茶の間ラボ

日本文化ラジオ

日本文化は知れば知るほど面白い、最高のエンタメだっ!3つの番組でさまざまな日本文化の楽しみをお届けします。①『日本文化はロックだぜ』浮世絵は世界最高のコンテンツビジネス?、江戸のメディア王「蔦屋重三郎」とは?『源氏物語』は政治ドラマだった!知られざる日本の歴史、偉人、古典文学、芸術文化...etc幅広いテーマでお届けします。②『漆チャンネル』世界初!?漆滅亡への危機意識から始まった番組。縄文時代以降、日本の文化をさまざまな形で伝えてきた蒔絵の歴史、制作過程、材料など、漆にまつわる超ディープな話を漆坊主こと彦十蒔絵代表若宮隆志さんと日本文化愛好家セバスチャン高木がお届けします。③『穴窯ラヂオ』穴人こと信楽...

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10 iul. 2026

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Episoade

伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその24 惟喬の親王、桜で乾杯、雪で号泣 10.07.2026

今回のオープニングは高木さんの遠野プロジェクト。こちらも難破気味!?/伊勢物語82-83段!文徳天皇の第一皇子でありながら、藤原氏の政治によって天皇の座から遠ざけられた惟喬親王。その親王に仕えた業平との、主従を超えた関係を読みます。桜の下で歌い合う82段から、雪を踏み分けて会いに行く83段へ。伊勢物語後半の大波がやってきます。/特典音声は高木さんの遠野PJ決定!  https://audiobook.jp/audiobook/257709

伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその23 みやこの隅から、翁がうたう 03.07.2026

今回もたくさんありがとうございます!お便り紹介/伊勢物語79〜81段では、一族の繁栄、人に贈る藤の花、そして塩釜の風景まで、一見ばらばらな物語が続きます。しかし、その根底に流れているのは「その場にもっともふさわしい一首を詠む」という平安時代のクリエイティビティ!業平の和歌から、日本文化の感性を読み解きます。/特典音声は高木さんの遠野話 ⁠https://audiobook.jp/audiobook/25770⁠9

目的なんて持たなくていい? 共栄マインドと“ただただやる”話 02.07.2026

今回は、このPodcastはそもそも何のために始まったのか、という話からスタート。 目的を持つこと、未来を考えること、そして「ただただ棺を作り、届ける」という共栄マインドについて語ります。後半では、共栄の社史を残すことの意味、そして「世界一おせっかいな棺会社」という新たなキーワードも登場。最後は、イギリスの詩人ジョン・ゲイの死の名言で締めくくります。

伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその22 老いた男の心は、見せようがない 26.06.2026

69-70段に大反響!お便りご紹介/今回は伊勢物語76〜78段を読み解き。かつて高子を背負って逃げた男は、今や彼女の車を守る老いた男として再会します。表向きは藤原氏の繁栄を祝う歌。しかしその奥には、二人だけが知る遠い昔の恋がにじむ。見えない心をどう見せるのかを考える回です。/特典音声はいよいよ土地購入しました!⁠ https://audiobook.jp/audiobook/25770⁠9

伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその21 神様のフェンス、越えちゃダメですか? 19.06.2026

ちょっと休憩も難破です!お便り紹介/今回は伊勢物語71〜75段を読み解き。前回の斎宮との禁じられた恋から続く、“余韻”を味わう回です。 色好みの女性との出会い、大淀の波、手に届かない月、岩山、会えない時間。恋を隔てるものが次々と姿を変え、最後は静かな諦めへとたどり着く。69・70段とあわせて読むことで、伊勢物語の恋の深さが見えてきます。/特典音声はいよいよ土地購入! ⁠https://audiobook.jp/audiobook/257709

【穴窯ラヂオ】AI時代に、穴窯こそが「最新」になる理由 17.06.2026

AIで何でも設計できるように見える時代に、最後に残るものは何か。今回の穴窯ラジオでは、信楽の陶芸家・篠原希さんとともに、穴窯、蓄熱ストーブ、遠野の古い物件、そして「工芸生態系」という言葉を手がかりに、人間が自然や技術とどう関わるのかを考えます。火の流れ、薪の選び方、熱の溜まり方。コントロールしきれないものに人がどう関わるのか。原始的に見える穴窯が、AI時代にむしろ“最新”としか思えなくなってきます!

伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその20 神様の聖域で一番やってはいけないことをやってしまった男 12.06.2026

ありがとうございますまずはお便り紹介!/必見!「工芸生態系」の展示は6/14まで!/神聖な伊勢の斎宮で、一番やってはいけないことをしてしまった男。今回読むのは、伊勢物語の名前の由来になった可能性もある69・70段です。 「君や来し 我や行きけむ おもほえず 夢かうつつか 寝てか覚めてか」。夢とうつつのあわいで交わされる名歌、夜明けとともに迫る別れ、そして短い後日談が残す余韻を読み解きます。/特典音声はロマンチ...

