箭内道彦と樋口景一

クリエーティブ休憩所

課題と真摯に向き合うと、当事者だけでは煮詰まってしまうことがあります。でも、第三者と一緒に角度を変えてみたら、違う高さから見てみたら、思いもよらない発見があるかもしれない。ここでは、箭内道彦と樋口景一という二人のクリエーティブディレクターが、毎回NPOなど社会課題と向き合う方をゲストに迎え、会話をします。窓を開けて遠くから見るような、そんな会話ができたら。ここはクリエーティブ休憩所。大事なことは、遠くから見よう。(BGM:MusMus)

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Autor

箭内道彦と樋口景一

Categoria

Business

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Último episódio

29 de set de 2026

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Episódios

宇宙についてのアフタートーク 07.10.2025

38回目は、将来宇宙輸送システム株式会社の代表取締役、畑田康二郎さんとの3回を振り返って二人のクリエーティブディレクターが話をします。宇宙に対してロマンで語るのではなく、冷静に産業として捉えようとする畑田さんとの会話をもとに、編集後記的に語ります。

利害を超えた枠組みを作ることって。 30.09.2025

37回目のゲストも、将来宇宙輸送システム株式会社の代表取締役、畑田康二郎さんです。宇宙開発は海外との連携を必要とするもの。会話のチャンネルを作り、共通で進めていく基盤が薄くなっている状態を超えるにはどうしたらいいのか。常識的に積み上げていくところが変化していく状況をどう捉えていくのか。宇宙というスケール感から考えたときに利害を超えた関係を作るためにどういうやり方があるのか。 ・・壮大な悩みを一緒に考...

大きな周辺ビジネスを想像することって。 23.09.2025

36回目のゲストも、将来宇宙輸送システム株式会社の代表取締役、畑田康二郎さんです。ロケットは多額の開発費用がかかってしまうもの。失敗できないことをベースに作るものであり、コストがかかることからどうビジネスとして成立させていくかは大きな課題となっています。ゴールドラッシュの時にツルハシとジーンズが売れたように、宇宙産業が拡大する際に生まれるビジネスとは何か、誰とどう作っていくのか・・、そこから話は広が...

ビジネスフィールドとしての宇宙って。 16.09.2025

35回目のゲストは、将来宇宙輸送システム株式会社の代表取締役、畑田康二郎さんです。民間企業がロケットを打ち上げて宇宙でビジネスをする状況が拡大しており、日本でも新しい産業になる領域として期待されています。宇宙において様々な産業の広がりが考えらえれる中、将来宇宙輸送システム株式会社は、輸送のインフラを作ることを目的に活動されています。 ロマンとしての宇宙ではなく、現実のビジネスの対象としての宇宙を考え...

幸せなリーダーシップって。(アフタートーク) 09.09.2025

34回目は、福岡県八女市の簑原悠太朗市長の3回を振り返って 二人のクリエーティブディレクターが話をします。SNSが当たり前の時代のリーダーのあり方、こうなりたいと思う人が増えていくようなあり方を示しているような簑原さんとの会話をもとに、編集後記的に語ります。

政治の会話が日常になることって。 02.09.2025

第33回目のゲストも福岡県八女市の簑原悠太朗市長です。簑原さんはオランダ留学時代に市民の方々が普段から「政治の会話」をすることを耳にされてました。そして日本ではその大事な話が日常的に話しにくい話題になっている、ということに疑問を持っています。気軽に政治の話ができるようになるにはどうしたらいいのか、二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

まちの未来像を描くことって。 26.08.2025

第32回目のゲストも福岡県八女市の簑原悠太朗市長です。簑原さんは2040年「市の未来像」「どういった姿を目指すのか」をどうつくればいいんだろう、という課題を持っています。不確実性が増すばかりの現在のタイミングにおいて、数年後のことを考えること自体とても難しくなっています。多くの人を巻きこんだ動きを作り、一緒に未来像を描いていくためには、どうすればいいのか。二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでし...

