CULTIBASE(安斎勇樹、ミナベトモミ)

CULTIBASE Radio

CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。CULTIBASE(https://www.cultibase.jp/)のサイトでは、組織づくりの実践知や最新理論を、記事や動画でも配信中!CULTIBASE Radioへの感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼CULTIBASEhttps://www.cultibase.jp/▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイトhttps://mimiguri.co.jp/パーソナリティー:安斎勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO)ミナベトモミ(株式会社MIMIGURI 代表取締役 Co-CEO)

Não deixe de visitar o site do podcast e apoiar quem o produz: cultibase.jp

Autor

CULTIBASE(安斎勇樹、ミナベトモミ)

Categoria

Business

Site do podcast

cultibase.jp

Último episódio

8 de jul de 2026

Onde ouvir?

Podcasts no app Replaio Radio Em breve

Os podcasts estão chegando ao app. Instale agora e seja o primeiro a descobrir um jeito totalmente novo de curtir podcasts

Baixe no Google Play Instale grátis Android 5 mi+ downloads · nota 4,8 iOS em breve

Episódios

今日から始められる「遊びのデザイン」のコツ|idearium cast #103 07.11.2020

「遊びのデザイン」はCULTIBASEでも 3回の連載記事 を掲載しているだけではなく、いずれ本として出版したいと考えているテーマ。 1回目は理論をメインに紹介した内容だったが、2、3回目では 「ワークショップで既存のものをぶち壊したくなる衝動をいかにくすぐるか」 、 「中学生の観察力がついつい磨かれてしまう遊びをデザインするには」 など、具体的な事例を紹介している。 「もともと人間が持っている内発的動機付けをく...

クソゲーならぬ愛すべき“クソ問い”はないか聞いてみた|idearium cast #102 07.11.2020

「10分くらい聞かないとイイ話かわからない」と評判のこのidearium。本日はクソゲーならぬ愛すべき“クソ問い”、がテーマ。(お急ぎの方は1分53秒からお聞きください) この世の中には、段差を降りるだけで主人公が死ぬようなクソゲーがあるが、そのようなゲームがカルト的な人気を獲得してファンに愛される、という現象が起きることがある。 安斎が愛せないのは、アイスブレイクの「今日の朝ご飯はなんですか?」という問い。参加者...

デザイナーと研究者における“腕力・チーム力・突破力”|idearium cast #101 01.11.2020

「天才的な技能を持った個人が、すごいものをつくる」というのが旧来のデザインの世界では多く、それに対して近年は「チーム開発」に光が当たることが多くなってきていた。 事業会社のプロダクト開発の文脈ではプロダクトがサステナブルに育成されていくことが大事であり、それにはプロダクトマネージャーなどと連携が必要になるからである。 しかし、最近さらにアップデートが起きた。数ある課題のなかで特に価値が高いモノを見つ...

仮面ライダーと戦隊物の売上はなぜ差がでたのか|idearium cast #100 01.11.2020

記念すべきideariumキャスト100本目では原点に立ち戻り、仮面ライダーをテーマにイノベーションの話をしたい。 昔は、戦隊物のほうが仮面ライダーよりも2倍くらいの売上を出していたが、今は大きく逆転している。その大逆転劇の背景には、「アイデンティティをどこに持たせたか」の違いがあった。 初期の仮面ライダーでは、“おやっさん”的な存在や悪い集団を登場させるという点にアイデンティティを持って、そのトンマナをずっと守...

組織の意思決定能力を高めるレポートライン設計のコツ|idearium cast #99 01.11.2020

先週の「決断疲れ」の話に続き、今回は「どうすれば決断疲れしないのか」「どうすれば組織の意思決定能力を高められるのか」という話をしたい。 マネージャーの意思決定の悩みの1つに、メンバーから何か情報が得られたときに「これ本当だろうか?本当だとしたら動かないと…しかし多分違う気もする…(モヤモヤ)」という状況になることことが挙げられる。こうなると、「これどうしよう、Slackで聞こうか、とりあえず寝かそうか、それ...

