Takram

Takram Cast

Arts JA ↓ Episoade: 570

Takramは、東京・ロンドン・ニューヨークを拠点に様々なプロジェクトに取り組むデザイン・イノベーション・ファームです。このTakram Castは、多彩な専門性をもったメンバーが、ビジネスからテクノロジー、クリエイティブまで、そして文学、教育から社会のトレンドまでをカジュアルに語るポッドキャスト・プログラムです。毎週月曜日に2本のペースで公開しています。

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Autor

Takram

Categorie

Arts

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13 oct. 2026

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Episoade

_ISSUE Vol.01:ソウル訪問記 19.02.2024

“架空のカルチャー雑誌”をコンセプトに、Takram Culture&Relationsのメンバーが気になるニッチなトピックをカジュアルにお届けするプログラム「_ISSUE」です。カルチャー、アート、ブックガイド、まち歩きなどなどを、雑誌の特集のように“担当エディター”が話していきます。 創刊号は「ソウル訪問記」特集。sandyこと相樂が、昨年末に訪れたソウルについて。数年来、熱い韓国グラフィックと、旅の目的である「SEOUL DESIGN FE...

データとデザイン2 #04:サービスとデータの振り子を振る 09.02.2024

シリーズ第4回は、2月19日(月)にARCH虎ノ門ヒルズインキュベーションセンターで開催されるトークイベントのトピックとも関連する、書籍『データとデザイン』の終章を解説していきます。 「〈データデザイン〉の本質的価値は、サービスとデータの振り子を振り、データを主体としたボトムアップ的思考で実現可能性を理解し、人を主体としたトップダウン的思考で生活者を観察し、複雑なパズルを解き切ることある」という櫻井が、長...

データとデザイン2 #03:人からデータを考える 05.02.2024

「データとデザイン2」シリーズ第3回は、引き続き櫻井が執筆した書籍『データとデザイン』を解説します。今回は、第2部「デザインのためのデータ:人からデータを考える」編です。 人を主語にデータを考える? 誰がいつどこでデータにふれるのか? データは「価値」から「許容」へなど、データと人の両側からデータを考える/デザインすることの意味をお届けします。 ▼『データとデザイン 人とデータのつなぎかた』櫻井 稔 著〈BN...

データとデザイン2 #02:データを人に近づける 29.01.2024

「データとデザイン2」シリーズ第2回は、櫻井が執筆した書籍『データとデザイン』の第1部「データのためのデザイン:データを人に近づける」の内容を解説します。 データは可視化されることで、どのような価値が生まれるの? 探索型の可視化、提示型の可視化って?、そしてこれからの可視化とは? など、執筆時の記憶を振り返りながら、いかにして「データそのものの価値」を届けるかの思考をお届けします。 ▼『データとデザイン ...

データとデザイン2 #01:データから価値を生み出すには、データをヒューマナイズせよ 22.01.2024

デザインエンジニア櫻井の初の著書『データとデザイン 人とデータのつなぎかた』が、いよいよ1月29日発売されます。あらゆるものごとがデジタルでつながり、わたしたちは膨大な“データ”を手にしたものの、そこからどれほどの価値を生み出せているのか。 「データとデザイン 2」では、経済産業省の地域経済分析システム「RESAS」のプロトタイピングをはじめ、さまざまなデータ活用プロジェクトをリードしてきた櫻井の、人とデータ...

壁を傷つけずにしつらえる美しい空中棚「AIR SHELF」 15.01.2024

つっぱり棒のトップシェアメーカー平安伸銅工業とTakramのコラボレーションブランド「AIR SHELF(エアシェルフ)」。1/19-21にTIERS GALLERY by arakawagrip(東京表参道)で開催する展示会に先立ち、企画・プロダクトデザイン・ブランドディレクションを手がけたプロダクトデザイナー岩松による、AIR SHELFのプロダクト解説や誕生の背景などをお届けします。 ● AIR SHELFブランドサイト https://ec.heianshindo.co.jp/pages/airshelf-...

