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真の助かりを求めて (Wagakokology-jp)
成行きを通して和らぎ賀ぶ和賀心による真の助かりを求める
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10 iul. 2026
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Episodes
信心の眼目は自分の私利私欲の願いが叶うことではありません、自らの心が育つことにあります (2026-05-21) 21.05.2026 22:36
おかげのイメージアップがなされねばなりません。自分の欲するものを与えて貰いたいから信心をするのが殆んどだと思います。神様の願いは氏子の欲するものを与えることではありません。神様の願いは氏子の心を育てることです。真実のおかげとは氏子の心が育つことです。自らの心を育てることに、おかげと感じる心が育たねばなりません。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.or...
師匠大坪総一郎師の許で信心の稽古をしていると御夢の中にでも神様がお知らせを下さるようになる (2026-05-20) 20.05.2026 21:21
信心の喜びにも色々有るが、まず第一は自分にとって好都合なおかげを頂いた時だろう。いよいよ信心も佳境に入ると、自らの心が育つ喜びにも触れられよう。また師匠大坪総一郎師の許での信心の稽古の喜びは神様からお知らせを頂いたときに頂く喜びかもしれない。それは想いを寄せている人から声をかけられた時の喜びにも例えられるかもしれない。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakoko...
人間は、受ける心と人の助かりを願う心を育てるのです (2026-05-19) 19.05.2026 22:26
人間の真の助かりは受ける心と、人の助かりを願い祈る心をいよいよ育てるところにあると思います。即ち土(どろ)の心とも言われる地の心と天の心を育てることです。師匠大坪総一郎師の許での信心の稽古は一切がこの土の心と天の心を育てるための日月の精進と言うことになりましょう。未だおかげの頂きようが足りないように思うならそれは天地日月の心が未だ育っていないからと心得るべきでしょう。 ご覧頂き有り難うございます。...
私どもの心の中に、人を助けたいと言う心が育たなければならない (2026-05-18) 18.05.2026 19:11
師匠大坪総一郎師は合楽理念をその天地金乃神様との信心体験の中で生み出されたと言えると思う。更に実験してみて下さい、必ず実証が現れますとも仰る。その初期段階においては好都合のおかげと言う実証であろうと思うが、いよいよになると心が育つと言う実証だと思う。師匠と同じような心が育って初めて師匠と同じようなおかげも頂ける。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet....
信心には信心辛抱が要ります、と同時に潔さが必要です (2026-05-17) 17.05.2026 25:30
人にはああしたい、こうしたいと言う欲望と、そこまでは無いけれどもあああったら良いなあ、こうあったら良いなあと言う思いと言うものも有ります。特別に願ったわけでもない、頼んだ覚えは無いけれども天地金乃神様が叶えて下さることが多分に有ります。それを偶然とはせずに神様の御働きと認識することが大事です。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
信心の稽古とはその成り行きをどうしたら有難く頂けるだろうかと練り上げる稽古です (2026-05-16) 16.05.2026 23:51
信心の稽古とは有難くなる稽古と教えて頂きますが、ただ有難くなれと言われてもそう成れるものではありません。どう頂いたら有難く成れるかを練り上げて行かなければなりません。その練り上げる稽古が信心の稽古と言えると思います。急いでいるのに信号が赤になった、イライラモヤモヤします。これは神様が時間調整をして下さっているに違いないと頂くと少しは有難く頂けます。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ)...
自らの心を育てることに焦点を定めたところから助かりの世界が開ける (2026-05-15) 15.05.2026 23:01
師匠大坪総一郎師は、人間はこの世に魂を清め磨くために生まれて来たのであると教えて下さる。もう少し噛み砕くと、自らの心を育てるためにこの世に生まれさせられたと言うことになる。その大義を知らずにわがまま勝手に生きようとするところに助かりの世界から遠ざかる。自らの心を育てることに焦点を定めたところから真の助かりの世界が開かれる。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.waga...
私の心が育てば人が助かる、私の心が育てば私自身が助かるばかりではなく人も助かることになる (2026-05-14) 14.05.2026 21:37
人が真に助かるとはその心が育つことによって得られるものであってみれば、人の助かりを祈ると言うことは人の心が育つことを祈ると言うことになる訳だけれども、私の心が育つことによって人が助かると言う世界もある。私の心が育てば私自身が助かるばかりではなく人も助かることになると言うことになる。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
人の助かりを祈ることは人の心の成長を祈ること (2026-05-13) 13.05.2026 22:19
人が助かると言うけれども助かるとは一体どう言うことだろうか。また単に助かりと言うことから更に真実の助かりと言うのもある。単なる助かりと真実の助かりとはどう違うのだろうか。今朝頂きますのは、天の心とは人の助かりを祈る心であり、人の真の助かりはその心の成長にある。即ち天の心とは人の心の成長を祈ることであり、それに寄与する心であると。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorika...
