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音の専門家の雑談 Presented by Sound One

Sound Oneの石田康二がさまざまな音の専門家をゲストとしてお招きするラボで、いろいろな視点からマニアックで身近な話題について対談しています。また、Sound Oneメンバーが日常の気になる音ネタについても真面目にゆるく話しています。Webアプリケーション「Sound One」の詳細情報はこちら。・ポータルサイト: https://soundone.jp・異音解決のランディングページ:https://sound-one.net/lp/abnormal-noise・公式X:https://x.com/SoundOne_net

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Music

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23 oct. 2026

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Episoade

#72 吉田瞳✕石田康二の雑談「脱文脈化された音への違和感」 17.05.2024

オーケストラは場所にアジャストする/博物館に虫ピンで留めおかれる音/人から機械、機械から電気へ、音のノスタルジア/鳥越先生はきっと西荻の強風を聴いていた/Historical Soundscapesのフィールドワーカー/音の異分野を繋ぐ音雑 #音の専門家の雑談 #音雑

#71 吉田瞳✕石田康二の雑談「持ち運べる音楽、持ち運べない音楽」 14.05.2024

運べない音としてのガムラン音楽/サウンドスケープはISOで測れるか/地震の前に王蟲の音がする/ヒトの可聴域外でのコミュニケーション/エンジニアは知識に引っ張られる #音の専門家の雑談 #音雑

#70 吉田瞳✕石田康二の雑談「音階のない時代の楽器」 10.05.2024

中世のラッパの音は正確だったのか/音階のない能楽の「打ちあわせ」/神の調和を表す西洋音楽/ほら貝とトランペットの近似/森が怖ければ鐘を鳴らせ #音の専門家の雑談 #音雑

#69 吉田瞳✕石田康二の雑談「楽器の音色が持つ象徴性」 07.05.2024

塔守のラッパの時報と警報/ラッパの系譜が辿れない/騒がしい楽器と静かな楽器/ラッパの音量の変遷はわかるのか/舞台の大きさと楽器の出力 ▼塔守の図像 https://www.nuernberger-hausbuecher.de/75-Amb-2-279-35-v #音の専門家の雑談 #音雑

#68 吉田瞳✕石田康二の雑談「シュタットファイファーのラッパの演奏」 03.05.2024

中世の街並みで想起されるもの/シュタットファイファーの演奏の場/前近代の芸術の場はストリートだったのか/都市法による音の規制/信号音か音楽か/モノとしてのラッパとトランペット特権 #音の専門家の雑談 #音雑

#67 吉田瞳✕石田康二の雑談「録音技術のない時代の音の研究」 30.04.2024

サウンドスケープ協会での出会い/何が音の痕跡となりうるか/図像に見える中世のラッパ/文学を敬遠しがちな日本の歴史学/歴史なのか文学なのか/シュタットファイファーがテーマ化した経緯 ▼イヴァン・ジャブロンカ(著)、真野倫平(訳)『歴史は現代文学である』 https://www.unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-8158-0908-9.html #音の専門家の雑談 #音雑

#66 音雑ラウンジトーク【音×AIの可能性は?】「音分類とは異なる”音分離”」 26.04.2024

Sound One&ONOSOKKIメンバーの雑談/AIにとっての、分類と分離の違いは?/分離を行うための学習プロセスとは?/親和性の高い「分類」と「分離」が役立つシーン/音の印象も異なる音の組み合わせ具合で変わる?/音×AIで今後やりたいこと ▼Sound One「AI音分類」をぜひお試しください https://soundone.jp #音の専門家の雑談 #音雑 #人工知能 #音分類

#65 音雑ラウンジトーク【音×AIの可能性は?】「イベント検知とシーン検知」 23.04.2024

Sound One&ONOSOKKIメンバーの雑談/AIが「答えは普遍じゃない」を理解し始めたら?/ChatGPTが提供する2つの手法「ファインチューニング」と「前提を固めたプロンプト」/AI音分類の今後「イベント検知」と「シーン検知」 ▼Sound One「AI音分類」をぜひお試しください https://soundone.jp #音の専門家の雑談 #音雑 #人工知能 #音分類

#64 音雑ラウンジトーク【音×AIの可能性は?】「AI音分類が得意なもの、苦手なもの」 19.04.2024

Sound One&ONOSOKKIメンバーの雑談/音が似ているクラスの音は分類しづらい(擬音効果)/欧米との距離感が遠い文化の分類は苦手?(風鈴は?)/「マルチモーダル」を繋ぐLLM(大規模言語モデル)の可能性/「エモい」という表現について ▼Sound One「AI音分類」をぜひお試しください https://soundone.jp #音の専門家の雑談 #音雑 #人工知能 #音分類

