BJ Fox & 石井てる美
裏技英語
「裏技英語」では、シビアな外資系企業で生き延びるためのコミュニケーション上の裏技を紹介!イギリス人サラリーマンBJ Foxと外資系コンサルティング会社での勤務経験がある芸人石井てる美が熱く語ります!
Autor
BJ Fox & 石井てる美
Categoria
Site do podcast
Último episódio
5 de jul de 2026
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Episódios
Episode #309: 芋づる式は英語でなんて言う!? 20.07.2025 32:04
日本語のお決まりフレーズを英語だとどう言うか!以前"藪蛇"について考えましたが、第2弾とも言うべき今回は"芋づる式"を取り上げます。ビジネスでは最初の顧客をゲットするのが一番難しいですが、ひとたび上手くいくと芋づる式に顧客がついてくるというのはよくある話です。果たして芋づる式はDomino Effect"なのか"Snowball Effecct"なのか。はたまた"Once~"で「ひとたび〇〇すると」というニュアンスを表せます。今回もどうい...
Episode #308: "Plug and Play"な簡潔なプロセスを目指せ! 13.07.2025 28:56
今週のフレーズは"Plug and play"。元は接続すれば(plug)誰でもすぐに実行(play)できるというコンピューター周りの機能を指す言葉でしたが、今ではより広い文脈で、すぐに簡単に立ち上げることができる仕組みやソリューションを指して使われるようになりました。過去に裏技英語チームが大阪で開催した公開収録も、1回目は初めての土地や会場ということもあって手探りの部分もありましたが、要領が分かった2回目はまさに"Plug and p...
Episode #307: "Plausible Deniability"を知っておくことでいざというとき自分を守る! 06.07.2025 29:14
今週取り上げるフレーズは"Plausible Deniability"。Podcast「裏技英語」史上一番難しい言葉かもしれません。「もっともらしい否認」「説得力のある反証」などと訳され、厄介なことが起きても決定的な証拠を残さないことで関わりを否定できる状況のことです。"You didn't hear it from me, but..."や"Maybe it's better if you give me a quick call..."などのフレーズを耳にしたら誰かが"Plausible Deniability"を必要とする事態...
Episode #306: 藪蛇は英語だと"Asking for trouble"!? 29.06.2025 32:52
日本語のお決まりフレーズを英語だとどう言うか、Podcast「裏技英語」でもたびたび取り上げてきましたが、今回はあるときBJが日本語で仕事をしていて登場した「藪蛇」について考えます。余計なことをして問題を招くのは"Asking for trouble"なのか"Poke the bear"なのか。逆に問題を見て見ぬふりをする"Keep one's head in the sand"というフレーズも取り上げます。話しているうちに藪蛇という日本語の意味について混乱し始めてい...
Episode #305: 先走り禁物!"We're Getting Ahead of Ourselves" 22.06.2025 33:49
【PR】HENNGE株式会社 番組内で紹介している「国内No.1*シェアクラウドセキュリティ HENNGE ONE」について詳細はこちら>> https://hennge.com/jp/?utm_source=podcast&utm_medium=Audio&utm_campaign=gaishi_tips_english *ITR「ITR Market View:アイデンティティ・アクセス管理/個人認証型セキュリティ市場2024」IDaaS市場:ベンダー別売上金額推移およびシェア2021~2023年度予測 ------------------- 今回のフレーズは"Ge...
Episode #304: "Milk it"マインドでチャンスがあれば搾れるだけ搾り出す! 15.06.2025 27:09
YouTube Version (全編映像版エピソード)↓ https://youtu.be/CNHqWxCEaNU?si=kvwX87dkhA2h8TXB ーーーーーーー 今回のフレーズは"Milk it"。牛の乳を最後の一滴まで搾り出すように、何かの機会や状況を徹底的に利用したり、価値を最大化したりすることを意味します。Podcast「裏技英語」も300回という機会に便乗(!?)して関連エピソードを5つも搾り出しました。"搾取する"のようにネガティブな文脈で使われるだけではありません。チ...
Episode #303: "Kill Two Birds with One Stone"一つのアクションで成果を最大化せよ! 08.06.2025 31:14
YouTube Version (全編映像版エピソード) https://youtu.be/kMY-MYVrj1Q?si=O-7rS7e645xG9uxe ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 英語にも日本語にも存在する偉大なマルチ国籍ことわざ"Kill Two Birds with One Stone"を取り上げます。略して"Two Birds, One Stone"。生産性や効率アップには欠かせない考え方です。何か一つのアクションを取るとき、two birds, three birds…さらにはfour birdsを求めて成果を最大化しましょう...
Episode #302: "You know what?" (Part2/2) 300回を振り返って、あの頃と考えが変わった点があります。 01.06.2025 37:00
フルエピソード(YouTube) https://bit.ly/4jybiXT ーーーーーーーー 前回"You know what?"は意見を改めるときや考えが変わったときの前置きとしても使われるというお話をしました。ということで今回はPodcast「裏技英語」的"You know what?"についてお話します。Podcast「裏技英語」は初回から6年近くかけて300エピソードを配信してきましたが、昨年「裏技英語theBOOK」を出版するにあたり過去のエピソードを振り返っていたら"今...
