ナレーター つかさ

朗読本箱【つかさの朗読館】

Arts JA ↓ Episoade: 195

ご訪問いただきありがとうございます。こちらは、日本文学、文豪作品から児童文学、時代小説など、著作権フリーのお話をお届けする朗読ポッドキャストです。美しい日本語、四季折々の風情、悲喜こもごも人情機微溢れる世界を、作業用BGM、就寝前、お散歩のお供などに是非どうぞ。画像:NDLイメージバンク※お届けする作品には、今日の観点からみると差別的表現と取られかねない箇所が散見しますが、著者自身に差別的意図はなく、作品自体の持つ文学性並びに芸術性、又著者が既に故人であるという事情に鑑み原文(底本)通りとしております。※底本中の明らかな誤字、誤植と思われるものについては適宜修正させていただくことがございます。

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28 oct. 2026

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Episoade

【朗読】山本周五郎『宵闇の義賊』 03.06.2026

昭和27年「講談読切倶楽部」5月号に掲載された作品。鼠小僧とそれを追う御用聞勘次郎…… 「いかなる賊といえども賊は悪徳の徒輩であって、世に義賊なるものの存在するわけがない」とは作者のかねて強調するところである……(底本解説より一部抜粋) 底本:山本周五郎 著『婦道物語選』上,文化出版局,1972.. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568770 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本...

【朗読】山本周五郎『花宵』 02.06.2026

昭和17年「少女の友」4月号に 掲載された作品。少女小説としての発表であったが後の『おもかげ』と共に普遍的な小説と称すべき作品であり「日本婦道記」の系列に属する小説である(底本解説より一部抜粋) 底本:山本周五郎 著『浪漫小説集』,実業之日本社,1972. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568768 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

【朗読】山本周五郎『五十三右衛門』 01.06.2026

昭和15年「雄弁」4月号に発表された作品。五十三右衛門と書いて「いそさんえもん」は病身の母を抱え浪々の日々、その母にひとめ出世した姿を見せたいと…… こちらも岡崎藩を背景に、貧しくも清廉潔白な三右衛門の読後感快い物語…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

【朗読】山本周五郎『大将首』 31.05.2026

昭和15年「キング」8月号に掲載された作品。周五郎氏がしばしば登場させる岡崎藩を背景に、志操の高い足軽、池藤六郎兵衛が不徳漢の剣術師範に立向かう…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

【朗読】野村胡堂「池田大助功名帖」より『江戸川橋』 30.05.2026

越前守の御用で留守中の大助宅へ届いた「明辰刻異変有之」という謎の警告状、美濃と飴屋の仙ちゃんは兎にも角にも捨ててはおけぬと動きだすが…… 「池田大助功名帖」最終話、三年後の後日談も…… 「池田大助功名帖」としては完結となりますが、大助の捕物話は「池田大助捕物全集」としてまだまだございます。よろしければ是非どうぞ↓↓ 【朗読】野村胡堂「池田大助捕物全集」より『怪盗黒雲』 怪盗黒雲を追い込んだ!が、その行方は、...

【朗読】野村胡堂「池田大助功名帖」より『化物退治』 29.05.2026

姿がみえないと思ったら化物研究にいそしんでいたという飴屋の仙太郎が、巷で噂の真物(?)の化物屋敷に大助とともに乗込むことに…… 底本:野村胡堂 著『池田大助功名帖』,学芸社,昭和16. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1028624 画像:NDLイメージバンク #朗読 #野村胡堂 #日本文学#教養#捕物 #時代小説

【朗読】野村胡堂「池田大助功名帖」より『秘密の一万両』 28.05.2026

奉公人が次々と殺される……と大助のところへ相談に来たのは仙太郎の仲間の甚公。聞けば、仕事は楽で給金は良いが不穏なこと続きで甚公自身も「殺されかけた」という。怖がる甚公に代って件の店へ奉公に入り込んだ仙太郎に「次はお前の番だ」と囁きが…… 底本:野村胡堂 著『池田大助功名帖』,学芸社,昭和16. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1028624 画像:NDLイメージバンク #朗読 #野村胡堂 #日本文...