組織の理念は変わらない?“MVV”の賞味期限|idearium cast #98 01.11.2020

10月のCULTIBASE Labスタートアップゼミでは、特別ゲストとして株式会社ツクルバ代表取締役の中村さんをお呼びし、上場後、コーポレートアイデンティティ(CI)を刷新したプロセスについてお話しいただいた。 組織ではWHY=VISIONとして語られることがよくある。しかし、中村さんはWHYとVISIONを明確に違うものとして捉えていた。 WHYは「我々はどこから来たのか」というルーツ。そして、VISIONは「我々はどこを目指すのか」という未...

あなたにとってのホイミはなんですか|idearium cast #97 23.10.2020

ドラクエの回復魔法について語りたい。 単体全回復をする“ベホマ”は、みんな持っている。「1週間休んで海外旅行に行こう!」など。 しかし、今日は“ホイミ”について語りたい。少量しか回復しないが、目の前のターンはなんとか乗り越えることができるような回復呪文。 ミナベにとってのホイミは、家族との交流。昼は妻と話しながら、夜は子供と話しながらご飯を食べる。これがルーティーンであり、ミナベにとってのホイミ。 日中、...

決済者を襲う「決断疲れ」という魔物|idearium cast #96 23.10.2020

スタートアップの成功のコツは、意思決定。 仕組みも何も全くない状態ゆえに、プロダクトを育てていくために「ユーザーどこ?」「収益どうする?」「組織の形は…」という膨大な意思決定が求められる。 そんなスタートアップの最大の魔物であるのが「決断疲れ」。 意思決定というものは、ドラクエで言うマジックポイント(MP)みたいなもの。「今日はめっちゃいい意思決定できたわ〜」という日などがあると思うが、あれはMPが豊富にあ...

リモートワークにおいて「共在感覚」をいかに生むか|idearium cast #95 23.10.2020

先日、NPO法人soarが開催した2日間のイベントsoar conference2020にて、「<組織>と関わり」をテーマにしたセッションで、株式会社ツクルバ代表取締役の中村さんと登壇した安斎。そこで「共在感覚」とideariumキャストの話になった。 共在感覚とは、集団とかコミュニティが「一緒にいる」と感じられる感覚のこと。それがどうやって生まれるのかという点に興味がある。 あるアフリカの民族では、朝、村長が広場に「腹が減った!」...

のび太のポテンシャルを活かすタレントマネジメント方略|idearium cast #94 23.10.2020

のび太はポテンシャルを秘めているけど、それを殺すマネジメント・フィードバックをされているのではないか、という説を唱えるミナベ。 のび太がテストで100点をとった回がある。先生もドラえもんも「たまたま、ラッキーだったね!」というスタンスだったが、それは実は最悪のフィードバック。 知能に関するある研究は、「自分の知能は変わる」と信じている子供と信じていない子供では、前者の方が実際に変化し、そしてそれには親...

組織と個人を繋ぐ、能力定義・評価制度策定のコツ|idearium cast #93 18.10.2020

最近、評価制度の仕事が殺到している。 そのような仕事で、最初に作り始めるのが「能力定義」。オペレーションを考えると昇給制度などを考えてしまうが、それは枝葉の話である。 評価制度とは、組織・個人・チームをつなぐ、ハブポイントになる重要なシステム。 よくあるバッドパターンとして、「評価されるのはこういう人ですよ」という内容を上からの目線だけで作ると、ただの「管理しやすい人」の一覧表になってしまうものや、...

プロダクトオーナー(PO)のジレンマ|idearium cast #92 18.10.2020

東大の先生をやりつつ、CULTIBASEのプロダクトオーナーをもやっている安斎。 定性と定量のバランス。UXとマーケティングのバランス、価値創出と課題解決の壁など。プロダクトオーナーは、その折り合いをどうつけるのかというジレンマを抱える。 多くのプロダクトの場合は、定量のKPIをしっかり作ることで、市場やペルソナが見えてくる。しかし、その手法では「とにかくスカウトメールを毎日送ろう!」などタッチポイントが非常に多...

