード大学d.schoolの創設者でもあるデイビッド・ケリーさんのTED「創造する自信をどう育てるか」に、心を動かされました。 曰く、 「世界を『クリエイティブな人』と『そうでない人』に分けないでください。」 「人々に一連の小さな成功を経験してもらうのです。」 「いくつかの小さな成功を経験すると、自分のことを再び創造的な人間だと思い始めるのです。」 「d.schoolでは創造性を教えていると思われて...
自分が決めたからノベーション(1969回) 17.09.2026 18:22
競泳選手、池江璃花子さんの『情熱大陸』での言葉に、めちゃめちゃ心を動かされました。 曰く、 「一番の根本はやっぱ水が好きだから。なんか簡単なんですよ。水泳好きとか嫌いとかっていうの。 でもやっぱりどんだけやっぱもう無理だわ、水泳って思っても、なんか水に入った瞬間に、なんか嫌いって思えなくて。 どうしてもこう泳いでる感覚とかがなんだろう。言葉では言い表せないんですけど。なんか最高とか気持ちいいとかじゃな...
行動が希望を生むノベーション(1968回) 16.09.2026 14:24
霊長類学者のジェーン・グドールさんのお話に、感動しました。 曰く、 「1991年、私は若者の行動力を育み、希望に変えるプログラム、『ルーツ&シューツ(根っこと新芽)』を立ち上げました。参加者はグループに分かれて、『人間を助ける』『動物を助ける』『自然環境を助ける』というプロジェクトのなかから一つを選びます。そして、腕をまくって行動を起こすのです。現在、70か国で幼稚園児から大学生までの数千グループが活...
現場に向き合う真摯さノベーション(1967回) 15.09.2026 12:46
つい先ほど、第12回SEEを大盛況で無事に終えることができました。ご登壇の皆様、来て頂いたオーディエンスの皆様、アドバイザリーや審査員で多大なるご支援を頂きました皆様、そしてスタッフの皆様、本当にありがとうございました 正式な報告は別途させて頂きますが、本日感じたことをお話ししたく思います 1、プロの斬新な視点 2、若手の燃えるパッション 3、現場の課題へ向き合おうとする真摯さ 1、プロの斬新な視点 今回も多種...
ミスがチャンスになるノベーション(1966回) 14.09.2026 15:33
ジャズ・ヴィブラフォン奏者、ステフォン・ハリスさんのTED「There are no mistakes on the bandstand」にジャズとイノベーションの関係について、新たな気づきを頂きました。 曰く、 「バンドスタンド上では、そもそも誤りをミスと捉えません。 唯一のミスと言えば、他人の演奏を受け入れられないことです。 ジャズでは、すべてのミスがチャンスなのです。」 「ジャズでは細かい管理はしません。それが芸術的な可能性を制限してし...
自分を破壊するノベーション(1965回) 13.09.2026 15:57
火薬で感動的なアート作品を作り続けている、現代美術家の蔡國強さんの言葉に痺れました。 曰く 「私の父は絵を描いていました。 真面目な性格のせいか、父の絵はとても慎重で、とても細かいんです。 私も父の性格を受け継いでしまって絵を描くときに色々と考えすぎて思考にブレーキをかけてしまうんです。 私を暴走させる何かがあれば、私は解放されると思ったんです。 この火薬が私自身を解放するためのいい武器になったんです。...
命を贈るノベーション(1964回) 12.09.2026 16:10
音楽劇『39歳』で主演を務める朝夏まなとさんの言葉に、心を動かされました。 プログラムで、朝夏さんはこう語っています。 「いつか誰もが立つ、わかりやすい人生の岐路は、39歳より前に来る人もいれば後の人もいるかもしれない。 このお話は、別れを泣いて終わらせるのではなく、そこに至るまでにみんなが愛をもって生きていたというお話です。 結果、大切なものは“愛”だと思うんです。 愛や友情をテーマに据えた音楽劇『39歳』...
汚濁と生きるノベーション(1963回) 11.09.2026 16:22
宮﨑駿さんの漫画で特に大好きな『風の谷のナウシカ』に出てくる、ナウシカの言葉に、改めて感動し、深く考えさせられました。 曰く、 「その人達はなぜ気づかなかったのだろう 清浄と汚濁こそ生命だということに」 「私達の神は一枚の葉や 一匹の蟲にすら宿っているからだ」 ここから私は思いました。 1、清浄だけでは生命は強くなれない 2、矛盾を消さずに抱える 3、異質なものから新しい生命が生まれる 1、清浄だけでは生命は強...
