asakizu

トーク・オン・エクササイズ(旧トーキング・エクササイズ)

Health JA ↓ 100 episódios

旧トーキング・エクササイズ、名称を改めて、「トーク・オン・エクササイズ」にしました。 趣旨は、今まで以上により深く、わかりやすく、楽しくエクササイズ・運動・人の身体運動について探るトーク番組です。

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Autor

asakizu

Categoria

Health

Último episódio

30 de mar de 2024

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Episódios

トーク・オン・エクササイズ 207(307):技能獲得の不思議5〜「体はゆく」第3章を読み解く;リアルタイムのコーチング 14.04.2023

A talk on exercise 207(307).mp3人がある技能を獲得するメカニズムとは?そこにある不思議を科学するというテーマの「体はゆく」という著書の第3章を読み解きます。キー・コンセプトは、リアルタイムのコーチング。ある技能を指導する場合、多くは言葉によるコーチングが行われます。しかし、運動が終了してしまってからの指導では、後から再構築することが難しくなってきます。できればその場で(空間的に)、その時間で(時間...

トーク・オン・エクササイズ 206(306):技能獲得の不思議4〜「体はゆく」第2章を読み解く;変動性の中の再現性 07.04.2023

A talk on exercise 206(306).mp3人がある技能を獲得するメカニズムとは?そこにある不思議を科学するというテーマの「体はゆく」という著書の第2章を読み解きます。キー・ワードは、変動性の中の再現性、探索、暗黙知周囲の状況・環境に応じた身体の動きの再現性とは?元読売ジャイアンツの桑田投手の例を紹介しながら論じている章です。全く同じことの反復練習とは異なり、色々な動きを試していく中で新しい(未経験の)パフォ...

トーク・オン・エクササイズ 205(305):技能獲得の不思議3〜「体はゆく」第1章を読み解く 31.03.2023

A talk on exercise 205(305).mp3人がある技能を獲得するメカニズムとは?そこにある不思議を科学するというテーマの「体はゆく」という著書の第1章を読み解きます。「あっ!こういうことか」と感じる瞬間、これが体に先を越された意識のありようを的確に表す言葉になっています。この章ではエンジニアでありかつピアノ奏者である古屋晋一さんに著者の伊藤亜紗さんがインタビューしています。特に興味深いのは、古谷さんがピアニ...

トーク・オン・エクササイズ 204(304):技能獲得の不思議 2〜「体はゆく」を総覧的に読み解く 24.03.2023

A talk on exercise 204(304).mp3前回の続きです。人がある技能を獲得するメカニズムとは?そこにある不思議を科学するというテーマの「体はゆく」という著書を総覧的に読み解いています。次回からは、各章から順序立てて話していきます。

トーク・オン・エクササイズ 203(303):技能獲得の不思議〜「体はゆく」から想起されたこと 17.03.2023

A talk on exercise 203(303).mp3人がある技能を獲得するメカニズムとは?そこにある不思議を科学するというテーマの「体はゆく」という著書から想起されたあれこれをフリーに語っています。次回以降、この本の詳しい解説というか感想、啓発されたことなどを章立てて話していこうと思っています。

トーク・オン・エクササイズ 202(302):身体操作知性でオリジナル体操を紐解く6〜片足立ちでの体幹回旋+全身の回旋運動 10.03.2023

A talk on exercise 202(302).mp3オリジナル体操の紐解きシリーズの最後となります。今回は、片足立ちからの上部体幹回旋と、全身の回旋運動です。片足立ちからの上部体幹回旋は難易度がやや高いので、日常生活動作の立って靴下を履く動作に真似て片足立ちでももを上げて足裏や足先、足首などを触る運動でも良いかもしれないと思います。また、最後の全身の回旋運動は、今までのメニューのおさらい的な部分で、体幹の前後屈や側屈...

トーク・オン・エクササイズ 201(301):身体操作知性でオリジナル体操を紐解く5〜体幹側屈とワイドスクワット+体幹回旋 03.03.2023

A talk on exercise 201(301).mp3オリジナル体操紐解きシリーズ第5弾です。今回は体幹の側屈運動↓と、ワイドスクワットからの体幹回旋運動↓です。それぞれの運動の目的と注意点、他の運動との比較などを身体操作知性という視点で解説していきます。

トーク・オン・エクササイズ 200(300):200/300回記念特集;フリートーク 24.02.2023

A talk on exercise 200(300) .mp3今回でトーキング・エクササイズから数えると通算300回、トーク・オン・エクササイズになってからでも200回目の配信となります。100回を一つのシーズンとすると、4シーズン目を迎えることになります。それにあたって、直近100回までの振り返りをしつつ、これから向かう方向などについてフリートークしています。皆様これからもよろしくお願いいたします。

トーク・オン・エクササイズ 199(299):身体操作知性でオリジナル体操を紐解く4〜ジャンプ 17.02.2023

A talk on exercise 199(299).mp3オリジナル体操を身体操作知性の観点から紐解いてみようと言う企画第4弾です。今回はジャンプ動作について解説します。その場ジャンプから始まります。これには両手の動きを合わせて行うデュアルタスク的な要素も入れています。続いて前後へのジャンプ左右ジャンプ斜め前後のジャンプで終了する基本フォームです。ジャンプはその力と方向性(ベクトル要素)を色々と変えて、それを正確に再現でき...