Episode #301: "You know what?" (Part1/2)大事なことを言う前に!意見を改めるときにも! 25.05.2025 27:42
YouTube Version https://youtu.be/v474u4a3pqA?si=8drvSKTtgpHpUuGh 5月17日(土)に渋谷Tokyo Comedy Barで行われた300回記念パーティー&公開収録から!今週から2回に渡って取り上げるフレーズは"You know what?"です。BJが普段話しているとあまりに自然に口をついて出てくるので、もはや何を意味しているのか混乱しているという頻出フレーズ。改めて整理をすると①大事なことや強い意見を言うとき②意見を改めるときや考えが変わ...
Episode #300: 祝300エピソード達成!Flashback to Episode1! 18.05.2025 51:38
記念すべきエピソード1を見る https://youtu.be/UBK9FmCXZDU?si=hGOzq63U15olzzSX ------------- Podcast裏技英語、ついに300回を迎えました!いつも聴いてくださる方、サポートしてくださる方、本当にありがとうございます!今でこそ息ピッタリのBJ、TerumiそしてProducer Rubenですが、これも300回の積み重ねがあるからこそ。では果たして第1回はどうだったのか!?ということで、今週は300回を記念して「外資系裏技英語」とし...
Episode #299: 良くも悪くも"He who shouts loudest wins"! 11.05.2025 33:55
先々週お送りしたVoice関連のフレーズにちなんで、今週取り上げるのは"He who shouts loudest wins"。「最も声が大きい人が勝つ」ということですが、ネガティブな文脈でも良い意味でも使われます。たとえば、ブレストではそのアイディアが良いかどうかは別にしてよく発言する人の意見が通ってしまうという悲しい現実があります。方や、自分が欲しいものや通したいアイディアがあるときは誰よりも声を挙げて粘り強く求める人が勝者...
Episode #298: "Divide & Conquer"で欲しいものを手に入れろ! 04.05.2025 34:58
Happy Children's Day! GWいかがお過ごしでしょうか!?今週の配信日はこどもの日ということで、BJの4才の娘がおうちで繰り広げるという戦術"Divide and conquer"を取り上げます。"分断"して"征服する"ということですが、BJの娘はお菓子が欲しいときパパとママ別々に話をして要求を通そうとします。同じようにビジネスシーンでも関係者に別々に根回しをして、まさに"Divide and conquer"で物事を前進させることができるのです! --...
Episode #297: Voiceにまつわるエトセトラ 27.04.2025 30:39
ポッドキャスト300回記念!特別な公開収録を一緒に祝いましょう。ビール片手に。 https://fienta.com/s/urawaza-eigo-live-podcast イベントは5月17日(土)と5月31日(土)! ラウンジメンバーの割引は、ラウンジのページにあります! 東京イベントでのテーマは 考え中です。 大阪イベントでのテーマは "2 Birds, 1 Stone" ゲームや音楽、トーク企画に加え、公開収録も実施予定。もちろん“裏技”もたっぷりお届けします! 🎤 会場: T...
Episode #296: ホームラン級の成果を求めて"Big Swings"! 20.04.2025 37:15
今週のフレーズは"Take a big swing"!前回に引き続きBJが今月末に自分史上最大のコメディショーを開催するにあたって大切にしている考え方"Thinking Big"について語ります。ホームランを打つには思い切りバットを振らないといけないという野球由来のこのフレーズ"Swing big"は、ビジネスシーンでもよく登場します。安全策を取ってそこそこな見返りで無難に収まるのではなく、大胆な行動や決断に出てハイリスク・ハイリターンな戦...
Episode #295: BJ Fox史上最大単独ライブ直前に振り返る"Think Big"! 13.04.2025 35:36
BJ Fox史上最大キャパの単独ライブまであと2週間!というわけで今回はBJのモットーそして裏技英語のテーマでもある"Think big"について改めて語ります。"Think big"は"Fake it until you make it"や"Self-fulfilling prophecies"などの裏技マインドセットをカバーするという話から、"Think big"の良いこと4点まで。"If you build it, they will come"という初登場フレーズも。BJ Foxの"Think Big"総決算「BJ Fox&ユリエコリンズ 日...
Episode #294: 最適解を見つけたら"Rinse & Repeat"で展開せよ! 06.04.2025 33:09
今週取り上げるフレーズは"Rinse and Repeat"。Rinseといえば日本語では「シャンプーとリンス」でおなじみですが、実はリンスは和製英語で、本来英語でRinseは「すすぐ」「ゆすぐ」という意味。このRinseという言葉が"Rinse and repeat"(すすいで繰り返す)とシャンプーの説明書に登場したことから、同じ手順を繰り返すことを意味する決まり文句となりました。ビジネスの世界ではTry and errorを重ねて、ひとたび成功パターンを見つ...
