Shun Jinnai

私塾 陣内義塾

「陣内俊の読むラジオを聞くラジオ」の公式ポッドキャストです。宗教、科学、経済、ビジネスからお笑い、映画、雑学まで。聞き続けると世の中がクリアに見えてくるポッドキャスト!YouTubeでも放送してますが、限定放送もときどきあります。ジョギング、ドライブのお供に是非!・FVI「声なき者の友」の輪 HPはこちらhttp://karashi.net/・日本初の教会コンサルタント「陣内義塾」もよろしくお願いします!(個人や社会企業のコンサルティング/チュータリングもしています)http://karashi.net/shunjinnai/・無料メルマガ登録もよろしくお願いします!https://www.secure-cloud.jp/sf/1483951705IFhlBFWg・陣内に個人的に連絡したい方はこちらに...

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Autor

Shun Jinnai

Categoria

Religion

Site do podcast

karashi.net

Último episódio

9 de out de 2026

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Episódios

♯141 対立の世紀 07.04.2020

『Gゼロ後の世界』の著者イアン・ブレマーの著作を紹介します。 トランプ現象、フィリピンのドゥテルテ、インドのモディ、欧州の極右政党など、 なぜ全世界が今右傾ポピュリズム化しているのか、 その現象を問題ではなく、「問題の結果」と見る姿勢がたいせつです。 では、「問題」とは何でしょう? それはグローバリズムがもたらす「生きづらさ」です。

♯140 定められた範囲の内で拡大し、溢れるほどになるように、、、 06.04.2020

私たちにはそれぞれ「定められた範囲」があります。 誇大妄想に陥るのでも、偽りの謙遜のなかに引きこもるのでもなく、 大胆かつ謙虚に働きをすすめる心構えをパウロから学びます。

♯139 ニュースの”なぜ”は世界史に学べ2 05.04.2020

ニュースのなぜは世界史に学べ、シリーズの第二作目です。 トルコはなぜ親日国家なのか? 台湾人には二種類いるということを知っていたか? 朴槿恵前大統領はなぜアメリカと距離を置き、中国と距離を縮めたがったか? そういった理由は歴史を見るとよく分かります。

♯138 インドにおける再召命「万物の和解のためのキリストの使節・神と世界を繋ぐ橋」 04.04.2020

今回の「陣内と聖書研究と」は多少個人的なストーリーが含まれます。 私が神から「召され」、11年間歩み、そして、その召命をアップデートされたというか、 刷新された、そういう出来事に関してのことです。 これを普遍化・一般化するつもりは毛頭ありませんが、 皆様のお役に立つようなレッスンも含まれるかと思い分かち合わせていただきます。

♯137 ニュースの"なぜ"は世界史に学べ【後編】 03.04.2020

茂木誠さんの良書紹介の続きです。 ISとイランはなぜ仲が悪いのか? 米国はなぜイランに対する態度を軟化させたのか? ユダヤ人はなぜロシアからアメリカに移ったのか? 現代も続く「ユダヤ人陰謀説」のルーツはどこにあるのか? 世界史を知るとニュースが分かります。

♯136 ニュースの"なぜ"は世界史に学べ【前編】 02.04.2020

現代のニュースを読み解くために、 世界史を学ぶことがどう訳に立つのか? たとえばウクライナとロシアの関係などは背景を知っているかどうかがカギを握ります。 内容が膨大なので、前後編に分けて解説します。

♯号外 今こそ、古典を読もう 02.04.2020

新型コロナウィルスの影響で、 行くはずだった旅行や出張がキャンセルになったり、 予定されていた会合がなくなったりして、 「時間」が出来たという人も多いかと思います。 このような時間を有効活用できるのが、本当の知性です。 こんなときこそ「古典」を手に取ってみてはいかがでしょうか?

♯号外 テレワークに最適!ポモドーロテクニックとは? 01.04.2020

新型コロナウィルスのパンデミックで、 人生で初めてテレワークを体験している人も多いのではないかと推察します。 私は10年前からテレワークをしており、 10年間をかけて、「どうやって自分の知的生産性を最大化するか」を、 練り上げてきました。そのテクニックを今回ご紹介いたします。 皆様の仕事のご参考にしていただけますと幸いです!

♯135 凱旋の香りに加えられる 30.03.2020

第二コリント人への手紙でパウロは、 私たちがキリストを知る勝利の凱旋の香りに加えられる、 という表現をしています。 ローマ帝国の勝利の凱旋の習慣を知るとき、 その意味がさらに深く把握できます。

♯134 時間術大全 29.03.2020

時間を有効に利用して有意義な人生を送りたい、 というのはすべての人の願いだと思いますが、 具体的にどうすれば良いのか? ということを現代のスマホ・ネット時代に対応するかたちで提案する良書です。

♯133 献金は「蓄えておくもの」。 28.03.2020

献金は「余ったらする」ものなのでしょうか? パウロの優先準備は違いました。 彼にとって献金は「蓄えておくもの」つまり、 優先順位の最も上に置いておくべき予算だったのです。