トーク・オン・エクササイズ 198(298):身体操作知性でオリジナル体操を紐解く3〜ステップ 10.02.2023

A talk on exercise 198(298).mp3オリジナル体操を身体操作知性の観点から紐解いてみようと言う企画第3弾です。今回はスッテプ動作について解説します。前後ステップ左右ステップそしてボックス・ステップいずれも優先度はまずテンポ。一定のテンポに合わせて動くことが第一で、正確に行うのはその次の段階、と考えます。特にボックス・ステップの場合、タンデムやクロスといった動的バランス能力と関係の深いステップが盛り込ま...

トーク・オン・エクササイズ 197(297):身体操作知性でオリジナル体操を紐解く2 03.02.2023

A talk on exercise 197(297).mp3身体操作知性の観点からオリジナル体操を紐解くシリーズ2です。今回は、体幹の伸展と屈曲さらに、頸部(首)・胸椎・股関節の回旋の動きについて見直しています。頸部回旋+胸椎回旋+股関節回旋

トーク・オン・エクササイズ 196(296):身体操作知性でオリジナル体操を紐解く1 27.01.2023

A talk on exercise 196(296).mp3今回から何回かに分けて、以前我々が作成したオリジナル体操を身体操作知性の観点からもう一度紐解いてみようという企画をお届けします。最初に深呼吸と半歩前荷重の動きから、どういう目的かをより明確に示しながら、再検討していきます。<参考コンテンツ>身体自由-カラダフリーチャンネル SP57オリジナル体操種目の解説1https://www.youtube.com/watch?v=zvVXpNDCgmY

トーク・オン・エクササイズ195(295):身体の使い方を学ぶ 20.01.2023

A talk on exercise 195(295).mp3身体運動知性=physical fitness IQとは結局、身体の使い方を学ぶ過程の試行錯誤(考えて試す)を指しているということを、昨年10月引退したばかりのスピードスケートの金メダリスト小平奈緒さんの例を通じて話しています。そしてそれは子供の頃から始めた方がより良いだろう。なぜならば、のちに高齢になった時の身体の動かし方の不調に気づきやすく、また修正もしやすいのではないか?と考えるか...

トーク・オン・エクササイズ 194(294):身体操作知性によってオリジナル体操を見直してみる 13.01.2023

A talk on exercise 194(294).mp3以前製作したオリジナル体操を、身体操作知性(前回を参考)によって見直してみよう、という提案が主の回です。

トーク・オン・エクササイズ 193(293):2022年(のスポーツ)を振り返って;身体運動にも知性は必要か? 06.01.2023

A talk on exercise 193(293).mp32023年最初の配信です。今回は、2022年の主にスポーツ界を振り返っての話が進みます。スキージャンプの高梨沙羅選手から始まりサッカーの三笘薫選手、野球の大谷翔平選手、村上宗隆選手、ボクシングの井上尚弥選手などの話が前半です。これら一流アスリートに共通に感じる知性(IQと称しています)についての話が続き、後半は、日常生活を含む一般人(私たち)の身体運動にも知性が必要ではないか...

トーク・オン・エクササイズ 192(292):可動性は身体操作の大前提にすぎない!〜様々な例を通じて 31.12.2022

A talk on exercise 192(292).mp3今年最後の配信になりました。もう一度身体の可動性について、様々な例;特にサッカー;をもとに話してみました。結果的にサッカーのこと(戦術とここの選手の能力の二元論は間違っている?!)を言いたいのか、身体操作のことを言いたいのか?わかりづらくなてしまいましたが、年末ということでお許しください。来年も身体操作知性について、お話ししていこうと思っていますので、引き続きよろし...

トーク・オン・エクササイズ 191(291):筋トレは究極神経のトレーンング! 23.12.2022

A talk on exercise 191(291).mp3ヒトが動くために構造的に必要な関節可動域と、その範囲を効率的に動かすことのできる可動性。これらは、筋力発揮のための必要な環境とも言える、という話が前回でした。その稼働範囲を筋肉の力によって動かすためには、神経からの指令がなければなりません。筋肉を太くするためのいわゆる筋トレというだけではなく、ヒトが動くために必要な筋力発揮としてのトレーニングと捉えると、筋トレ=神経...