新しい距離感の新しいリーダーって。 19.08.2025

第31回目のゲストは福岡県八女市の簑原悠太朗市長です。クリエーティブ休憩所、初めての出張収録として八女市に伺ってお話を伺っています。簑原さんは「市長」という存在を身近に感じてもらいたいと思う一方で、いわゆる「市長」としての品格と威厳をどう保てばいいのか、どう立ち振る舞うのが良いのだろう、と考えます。世の中全体が新しいリーダー像を求めるようになる中で、これまでのような威厳というものが必要なのかどうか。...

街の規模と個性のあり方って。 12.08.2025

第30回目は、「アフタートーク」。渋谷道玄坂商店街振興組合の理事大西陽介さんの3回を振り返って二人のクリエーティブディレクターが話をします。街の規模が大きくなるほどやれることも制限されていく中で、個性をどう維持していくのだろう。そこに人の息づかいはそこにどう関わっていくのだろう、という問いは尽きません。いろんな形で街の開発を行なっている渋谷、その形が今見えにくいとしたら、今はそもそも地域のあり方を作...

失われない街の魅力って。 05.08.2025

第29回目のゲストも、渋谷道玄坂商店街振興組合の理事大西陽介さんです。再開発が進んでいく渋谷、このまちはこれからどうあるべきなんだろう、と大西さんは考えます。地元の人にとって渋谷の魅力はなかなか客観視できないものなので、改めて外の視点で見ると、渋谷の魅力が失われていないだろうか、と。この街の魅力について、二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

「動き出す人」を生むには。 29.07.2025

第28回目のゲストも、渋谷道玄坂商店街振興組合の理事大西陽介さんです。今週の土曜日、8月2日には第6回目となる盆踊りが開催されます。大西さん自身、年間でいろんなイベントを実施されている中、そういう企画をして「主体的に動き出す人」が街の中に少ないのではないか、という危機感を持っています。にぎわいがある程度見込める場所だからこそ、どうしても問題意識が少なくなるということに対し、どうすれば動機づけができるの...

「来てもらいたい、でもマナー」を伝えることって。 22.07.2025

第27回目のゲストは、渋谷道玄坂商店街振興組合の理事大西陽介さんです。大西さんは渋谷道玄坂商店街振興組合として、盆踊りや音楽祭、写真展など様々な年間行事をやられています。 巨大な街だけに、行事の一つ一つがいろんな人の「共通の体験」「共通の記憶」となりうる、だからこそ「地域の人の顔が見えるような賑わい」を作ろうというトライが行われています。 その中で、なかなか難しい状態になっている「ハロウィン」をどう変...

「関わりしろ」をつくることって。(アフタートーク) 16.07.2025

第26回目は、「アフタートーク」。長野県信濃町役場の川口彰さんの3回を振り返って二人のクリエーティブディレクターが話をします。地域が活性化することの大事な要因はやはり「人」であって、地域との「関わりしろ」を作るきっかけはそこにあるのではないか、というについて編集後記的に語ります。

未来を描く力をつけることって。 08.07.2025

第25回目のゲストも、長野県信濃町役場の川口彰さんです。普段の仕事としてやるべきことが多すぎる中で、あるいは人口が減るなどネガティブな部分がどうしても見えすい中で、現場にいながらポジティブな未来志向を持つにはどうすればいいだろう、という問いを川口さんは投げかけます。一般的な「未来志向」の問題もある中で、二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

地元を離れた人と改めてつながることって。 01.07.2025

第24回目のゲストも、長野県信濃町役場の川口彰さんです。川口さんは、一度地元を出た人材がどうすれば故郷とつながっていくといいのだろう、という問いを投げかけます。地域にとって関係人口をつなぎとめることが重要なポイントになっている中、地域を離れた人自身にとっては、改めてつながるだけの「理由」や「機会」も必要になるはず。その可能性について、二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

もっと自由な移住のかたちって。 24.06.2025

第23回目のゲストは、長野県信濃町役場の川口彰さんです。 川口さんは、「移住」というさまざまなハードルを伴うテーマに対して、季節ごとに複数の仕事を組み合わせるスタイルをサポートしながら、地域コミュニティの中にスムーズに溶け込み、暮らしを築いていくことを支援されています。季節とともに生きる、自由度の高いライフスタイル。その可能性について、二人のクリエイティブディレクターとの対話が始まります。