【棺バカ一代】誰の中にもブッダはいる? 法華経から考える日本人の死の悼み方 12.06.2026

今回は、日蓮宗と法華経の話から始まり、日本仏教の独特な受容、そして日本人の死生観へ。 「誰の中にもブッダはいる」という法華経の考え方は、一人ひとりの死を悼む日本の葬送文化にもつながっているのではないか。 さらに、AI上の仮想会社「高木カンパニー」と、遠野で始まるフィジカルな計画が語られます。棺メーカー共栄の出番は、ゴミ処理、暖房、納屋、そしてエンディングメディアセンター?締めくくりは、徳川家康の死の名...

伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその19 旅とは、過程を楽しむものである 05.06.2026

お便りありがとうございます!本をどうする問題/工芸生態系・野村俊介さんとのインスタライブもぜひご視聴ください/今回は伊勢物語66〜68段を読み解き。摂津・難波・住吉をめぐる短い旅の段から見えてくるのは、日本人にとっての旅の原型です。目的地へ急ぐのではなく、道中の景色に立ち止まり、歌を詠み、過去の人々とつながる。能因、西行、そして『奥の細道』へと続く、日本文化の地下水脈をたどります。/特典音声は高木カン...

カニに一輪、花を持たせる。野村俊介さんに聞く、現代の陶芸 02.06.2026

野村俊介さんのカニの一輪挿しは、ただの器でも、ただのオブジェでもありません。  花を一輪だけ選ばせることで、置かれた場所に小さな緊張感と余白が生まれる作品です。 現代の暮らしの中で、工芸はどう存在できるのか。 カニ、花、茶の湯、床の間、さらに巨大な虫の作品や茶碗まで。幅広い制作を続ける野村さんに、今ならではの陶芸について伺いました。 ※本音源は藝大アートプラザで行ったインスタライブを野村氏の許諾を得...

伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその18 元祖異世界転生!愛が空に落ちてくる 29.05.2026

これもぜひ聞いて欲しい!!!「 本物ではなく、なぜ金属でつくるのか 」望月嶺×セバスチャン高木 今回は伊勢物語65段をじっくり読み解き。1000年前の「異世界転生もの」だった!?神仏や陰陽師の力を借りても消せない、理性を超えた宿命の愛。幽閉された蔵の外から響く笛の音と、すれ違う二人の美しすぎる悲恋の結末とは。史実と照らせば矛盾だらけ。でも、そのズレこそが面白い!/特典音声は今回の台本の裏側  ⁠https://audiob...

本物ではなく、なぜ金属で作るのか?ヒメウの彫金と望月嶺×セバスチャン高木 25.05.2026

藝大アートプラザ3人展「工芸生態系」出展作家・望月嶺さんを迎え、ヒメウをモチーフにした彫金作品《朝月夜》について伺います。本物を写すのではなく、見た瞬間の情景や生き物の時間を金属にとどめるとはどういうことか。3Dプリンターや剥製とは違う、工芸の核心に迫ります! ※本音源は藝大アートプラザで行ったインスタライブを望月氏の許諾を得て本podcastにも配信するものです。今回は特別編のため特典音声はございません...

伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその17 教えて業平君100引く1は? 22.05.2026

こっち聞くならこれ聞いて!河﨑海斗×セバスチャン高木 「金魚に樹脂の是非を問う!」 https://open.spotify.com/episode/0wgDBbWQQAoOmn7s5UFfTP?si=T_Q8ERhiQiiDv5WR_JrADg  (インスタライブはこちら  https://www.instagram.com/reel/DYeCJA-kTdA/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==  )/工芸で僕に日本庭園を作らせてください/今週も2名の難破民からのお便りが!/今回は伊勢物語61〜64段。九州で...

【棺バカ一代】名もなき人の物語をどう残すか。棺と遠野物語 20.05.2026

遠野物語は、“昔話”ではなく「今の物語」だった!今回の棺バカ一代では、遠野で始まるエンディングメディアセンター計画をきっかけに、放置された古民家、名もなき人々の生きざま、そして「家の看取り」について語ります。物語は、理解したり役立てたりするためだけのものなのか。入棺体験の可能性、名もなき人の物語や風景を、どう受け取るのかを考える回です。 #遠野物語

金魚に樹脂の是非を問う!工芸にとってのリアルとは何か。河﨑海斗×セバスチャン高木 18.05.2026

【特別編】藝大アートプラザ三人展「 ⁠⁠⁠工芸生態系 ーA World in Kogeiー 河﨑海斗 野村俊介 望月嶺⁠⁠⁠ 」に出展している河﨑海斗さんに、工芸のこと、制作過程などさまざまな話を伺いました!ぜひ会場へもお越しください。 ※本音源は藝大アートプラザで行ったインスタライブを河﨑氏の許諾を得て本podcastにも配信するものです。今回は特別編のため特典音声はございません。

【伊勢物語】伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその16 男、花橘の香りをかいで 15.05.2026

本日はお便り盛りだくさん!遠野物語と伊勢物語の共通点とは/本編は32分頃から。伊勢物語58〜60段/センスが良くて素敵な男性は断り方も超一流!?/セバスチャン高木とリンク!厭世感漂う業平。でも大きな違いもありまして/倒れた時に顔にかけられた水を雅に例える/運命のいたずら!?数々の作品のモチーフになった「誰が袖」を昔の妻に詠んだ業平と妻の心/特典音声は知らなかった「春の海」に感じる日本的なるもの  ⁠https:...

