まなびのはなし

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大人の学びをサポートしている二人が、それぞれ見つけた・考えた、ことを、話したいから話しています「英語教育」「コミュニケーション学」「言語コーチング」に専門性をもつemi (https://www.englishcoaching.jp/coach/ - 日本在住)と、「インストラクショナルデザイン」「リーダーシップ」「キャリア・ライフコーチング」に専門性をもつtomoko(https://www.tomokomatsukawa.com/ - アメリカ在住)が毎週一回配信しています全てのエピソードと関連情報へのリンクは、こちらにまとめています - https://www.tomokomatsukawa.com/podcastポッドキャスト書き起こしサービス「LISTEN」使ってますhttps://listen.style/p/manabi? Y8NhrSNJ質問・リ...

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3 mar 2024

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Avsnitt

#021 - コンフォートゾーン 05.07.2023

よく聞くコンフォートゾーンというフレーズについて、改めて、そこはどういう状態を指すものなのか、大人のまなびに関わる二人がそれぞれ考えていること、自分たちにとってのdiscomfort zone(コンフォートゾーンの外)は?といった話をしました。 そもそもコンフォートゾーンって? Emiが言語学習の文脈でこの概念について触れる時 Tomokoがストーリーテリングのオンラインコースを設計した時に触れた話 慣れ親しんだ道や慣れてい...

#020 - プラトー・プラトーな状態 28.06.2023

高原・台地といった意味を持つプラトー(plateau)について、学びや成長、そして人生全般においてどういう意味があるのか、そこにいる時はどういうことを意識すると楽になるか、といったことを話し合いました。 プラトーとは 言語学習の文脈で言われている「中級の壁」という概念 キャリアにおいて伸び悩んでいる時期の話 プラトーを抜け出したいと感じたり、成長の天井を感じた時は学びのタイミング プラトーが訪れるのはどういう...

#019 - リフレクションのリフレクション 21.06.2023

これまでのエピソードの中でも気軽に使っていた「リフレクション」について改めて向き合って自分たちのそれぞれの体験を交えて色々とリフレクティブな対話をしました(笑)。 色々な日本語訳がある(内省とか省察とか)「リフレクション」 メタ認知とリフレクションは同じ?違う?、それぞれの捉え方 大学院のGroup Learningの授業で学んだ「リフレクション・イン・アクション」 それぞれの日々の中でのリフレクションの機会 自分...

#018 - 言葉を使わない?学び 15.06.2023

言葉を通じて情報を吸収する機会に囲まれがちな私たち。そういうイメージされやすい形式の学びとは、一見違う学びのあり方について、それぞれの体験を共有しつつ話しました。 ダイアログインザダークで、視覚以外の感覚に集中した体験 言語活動はインターパーソナルでなくてもイントラパーソナルでも起きている - 外に出てくる言葉がないだけで、自分の内側で言葉は溢れてる Tomokoが15回以上体験したEgaku Workshopについて 普段...

#017 - 睡眠について 07.06.2023

大人として学び、活動し続けるために必要な脳。その脳のコンディションを整えるために必要な休息や成長のサポートにつながる「睡眠」について話しました。 emiにとっての睡眠という存在 tomoにとっての睡眠という存在 ワクワクするプロジェクト・仕事・学びが目の前にある時の睡眠とのバランス 睡眠の量と質 1日は24時間でなく、17時間と捉えよう、というアプローチ 短期的な報酬・欲求が満たされる刺激に流れるのか、長期を意識し...

#016 - 学びのゴール(目的)を設定するということ 31.05.2023

何を学ぶか、の背景にある「なぜ学ぶか」「学んでどういう状態になりたいのか・どういうことを達成したいのか」につながる今回のテーマ。それぞれが大人に学びを届けていた体験からのつぶやきのみならず、それぞれが「ゴール設定」というテーマに関して感じている苦手意識や大切にしている価値観について話しました。 学びを始める前に「学んでどうなるの」が知りたい大人の学習者、学習機会のマーケティングと学びのゴールの言語...

