藤川ゆり子

視覚障害者ゆりさんの日々

こんにちは、藤川ゆり子です。「視覚障害者ゆりさんの日々へようこそお越しくださいました。 ご縁をいただけましたことに感謝です。50代はじめに錐体桿体(すいたいかんたい)ジストロフィーという病気が発覚し、見えにくい/見えない世界へとフィールドチェンジしました。 この番組では、シニア世代に入った視覚障害者の日常を語っています。 病気や支援について、またその感想については、私藤川ゆり子個人が経験したこと、及びその感想です。どうぞその点ご了承ください。2022/12/27〜31にかけてのエピソード・自立訓練まとめ(準備、ICT、点字、白杖歩行、最終話)を、まずご視聴いただければ幸いです。また、番組の最新情報や日々のつぶやきは、...

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Autor

藤川ゆり子

Categoria

Education

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Último episódio

5 de jul de 2026

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Episódios

一期一会 24.05.2021

たまたま私の「病院内・単独白杖歩行」訓練を見ていた、視覚障害をお持ちの方との一期一会の出会い。使われることのなかった白杖…。逝かれた方に合掌。

冒険の書#5:魔法使いの弟子 17.05.2021

ICT訓練担当の先生は、全盲の人でした。目の前でiPadやiPhoneを、視覚サポート画面読み上げ機能・VoiceOver(ボイスオーバー)と、指先のジェスチャーを駆使して、鮮やかに操作するのに驚嘆しました。白杖の使い方にしろ、iPadジェスチャー操作にしろ、魔法使いになる要素たっぷり!本格的な修行の始まりです。

冒険の書#4:歩行訓練のエッセンス 10.05.2021

訓練開始の直前、私は大事なことに気がつきました。自立支援室まで「通所」しなければならないのです!歩行訓練初日の座学で学んだ7つの項目は、私の受けた16ヶ月の歩行訓練の真髄でした。

クロックポジション 03.05.2021

こんにちは。いつもの月曜レギュラー放送です。そこ、あっち、こっち、向こう…「見て」わかる時には何とも思わなかった表現。見えない・見えにくくなると謎々になってしまうことがわかりました。便利な2時・3時・9時・10時の方向、という表現が広まったらいいなと思います。

ゆりさんとドイツの話#2 02.05.2021

元音楽家だったおかげでしょうか…私には、ドイツでのたくさんの「音の記憶」があります。ゆる〜い思い出話を、のんびりとお楽しみくださいませ。

ゆりさんとドイツの話#1 01.05.2021

私は今までの人生の三分の一を、欧州の国々、特にドイツと関わってきました。GW休暇のつれづれに、今日と明日の二日間、昔の思い出をゆる〜く語ってみます。

初めての対面朗読サービス 26.04.2021

どうしても「今」読みたい新刊本を前に、悩んでいました。対面朗読サービスというのがあることを知って、恐る恐る問い合わせました。「目で見る読書」から「耳で聞く読書」へとシフトした今、再び読書の幸せに笑顔です。(2021/04/26現在、緊急事態宣言により日本点字図書館対面リーディングサービスは休止中とのことです)

ラジオ出演のお知らせ 20.04.2021

ラジオ日本・小鳩の愛〜eye〜に出演します。4月24日土曜日 朝8:15より。radikoラジコというアプリ(無料)を使うと、スマホでもラジオが聞けます。

冒険の書#3:出発のとき 19.04.2021

いよいよ冒険に旅立つとき…どんな宝物を見つけに行きますか?あるいは、どんな怪物を退治して勇者になりますか?自立訓練という新しい旅立ちの前に、今一度旅の目的を考えてみました。良い旅を!(注:支援制度や訓練内容は、各自治体、事業所によって異なります。また、私の経験はコロナ事態以前のことです)

冒険の書#2:書類準備編 12.04.2021

日本点字図書館・自立支援室で訓練(通所)を始めるに際して、まず必要になったのは「受給者証」でした。福祉支援という知らない世界にあたふたした日々…。しかし、頼もしいケアマネジャーという水先案内人がいるのでした。

冒険の書#1:自立訓練への第一歩 05.04.2021

視覚障害者のための自立訓練があることを知ったのは、日本点字図書館に行った時のことでした(注:2018年当時)。相談することの大切さを知り、プロフェッショナルな助言に背中を押してもらい、私はようやく支援窓口へとつながったのです。

第5週はお楽しみ回 29.03.2021

3月は月曜日が5回ですね。そこで、気分転換に「お楽しみ回」と称して、大好きな歌舞伎について語ってみました。

決断のとき 22.03.2021

「まだ大丈夫。まだ何とかやっている…」という自分の思いこみを打ち砕く、3つの危険な失敗談。真剣に自分の視覚障害と向き合う決断の時。障害告知から4年後のことでした。(花粉症で鼻声です。お聞き苦しさをご容赦くださいませ)

行方不明の靴下 15.03.2021

軽やかな、パッ!とスマート(に見える…はず)な身ごなしに、大きな、痛〜い落とし穴があります。落とし物には要注意。御身お大事になさってくださいね。

ネットサーフィン 08.03.2021

インターネットのおかげで、私は「見える・見えにくい・見えない」どの時でも、様々な情報を調べたり探したりできる幸せを感じています。しかし、情報の大波にのみこまれ、沈みかけた時はどうしましょう?

悩ましき白杖 01.03.2021

初めて白杖(はくじょう)を持つと決めた日。知らない人だらけの街中では、何とか持ち続けられました。しかし、親や兄弟姉妹、友人知人、近所の人に、白杖姿を見られても動揺しなくなるまでは、時間がかかりました。勇者への道のりは遠いのです。

通りすがりの天使たち 22.02.2021

一言の言葉、数秒間のまなざし…私は守られて歩いています。「ゆりさんこんにちは。○○です」…親切な、わかりやすいお声がけをくださるあなたに、感謝!

みえる みえない みえにくい 15.02.2021

視覚障害者にとっての「みえにくさ」の悩み…説明できる気持ちになるのには、ちょっと時間がかかります。どんなみえにくさで困っているのか、向き合える時が来るといいですね。

大切な指先 08.02.2021

視覚が不自由になると、「触れること(触覚)」がセンサーとして活躍します。大切な手指をいたわってあげましょう。

おうち生活の合言葉 01.02.2021

せっかちで、ええかっこしい主婦が盲人となると、やり慣れた台所仕事も修行の場に…。呪文を唱えて乗り切ります。

初めましてのご挨拶 29.01.2021

50代で中途視覚障害者となり、足かけ10年…止まっていた時が動きはじめました。自己紹介です。

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