選択を良いものにするための覚悟って。(アフタートーク) 17.06.2025

永岡鉄平さんの3回を振り返って二人のクリエーティブディレクターが話をします。企業の側と児童養護施設の側、双方の視点に立ちながら、永岡さんはお互いの意識をつないでいくような活動を広げています。そこをつないでいくことは、同時にその選択を良いものにする覚悟を持つことに他ならないのではないか、その「覚悟の強さ」「怖がらないこと」の意味を編集後記的に語ります。

意識の違いを超えていくことって。 10.06.2025

第21回目のゲストも、児童養護施設出身の方々への就労支援とキャリア教育をされている株式会社フェアスタート/NPO法人フェアスタートサポートの代表、永岡鉄平さんです。 永岡さんは企業の方と福祉の方との意識の違いがある中で、どうその間をコーディネートできる人を地域に増やしていけるだろう、と考えます。二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

人と職のより良いマッチングって。 03.06.2025

第20回目のゲストも、児童養護施設出身の方々への就労支援とキャリア教育をされている株式会社フェアスタート/NPO法人フェアスタートサポートの代表、永岡鉄平さんです。 永岡さんは児童養護施設出身の方々と企業と交流の接点づくりについて考えます。丁寧な進め方を必要とするその接点をどう考えていくと良いのだろう?という問いを永岡さんは投げかけます。社会の最初の一歩めの基盤づくりについて、二人のクリエーティブディレ...

社会に出る際の「フェアなスタート」って。 27.05.2025

第19回目のゲストは、児童養護施設出身の方々への就労支援とキャリア教育をされている株式会社フェアスタート/NPO法人フェアスタートサポートの代表、永岡鉄平さんです。児童養護施設出身の方々が就職先を考える時のさまざまな難しさを永岡さんは感じられ、「フェア」であるような仕組みを作るよう活動されています。その活動の意義や価値が本当はどのあたりにあるのか、という問いを永岡さんは投げかけます。永岡さんと二人のクリ...

隙をつくることって(アフタートーク) 20.05.2025

第18回目は、「アフタートーク」。 加藤さくらさんの3回を振り返って二人のクリエーティブディレクターが話をします。世の中と思いを共有する際には、強さだけではない部分も必要ではないか、と編集後記的に語ります。

「特別な食べもの」を「日常のもの」にすることって。 13.05.2025

第17回目も、加藤さくらさんとの会話です。加藤さんは、嚥下食をどうポジティブに伝えられるだろうか、と考えます。ネガティブな発想になりがちな中で、どうしたら「見え方・捉え方の転換」が起きていくのか。二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

右脳でおいしさを楽しむことって。 06.05.2025

第16回目は、加藤さくらさんにお持ちいただいた「インクルーシブフード」を試食しながらの会となります。「摂食嚥下障害があっても食べられる」、ということから、「おいしそう」で「食べたいもの」、になるためにはどうすればいいんだろう、という問いを加藤さんは投げかけます。実際においしくいただきつつ、二人のクリエーティブディレクターはどう考えるでしょうか。

噛むこと食べることの楽しみを広げることって。 29.04.2025

第15回目のゲストは、摂食嚥下障害(噛む力・飲み込む力が弱い)がある子どもとその家族のコミュニティ「スナック都ろ美(とろみ)」を運営されている一般社団法人mogmog engine共同代表、加藤さくらさんです。食べることは生きることであり、食べる動きに関する問題は高齢になると必ず全ての人に関わってくるようなこと。でも子どもの摂食嚥下障害についてはまだまだ社会的認知に広がりが不足していて、そのためにはどうすればい...

大地に根をはることって(アフタートーク) 22.04.2025

第14回目は、「アフタートーク」。羽鳥さんの3回を振り返って二人のクリエーティブディレクターが話をします。大地に根をはって生きる羽鳥さんの課題に触れた二人が、編集後記的に語ります。

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