#015 - 認知バイアス 25.05.2023

自分たちの行動の背景にどういう傾向・パターンがあるのか、につながる「認知バイアス」について話そうよ、とtomokoが持ちかけた回。認知バイアスというテーマはとても大きいですが、今回はそれぞれが気になっているものをいくつかピックアップして話しました。 平均以上効果やレイク・ウォビゴン効果(self-serving biasという自己奉仕バイアスの一部) ダニング=クルーガー効果 (2つのタイプの)透明性の錯覚(非対称性錯覚の一...

#014 - 大人の学びの科学 - andragogy - 20.05.2023

冒頭に流れる、「このpodcastは『大人の学びをサポートしている二人が』〜」の部分。あえて「大人の学び」と言っていることもあり、今回は改めて大人の学びの科学と言われているアンドラゴジー(andragogy)について話しました。 教育学者マルカム・ノールズが発展させたアンドラゴジー(成人教育・学習論)という分野 今までそれぞれアンドラゴジーって意識したことあった?どこで知った? ベダゴジー(子供の学び方に関わる)と...

#013 - 学習者とモチベーション 11.05.2023

色々な学習に関わってくる「モチベーション」というテーマに関して話しました。 それぞれどういう時に「モチベーション」について理解を深めてきたか 第二言語の学習の文脈でのモチベーション研究について 自律学習(学習者オートノミー)という考え方 学びを届ける側が学習者のモチベーションのことを意識するとき、1対1の時、集合研修の時 eラーニング、教材、授業などを作る人たちと学習者のモチベーション 「やらねば論」や恐...

#012 - 外からは見えない多様性 03.05.2023

認知的多様性(cognitive diversity)の話から、より広い意味での(学習している側の)多様さの話、学びの文脈で私たちが意識していることやステレオタイプというテーマにそれぞれが向き合った時の体験などを話しました。 外から見えない多様性の一つの認知的多様性 日本と外、という切り口の異文化理解にとどまらない、相手を理解するとは、の話 多様性を意識するときに起き得る「くくる」という行為、なんらかの軸を使うというこ...

#011 - ブルームの教育目標分類 26.04.2023

二人がそれぞれ大学院で「教育」を体系的に学んだ時に触れることがあった「ブルームの教育目標分類 - Bloom's taxonomy」について、実践者として今どういうことを考える?ということをおしゃべりしました。 教育心理学者ブルームの唱えた教育目標分類について ピラミッド型(ヒエアルキー)で整理されていることで誤解されやすいこと (弟子?であった)アンダーソンたちによる改訂版 最初に登場した1950年代、改訂版が出た200...

#010 - 読み物との向き合い方 19.04.2023

大人の学びを届ける二人が(様々なタイプの)「読み物」に対してどう向き合っている?ということと、読むということにまつわるいろいろなことについておしゃべりしました。 読む、ということに対するemiの気持ち ニューヨークで働いている時にtomokoが感じた「(周囲で働いていた)大人たちと読み物との向き合い方」 自分たちはできていないけれど、こういう読み物との向き合い方すごいよね、の話 emi、tomoそれぞれの読み物との向...

#009 - メタ認知力 - metacognition skill - 12.04.2023

大人の学びを届ける二人が「メタ認知力」というスキルについて、どういうときに自分たちは(学習者と関わる時に)意識しているか、これまでの学習経験や実践体験などを通じて思うことを話しました。 それぞれ仕事でどう意識してる 自己認識、リフレクション、経験学習とのつながり そもそもメタ認知とは 学習の前、最中、後に起きうるメタ認知 子供の学びと大人の学びでの比較 グループで学ぶ・成果を出す、の文脈でのメタ認知 結...