【穴窯ラヂオ】なぜ世界は日本の焼き物に惹かれるのか 14.05.2026

今回の穴窯ラヂオは、篠原希さんの「壺1グランプリ」受賞作をきっかけに、「工芸とは何か」を掘り下げる回。用途を失った壺に何が残るのか。民藝の再定義、風土性、世界が日本の焼き物に惹かれる理由まで話は広がります。後半では「工芸=人間を含んだ生態系」という視点も。工芸のこれからを考えます。

「工芸は人間を含めた生態系を表現する!『工芸生態系』は必見です!」 13.05.2026

今回は通常版は別に特別編を配信。5月15日(金)13時〜藝大アートプラザで開催する3人展「 工芸生態系 ーA World in Kogeiー 河﨑海斗 野村俊介 望月嶺」に寄せる思いをセバスチャン高木が語ります。※難破民とは、本番組リスナーの方のことです。特番のため、特典音声等はございません。

伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその15 業平恋の一人夢芝居 08.05.2026

最初で最後の読書会!?手塚マキさん率いるSmappa! Group と猫町倶楽部のコラボ読書会「文化系ホストクラブ」に参加! https://nekomachi-club.com/events/605ba0820248  /お便り紹介/今回は「伊勢物語」51〜57段を読み解き/凪のように穏やか〜でも本編が終わった締めの40分過ぎあたりから重要な気づきが......!/特典音声はセバスチャン高木の遠野物語  ⁠https://audiobook.jp/audiobook/257709

【伊勢物語】伊勢物語をぜーんぶ読んでみた14 今も平安も恨みっこなしでなんて別れられないのだ 01.05.2026

なぜ日本のアートは内省的なのか?/『伊勢物語』の第46段から50段を深掘り!/若い女性への口説きも、男性への恨み事も和歌で!まるで現代の都会的な恋愛ドラマのような、歌による高度な応酬を読み解きます。特典音声は水木しげるにはまるふたり ⁠https://audiobook.jp/audiobook/257709

【伊勢物語】伊勢物語と量子力学がリンクする?日本文化の「地下水脈」の話 24.04.2026

今日は骨太なお便り祭り! 「伊勢物語の表現は、量子力学と似ている」という指摘をきっかけに、話は仏教思想の「関係性」へ。あえて描かないことの面白さや能舞台の空間構成、源氏物語との比較を交えながら、古典の底に流れる「日本文化の地下水脈」を辿ります。特典音声はおすすめスポット ⁠https://audiobook.jp/audiobook/257709

【伊勢物語】伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその13今こそ平安の究極の恋の話をしよう! 17.04.2026

今回もコメントをご紹介。温かいメッセージ、ありがとうございます。/今回は伊勢物語第41段〜45段/通わずにはいられない女性が登場/ほととぎすを言い換えて和歌に盛り込む高度すぎなやり取り/粋な男たちの送別/これぞ究極!業平の色気と物悲しさを存分に味わう/特典音声は七夕のプレゼント......と思いきや!?セバスチャンのプレゼント感と日本文化論⁠https://audiobook.jp/audiobook/257709

【伊勢物語】伊勢物語と北斗の拳、そしてバルタン星人 10.04.2026

難破船のエンジンはコメント/男同士のじゃれ合いから始まる伊勢物語第38段/ちょっと難解。天下の色好みの登場シーン!/血の涙と聞いて思い浮かべるものは?/解釈の面白さ/特典音声は七夕伝説の現在(海外編) ⁠https://audiobook.jp/audiobook/257709  

【棺バカ一代】棺は、生きているうちに選ばない。 だからこそ、選べるようにする必要がある。 08.04.2026

今回も棺を愛しすぎた社長こと栗原さんと日本文化ラジオパーソナリティーセバスチャン高木が棺の未来を考えます/エンディングの民主化とは何か。それは「選べること」/棺の種類を増やすだけでなく、個人が直接選べる仕組み(BtoC)をどう作るか/棺をどう売るかではなく、 どう“選べる社会”をつくるかが重要

【伊勢物語】伊勢物語をぜーんぶ読んでみたその11 こういうところが伊勢物語のみどころなんだけどな。わかるかな?わかんねぇだろうなぁ? 03.04.2026

セバスチャン高木のガソリン、それは皆さまのコメント!/万葉を感じる第31〜37段/己の心情をただ言うだけではNO!イケてる和歌とは/セクシー!パッション業平の「他の男の前では下紐を取らないで」/ふたりで下紐を結ぶ風習があった?/特典音声は急すぎて焦りまくり。サッチーによる七夕伝説の話 ⁠https://audiobook.jp/audiobook/257709

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