今まで読んだ論文で一番笑ったものは何ですか|idearium cast #91 18.10.2020

「バナナの皮で人は滑るのか」「眉毛からナルシストを判別する方法とは」「殺し屋の多重下請け構造について」など。 心理学、認知科学の「どうして人間はこういう行動をしてしまうのだろう」というテーマを掲げた研究では、大真面目にしょうもないことを語っていたりする。 たとえば、とても盛り上がったグループワークのあと、チームメンバーに個別に「自分の、チームへの貢献度は?」と質問すると絶対に100%を超える、という研究...

校長先生は朝礼でどうファシリテーションすべきか|idearium cast #90 18.10.2020

ミナベの問い「校長先生の朝礼は、ファシリテーションに一番失敗している例ではないか?」 そもそもファシリテーターは意味づけを説明することが大事で、場の目的をホールドしていなければいないが、小学校の頃教えられる「前にならえ」などの動作にはWHYは説明されていない。 教壇立つとファシリテーションがしづらい。子供の手元が俯瞰できることで、上下関係が非常に明確になってしまう。校長先生が朝礼で乗るような台は、その...

適応課題に陥ってることをメタ認知するには|idearium cast #89 11.10.2020

適応課題とは、単純にノウハウや情報から生まれる問題ではなく、複雑な関係性などから生まれる課題。 他人に言われればわかるが、自分1人で「今、適応課題に陥っている」とメタ認知をするのはとても難しい。どうすればそれが可能になるだろう? 前提として、「世の中の課題には適応課題のほうが多く、かつ、それらは根深い」ということを知っていることが重要。知識としてまず適応課題のことを知っておかないと、選択肢にすら入ら...

『キン肉マン』に学ぶ、きめ細やかなマネジメント方略|idearium cast #88 11.10.2020

最近、キン肉マンの連載更新が週1の楽しみになっているミナベ。 現在のキン肉マンは、以前36巻で終わっていたものの続きで“リバイバル”として連載しており、現在の最新刊は72巻となっている。 リバイバル作品は、ウケるものとウケないものとが明確に分かれる。その違いは、ズバリ「ファンの期待値を大切にしたかどうか」である。 ウケない作品では、作者が奇をてらってしまい、前の作品で大人気だったキャラがぞんざいに扱わ...

くだらないけど役に立つコンテンツを作るには|idearium cast #87 11.10.2020

先週、7日間でCULTIBAESの記事を14本執筆した安斎。 しかし、組織のイノベーションの知見などを扱っているメディアの性質上、ストレートに役立つ情報や理論を伝えることしかできず、疲れてきている。 これからは「つい読んじゃうし、つい真似したくなる」ような記事を増やしていきたい。 「愉快な気分になりますが、役に立つことはありません」を掲げる デイリーポータルZ は、大学時代からミナベが愛読しているウェブメディア...

ポップの学習戦略に学ぶ、レジリエンスの重要性(『ダイの大冒険』に学ぶ、レジリエンスの重要性)|idearium cast #86 11.10.2020

※本エピソードはネタバレ注意となります。 最近、再アニメ化され放映されている1990年代の少年ジャンプの漫画『ダイの大冒険』。 ストーリーは勇者の卵である「ダイ」を主軸に描かれているものの、ファンの間ではダイとともに修行に励む「ポップ」を推す声も多い。 ポップは、中ボスが相手の戦いですら一度逃げ出したくらい、最初はとても弱い。そんな彼が弱虫ながらに努力をして、少しずつ成長していく。そんな裏ストーリーのある...

ダイナミックアイデンティティに見る組織の新たな形とは|idearium cast #85 04.10.2020

いわゆるCIデザインとは、「この会社の理念はこうです、行動指針はこうです、それを象徴するとこういうグラフィックになります」と、会社の定義をするようなもの。 一方で、ダイナミックアイデンティティデザインは、変化を前提とする。 ダイナミックアイデンティティデザインを説明する際に取り上げるのが「キティちゃん」。キティちゃんには強烈なアイデンティティがあるが、幅広い仕事を担っているがために、キティちゃんの人格...