Design for Culture #05:ルールやガイドラインは覚えられないもの 15.01.2024

「Design for CultureーTakramのつくりかたー」第5回は、「ルールやガイドラインは覚えられないもの」です。 何か新しい取り組みや制度などをスタートさせるとき、「みんな、正しく運用してくれるのだろうか?」という悩みに直面しませんか。ついつい詳細に書きすぎたり、ガイドラインを増やしたりすることで、大抵は覚えられず、かえって使われなくなっていきがち。Takramでは、そんな経験を経て辿り着いたのが、「Value」をベー...

Design for Culture #04:声にならない声をひろう 25.12.2023

「Design for CultureーTakramのつくりかたー」第4回。今回のトピックは「声にならない声を聞く」です。 コロナ禍以降、オンライン/オフラインのハイブリッドな働き方へシフトしたTakramですが、それ以前から取り組んでいるメンバーの“声にならない声”をつぶさに集める仕組みやそこに至った経緯などについて、Takram阿野が話します。

Design for Culture #03:すべてを先回りしない 18.12.2023

「Design for Culture ーTakramのつくりかたー」第3回のトピックは、「すべてを先回りしない」です。前回の「余白」とつながるトピックですが、不便さ、不満、要望があがってきた時に、どう対応するのかがポイントとTakram阿野は話ます。担当者だけで考えるよりも、みんなの智慧を借りることでアイデアが広がる可能性や、やりたいことを実現できるため、自分ごと化し、前向きな気持ちをブーストさせるマインドセットについて話しま...

Design for Culture #02 10.12.2023

「Design for Culture ーTakramのつくりかたー」第2回のトピックは、Takramの組織デザインのキーワード「余白」です。何か制度やルールをつくろうとすると、得てしてMECEを意識しがちです。そこにあえて「余白」をつくることで、実は「制度は思い切り使いやすくなる」のかもしれません。「Book purchase」「txt」など、Takramのさまざまなユニークな制度を設計するうえで欠かせない「余白」について、Takram阿野が話します。

Design for Culture #01 04.12.2023

新シリーズ「Design for Culture ーTakramのつくりかたー」がスタートします。「捉えどころがない」「どんな組織なのか、わからない」。そう形容されることの多いTakramがどのようなことを大切にし、制度やルールをつくっているのか。普段あまり語ることがないHRの目線から、阿野がカジュアルに話します。 第1回は、Takramが捉えどころがない理由、成り立ち、そしておもしろさなど、まずは概論から。

Meta Quest 3から考えるMRの可能性 04.12.2023

10月に発売されたMeta Quest 3について、Mark@XRチームのメンバーで議論します。Questの進化の歴史や注目点、さらにMRの可能性や期待について語ります。

Xとブランドコミュニケーション 25.09.2023

TwitterからXへと名前が変わり、新たな機能やサービスが次々と実装されているX。今回は、X株式会社 Large Client Solutions プラットフォーム業界担当の山中駿さんをゲストにお迎えし、Xはどんなメディアを目指しているのか、Xの新たなビジョンや、ブランドコミュニケーションにおけるXの活用について、Takramビジネスデザイナーの菅野がお話を伺いました。 Links: CEO リンダ・ヤッカリーノさんのブログ:Xの未来 https://blog.tw...

ブランディングとバーバルデザイン : #3 21.08.2023

Material Bank JapanさんとTakramが取り組んだブランディングプロジェクトに関するエピソード第3回。プロジェクト実施から1年が経過し、当時考えていたことや1年経っての変化など、クライアント目線でのブランディングとバーバルデザインについて、代表の中沢剛さん、Yumi Wongさんにお話を伺いました。 Material Bank Japan:世界最大の建材サンプルマーケットプレイスMaterial Bankの日本展開を担う。 https://soon.materialbank...