#63 音雑ラウンジトーク【音×AIの可能性は?】「AI音分類はどんな進化がイメージされる?」 16.04.2024

Sound One&ONOSOKKIメンバーの雑談/音分類で防犯のシーンを助けられたら/歌詞と曲の組み合わせの妙はAIに創れるのか/AIで創られたものはどのように受け入れられていくか/AIクリエイティブの受け止め方が、絵と音のクリエイターで異なる? ▼Sound One「AI音分類」をぜひお試しください https://soundone.jp ▼「今世紀最大の夢」Music Video https://www.youtube.com/watch?v=4JFTK0vQp30 #音の専門家の雑談 #音雑 #人工知能...

#62 音雑ラウンジトーク【音×AIの可能性は?】「人工知能のカンブリア爆発」 12.04.2024

Sound One&ONOSOKKIメンバーの雑談/人工知能のカンブリア爆発/音のAIは音声認識、文字起こしが先駆け/日本語の音声認識の難しさ/音分類のカテゴリは今後どうなっていく?/LLM(大規模言語モデル)をどう活用していくか ▼Sound One「AI音分類」をぜひお試しください https://soundone.jp #音の専門家の雑談 #音雑 #人工知能 #音分類

#61 音雑ラウンジトーク【音×AIの可能性は?】「Sound One新機能「音分類」とは?」 09.04.2024

Sound One&ONOSOKKIメンバーの雑談/AI推進室(現 コネクトラボAI技術チーム)渡部光さんの自己紹介/Sound One新機能「音分類」とは?/学習データベースはYoutube/学習データを集める労力とAIで短縮できる労力、どちらが多い?/ニューラルネットワークを用いた音の学習 ▼Sound One「AI音分類」をぜひお試しください https://soundone.jp #音の専門家の雑談 #音雑 #人工知能 #音分類

#60 音雑ラウンジトーク【音を表す指標とは?】「音の変動を表す変動強度」 05.04.2024

Sound Oneメンバーの雑談/建設工事騒音とオーケストラの音は同じ?/機械共振などを示す、調音性(トーナリティ)とは/ピーク音を見つけることで共振現象を捉える/物理量だけでは説明しきれない「音色」/「うるささ」≠「音の大きさ」? ▼印象評価の入り口として、ぜひSound Oneをお試しください https://sound-one.net/ #音の専門家の雑談 #音雑

#59 音雑ラウンジトーク【音を表す指標とは?】「音の粗さを表すラフネス」 02.04.2024

Sound Oneメンバーの雑談/音をAM変調した聴こえ方/変調周波数 4Hz:変動強度 70Hz:ラフネス/ラフネスの音色はギターや三味線のビリつき/ラフネスが有効だった評価の事例/スズムシとコオロギの鳴き声を変動の視点から解く/空間の音に見えるラフネス ▼身近な計測 https://www.onosokki.co.jp/HP-WK/nakaniwa/rekishi/keisoku.htm #音の専門家の雑談 #音雑

#58 音雑ラウンジトーク【音を表す指標とは?】「音の鋭さを表すシャープネス」 29.03.2024

Sound Oneメンバーの雑談/可聴帯域を24帯域に分け、ある帯域を重みづけする/高い周波数が含まれるとネガティブな印象になりやすい/ラウドネスよりもシャープネスが有効だった評価の事例/新たな指標「CI(コンフォートインデックス)」 #音の専門家の雑談 #音雑

#57 音雑ラウンジトーク【音を表す指標とは?】「人間が感じる音の大きさを表すラウドネス」 26.03.2024

Sound Oneメンバーの雑談/人間の耳のメカニズムがもたらす特性/4kHzあたりの音がよく聴こえる理由/年齢と共に高音域が聴こえなくなるのは、何が劣化している?/音のマスキング現象(周波数的、時間的)/先行音効果 #音の専門家の雑談 #音雑

#56 音雑ラウンジトーク【音を表す指標とは?】「音色を表す3つの因子」 22.03.2024

Sound Oneメンバーの雑談/音の物理量だけでは表せない印象(音の豊かさ、温かさ、艶、肌理)/主観評価の代表的な手法はSD法/迫力因子、金属性因子、美的因子/体験的な文脈を含む美的因子/「音色」と「音質」の違いは?/ #音の専門家の雑談 #音雑