♯132 イエスに出会うということ 27.03.2020

21世紀のC.S.ルイスとも呼ばれるティモシー・ケラー師が、 非キリスト教徒の大学生に向けて語った講義の書籍化です。 キリスト教に興味のある日本人にはうってつけの良書です。

♯号外 今はスーパーに行くな! 27.03.2020

2020年3月27日時点で、 小池都知事の会見を受け、東京都内のスーパーでは「買い溜め行為」が横行しています。 3日後には古くなる情報ですが、 後々にも使える認知のリテラシーを絡めながら、 この買い溜め行為がいかに不合理な選択かを語ります。

♯131 「死者が復活する世界」に生きる 26.03.2020

「復活」は霊魂だけが身体から抜け出して天国に行くようなものであはりません。 「死者が復活する世界」に生きる事は、 違う世界観で生きることを意味するのです。

♯130 後世への最大遺物 25.03.2020

内村鑑三の名著、『後世への最大遺物』を語ります。 青空文庫でゼロ円で読めるので、 読める環境にある人は是非ご一読を! *ホワイトボード使用のため、見たい人はYouTubeでご視聴ください。

♯129 愛を追い求めよ 24.03.2020

第一コリント人への手紙13章は、「愛の章」と呼ばれ、 新約聖書で最も愛されている箇所の一つです。 ここから、私たちが生きるときに大切にすべきことを学びます。

♯128 映画解説 『半地下の家族』『万引き家族』『us』【後編】 23.03.2020

*ホワイトボード使用のため、見たい人はYouTubeでご視聴ください。 アカデミー賞作品賞を受賞した『パラサイト 半地下の家族』は、 現代社会の「格差」を映像的に表現した傑作です。 カンヌ映画祭パルムドール受賞の是枝裕和監督の『万引き家族』、 『ゲット・アウト』でアカデミー脚本賞を受賞したジョーダ・ピールの『us』もまた、 現代社会の格差という構造的問題を取り扱っていますが、 それぞれの切り口や結末の違いから、...

♯127 映画解説 『半地下の家族』『万引き家族』『us』【前編】 22.03.2020

日本、韓国、アメリカという三つの国で近年公開されヒットした3本の映画には、 共通するテーマがあります。 3本の映画を比較することで、各国の違いが見えてきます。 途中電話がかかってきたのと笑、 長くなったので前編、後編に分けました。 *ホワイトボード使用のため、見たい人はYouTubeでご視聴ください。

♯126 有機的存在としてのキリストの身体 19.03.2020

パウロは教会を「キリストの身体」と喩えています。 身体には様々な臓器があり、器官があり、組織があり、細胞があります。 ひとつの臓器が痛むならば身体全体がダメージを受け、 逆にひとつへのメリットは身体全体に恩恵をもたらします。 教会の徳を建て上げる働きは決して無駄にならない、という励ましを受けられます。

♯125 銃・病原菌・鉄【後編】 19.03.2020

ジャレド・ダイヤモンドの『銃・病原菌・鉄』は、 ゼロ年代の世界の書籍ベスト50のなかで、 No.1に選ばれている名著です。 著者は「何が人類の歴史を決定してきたのか?」を、 「モノ」を手がかりにたどる歴史観を提唱し、 英雄史観や優生学的思想を論破します。 現代教養の必読書とも言える本書をわかりやすく解説します。

♯124 品位ある生活=パウロのシンプルライフ 18.03.2020

パウロは第一コリント7章で、 独身者には独身者のままでいるように勧めました。 それは、「品位ある生活」を送るためだと。 この「品位ある生活」というのは、文脈から考えると、 現代ならば「ミニマリズム」や「シンプルライフ」に通ずるものがあります。 アメリカ人のミニマリスト牧師として知られる、 ジョシュア・ベッカー師の著書を補助線に解説します。

♯123 銃・病原菌・鉄【前編】 17.03.2020

ジャレド・ダイヤモンドの『銃・病原菌・鉄』は、 各所で絶賛されている名著ですが、 現在の新型コロナウィルス騒動からも分かるように、 病原菌がどう人類史に影響を与えてきたかを読み解くことが出来る資料でもあります。 前編・後編に分けて解説します。

♯122 社会の内的革命 15.03.2020

フランス革命を考えれば分かるように、 「革命」は社会の階層を無効にします。 キリスト教的な革命はしかし、 フランス革命のような流血を伴わずとも、 一人ひとりの「内面」から始まるのです。

♯121 ケーキの切れない非行少年たち 13.03.2020

昨年のベストセラー新書のひとつです。 非行少年たちの「認知能力の低さ」が、 彼らの社会生活を難しくし、 それが犯罪へと彼らを追い詰めていた、という構図が見えてくるとき、 「厳罰化と反省」以外の彼らへの処し方が見えてきます。

♯120 自分のものではない身体を主の栄光のために整える:キリスト教的ボディメイクの基本 12.03.2020

私は2年ほど筋トレを続けていますが、 それは「主の宮」の会堂建築だと本気で思っています。 神から一次的に預かっているこの身体を適切に管理し、 他者に仕え、神の栄光を現すために用いていただく。 これがキリスト教的ボディメイクだと私は思います。

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