御教えは正しく守り、正しく行じなければ本当のおかげは現れない (2026-05-12) 12.05.2026 23:02
合楽理念が発表されておよそ50年。私は合楽理念の体現者です、私の教会は合楽理念の体現伝承教会ですと胸を張って言える方がどれほど居られるだろうか。皆無に近いのではないだろうかと思う。本家本元でさせ年勝り代勝りになっているようには思えない。今朝はそこのところの長〜い御夢を頂いた。神様が、私どもが工事ミスをしてきていると教えて下さったように思える。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https:...
神様の御信用を頂くとは神様から任せられる私になると言うこと (2026-05-11) 11.05.2026 21:45
信用するとか、信用されると言うが、その後はどうなるか。信用した後には任せると言うことが続き、信用された後には任されると言うことが続く。天地金乃神様と信じ信じられる仲になると言うことは、神様に任せる、神様から任せられる間柄になると言うこと。神様の御信用を頂くとは神様から任せられる私になると言うこと。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
人を助けたいと言う欲がいよいよ大きく膨らみ強くならなければならない (2026-05-10) 10.05.2026 20:54
人間は神の子であるならば、正しく成長すれば神になる。成長しなければ人間のままで終わる。青虫が正しく成長すれば蝶となって空を飛ぶ。青虫の時代には青虫の時代の欲があり、蝶に成ったら蝶としての空を飛ぶ欲が芽生える。人を助けたいと言う神の欲が芽生え大きく膨らみいよいよ強くなるおかげを頂きたい。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
神様からのお知らせで、胡瓜は御徳、茄子は安心という意味のお知らせです (2026-05-09) 09.05.2026 25:19
ある先生は、この御道は一切をおかげにして行く道と教えられたと、合楽理念では一切を御徳にして行く道を説くと師匠大坪総一郎師は教えて下さった。御徳即ち御神徳とは神様の御信用だとも。今朝心中祈念の時、その信用するとはどう言うことだろうかと思い巡らしていたら、お店のワゴンにキュウリとナスビを山盛りにしてあるところをお知らせ頂いた。胡瓜は永久の徳、茄子は安心のお知らせと教えて頂きます。 ご覧頂き有り難うござ...
生物の進化論においては主に形の上の進化を論じるが、それより、心の上の進化を論じる進化論を展開しなければならない (2026-05-08) 08.05.2026 21:54
進化論と言って生物の進化の歴史を論じたりするが、それは主に形の上の変化を論じているように思われる。今朝はもっと心の上の進化を論じるべきだと頂いた。一万年前の人間とあるいは十万年前の人間と現代人の心とはどのように進化したのだろうか、更にこれから先どのような方向を見据えて進化して行くべきなのだろうか。その方向は和賀心であり、天地日月の心と言うことになろう。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫...
自らの心を大きく豊かに育てるのは自らの心にしか出来ない (2026-05-07) 07.05.2026 25:29
昨今のロボットや人工知能はもう既に私の身体的能力や頭脳的能力を遥かに超えている。知識の量においてもとても及ばない。毎週何曜日の日本時間の何時にある宛先にメールを送信するプログラムを頼んだら直ぐに作ってくれた。今から一生かかっても私自身では出来ないだろう。私に出来ることは何だろうと思う。今朝はそれを、自らの心を育てることは自らにしか出来ないと頂いた。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ)...