マルチポテンシャライト・ノベーション(1962回) 10.09.2026 16:15
作家でコミュニティ・ビルダーのエミリー・ワプニックさんのTED「天職が見つからない人がいるのはどうしてでしょう?」に感動しとても考えさせられました 曰く、 「マルチ・ポテンシャライトとは、多くに興味を持ち、創造を追求する人です。」 「アイデアの統合、迅速な学習力、適応力の3つは、マルチ・ポテンシャライトの得意とする所であり、焦点を絞れと強いられると失いかねない技能です。」 「マルチ・ポテンシャライトのあり...
馬鹿げたアイデアノベーション(1961回) 09.09.2026 15:28
アート集団「MSCHF」の創設者、ゲイブ・ウェイリーさんのTED「このTEDトークは悪いアイデアだらけ」に感動しました。 彼らは、巨大な赤いブーツをつくったり、銀行口座の残高をその場でランキングしてしまうATMをつくったり、5,000人に同じ一台の車の鍵を売ったり、一見すると馬鹿げたアイデアを次々と実行しています。 ウェイリーさんは言います。 「私にとって、悪いアイデアこそ一番ワクワクします。何が起こるか、わからないか...
自分は間違ってるノベーション(1960回) 08.09.2026 13:06
『間違えるということ』の著者、キャスリン・シュルツさんが、TED「間違えるということ」で、言われていることに、深く共感し考えさせられました。 曰く 「間違っているときには、ある感覚があります。それは、正しいと感じることです。」 「ほとんどの場合、何かについて間違っていることを知らせてくれる内的な手がかりはありません。手遅れになるまでは。」 そして、自分と違う意見を持つ人について、 「まず、私たちは相手が無...
失敗予算ノベーション(1959回) 07.09.2026 11:51
ペンシルベニア大学ウォートン校の組織心理学者、アダム・グラントさんが「失敗予算」という面白い考え方を話していのに、めちゃくちゃイノベーションを感じました。 曰く 「私は、自分自身に『失敗予算』を設定していました。これは、1年間に何回まで失敗してよいかという、ある種の割り当てです」 「もし私の失敗率がゼロなら、それは、自分自身に十分な挑戦をさせていないし、十分に成長していないということだと気づきました」...
脇が甘い上司ノベーション(1958回) 06.09.2026 16:22
旭化成社長の工藤幸四郎さんが、『カンブリア宮殿』で語られていた「理想の上司」の話に、とても共感しました。 曰く、 "私が思う理想の上司は、脇が甘い人がいいと思いますね。 私、関西長かったんですよ。就職してからずっと関西だったんで。どうだろう、35年間ぐらい。 関西にいたんですけど、関西、ボケとツッコミがあるんですけど、上司がボケるっていうのは、脇を甘くするということ。 で部下が突っ込むっていうのは、...
面白がれるノベーション(1958回) 05.09.2026 14:34
筑波大学教授の落合陽一さんが語った、AI時代に大切な能力に関する言葉に、とても考えさせられました。 落合さん曰く、 「人間がやっぱり今重要なのは面白がれる能力だと思ってて。 ただこのネタ面白いねとか、これが面白いねっていうのを他人に伝えられて それに、あ、やっぱそれ面白いねと言って、みんなでなんか、じゃあこんな研究したら楽しいよねとか あ、じゃあこれって本当に必要だよねっていうのが伝播していくと、すごく...
拒絶されに行くノベーション(1957回) 04.09.2026 18:53
起業家のジャ・ジャンさんが、カナダ人起業家ジェイソン・コームリーさんの考案した『拒絶セラピー』を実践して得た学びに、感動しました 曰く、 「『拒絶セラピー』はカナダ人起業家が発明したゲームです。彼の名はジェイソン・コームリーです。基本的なアイデアは30日間出かけて行って、自ら拒絶を求め、毎日何かで拒絶されることを通じて、最終的には拒絶の痛みに対する免疫をつけるというものです。」 そこでジャンさんは、こ...
最初の仲間ノベーション(1956回) 03.09.2026 17:29
起業家デレク・シヴァーズさんのTED講演「ムーブメントの起こし方」に、リーダーについての全く違う見方を教えていただきました。 一人で踊り始めた男性に、最初の一人が加わり、やがて大きなムーブメントになっていく映像を見ながら、シヴァーズさんは語ります。 曰く、 「リーダーシップは、過度に称賛されすぎている。」 「最初のフォロワーが、一人の変わり者をリーダーに変える。」 「リーダーは、最初のフォロワーを対等な存...
絶望から始まる人生ノベーション(1955回) 02.09.2026 18:26
『華麗なるギャツビー』で知られるアメリカの作家、F・スコット・フィッツジェラルドさんが、若くして成功した後、作家としての低迷、経済的苦境を経験された中、1936年に発表した『崩壊』での言葉に震えました 曰く、 「一流の知性があるかどうかは、相反する二つの考えを同時に心に抱きながら、それでもなお行動する能力を保てるかどうかで試される。」 「たとえば、物事が絶望的であると理解しながら、それでも、それを違うもの...