Design & Sustainability #3 :インタビューを振り返る(日本語) 13.08.2023

デザインとサステナビリティについて考え、議論するミニ・シリーズの最終回です。前編では、Morrama・Seaborneと実施したインタビューの様子をそれぞれお届けしました。本編では、前2回の内容を含め、Takramが行っているサステナビリティ・イニシアチブの活動で得ている学びについて振り返ります。

Design & Sustainability #2 : Morrama 07.08.2023

As part of Takram's internal sustainability initiative, we interviewed Jo from Morrama, a London based product design studio. Hosted by Yosuke Ushigome from our London studio, Daiki Nakamori and Isao Sakai from our Tokyo studio, we discussed what it means for a designer to have a positive impact on the planet whilst acknowledging challenges and limitations in what we do. Links and recommendations:...

Design & Sustainability #1 : Seaborne 31.07.2023

As part of Takram's internal sustainability initiative, we interviewed Isabel and Maddy from Seaborne, a NY-based sustainability consultancy. Hosted by Yosuke Ushigome at our London studio, we discussed our jouneys into sustainability how they unlocked new possibilities in our practices. Links and recommendations: - Seaborne: https://www.seaborne.nyc/ - Seaborne’s research piece about sustainabili...

AXIS BTC Jam 218号:濱渦伸次さん 03.07.2023

AXIS誌との誌面連動企画「BTC Jam」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回のゲストはNOT A HOTEL代表取締役の濱渦伸次さんです。このインタビューは2022年5月に収録され、記事はAXIS218号に掲載されています。https://www.fujisan.co.jp/product/32/b/2271564/

TRUNK(LOUNGE)でAnkerWork M650を使ってみた 25.06.2023

TRUNK(LOUNGE)にて、ワイヤレスマイクのAnkerWork M650を使って雑談を収録してみました。

Apple Vision Proの発表 07.06.2023

WWDC2023のkeynoteでついにApple Vision Proが発表されました。Mark@XRチームのメンバーが、発表内容の注目点やこのプロダクトがもたらす変化について語ります。

Cast NY #: デザインスクールでの学びと実務の接点を探る[後編] 05.06.2023

Takram NYがパーソンズ美術大学の学生有志メンバーと共同で主催したイベントをふり返ります。この春パーソンズを卒業された3名からの研究シェアとパネルディスカッションで構成された本イベントには、現在NYでデザインを学んでいる方、そして、デザイン実務に携わる方に大勢参加いただきました。後編は、岩渕正樹さんをゲストにお招きしてお届けします(聞き手:naomi) ● ゲストのご紹介 岩渕正樹氏 https://twitter.com/powergra...

Cast NY #: デザインスクールでの学びと実務の接点を探る[前編] 05.06.2023

Takram NYがパーソンズ美術大学の学生有志メンバーと共同で主催したイベントをふり返ります。この春パーソンズを卒業された3名からの研究シェアとパネルディスカッションで構成された本イベントには、現在NYでデザインを学んでいる方、そして、デザイン実務に携わる方に大勢参加いただきました。前編は、今回の企画運営を共に進めてきたInaさんとShunさんのお二人をゲストにお話しました。(聞き手:naomi)

対話型AIのポテンシャル 15.05.2023

Takramのメンバーも日々活用しているChatGPT。高性能なソフトウェアやデバイスと文脈を理解する対話型のAIを組み合わせると、斬新なコンテンツや新たなサービスが考えられます。未来の社会では、一人ひとりがAIに自分のデータを提供しても良いか意思表示できるAIドナーカードを持っているかもしれません。AR/VR/MRのリサーチやプロトタイピングを行うMark@XRチームのメンバーが、対話型AIのポテンシャルについて語ります。

ブランディングとバーバルデザイン : #2 14.05.2023

Material Bank JapanさんとTakramが取り組んだブランディングプロジェクトを通して、国を跨ぐブランディングとバーバルデザインについて語ります。 Material Bank Japan:北米を中心世界最大の建材サンプルマーケットプレイスサービスを展開するMaterial Bankの日本ブランチ。

ブランディングとバーバルデザイン : #1 08.05.2023

Material Bank JapanさんとTakramが取り組んだブランディングプロジェクトを通して、国を跨ぐブランディングとバーバルデザインについて語ります。 Material Bank Japan:北米を中心世界最大の建材サンプルマーケットプレイスサービスを展開するMaterial Bankの日本ブランチ。

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