神様がお膳立てをして下さり、成り行きの中に現して下さる (2026-05-06) 06.05.2026 22:57
この天地金乃神様は教祖生神金光大神様に、先を楽しみとか言うようなことをよく仰っておられる。信心体験の中に神様の御働きの間違いなさを体験し実感するところから生まれる神様への絶対信が出来てはじめて先を楽しむ心も生まれる。神様がお膳立てをして下さり、成り行きの中に現して下さるのを実感する。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
師匠大坪総一郎師の許での信心の稽古の一つは、神様の御心を読み取る稽古 (2026-05-05) 05.05.2026 25:07
世間では読心術ということを言うが、これは人の心を読もうとする試みだと思う。師匠大坪総一郎師の許での信心の稽古の一つは、神様の御心を読み取る稽古だと思う。即ち読神術とでも言えようか。この神様の御心が分かりたい、神様の御心を読み解こうと言う取り組みがなされない限り信心の成長は少ないように思う。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
この神様はある時は仏様のような顔をして、またある時は鬼か邪かと言うような顔をして現れなさる (2026-05-04) 04.05.2026 22:54
70数年を振り返って私の人生を大きく変えた出来事は概して悪しき人に出会ってのことが多いことに気付かされた。良き人に出会って人生が大きく変わったのは師匠大坪総一郎師御一人のように思う。他は、全部と言っていいほど一見疫病神のような人によって変わらせられていた。そして今日の私がある。してみるとあの方達は神様から差し向けられた人達に違いない。今となっては感謝しか無い。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の...
助け合う存在としての人間から育て合う存在としての人間へ (2026-05-03) 03.05.2026 22:28
今朝は、助け合う存在としての人間から育て合う存在としての人間へと頂きました。お互いが助け合う仲は勿論ですが、そこから更に進んで育て合う仲であることに合点がいくと助かりの和が広がると思います。今朝は、日常茶飯事のちょっと違った動きに神をみるとも頂いています。何か一寸変わった事があったら、そこに神の存在を観るのです。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet....
ともに磨きつ 磨かれつ ともに育たん、人間同士は互いに育て合う存在です (2026-05-02) 03.05.2026 24:02
今朝は「ともに磨きつ 磨かれつ ともに育たん、人間同士は互いに育て合う存在です」と頂きました。仲良しこよし的存在も有難いものですが、それでは互いの心が育つと言うことからすると多少遠のきます。むしろ意見の合わないくらいの存在の方がお互いに育ち合い、育て合うのではないでしょうか。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
人間はお互いに心を育て合わせることのために生かされている (2026-05-01) 01.05.2026 19:42
天地金乃神様の願いの第一は人間氏子の助かりです。その助かりは氏子の心が育つことによる真実の助かりです。また、氏子が神様の役に立つことを願っておられます。神様のお役に立つとは氏子が助かることのための役に立つことです。それは氏子の心を育てることのためにお役に立つと言うことでもあります。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
神様の御働きである成り行きには不思議なリズムがあります (2026-04-30) 30.04.2026 20:53
師匠大坪総一郎師は、天地のリズムと言うことを教えて下さいます。師匠の祈りの圏内において私どもの身の上に起きて来る神様の御働きとしての成り行きには不思議なリズムがあります。そのリズムを感じ取り、リズムに乗る動きをすることが大切です。そのリズムを感じることで神様の思いを感じ取ることが出来ます。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
信心による助かりとは神様の願いを我が願いとする助かり (2026-04-29) 29.04.2026 26:40
信心とは、助かりを求めてするものだと思うが、その助かりようにも色々な助かりようがある。今朝は3つの助かりようを教えて頂いたように思う。ここに重い荷物がある。それをある所まで運ばなければならないが、私にはそれを持ち上げる力が無い。力のある人に運んでもらう。トレーニングをして力を付ける。運ぶのを諦めると言ったような助かり方がある。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.w...
自分自身のための信心から他人が助かることのための信心へ (2026-04-28) 29.04.2026 23:30
マイホーム的おかげとかマイホーム的信心と言うが、どうもマイホーム的信心では頂くおかげに限りがあるような気がする。師匠大坪総一郎師の場合は、入り口はマイホーム的信心であったようだが、ある時点を境に他人様が助かられるための信心、他人様がおかげを頂かれるための信心へと移っておられる。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫へ): https://www.gorikai.wagakokoronet.org/
信心生活とは、神様に「おまかせ」の生活 (2026-04-27) 27.04.2026 21:01
師匠大坪総一郎師は「合楽では一切をお徳にしていく道を教える」と御教え下さる。そのお徳即ち御神徳とは神様の御信用と。その神様の御信用を頂く手前には師匠の信用を頂くと言うことがある。師匠の信用を頂き得ずして神様の御信用を頂けるとは思えない。今朝は「おまかせ」と頂いた。先ずは師匠に「おまかせ」と言うことだろう。即ち憧念心、傾倒あるいは帰依と言うことになろう。 ご覧頂き有り難うございます。 (御理解の保管庫...
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