もやもやラジオ

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Society JA ↓ 77 episódios

「人生悪くないけど、なんか納得できない。」若手社会人・学生の"人生のもやもや"を、哲学・心理・社会の視点でほどく考察雑談。1回 約60〜90分。・周りからは順調に見えるのに、心が置いていかれている・昇進も悪くないけど、これが"幸せ"なのか分からない・「やりたいことは?」でフリーズしてしまう日常の違和感を流さず、"問い"として拾い直し、論理と構造で解きほぐします。正解を出すのではなく、良い問いと視点のズレを認識する時間です。テーマ例:コスパ/孤独/人生/仕事の意味/勉強/代替可能性/内省/考察…更新:毎週日曜ホスト:けんと(シンガポール在住)× りゅう(大阪出身・海外経験豊富)はじめての方へ・「コスパという呪...

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20 de set de 2026

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Episódios

居場所の話 22.03.2026

大阪の暴走族はなぜ爆音を鳴らすのか。 承認欲求と居場所の関係を掘り下げ、「承認レベル1(居場所)とレベル2(高度な承認)」の概念で社会を読み解きます。 秋葉原の殺傷事件などの事例も交えながら、人間の根源的な欲求を語る。 そして最後は「全てを失った時の選択肢」として山を買う話へ急展開。

問い続ける - 葉っぱのフレディから考える 15.03.2026

葉っぱのフレディの感想から、本質的な問いとは何かへ。 フォルダー構造で説明する抽象化の力、定型句ではなく真摯に向き合う対話の価値、「考えすぎ」と言われることの意味。 絵本やジュニア新書が持つ本質的メッセージ、そして問い続けることの意義を語ります。

主体性って何? - 受験、仕事、人生の選択から考える 08.03.2026

主体性を持つってどういうこと? 受験勉強や仕事の話から始まり、当事者意識、危機察知、自己理解へと話が広がります。湖の魚の例え話を通じて、過去の選択との向き合い方や、自分らしく生きるヒントが見えてくる。

落ちる夢の謎 - 脳は未来を知っている 01.03.2026

落ちる夢を見た瞬間、本当にベッドから落ちている。 夢はなぜ現実より先に物語を作れるのか。 予知夢の可能性、時間差のある脳の不思議、腸とメンタルの関係、ギャバとテアニンの効果、寝具へのこだわり、酸素カプセル体験。 健康オタクのパフォーマンス管理術から、夢と現実の境界線を探る雑談。

一センチずつ自分を傷つけていた話 22.02.2026

モチベーションが高すぎると体調を崩す謎。 もっと学びたいという欲求は、できていない自分の間接的否定かもしれない。 1ミリずつ積み重なる自己否定、深海に潜る時期と海面で戯れる時期、知的飢餓のサイクル。 世界から浮いた感覚を説明したい欲望、ゲームを変えるタイミング。 成長とは何かを問い直す。

自信の正体 15.02.2026

自信とは何か?謝り続けてしまう自分、変動する自信の波、社会の渦に飛び込む勇気。 自信がある時とない時を振り子のように行き来する中で見えてきたのは、へこみこそが人生を形作るということ。 穴ぼこから見上げる星空の美しさ、平坦な道では気づけない他者の優しさ。 自信のなさを強気に受け入れる、逆説的な自信のあり方を探る。

その助言、いらない - お節介の正体 08.02.2026

なぜある人のアドバイスは聞けて、ある人のは聞けないのか。 「あなたのためを思って」という言葉の暴力性、結論ありきの押し付け、オーダーメイドされていない助言の無意味さ。 人間万事塞翁が馬、自由意志の時代性、成長幻想の罠まで。 アドバイスとコントロールの境界線を問い直す。

なぜ誹謗中傷はなくらないか 01.02.2026

なぜ人は誹謗中傷するのか?ゴシップを楽しみ、主語を大きくして「みんなそう」と決めつける人々。 その背景には、多様な価値観に触れていない環境やエコーチェンバー現象が。 大学教育の意味、世代間の分断、レイヤー(コミュニティ)を増やすこと、そして何より「問いを持つ力」の重要性について語り合う。

直感を信じる - スピリチュアルの話 25.01.2026

雲黒斎『あの世に聞いた、この世の仕組み』を読んだ感想から、引き寄せの法則や自己否定について語り合う回。 お金がない現実も自分が引き寄せている?心の声(直感)に従う大切さ、論理を超えた人生の選択、アルケミストの話も交えながら、自分の中の「詰まり」を流すヒントを探ります。

なぜ働き、勉強し、生きるのか 18.01.2026

なぜ勉強するの?なぜ働くの?誰もが一度は抱く根源的な問いに、みんな答えを持たないまま生きている違和感。 社会の虚構性に気づきながらも、現実とのバランスを取る生き方とは。 哲学的な問いと身体感覚の関係性、問いに飲まれずに世界を見る視点など、日常のモヤモヤから人生の本質まで深掘りする55分。

違和感の正体 11.01.2026

問いの本質を問い返す意味とは。 相手の真の悩みを理解する方法から、世界への違和感の持ち方、その表現の仕方の違いまで考察。 読書体験が変えた思考法、現実との折り合いのつけ方、そして人間的魅力の源泉について自然体で語り合う。