【朗読】野村胡堂「池田大助功名帖」より『覆面の敵』 27.05.2026

父に頼まれ毎月5日の朝必ず水天宮様へお詣りする大助を待っていたという謎の老女、その涙ながらの願いに大助は困惑するが果して老女の姿は既になく…… 今回も美濃と仙ちゃんが大助の手となり足となりつつ謎の覆面の敵に挑む! 底本:野村胡堂 著『池田大助功名帖』,学芸社,昭和16. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1028624 画像:NDLイメージバンク #朗読 #野村胡堂 #日本文学#教養#捕物 #時代小説

【朗読】野村胡堂「池田大助功名帖」より『黄金秘仏』 26.05.2026

大岡越前守用人の池田大助の実の父、今は隠居している桶屋の大五郎からの「御屋敷の仏像を失い……万一の場合は後葬(あととむら)いを頼む」との手紙に、飴屋の仙ちゃんを先導に駆けつける大助だが、果して失われた仏像とは…… 底本:野村胡堂 著『池田大助功名帖』,学芸社,昭和16. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1028624 画像:NDLイメージバンク #朗読 #野村胡堂 #日本文学#教養#捕物 #時代小説

【朗読】野村胡堂「池田大助功名帖」より『死骸の殺人』 25.05.2026

大岡越前守用人である池田大助の次なる捕物は飴屋の仙太郎が持込んだ「死骸が人を殺した」というあり得ないものだったが、果して又も死骸が人を殺した…… 奇怪な謎に挑む事となった大助の活躍……! 底本:野村胡堂 著『池田大助功名帖』,学芸社,昭和16. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1028624 画像:NDLイメージバンク #朗読 #野村胡堂 #日本文学#教養#捕物 #時代小説

【朗読】野村胡堂「池田大助功名帖」より『八幡知らず』 24.05.2026

江戸の人々を夢中にさせる「八幡知らず」だが、それは越前守を悩ませるものでもあり…… かくして越前守の命を受け「八幡知らず」の謎にひとり挑む池田大助、今回は美濃と飴屋の仙ちゃんが大活躍……! 底本:野村胡堂 著『池田大助功名帖』,学芸社,昭和16. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1028624 画像:NDLイメージバンク #朗読 #野村胡堂 #日本文学#教養#捕物 #時代小説

【朗読】野村胡堂「池田大助功名帖」より『京人形』 23.05.2026

銭形平次でお馴染みの著者野村胡堂氏によるもう一人の捕物名人池田大助の功名帖。凶賊「夕立」一味を捕え颯爽と捕物の道へと踏出した大岡越前守用人大助、軽業一味から救われたお美濃、飴屋の少年仙太郎をも交えたその後の活躍……! こちらは字幕付きです。よろしければ是非↓↓ 【朗読】野村胡堂 池田大助功名帖より第二話『京人形』 凶賊「夕立」一味を捕え捕物の才を顕した池田大助の次なる活躍!のお話です 底本:野村胡堂 著『池...

【朗読】野村胡堂「池田大助功名帖」より『南蛮手品』 22.05.2026

銭形平次でお馴染みの著者、野村胡堂氏による若き捕物の名人池田大助。桶屋の息子大助は、江戸開府以来の名奉行大岡越前忠助に見出され用人となったいま、凶賊退治の命を受け捕物の道へと踏出すことに…… 飴屋の仙ちゃん、お美濃と出会いも描かれた捕物名人大助のはじまりの物語…… よろしければ↓↓ こちらは字幕付きです 【朗読】野村胡堂 池田大助功名帖より第一話『南蛮手品』 名奉行大岡越前守が愛臣、池田大助颯爽登場! 美濃、...