Episode #293: "Hypothetically"で計画を前に進める!(Part2) 30.03.2025 28:18
今週お届けするのは"Hypothetically"Part 2!3月15日(土)に渋谷Tokyo Comedy Barで開催した公開収録「裏技英語LIVE!!」から。前回は「仮に」「仮定の話だけど」という意味の"Hypothetically"を使うことで不確実な中でも計画を前に進めたり、チームメイトのアイディアを引き出したりできるというお話をしました。今回は、さらに"Hypothetically"は交渉や面接の場でも使えるというお話。あくまで"Hypothetically"(仮に)契約を結ぶと...
Episode #292: "Hypothetically"で計画を前に進める!(Part1) 23.03.2025 29:20
3月15日(土)に渋谷Tokyo Comedy Barで開催した公開収録「裏技英語LIVE!!」から!今回のテーマは「仮に」「仮定の話だけど」という意味の"Hypothetically"。ビジネスでは正確な情報や数字が全て揃わなくても、仮説的にプランを立てて物事を柔軟に前に進めていくスキルが問われます。"Hypothetically"は考え方としてだけでなく、先のことを想像するのが苦手なチームメイトに一緒にプランを考えてもらい相手からアイディアを引き出す...
Episode #291: 知らない言葉が出てきたら"Forgive the ignorant question"で質問する! 16.03.2025 29:03
今週のフレーズは"Forgive the ignorant question"。Podcast裏技英語では今までも、相手が話す英語が速すぎたり知らない単語が出てきたりといった場面では、分かったフリをせずに相手に伝えましょうとお話してきましたが、それは何も英語の問題に限ったことではありません。新しい職場や専門外のチームに入った際に知らない社内用語や専門用語が飛び交うときも、やり過ごすことなく会話を止めて質問しましょう。そんなときに使える...
Episode #290: おかげさまで290回到達記念!今回も直近10回を振り返ります! 09.03.2025 45:22
今年も早くも10週が経過!Podcast裏技英語の配信エピソードも290台に到達です!キリ番回ということで、恒例の直近10回に登場した"Borderline","Foot in the door","Name names?"などの裏技フレーズの振り返りをします。さらに2月15日(土)に行われたイッツコムさん主催のトークイベントでの一部トークもお届け。"Zero evidence, lots of confidence"(証拠ゼロ、自信たっぷり)のBJの発言も要チェックです! -------------- 3月15日は...
Episode #289: 連絡のやり取り"back-and-forths"は極力減らすべし! 02.03.2025 34:01
今週のフレーズは行ったり来たりする連絡のやり取りを意味する"back-and-forths"。BJからすると日本人は「ちょっと確認ですが…」となんでも細かいところまで確認したがるとのこと。メールやプレゼンの内容の"確認"のためのラリーがダラダラ続いてしまうとプロジェクトの勢いが削がれてしまいます。であれば最初から伝えるべきことを過不足なく簡潔にまとめ、相手が確認したいであろうポイントを先回りして書き、できるだけ確認要ら...
Episode #288: 直球発言は"Allegedly"で即座に和らげる! 23.02.2025 41:12
【PR】HENNGE株式会社 番組内で紹介している「国内No.1*シェアクラウドセキュリティ HENNGE ONE」について詳細はこちら>>https://hennge.com/jp/?utm_source=podcast&utm_medium=Audio&utm_campaign=gaishi_tips_english *ITR「ITR Market View:アイデンティティ・アクセス管理/個人認証型セキュリティ市場2024」IDaaS市場:ベンダー別売上金額推移およびシェア2021~2023年度予測 今週取り上げるのは「伝えられているとこ...
Episode #287: 宙ぶらりんな"In limbo"状態からは脱出すべし! 16.02.2025 28:37
今週のフレーズは宙ぶらりんな状態を表す"In limbo"。"Limbo"はもともとカトリックにおける天国と地獄の間にあるという魂の場所を意味する言葉。ビジネスの文脈で"The project is in limbo."と言えば、プロジェクトが前に進んでいないが終わってもいない、方向性や決定に欠けて宙に浮いている状態。プロジェクトに限らず、個人のキャリアや恋愛など、前に進んでいる感覚も無いけれど終わっているわけでもない、そんな中途半端な状...
Episode #286:「みんな言ってますよ」には"Name names"で防御せよ! 09.02.2025 32:34
今回はちょっとネガティブなシチュエーションを想定します。取り上げるのは、ダメージを与えようとしてくるダークアーツに対抗するためのフレーズ"Name names"(名前を挙げてください)。自分が不満なだけなのに、"Everyone is saying that ~"「みんな言ってますよ」と心配するフリをして、その実相手を必要以上に不安に陥れようとする人、いますよね。そんなときは動じずに"Name names"と返して具体的に誰が言っているのか名前を挙...
Episode #285: "Borderline"でネガティブな言葉の角を取る! 02.02.2025 31:27
今週取り上げる言葉は"Borderline"。形容詞として「スレスレ」「限りなく〇〇に近い」といった意味で、近頃BJが仕事でしょっちゅう使っているとのこと。人に対してネガティブな内容のアドバイスや警告を伝えるのは難しいものですが、この"Borderline"をクッションワードとして挟めば断定を避けることができ、相手から不要な反感を買うリスクも減らせるでしょう。ネガティブな文脈で登場することが多いものの、"Borderline ptofitab...
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