#55 音雑ラウンジトーク【音を表す指標とは?】「音、音色はどう定義されてきたのか?」 19.03.2024

Sound Oneメンバーの雑談/音の物理的な側面/シンクロナイズドスイミングでの音の聴こえ方/音の3要素「大きさと高さと音色」/さまざまな「音色」の解釈/大きさと高さを合わせても感じられる違いが「音色」?/ヘルムホルツの提唱を引き継いだ難波先生の定義(音源の認知と印象をもたらすもの) #音の専門家の雑談 #音雑

#54 RION ✕ Sound one(ONOSOKKI)の雑談「より良い未来に向けた共創を」 15.03.2024

リオン株式会社メンバー3名とSound One(元ONOSOKKI)メンバーとのコラボレーショントーク/計測器が守るべき領域、計測器の外にある可能性/わからないけどやってみる、をもっと自由に/”困ってる”の解決が一つのゴールに/失敗しても悲観しない雰囲気が化学反応の第一歩/モノを作った当初と時間が経って感じるギャップ/1年以内にコラボしよう リオン株式会社: https://www.rion.co.jp/ 環境機器事業部 新規事業推進室 音響振...

#53 RION ✕ Sound One(ONOSOKKI)の雑談「異分野が交わる時のハードルを突破するのは”人”」 12.03.2024

リオン株式会社メンバー3名とSound One(元ONOSOKKI)メンバーとのコラボレーショントーク/Sound One髙橋へのイメージ/騒音制御工学会での出会い/人をベースにしないと生まれないもの/神奈川大学 森先生とのエピソード リオン株式会社: https://www.rion.co.jp/ 環境機器事業部 新規事業推進室 音響振動技術サポートチーム 主幹 菊地 哲さん         技術開発センター 製品・技術開発室 音響振動計測器開発G 山下...

#52 RION ✕ Sound One(ONOSOKKI)の雑談「身近にある音を、計測器でいかに身近なままに測れるか」 08.03.2024

リオン株式会社メンバー3名とSound One(元ONOSOKKI)メンバーとのコラボレーショントーク/展示会でのお互いの距離感/営業がモノを売るんじゃない、営業がモノを創るんだ/基礎研究を共有する文化のEUから学べること/神奈川大学とともに面白いことを/InterNoise2023活動でのRION✕Sound Oneコラボ リオン株式会社: https://www.rion.co.jp/ 環境機器事業部 新規事業推進室 音響振動技術サポートチーム 主幹 菊地 哲さん   ...

#51 RION ✕ Sound One(ONOSOKKI)の雑談「お互いの会社に対する印象は?」 05.03.2024

リオン株式会社メンバー3名とSound One(元ONOSOKKI)メンバーとのコラボレーショントーク/リオンメンバーの経歴/Sound One石田との会話(共創のお誘い)/技術特許に対するイメージ/セミナー参加は丁重にお断りされた/競合ではない関係性 リオン株式会社: https://www.rion.co.jp/ 環境機器事業部 新規事業推進室 音響振動技術サポートチーム 主幹 菊地 哲さん         技術開発センター 製品・技術開発室 音響振動計...

#50 音雑ラウンジトーク【音の風景〜サウンドスケープ〜】「脱線トーク:Chat GPTの未来を想像する」 01.03.2024

Sound Oneメンバーの雑談/ChatGPTにパーソナリティが備わったら/ジャストアイディア「ご先祖AI」/Chat GPTが身体性を補完していくかも/赤ちゃんが言語を覚えていく過程「カテゴリ知覚」/Sound Oneのゴール?「感性ロボット」/微分と積分要素で完成する文脈 #音の専門家の雑談 #音雑

#49 音雑ラウンジトーク【音の風景〜サウンドスケープ〜】「脱線トーク:嗅覚、Chat GPTについて」 27.02.2024

Sound Oneメンバーの雑談/嗅覚が呼び起こす記憶/身体性がないChat GPTは何を表現できるか/3000年分の新聞(テキストデータ)を読み込んで答えるChat GPT/りんごをかじったときの感覚を質問してみたら/表現のクオリティとは別軸で、受け入れるか否か #音の専門家の雑談 #音雑

#48 音雑ラウンジトーク【音の風景〜サウンドスケープ〜】「愛着が切り取る音風景」 23.02.2024

Sound Oneメンバーの雑談/場所性を語る上での「愛着」/声は音風景を呼び起こす/夕焼けと田んぼの音風景(楠美)/「東大寺のお水取り」で感じた違和感/クラシックコンサートに向かうまでの音風景(石田) #音の専門家の雑談 #音雑

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