【朗読】山本周五郎『決死仏艦乗込み』 21.05.2026

昭和8年「少年少女譚海」2月号に甲野信三の筆名で掲載された作品。時は幕末、密命を受けた父の果たせなかった無念を晴らすため息子の新三郎は単身仏艦「ネプチュン」への潜入を決意する…… 底本:「臆病一番首」周五郎少年文庫 時代小説集 新潮文庫 新潮社 1982(平成元)年10月1日発行 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

【朗読】山本周五郎『奇縁無双』 20.05.2026

昭和14年「婦人倶楽部」9月号に掲載された作品。来栖(くるす)伊兵衛は無愛想な男。城主堀大和守の五女、万姫は男まさりの気性と飛び抜けた縹緻を持ち、城中の若侍を呼び出しては打ち負かしているという。あるとき伊兵衛はその姫とは知らず無礼な振舞いに平手打ちを喰わせてしまう…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

【朗読】山本周五郎『寛永大振袖』 19.05.2026

昭和10年「キング」7月号に掲載された作品。前髪立ちに大振袖という吉之介は骨柄逞しき偉丈夫ながら「虎は怖い」と命じられた虎退治から逃げてしまうが、伊達政宗が持ち去った伝来の家宝を取りもどすこととなり…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

【朗読】山本周五郎『噴上げる花』 18.05.2026

昭和17年「譚海」1月号に掲載された作品。竜吐水の発明に至る過程を、発明者である伊藤右太夫と慌て者の中畦六左衛門老人など周囲の人々のありようを交え周五郎氏が軽快な筆致で描く……(底本解説より一部抜粋) 山本周五郎 著『滑稽小説集』,実業之日本社,1975. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568774 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

【朗読】山本周五郎『夜の蝶』 17.05.2026

昭和29年「家の光」6月号に発表された作品。作者が名付けるところの「一場面もの」のひとつで下町の居酒屋を背景に、確実に鋭く切り取った人生の一断面が展開される、まさに作者の独壇場と言うべきで……(底本、解説より一部抜粋) 底本:『山本周五郎全集』第25巻 (三十ふり袖.みずぐるま),新潮社,1983.1. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568818 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本...

【朗読】山本周五郎『癇癪料二十四万石』 16.05.2026

昭和10年「キング」5月号に掲載された作品。その際の原題は『二十四万石の癇癪』 原題の通り、その激しい気性、癇癪故に二十四万石を払うこととなった京極忠高を周五郎氏が鮮やかに描き出す…… この時期の周五郎氏の作品に講談調が濃厚なのは雑誌編集部の注文によるものとも思われるが、書きたいものを書きたいように書ける日に向けて、現実と理想がどのような位置関係にあったのか、如何に縮めていこうとしたか等々がうかがえる……...

【朗読】山本周五郎『輝く武士道』 15.05.2026

昭和9年「少年少女譚海」1月号に俵屋宗八の筆名で掲載された作品。佐田村の郷士、波木井甚弥の息子、市之助と与四郎兄弟の活躍を通して描かれる兄弟愛、家族愛……

【朗読】山本周五郎『金作行状記』 14.05.2026

昭和14年「キング」9月号に掲載された作品。周五郎氏が神奈川県大山山麓の七沢鉱泉で執筆したとされるが、旅館での滞在がながくなり軍資金が欠乏して仕上げた作品で、原稿受渡しの際の題名は『金作は忙しい』であったとの逸話が……(底本解説より一部抜) 底本:山本周五郎 著『修道小説集』,実業之日本社,1972. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/12568767 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎...

【朗読】山本周五郎『異人館斬込み』 13.05.2026

昭和9年「少年少女譚海」2月号に筆名、甲野信三で発表された作品。悪徳西洋人に挑む少年清吉の活躍譚…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

【朗読】山本周五郎『三十二刻』 12.05.2026

昭和15年「国の華」9-10月号に掲載された作品。「日本婦道記」の前駆的作品とも読めるが、極限状態におかれた人々、武家の主婦としての健気な姿が美しくも胸を打つ、名作とされる一作…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

【朗読】山本周五郎『半之助祝言』 11.05.2026

昭和26年「キング」7月号に掲載された作品。これまで誰もなしえなかった頑固な城代家老を辞職されるという大役を担って江戸からやってきた半之助、その狡猾、いや明るく壮快な活躍譚…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

【朗読】山本周五郎『石ころ』 10.05.2026

昭和19年「富士」1月号に掲載された作品。何度も華々しい合戦に出ながら目立った手柄もなく戦場から平凡な石ころばかり広い集めてくる多田新兵衛。そんな良人を芯から平凡な人間ではない筈と思っていた妻だったが…… 画像:NDLイメージバンク #朗読 #山本周五郎 #日本語#教養#時代小説

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