トーク・オン・エクササイズ 190(290):筋力を発揮しやすくする環境としての可動性(域) 17.12.2022

A talk on exercise 190(290).mp3可動域に関して、正確に定義し直します(以下参照;ROM=可動域)1. 他動可動域=passive ROM=解剖学的ROM;anatomical ROM構造的(解剖学的)に関節が動く範囲2. 自動可動域=active ROM=生理学的ROM;physiological ROM自分の力で動かせる関節の動く範囲3. 機能的可動範囲=functional arc日常的によく使う(頻度の高い)関節可動範囲関節の可動範囲値とし..

トーク・オン・エクササイズ 189(289):可動域と可動性の重要さ 09.12.2022

A talk on exercise 189(289).mp3身体のメンテナンスの中で最も重要であると、私たちが考えているのが身体の各関節の可動域と可動性(の維持・改善)です。可動域と可動性の違いについては、その解釈・定義として説明しています。いずれにしても関節が自由に・思い通りに動かせることが加齢に伴う体力などの低下を防ぐ第一歩ではないかと、考えています。

トーク・オン・エクササイズ 188(288):身体のメンテナンス〜まず違和感に気づくところから? 02.12.2022

A talk on exercise 188(288).mp3長く健康体を保つには、日頃の身体のメンテナンスが必要だと考えます。そのためにはまず、日々感ずる身体の違和感に気づくところから始まるのではないでしょうか?違和感と言ってもさまざまですが、具体的に感じやすい違和感について挙げています。中でも身体の硬さ(可動域・可動性の低下)が一番重要かつ対処しやすいのではないか?という提案もしています。

トーク・オン・エクササイズ 187(287):“kizuの徒然草 in motion”;起き上がり動作の速さの違いによる変化 25.11.2022

A talk on exercise 187(287).mp3起き上がり動作分析シリーズの3回目となりました。今回は起き上がる動作の速さの違いによって何が異なるのか?文献をもとに議論・説明をしています。<参考文献>健常者における起き上がり動作の速度変化における上肢・体幹の運動学的解析 ↓https://www.jstage.jst.go.jp/article/rika/35/6/35_893/_pdf

トーク・オン・エクササイズ 186(286):“kizuの徒然草 in motion”〜起き上がり動作の分析 18.11.2022

A talk on exercise 186(286).mp3前回に引き続き起き上がり動作についての話です。今回は、以下の参考文献についての内容報告が主となっています。ベッドから起きるとき、身体を少し横に向けて捻りながら肘をついて起き上がる方法をとったとき、肩の開き具合の違いによってどんなことが異なってくるのか?についての研究です。<参考文献>支持側の肩関節外転角度の違いによる片肘立ち位を経由した起き上がり動作の定量的解析 ↓ht...

トーク・オン・エクササイズ 185(285):“kizuの徒然草in motion”;起き上がり動作について 11.11.2022

A talk on exercise 185(285).mp3今回の“kizuの徒然草 in motion”は、起き上がり動作についてです。人間は寝たままでない限り、必ず起き上がる動きが必要になってきます。しかし、寝返り動作以上に重心の垂直方向への移動が大きいために、決して簡単な動作ではありません。また、起き上がり方も色々な方法が存在します。赤ちゃんの発達から、加齢に伴うまたはなんらかの疾患で起こる動きの変化についても話しながら、起き上がり動...

トーク・オン・エクササイズ 184(284):“kizuのフルマラソンを走り切るぞ〜う”;膝の痛み 04.11.2022

A talk on exercise 184(284).mp3今回久しぶりに、“kizuのフルマラソンを走り切るぞ〜う”をお届けします。残念ながら現在kizu氏は以前傷めていた左ではなく、右の膝の痛みで走る練習がまともにできていない状態です。今回は痛みの原因をいろいろ推論しています。この物語はまだ終わったわけではなく、今後に向けてどう展開していくか?長い目で見守っていただければありがたく思います。

トーク・オン・エクササイズ 183(283):“kizuの徒然草 in motion”;寝返り動作を分析してみると... 28.10.2022

A talk on exercise 183(283).mp3今回の“kizuの徒然草 in motion”は、寝返り動作の分析結果を検証してみる、です。過去に寝返り動作を分析した文献がみつかったので、それを題材にしてトークを繰り広げます。自分の寝返りパターンはどういうものか?みなさん意外と知らないかもしれませんが、身体の動きになんらかの支障が生じると、思った以上に難しい動作であることがわかります。その点についても議論しています。

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