個人の資質と、事業の取り組みをどう繋げるのか|idearium cast #84 04.10.2020

2回やってみたストレングスファインダーで、どちらも「個別化」が1位だったミナベ。 実際、個人の資質をどう活かしていくのか、という点にとても興味があり、それは仕事で組織を考える上でも活きている。 組織コンサルでは「組織のフレームを決め、そこで活躍する人間を定め、育成する」というのが一般的なやり方であるが、ミナベのWILLとしては、そういうセオリーを大切にしつつも、個人のポテンシャルや資質、WILL/CANを最大限...

UI UXデザインとワークショップの親和性|idearium cast #83 04.10.2020

最近、ミミ&グリで仕事を協業することが多くなってきて、ワークショップデザインの面白さに改めて気づいたミナベ。 「UIデザインとワークショップデザインには、実は通ずるところがある」 例えば、問いのデザインという観点では、「問い」というアプリケーションを通じて、それに接したユーザーがいろんな反応や広がりを示す。アプリケーションを通じて、ユーザーにどういう態度変容を起こすのか、という点ではUI・UXデザインと同...

プロジェクトにおける合意形成のコツ|idearium cast #82 27.09.2020

合意形成はみんなの悩みの種。アイデア発想や、クリエイティブの提案を受けて決めなければいけないときに、「どれにするか」という合意形成には難しいものがある。 民主的に合意形成しようとするときの落とし穴は、 CULTIBASEの記事 にも書いた通り。決済者の意見を伺うのも、健全に話し合うのも、投票してしまうのも、どれもうまくいかない印象がある。 安斎がよく使う手法に、「多様決」というものがある。これは反対票と賛成票...

意味のイノベーションの成功事例からその重要性を探る|idearium cast #81 27.09.2020

DONGURIの仕事として、先週、インターネットを賑わせていた株式会社PATRAの新しいプロダクト「 wonde 」。 コロナ禍において、私たちの日常の一部になった手指のアルコール消毒。しかし、現状ではアルコール臭く「消毒のための消毒をしている」感が否めない。このwondeはハンドウォッシュミストでありながら、香りを楽しめるフレグランスプロダクト。 推奨されているアルコール濃度を満たしたりなど、社会環境に合わせてアウトサイ...

組織コンサル・ファシリテーションの失敗学|idearium cast #80 27.09.2020

今では実務経験が豊富なミナベ。20代での失敗経験は「自分が失敗している」というメタ認識がなかったこと。 当時は「自分が絶対的に正しい」が前提だったため、多少の問題があっても「成果が出ればいい」と押しつけ型のコンサルティングをしていたが、うまくいかないことが続いて「これだけ同じような経験をするということは自分に悪いところがあるのだろう」と反省。 ノウハウを押し付けるのではなく、対話的に相手の成功・成長...

創造的組織づくりの手がかり:心理的安全性と対話スキルの関係性|idearium cast #79 27.09.2020

CULTIBASEの記事でも話題 となった「心理的安全性」について、リスナーさんからお便りをいただいた(ありがとうございます!)。 誤解されがちだが、健全にぶつかり合いながらパフォーマンスを発揮していけるのが、本当の意味での「心理的安全性が高い」状態。 心理的安全性は0/1ではないので、ツールのように誰か1人が「導入します!」と導入できるものではなく、チームの1人1人が実践することが大切になる。 さらにそれは日...

Ouça o podcast CULTIBASE Radio no Replaio

Rádio e podcasts em um só app - grátis e sem cadastro. Instale hoje e não perca o lançamento

Baixe no Google Play

O Replaio não é o publicador dos podcasts; os nomes dos programas, as capas e o áudio pertencem aos seus autores e são distribuídos por feeds RSS públicos