「伸びる人」の正体 - 可塑性と模倣の哲学 04.01.2026

受験やスポーツで「こいつは伸びる」と言われる人の共通点とは? コーチや先生の直感的な判断基準を探りながら、自己変革における柔軟性の重要性、師匠を真似ることで見えてくる自分の輪郭、学びの本質としての模倣について深掘り。 最終的に「理由を追求するより、濁流に身を投じて変容すること」の大切さに辿り着く対話。

没頭するとはどういうことか 28.12.2025

没頭できない理由は何か?将来への不安などの「もや」が集中を阻害している可能性について探求。 好きなことでも没頭できない時がある理由から、職人の集中力、さらに没頭に目的を求めた瞬間に本質が損なわれるという逆説まで。 身体感覚に根差した現在の経験こそが真の没頭であり、恋愛や武道との共通点も議論する哲学的対話。

命の重さの正体 21.12.2025

昆虫の命は軽いのか?なぜ人間に近い生き物ほど大切に扱われるのか。 YouTubeで見た虫の戦いから始まった問いが、命の価値、時代性、そして「なぜ生きるのか」という根源的な問いへ。 抽象的な問いより目の前の具体的な人生に向き合うことの大切さについて。

コスパという呪縛 - 人生にコスパはあるか 14.12.2025

コスパ重視の生き方は本当に正解なのか? 短期的な効率と長期的な人生の充実は必ずしも一致しない。 選択肢が増えた現代社会で生まれたコスパという概念の落とし穴と、萌えやエモさのような身体感覚を伴う価値観の重要性について語る。 無駄に見える寄り道こそが人生の財産になるかもしれない。

体力という才能 07.12.2025

3ヶ月連続で風邪を引いた経験から、「体が資本」の本質的な意味を深掘り。 体力やストレス耐性は才能であり、人生を大きく左右する。 体調がパフォーマンスや思考に与える影響、心配事が脳のメモリを占有する話、自分でコントロールできることとできないことの見極め方まで。

優しさの正体 30.11.2025

「わからないことはわからない」と素直に言うことから始まり、優しさとは継続的な行為への信頼なのではという仮説へ。 サイコパスには名前があるのに「逆サイコパス」にはない非対称性の謎。 元ヤンキーの更生譚が過剰評価される理由。 誹謗中傷する人は自分の過去のトラウマと戦っているのかもしれない、という気づき。

平和ボケの本質 - 日本社会は完成形 23.11.2025

相次ぐ殺傷事件で感じる日本の治安への不安。 西成やトー横など社会の縁にいる人々が排除される現状。 シンガポールの圧倒的なスピード感と日本の停滞。 でも緊張感を持つ目的は結局平和になることでは?平和ボケは既に目的地に到達している証拠かもしれない。 循環構造に気づかない日本オワコン論の盲点。

俺じゃなきゃダメ? - 代替可能性と向き合う 16.11.2025

建築バイトでの経験から「人類の進歩に意味はあるのか?」という疑問が生まれた。 話を掘り下げると、本当の悩みは「自分じゃなくてもできる仕事」への不満だった。 固有性を求める心理、素直さとは客観性であること、他者評価と固有性の関係性。 抽象的な問いの裏にある具体的な感情を紐解き、「誰でもできることをやる」という新たな視点に辿り着く対話。

人生という賭け - 今に集中できない理由とカイジから学ぶこと 09.11.2025

勉強は突然できるようになる。 でも大切なのは力みを外して自然体になること。 南直哉さんの「人生を賭ける」生き方、パパラギが示す現代文明の矛盾、そして若き天才・魚豊さんの衝撃。 今に集中できない理由は何かに賭けていないから? 深い問いと共に生きることについて語り合いました。

孤独に意味はあるか - なぜ一人の時間に人は変わるのか 02.11.2025

孤独に意味はあるか。受験やうつの時期に経験した孤独が成長につながった記憶。 孤独とは、インプットとアウトプットの間にある「処理」の時間。点と点をつなげて線にする瞬間の知的興奮。 具体と抽象を行き来する賢さの本質。 陽キャと陰キャ、それぞれの充電方法の違い。 孤独と喧騒のバランスが質の良い思考を生む。

なぜ自分で決めろと言われるのか - 生まれることを選んでいない私たち 26.10.2025

生まれることを選んでいない私たちに、なぜ「自分で決めろ」と言われるのか。 銭湯で見かけた親子の光景から始まった問い。 自由と便利さを手に入れた現代社会の裏側で、選択肢の多さが生む苦悩。 奴隷には悩みがなかったかもしれない。問いそのものが自分の状態を映す鏡だと気づく。

本と人生の話 - 生きる重みと座禅 19.10.2025

仕事の忙しさから本を読む時間が減る中で、疲れても読める対談本の良さを発見。 パパラギが示す現代文明批判と、それを実践することの矛盾。 南直哉さんの「死への問い」から座禅に至る覚悟の重さ。 魚豊さんの作品に見る若き天才の深み。 生きづらさを抱えながら、この社会でバランスを取ることの難しさを語り合う。

欲の消し方について 05.10.2025

欲望を止めることはできるか。 仕事ややりたいことが、自己目的化してしまうことをどう回避するのか。 「なにごとも、始めてしまえば終わるのだ」(南直哉)についてとか 他者に何かを託すこととか、自分と社会の関係性について

やりたいことと、やらないといけないことのバランスの話 28.09.2025

勉強したいことと、仕事で学ぶ必要があることのバランスについて 結局、自分は何のために生きているか?という問いにつながる。 世界を知ることを目指しているなら、やりたいこと以外もやれるとよいかもしれないという話とか

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