#008 - 自己効力感 - self efficacy - 06.04.2023

大人の学びを届ける二人が「自己効力感」という概念について、初めて聞いたときのこと、どういうときに自分たちは(学習者と関わるときに)意識するか、関連する他の概念(自己肯定感、リフレクション、自己認識、自信)との繋がりなどをざっくばらんに話しました。 相手が(学びの体験の中で)どういうことを考えてるか・感じているかを見る視点の一つとしての自己効力感 自己効力感とは、自分は●●できるという信念や自信 日本語...

#007 - 学習者に紹介する「学びのリソース」 30.03.2023

大人の学びを届ける二人がそれぞれ「学びのリソース」をどこから調達しているか、どういう時に、どういうふうに使っているか、などを話しました。 教材や補足情報といったリソース、いろいろ 対象者が大人であるからこそ、彼らがすでに有するリソースの存在を意識することの大切さ 学びの目的によって「どのリソースか - what」や「どこにあるリソースか - where」も臨機応変に(エピソード内でたまに「チャネル」と言っているのは...

#006 - 性格特性アセスツールの便利さと限界 23.03.2023

大人の学び、という文脈における性格特性アセスツールの便利さや限界について、学習者の多様性や多面的であるアイデンティティについて、それぞれが考えていることを話しました。 人をカテゴリーすることに対して思うこと(前回の学習スタイルの回を収録した後の対話より) アセスツールの結果を学びを届ける人として意識することってある? tomo emiの16 Personalitiesアセスの結果を見て感じたこと Brian LittleのTED Talkからの...

#005 - 学習スタイル、いろいろ 16.03.2023

色々な学び方(学習スタイル)の存在について、それぞれが考えていることを話しました。 テイラーメイド(学習者に合わせて)学びを届けるを仕事にしているemiの視点 集合研修(多様な学習者の最大公約数的な場)を通して学びを届けるtomokoの視点 Observational Learningについて コルブ(David Kolb)の提唱した学習スタイルについて VAT/VAK(視覚・聴覚・運動感覚または触覚)という学習スタイルの分け方 補足情報(エピソード...

#004 - 「まなび」とは 09.03.2023

気軽にこのポッドキャストですでに何度も使っている「学び」という言葉が指すことについて考えていることを話しました。 それぞれの仕事において「学び」ってどういうことを指す? 「学びとは」を意識するとき 「学び」の定義を日英で調べてみて感じたこと 学習者の方々から自分たちが学ばされるとき 無知の知 学びと勇気(learning at the/on the edge)とそのサイクルと それぞれが大人になってから学んだ印象的なことtop 3の共...

#003 - ティーチングとコーチングと私たち 01.03.2023

人の成長や学びに関わる時のモードとしてのティーチングやコーチングについて考えていること・経験したことを話しました。 「コーチング」が自分の仕事の中に登場し始めた時のこと 言語コーチングとは+2010年ごろからのemiの活動の軌跡 tomoko/emiそれぞれの教育学大学院留学時のこと(10年前!)を振り返る 人の支援・学びの文脈で使われるようになったのは最近?のコーチング まだまだ外から分かりにくいコーチング ティーチン...

#002 - 各種AIツールと学びの交差点 23.02.2023

色々話題になっているAIツールについて最近考えていることのおしゃべり。 いつからChatGPTについて意識し始めた? 自分・周囲は学びの場でどのように使っている? DeepL(翻訳ツール)について Grammarly(文法ツール)について ChatGPTを大学院の課題の取り組みに使ってみた体験の共有 道具の使い手側のスキルについて 米国発のツールっぽさを感じるところ DALL-E(画像生成ツール)を使って感じた(ツールへの)インプットの大切...

#001 - 自己紹介 16.02.2023

大人の学びに仕事として関わっている二人の自己紹介。 いつから「大人の学び」に関わっていたか いつから「学び」について学び始めたか 「勉強する」と「学ぶ」の言葉について 10年前にニューヨークで出会った時のこと それぞれが今(人が学ぶ、というテーマにおいて)興味を持っていること 学生時代の自分が体験した「学び」について 教育学大学院でどのように自己紹介をしていたか 大学院ではどういうプログラムに参加していたの...

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