逆ベクトルノベーション(1954回) 01.09.2026 19:49
明和電機の 土佐信道 (とさ のぶみち)社長社長のお話に、イノベーションスピリッツを感じました。 曰く、 「工業製品をアートにするっていうのは、もうずっと現代美術でやられてるんですが、アートを工業製品にするという、逆ベクトルは誰もやってなかったんですね」 「新しい常識を作ることによって、今の常識を変えていきたい」 「今すでにあるものの、意外な合体によって新しい価値を出す」 「孫の代まで遊べるとか、楽しみが...
確証のない結果を信じる意志ノベーション(1953回) 31.08.2026 16:28
哲学者・心理学者のウィリアム・ジェームズさんの言葉に、まだ誰にも見えていない未来へ挑戦するときのヒントをいただきました。 曰く、 「まだ確証のない結果を、あらかじめ信じることが、その結果を現実にすることがある。」 1897年の『信じる意志』に収められた「人生は生きるに値するか」の中の言葉です。 ここから私は思いました。 1、直感の正体は、経験の圧縮 2、確証がなくても、信じる理由がある 3、反対は、未来のサイン...
到底できそうもない目標ノベーション(1952回) 30.08.2026 15:21
彫刻家ヘンリー・ムーアさんの言葉に、人生をかける目標について考えさせられました。 曰く、 「人生の秘密は、一つの仕事を持つこと。人生のすべてを捧げ、一日一日のあらゆる瞬間をそこに注ぎ込む仕事を持つこと。そして最も大切なのは、それが自分には到底できそうもないことであることだ。」 80歳になったムーアさんに、詩人ドナルド・ホールさんが「人生の秘密は何ですか」と尋ねたときの言葉だと伝えられています。 ここから...
不可視光線ノベーション(1951回) 29.08.2026 13:22
詩人アンドレ・ブルトンの『シュルレアリスム宣言』からの言葉に、私たちは何をもって戦うのか、ということを考えさせられました。 曰く、 「シュルレアリスムはいつの日か敵にうちかつことを私たちにゆるす『不可視光線』だ 『おまえはもうふるえてなんかいない、 わが瘦軀(そうく)よ』 この夏、薔薇は青い。 森、それはガラスである。 緑の夜におおわれた大地も、私には幽霊ほどのかすかな印象しかあたえない。 生きること、...
創造的活動が創造性を高めるノベーション(1950回) 28.08.2026 15:16
詩人、作家だけでなく、歌手、ダンサー、俳優、舞台演出、ジャーナリスト、教育者など、非常に多くの表現活動を行い公民権運動にも関わり、マーティン・ルーサー・キング・ジュニアやマルコムXとも仕事をされていたマヤ・アンジェロウさんの言葉から、創造性について、いろいろ考えさせられました 曰く、 「創造性は使い果たすことができない。使えば使うほど、もっと増えていく。」 ここから、私は思いました。 1、量が創造性を高...
制約を楽しもうノベーション(1949回) 27.08.2026 18:37
芸術家のフィル・ハンセンさんのTED講演「Embrace the shake」に、心が震えました。 彼は点描画に没頭していた頃、手に震えが生じ、神経の障害によって、それまでのように描くことが難しくなりました。 一度は芸術から離れますが、その後、「震えをなくす」のではなく、「震えを受け入れる」方向へ発想を転換します。 そして、震えそのものを作品づくりに取り込み、新たな表現を次々と生み出していきました。 講演の中で、ハンセン...
誰が取り残されているかノベーション(1948回) 26.08.2026 16:35
台湾のデジタル大臣を務め、現在はデジタルガバナンス担当大使を務める オードリータンさんに、スタートレックのバルカン星人の挨拶の深さを教えて頂きました 曰く "私はいつもある言葉で締めくくるようにしている。 コロナ禍にその習慣を始めた“長寿と繁栄を" という言葉だ 後になって考えたが"長寿”とは持続”であり "繁栄”とは”発展”のことでもある 誰が勝っているか”ではなく、“誰が取り残されているか”を...
人生を笑い飛ばすノベーション(1947回) 25.08.2026 17:28
ブロードウェイミュージカル「シカゴ」30周年記念公演を観させて頂き、本場の迫力に圧倒されたとともに、人生を生き抜くヒントをいただいた気がしました シアターオーブホームページからのストーリーより ”1920年代のジャズ全盛時代、イリノイ州シカゴ。不倫を重ねていた夫と妹を殺した元ナイトクラブ・ダンサー、ヴェルマ・ケリーが収監されている監獄に、新顔がやってくる。 彼女の名はロキシー・ハート。冴えない夫エイモスに飽...
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